2009年10月11日 (日)

ザ50回転ズ

そんなこんなで今日は毎年恒例のMEGA ROCKS2009へ。

えー、Base Ball BearとBACK HORNと阿部真央とつじあやのとザ50回転ズとschool food punishmentとLAZY guns BRISKYを見てきました。

最大の収穫は50回転ズ!!

50回転ズのビリビリ!! 50回転ズのビリビリ!!

アーティスト:ザ50回転ズ

自分が持ってるCDはコレだけだが、今日のライブはとにかく最高でした。
近年感じたことのない熱気、盛り上がり。
もちろん、私も大いに熱くなりましたよ。
なんか、全然知らない曲なのに気がつくと合唱しちゃってる的な。
とにかく持っていかれましたね、ライヴの熱気に。
ラストはベイシティローラーズの「サタデイ・ナイト」の高速ガレージパンクヴァージョンのカバー。
歌いましたねえ。
汗だくで。
もうずっとずっと昔、ミッシェル・ガン・エレファントのライヴに行った時のカンカクを思い出しました。

以上。

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2009年10月 3日 (土)

忘却デイズ

昨日は久しぶりにCD聴いてる途中で意識を失ってしまったわい。
目が覚めたら2時だった。

昨日に引き続き、今日もCD返すの忘れた。
2日連続。嗚呼、延滞金はいくらでしょうか。

さっき気が付いた。
俺は明日休みだ。
自分の非番日も忘れてた。
けど、これは嬉しい忘却。

○ び、び、ビートルズ

ラバー・ソウル ラバー・ソウル

アーティスト:ザ・ビートルズ

最近、やっぱりビートルズを聴いてます。
聴く度に発見がある。
もう13年ぐらいずっと聴いてるのに。

バックスペイサー バックスペイサー

アーティスト:パール・ジャム

あと、13年ぶり全米1位をとったというパール・ジャムの新作も3回ぐらい聴きました。
けど、なんだか、よくわかりませんでした。
正直、前作の方が良かったかな。

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2009年9月21日 (月)

プリーズミスターポストマン

今日、最終回の「ポストマン」。
つい見入っちゃったよ。
もっと前から見ておくんだった。
ええ番組やのう。

あのテのものを見ると、泣けてくるんですよね。これが。
そーいう自分は嫌いじゃないですね。
嗚呼、これが人間らしい心だ、とジッカンできるというか。
「人に偲びざるの心あり」って孟子が言ってますが。
嗚呼、そーいう心が自分にもちゃんと備わってるんだ、と。
それがあれば、まだ生きていけるな、と。

それと、「天地人」ね。
今日は珍しく20時から見られた。
自分は特に西軍びいきでも三成びいきでもないんだけどさ。
なんというか、切ないな、三成…。
あと、島左近と大谷刑部…漢(おとこ)だな。

○ 今日のビートルズ

パスト・マスターズ vol.1&2 パスト・マスターズ vol.1&2

アーティスト:ザ・ビートルズ

これでよーやく、リマスターCD全部聴き終わりました。
選曲が「赤盤」と「青盤」に近い。
両盤が自分にとってのビートルズ原体験だったので。
なんか、いろいろと思い出しながら聴きました。

ONE ONE

アーティスト:BONNIE PINK,Craig David

よーやく聴きました。
デビューアルバムからずっと聴いておりますが。
やっぱり声が好きですね。
音楽的には洗練されたシティ・ポップ(?)的オモムキ、そう感じました。
もうちょっとラフな感じのものも聴いてみたいですが。




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2009年9月18日 (金)

TWO OF US

○ 今日のビートルズ

レット・イット・ビー レット・イット・ビー

アーティスト:ザ・ビートルズ

録音はアビイロードの方が後だけど、アルバムが出たのは、こっちが後。
なので、一応ビートルズのラストアルバム。

いろいろ批判が多い作品だけども。
私は好きですな。
「TWO OF US」なんかね。
泣きそうになりますよ。
歌詞を見ながら聴くと。

「君と僕には想い出がたっくさんある。これから続くであろう長い道のり以上の想い出が」
って。

これ、ジョンとポールの歌じゃん。
作詞者のポールは否定してたけど。

今日も眠い。
もう書けない。

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2009年9月17日 (木)

