○ 読んだ本日記
全7巻読み終わったぜい。
先月NHKでやってたドラマ見て、いろいろ思うところがあって。
で、原作のコミック買って読んでみました。
「働く女の子のバイブル」とかいうキャッチコピーがついてるコミック。
いわゆるOLの女子達の日々の仕事と職場の人間模様を描いた作品。
なにゆえに、男子の俺がOL漫画に過敏に反応したかとゆーと…
俺も一時期OLやったことあるから。
男だけど。
でも、これほんと。
以下、少し思い出バナシが続きます。おヒマなお方、お付き合い下さい。
とある建設・土木系の事務所(国のお役所)で「事務補」という職名で1年近く働いた。
そこには事務補という名のいわゆるOLが十数名。
男子は俺ひとり。
とゆー、すごーく特殊な状況下で。
だからこのコミック読んでて、いろいろその当時の事がフラッシュバックりました。
作品中でもテーマとして取り上げられてたけど、意識の持ちようによって、単純作業にもクリエイティヴィティってゆーのかな。
創造性とかやる気を見出せるもんです。
コピーとりだって、あるいはお茶出しだって。
俺もいつもそーゆー事を考えながら、当時、毎日仕事してました。
当時の俺の、そんなふうな女子十数名の中に男子ひとりとゆー状況。
もちろん最初の2ヶ月ぐらいはすんごくとまどった。
ほら、女子ってムラを作るじゃないですか。
男子の俺、すごーく、警戒されてたから。
なかなか、その輪というのかな、村の中に入れてもらえなかった。
でも、だんだん俺の存在を女子の皆さんに認めてもらって。
月イチのランチ会に混ぜてもらったり。
常に女子14人に男子1人とゆー状況で。
店の人からはさぞ異様な光景に見えてただろーな。
あと、ごはんネタでもうひとつ。
お昼ごはんはお弁当組の女子の皆さん、いつも、とある部屋でみんなで食べてたんです。
んで、ある日、俺も誘われたわけです。
○○君も一緒に食べよーよ。って。
で、その部屋で一緒に「笑っていいとも」見ながら食べてたんだけど。
数日経って気付きました。
その部屋って、「女子更衣室」だったんです。
俺「?!ここって女子更衣室ぢゃないですか!?」
A子さん「うん、そーだよ」
俺「てゆーか、俺、男子ですよ。マズイじゃないですか!!入っちゃあ。」
(すでに数日間そこでメシ食ってたけど)
B子さん「別にいーんじゃない。ね、いーよね」
女子一同「うん、いーんじゃないの」
とゆーありがたいお言葉を頂きましたが、サスガにそりゃ倫理的によくないだろう、と、自分で判断して、翌日からまた自分の机で一人で食うようになったけど。
このOL時代の特殊な状況下で過ごした1年はホント、勉強になった。
そして、ある程度おかしな環境下でも俺は生きていけるんだ、という自信になった。
そんなこんなで、多くの得がたい体験をした自分のOL時代の思い出に浸りながら、読んだ「GOOD JOB」。
働く女の子、のみならず全ての働く人々にオススメです。
うーん、今日の記事は長かった。
♪音楽鑑賞にっき♪
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shabon songs 安藤裕子 |
借りてきた安藤裕子さんのアルバム聴いて寝ます。
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