あれれれ。

○ 今日のビートルズ

アビイ・ロード アビイ・ロード

アーティスト:ザ・ビートルズ

「イエローサブマリン」はトばして、先にこっちを聴きました。
私が一番好きなビートルズのアルバム。
睡魔と闘いながら聴いたせいかな。
さらっと聴いてしまった。
もっと感動すると思ったのに。
「アビイロード」というアルバムが好きなのではなく、後半のメドレーのラスト2曲、すなわち、「キャリーザットウェイト」と「ジ・エンド」が好きなのかもしれん、と改めて感じました。

どうしてこんなに眠いの。
睡眠睡眠睡眠睡眠睡眠不足。

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2009年9月15日 (火)

眠っちまった。

イチロー選手、大記録達成おめでとうございます。

○ 今日のビートルズ

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

アーティスト:ザ・ビートルズ

ついにこの作品。
いろんな意味でポップ・ロックミュージック史上、最高峰に位置している。
そんな作品を前に、聴いてる途中で寝てしまった。
私は疲れているのです。おそらく。

Long Gone Before Daylight Long Gone Before Daylight

アーティスト:The Cardigans

眠気も覚めた今、カーディガンズのこのアルバムを聴きながら、コレ書いてます。
2003年発表の5作目。
こないだ中古で購入しました。
しかし、まあ、なんといいますか。
あの2枚目、3枚目にあった躍動感は一体どこ行った。
ひたすら、しっとり、ゆったり、可もなく不可もなくといったオモムキ。
すっかり落ち着いちゃって。
悪くはないのですが。
まるっきり別のバンドですな。
変わってないのは、ヴォーカル、ニーナ嬢の素敵な歌声だけ。
まあ、それがあれば十分でしょうか。

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2009年9月13日 (日)

売り出し中!!!!

○ 今日のビートルズ

ビートルズ・フォー・セール ビートルズ・フォー・セール

アーティスト:ザ・ビートルズ

これです。4枚目。
どことなく「ラバーソウル」前夜的な音ですね。
全体的にアコースティックなフンイキが。
一部、ジョンの素晴しくロッケンロールなヴォーカルも堪能できますが。
「ロックンロールミュージック」と「ミスタームーンライト」で。

ノリにノってて、絶頂の絶頂な状態にあるバンドなのに。
なんというか、「愁い」を帯びてます。
ジャケットもそうですが。
陰も陽も併せ持つような、清も濁も飲み込むような。
真に偉大な人物、集団ならではの器の大きさ、懐の広さ。
なのでしょうか。

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2009年9月12日 (土)

ビートルズがやってくる!ヤァ!ヤァ!!ヤァ!!!

○ 今日のビートルズ (リマスター)

ハード・デイズ・ナイト ハード・デイズ・ナイト

アーティスト:ザ・ビートルズ

64年作品。ビートルズ3枚目にしてカバー曲なしの全曲オリジナル。
凄いことですよ。
自分たちで作詞作曲して、演奏して、歌う…っていう今では当たり前のバンドとしてのスタイル。
それをロック、ポップミュージック史上、いっちばん初めてに全てやり切ったのがこのアルバム、ですものね。

13曲中、10曲がジョン・レノン作。
以前は、そんな事は知らずに聴いてたけど。
ジョン、大活躍だったんだ。

このアルバムをよく聴いてたのは20ぐらいの頃でしたね。
なんか、いろいろと落ちてた時期で、自分。
その後も、このアルバム聴く度に、その当時の暗いキオクが蘇って…てな事が多かったわけですが。

今回は、全く、昔の記憶が呼び覚まされませんでした。
嗚呼、やっぱええアルバムやのう…っていう感想だけ。
それもこれも、リマスターで音がめっちゃいいから、なのかなあ。
従来のマスターの音って、なんか篭もってたからね、音が。
それがすっごくクリアになってて。
その影響で、自分の昔のヤな記憶もクリアになったのかな、なんてね。

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2009年8月28日 (金)

法律で決まっとる!!!

○ 相変わらず

I Can Fly journey
SAWAとかMEGとか、おシャレ系テクノ、ガーリーなフンイキのやつ。
そんなんを聴いてました。

○ 法律で。

snoozer (スヌーザー) 2009年 10月号 [雑誌] snoozer (スヌーザー) 2009年 10月号 [雑誌]

販売元:リトル・モア

今月号のビートルズ特集を熟読する。
ビートルズの全楽曲と、全アルバムを10点満点で採点するというダイタンなことをやってます。
私のフェイヴァリットアルバムはここ10年、「ハードデイズナイト」と「リボルバー」と「アビイロード」の3枚で変わりありません。
(ほんとは、赤盤と青盤が一番)

ザ・ビートルズ・ボックス ザ・ビートルズ・ボックス

アーティスト:ザ・ビートルズ

そんなこんなでいよいよ9月9日。
ビートルズの全アルバムのデジタルリマスター盤が出る。
この14枚組(かな?)BOXセットを予約注文。
一瞬、買おうか買うまいか迷ったが、迷っちゃいかんのであります。
「篤姫」のDVDBOXを購入しておきながら(まだ見てない)なぜ、ビートルズで悩む、俺よ。
ビートルズは、私の人生を変えたロックバンド。
なので、リマスター盤が出たら迷わず全て購入…私の中で、これは法律で決まっているのです。
嗚呼、しかし、それ買っちゃったら、今年はあとなんもCD買わなくていいかも。
ずーっとビートルズだけ聴いててもいいな。

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2009年8月24日 (月)

97年とか98年とか。

○ いまさらながら

グラン・トゥ・リスモ グラン・トゥ・リスモ

アーティスト:カーディガンズ

いまさらながら、例によってカーディガンズ聴いてます。
まさに、今、聴きながら書いてます。
これは4枚目のアルバムかな。98年のアルバム。
数日前、中古で250円ぐらいで購入。
なんか暗めの曲多いです。
前作、前々作のみたいなワクワク感溢れるポップな色合いが薄いような気がします。

MY LIFE AS AIR MY LIFE AS AIR

アーティスト:AIR

これは昔、借りたものをCDRに焼いたものを持っていた。
けど、これまた数日前、中古で購入。500円ぐらいだったかな。
この大名盤が500円とは少し悲しい。
で、久しぶりに聴いてみた。クルマの中で。
97年リリースの作品。
これ、初めて聴いたのが2001年。自分は24歳かな。
これを10代のころ聴いてたら、人生の1枚になってたかも。

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2009年8月22日 (土)

パール

パール パール

アーティスト:ジャニス・ジョプリン

久しぶりに聴きましたね。
ほんと、久しぶりに。
70年発表のジャニスの遺作。享年27歳。
陽気なカントリーナンバーとか、ジャニスのド迫力ヴォーカルが炸裂する曲とか、そんな「陽」な曲の合間のインな、「陰」な曲、なんだかさびしい曲たちにKOKORO揺さぶれますね。
ジャニスを初めて聴いたのは、20歳ぐらいの頃だったかな。
お姉さんだったジャニス。
今じゃあ、ジャニスが年下。

嗚呼、0時30分。もう寝なきゃ。


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2009年7月18日 (土)

夏なんDEATH

熱い日々DEATHね。

○ やっぱり王道

unreal unreal

アーティスト:flumpool

今更ながら。
flumpool、めちゃめちゃ良いな!
特に「花になれ」が。
ドラマ「ブラッディマンデイ」の主題歌でしたっけ。
なんか、国民的バンド化した頃のマニックスをイメージさせるような音ぽいなと感じました。
メロディックでドラマチックな曲の展開とか。
ドラマチックな王道感。
ムダを削ぎ落としたハードコアとかパンクとかもそれはそれで素晴しいけど。
情緒過多な感じのある種、浪花節的な、そーゆーベタなものもやっぱり良いです。
自分、ベタ好きです。

○ 予習

キラキラ! キラキラ!

アーティスト:曽我部恵一BAND

あさってライブなので。
予習のために聴いてました。

キラキラしたいんだ、君とぼく はいつくばったってかまわない。
きっといつか逢える、その日まで…ハレルヤ!エブリデイ!!!

おおおおおおお!!

○ ほら、やっぱり

トライアングル(通常盤) トライアングル

アーティスト:Perfume

基本、ハードコアパンクとガレージしか聴かない同僚のAクンが突然。
「Perfume…いいっすよね。アルバム買おうかどうか迷ってるんです。」
って言い出したんで。
おおそうかそうか!わかってくれたか!アルバム3枚ともコピーしてあげるわ!
…って言って今日3枚のオリジナルアルバムをプレゼントしました。

はて、ハードコアパンク好きな彼はPerfumeをどのように聴いてくれただろうか。

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2009年7月 9日 (木)

見てないようで見てる。知らないようで知ってる。

○ 天知る、地知る、我知る

Varshons Varshons

アーティスト:The Lemonheads

レモンヘッズの新譜です。
カバーアルバムでした。
でも原曲が誰の曲なのか、わからないものばかりです。
2曲だけわかりました。
レナードコーエンとグラムパーソンズ…。
渋いなあ。渋すぎ。
全体的に、アコギ主体のラフでシンプルな音でした。
可もなく不可もなく、という感じ。

レモンヘッズ…90年代初頭ならいざ知らず、この2009年の今、レモンヘッズを聴いてる人っているんでしょうか。
しかも、こーして新譜をきっちりフォローしてる人っているのかな。
日本で数人ぐらいじゃないのかな、とか思ってしまう。

たとえ数人だとしても、ゼロではない。
ほら、現にここに聴いてる人がいるからね。俺、俺。

誰も見てないんじゃないかな、とか、誰も知らないはず、とか。
日常生活でそう思う瞬間って間々あるけれど。
どこかで誰かが知ってたりするんですよね。
見てくれてたりするんですよね。

だから、小さな悪も見過ごしちゃいけないし、小さな善もおろそかにしちゃいけない。

この世で「誰も知らないこと」なんてないんだ。

自分が知ってるし、「天」が知ってるし。

なので、おてんとさまに、天に恥じる事のない行いを為して生きたいですよ。
って、今の俺は羞じる事ばかりだが。
邪念の塊DEATHが。

レモンヘッズのアルバムレビューなのに。
「論語」とか「孟子」みたいな話しになってしまった。

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2009年7月 6日 (月)

○○ぽい音。

○ 音楽鑑賞日記 ~ぽい音編

Hands Hands

アーティスト:Little Boots

えらく話題になってますな。音楽雑誌とかでも。
今のイギリスでは、このテの80年代風エレクトロでダンサブルなポップスがハヤリなのか。
マドンナとかカイリー・ミノーグぽい。

Drowning in History Drowning in History

アーティスト:Sunday Reeds

なんでもオーストラリアのデュオだとか。
薄紫の深い霧の中から、ギターのフィードバックノイズが聴こえてくる感じとか。
初期のジーザス&メリーチェインぽいです。

キュプラ キュプラ

アーティスト:frenesi
販売元:乙女音楽研究社

○○系、というワクでは括れない独特な音楽です。
一番しっくりくる表現が不思議系。
それと、昨今話題のバンドたる「相対性理論」というバンドがいますが。
その「相対性理論ぽい」音。
それが一番わかりやすい。

いずれにせよ、「○○」ぽい音。
ならば、そのオリジナルな本家本元の「○○」だけ聴いてりゃあいいんじゃないの。
とゆーハナシだが。

しかし、その○○ぽい音…その「ぽさ」なるモノを求めていく。
本家と「ぽさ」の間にわずかに存在する隙間の部分を楽しむ。
あるいは探求する。味わう。
そこに一見無駄とも思えることのなかに、モノゴトを探求、吟味していく妙味があるのではないのでしょうか。
と、思うのであります。
まあ、これは音楽に限ったことではありませんが。

嗚呼、遠大なるかな、「ぽさ」探求の旅。

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2009年7月 1日 (水)

ナナイロミュージック

○ 最近聴いてる…

HOCUS POCUS(DVD付)(初回限定盤) HOCUS POCUS(DVD付)(初回限定盤)

アーティスト:木村カエラ

眠くて眠くて仕方がない今日この頃。
部屋で聴くと絶対に途中で寝てしまうので。
通勤途中、車の中で聴いてます。
1枚目からずっと聴いてますが、木村カエラのアルバムには、はずれがありません。
ジャケットのカエラさんのよう。
「ナナイロ・ポップ」と命名したくなるような。
色鮮やかな、音華やかな、そんな素敵なみゅーじっく。
で、ございますよ。

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2009年6月27日 (土)

マイケル…。

○ 追悼

バッド バッド

アーティスト:マイケル・ジャクソン

久々に聴く。
スリラー…ではなく、コレを聴く。
でも、例によって疲労困憊しているワタクシは、聴いてるうちにアルバム途中で意識を失ってしまう。

マイケル・ジャクソンに関して、想い入れはあまりない。
私が洋楽を本格的に聴き始めた時、「マイケルは80年代はとてつもなく凄かった人。
でも、今はなんか奇行報道ばっか目立つ人」っていうイメージのアーティストでした。
聴かず嫌いなみたいな感じで、ずっとマイケルの音楽は避けてました。
でも、メガメガヒットアルバムの「スリラー」を冷静に聴いてみて、嗚呼、やっぱり彼が創る音楽そのものは素晴しいな、と。
で、次のアルバムのコレも続けて聴きました。11,2年ぐらい前かなあ。
これもまた音楽自体は素晴しかった。

とにもかくにも、ご冥福をお祈りいたします。

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2009年6月20日 (土)

LOSE YOURSELF

8マイル~ミュージック・フロム・アンド・インスパイアード・バイ・ザ・モーション・ピクチャー~スペシャル・エディション Music 8マイル~ミュージック・フロム・アンド・インスパイアード・バイ・ザ・モーション・ピクチャー~スペシャル・エディション

アーティスト:サントラ,NAS,50セント,ブームキャット,ラキム,ヤング・ジー,ギャングスター,エミネム,オービー・トライス,D12,ジェイZ feat.フリーウェイ

エミネムの自伝映画。
のサントラ。
もう、かれこれ6、7年前の作品かな。
このサントラの1曲目の「LOSE YOURSELF」という曲が大好きで。

久々に聴きたいなあって思ってたら、今日、中古で発見。
400円。

音楽に没頭しろ(LOSE YOURSELF)
この瞬間 手に入れたら絶対に逃すな
チャンスは一度だけ

エミネムのように、「ルーズ自分自身」するほど、何かにボットウしたいです。

嗚呼、エミネムのニューアルバムも聴きたいのう。

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2009年6月19日 (金)

冷たいコード

雨の日の木曜日。

The Eternal The Eternal

アーティスト:Sonic Youth
販売元:Matador

ソニックユースのニューアルバムを聴く。
むちゃくちゃかっこいい。
いつもながら、いかにもロッケンロールです的なダイナミズムとか、「熱さ」とか「疾走感」とか「キラメキ感」とか。
そーゆー要素って、ソニックスの音からはあまり感じられない。
ひたすら、淡々としてて。
コード感もなんかひんやりしてて。
「COLD BEAT」ってイメージで。
蒼白い炎が揺らめいている「冷たく熱い」って感じ。

来週は同じく、オルタナ第一世代(?)のダイナソーJr.のニューアルバムが出ます。
今月はこれを聴くために生きてます。
って言ってもカゴンではありません。
そんぐらい楽しみです。
はい。

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2009年6月18日 (木)

ミサワ!ミサワ!!ミサワ!!!ミサワ…

もう何日か日数過ぎましたが。

三沢選手の突然の訃報にむちゃくちゃ驚き、また悲しみました。

幼稚園の頃、猪木でプロレスにハマったものの、小4ぐらいからプロレスを見なくなり。
で、またプロレスに戻ったのが中3。
きっかけは、たまたま深夜に放送してた全日本プロレス。
三沢とか川田とか、知らないレスラーがリングの上にいた。
ああ、今の全日はこのミサワなるレスラーがエースなのか…と。
で、次の週からプロレスをまた見るようになった。
なんだかんだで、それから10年ぐらい見たなあ。
全日の試合も見に行ったし。
最近は、またすっかりプロレスから離れてしまったけど。
また、見ようかな、と。
スカパーでやってるし。

とにもかくにも、三沢選手、お疲れ様でした。
ご冥福をお祈りいたします。

○ ここ数日のいろいろ音楽鑑賞日記

告白 告白

アーティスト:チャットモンチー

遅ればせながら、よーやく聴きましたが。
やっぱり良い。
むちゃくちゃ良い。
これは年間ベスト10に入るか?
ってぐらい。
ロックンロール。

Lust for Life Lust for Life

アーティスト:Iggy Pop

イギーポップの77年作。
デヴィット・ボウイがプロデュースしたやつ。
表題曲は映画「トレインスポッティング」の主題歌にもなった、ノリノリ(死語?)の曲。
イギー…っていうより、ボウイ、ノリに乗ってるな、この時期。
いい曲いっぱい書いてる。
イギーの野獣のようなロッケンロールサイドとボウイの翳りを帯びたメランコリックサイドがうまいこと融合してる作品。

ミュージック ミュージック

アーティスト:キャロル・キング

トッパツ的に聴きたくなって。
久しぶりに聴いたなあ。
いわずと知れた71年のメガメガヒットアルバム「つづれおり」の次に出たアルバム。
そのせいか、地味な印象ですが。
前作に負けず劣らず、素晴しい曲が並んでます。
ジャケットのように、木漏れ日が差し込むようなやさしさに満ちています。
そんなフンイキの作品です。

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2009年6月15日 (月)

ハピネス!!!!

ハピネス! ハピネス!

アーティスト:曽我部恵一BAND

全10曲、33分。
最近は、こればかりを無心で聴いてます。

ロックンロール。

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2009年6月 9日 (火)

ダイナソーJr.を聴こう

○ 読書日記

四書五経一日一言―志を高め運命を高める 四書五経一日一言―志を高め運命を高める

著者:渡部 昇一
販売元:致知出版社

論語、孟子、大学、中庸、詩経、易経、書経、礼記、春秋。
今から二千五百年前の人生訓なんだけど。
人間ってその時代から基本的にはあまり変わりないんだ、と思っちまう。
ナマケ癖があって、ついダラけちゃって。
あれもこれもと求めちゃって。すぐ愚痴っちゃって。
そんなたるんだ心を律するための教え。

老人からは、あの人は安心できる男だ。
友達からは、あいつは信用のあるやつだ。
目下の者からは、あの人は懐かしい感じがする。
…と言われるようでありたい。 
(論語)

うーーむ。
懐かしい感じがする人…ってなんかいいな。

○ 音楽鑑賞日記

バグ(紙ジャケット仕様) バグ

アーティスト:ダイナソーJr.

昨日に引き続き、88年の作品。
昨日のピクシーズ同様。
同じ感想です。
このアルバムだけ聴いてりゃ、あと他の音楽聴かんでもいいかな…って思えるぐらい好きなアルバムですね。
一曲目の「フリーク・シーン」のイントロを聴いた瞬間、眩暈がしますね。
轟音ギターといい。各曲の疾走感といい。ちょっと切ないメロディラインといい。
それら全ての渾然一体感といい。ちょっとダルそうなJ・マスシスのヴォーカルといい。

JUJUでしたっけ?
今売れてる(らしい)日本の女性シンガー。
今日テレビで見たけど。
JUJUも良いかもしれんけど、ダイナソーJr.の「バグ」もむちゃくちゃいいですよ、と世間に言いたいな。


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2009年5月22日 (金)

無功徳

じーちゃん、ばーちゃんにむちゃくちゃ感謝され、嬉しい一日だった。

ナニゴトも報酬とか、見返りを求めず、ただ為すべきを為すのみ。

禅で言う「無功徳」のココロ。

○ 音楽鑑賞日記いろいろ

LOVERS POP LOVERS POP

アーティスト:LOVERS ROCREW

昨今ハヤリのカバーもの。
これは昨今のヒット曲をレゲエアレンジでカバーしたやつ。
ハウスとかテクノ系カバーモノばかり聴いていたので、こーゆーのもなかなかに新鮮。

以下、90年代初頭英国モノ。
自分内「未聴のままたまっていたCDを聴いていこうキャンペーン」実践中。

Carnival of Light Carnival of Light

アーティスト:Ride

さらっと聴きました。
これまで、有名な「ノーホエア」しか聴いたことなかったんで。
これは3枚目でしたっけ。
なかなかに良かったです。
シューゲイザーっていうより、真っ正直なギターポップというオモムキ。

Blind Blind

アーティスト:The Sundays

さらっと聴きました。
これまで、有名な1枚目のアルバムしか聴いたことなかったんで。
これは2枚目か。
なかなかに良かったです。
ストーンズの「WILD HORSES」のカバーが収録されてました。
うららかで、そよ風が吹く4月の草原風景を喚起させるかのような「WILD HORSES」はすっごく新鮮でした。

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2009年5月19日 (火)

のうぜんかつら

THE BEST’03~’09(DVD付) THE BEST’03~’09

アーティスト:安藤裕子

そんなこんなで、ライブ行ってきました。
「うた魂(たま)」っていうタイトルの映画があったけど、まさにそんなイメージでしたね。
ギターとかドラムとかの金属音、楽器を響かせることによって発生する「音」以上に、深く、大きく響く「うたの力」みたいな。
そんなのを強く感じました。
ありきたりですが、音楽が真に人の耳を突き抜けて、ココロに届くのは音の大きさにあらず。その音の魂の深遠さにあるのだと思いました。

○ 音楽鑑賞日記

Tinted Windows Tinted Windows

アーティスト:Tinted Windows

スマッシング・パンプキンズのジェイムス・イハ。
を筆頭に、ハンソン、チープトリック、ファウンテインズ・オブ・ウェインのメンバーからなるドリーム・チーム的なバンド。

内容は「ど」がつくぐらいのストレートなギターポップ・ロック。
たまにはこーゆーどストレート、どポップな音の洪水を浴びるのも良いです。

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2009年5月13日 (水)

睡魔とドライブ

昇れる太陽 昇れる太陽

アーティスト:エレファントカシマシ

待望の新作。
購入後、3回ぐらい聴きましたが。
3回とも10曲目を過ぎると意識を失ってしまうんです。
決してつまらない作品ではないのです。
ただ、最近、異常に眠いだけなのです。

ジャーナル・フォー・プレイグ・ラヴァーズ ジャーナル・フォー・プレイグ・ラヴァーズ

アーティスト:マニック・ストリート・プリーチャーズ

これまた待望の中の待望の新作。
今日手に入れました。
マニックスとスティーヴ・アルビニのタッグですよ。
自分にとって。
一番好きなバンドと一番好きなプロデューサーと言ってもカゴンではないですよ。
ところが。
これまた、11曲目過ぎたら意識を失ってました。
決してつまらない作品ではなかったのです。
前評判通り、サードアルバムの「ホーリーバイブル」みたいな雰囲気の音でした。

とにかく、最近(に限らないが)眠くて眠くて、アルバム1枚聴き通すのが非常に苦しい。
というオハナシでした。

まあ、酒を飲むから眠くなるのか。

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2009年5月 9日 (土)

タンバリンスタジオ

エマーデイル エマーデイル

アーティスト:カーディガンズ

いまさらながら。
カーディガンズ。
キーワードは…
「スウェーデッシュ・ポップ」
「録音:タンバリンスタジオ」
「プロデュース:トーレ・ヨハンソン」

ここ1ヶ月の間でカーディガンズのアルバムを中古で4枚ゲット。
そのあたりの北欧ポップが流行ってたのは95、96年ごろかな。

当時は全然興味がなくって。
でも、先日。
偶然ラジオで聴いたカーディガンズの曲に何かがピンときまして。

「ピンとクる何か」はある日突然やってくる。
かもしれないし、やってこないかもしれない。

努力とか実力とか、そーゆーのとは別のナニモノかの力。
「ナニモノか力」がこの世の中には確かに存在している。

その「ナニモノか力」に導かれて、今、カーディガンズを聴いてます…ちゅうお話しでした。

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2009年5月 8日 (金)

ノータイム

もう1時過ぎとる。

時間がない。

と思うのは錯覚か。

俺の配分の仕方が下手なのか。

使い方が下手なのか。

万人に平等に与えられているものなのに。

ギャボー。

○ 今年こそ

THE BEST’03~’09(DVD付) THE BEST’03~’09

アーティスト:安藤裕子

安藤裕子のライブのチケットを取った。

ジツは彼女の去年のツアーのチケットが手元にある。
当日、行けなかったのだ。
何故か。
まさにライブ当日、震度6の大地震があった日だったから。

求め続けていれば、それに代わる何かが与えられる。
…こともある。
っていう教訓かも。







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2009年5月 6日 (水)

エヴリシング・バット・ザ・ガール

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休みの昨日は、じーちゃんとばーちゃんを連れて菜の花がたくさんある丘に行ってきた。

これが夏になると、ひまわりに変わる。

すべては巡り巡るのだ。

○ 音楽鑑賞日記

アイドルワイルド アイドルワイルド

アーティスト:エヴリシング・バット・ザ・ガール

一昨日。中古、500円でゲット。
捨てる神あれば、拾う神あり。
俺は神じゃあないが、この作品を必要としてた。
それで、今、巡り巡って、俺の手元にある。

中身は、80年代後半、オシャレな女子が聴いてそうな(?)雰囲気の音でした。
ほんのりネオアコ うっすらボサノヴァ、そこはかとなくダンサブル、みたいな。

Title: Walking Wounded Title: Walking Wounded

アーティスト:Everything But the Girl

そしてまたまたエヴリシング・バット・ザ・ガール。
これまた中古で500円。
今から12年ぐらい前。
このアルバムを中古CD屋さんで何度も見かけた。
そん時はエヴリシング・バット・ザ・ガールなんて知らなかった。
だから、買うつもりも全くなかった。
スルーしまくった。

でも、めぐり巡って、今、俺の手元にある。
どーしても、このアルバムを聴いてみたいっ!
って思ってた矢先に中古500円で発見した。

常に求めていれば、何かのきっかけで、それが手に入っている。

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2009年4月24日 (金)

ジャムとゼップ

人格者。徳の高い人。
そーいう人に接すると、なんか、もう嬉しくなりますね。
ああ、素晴しい人だ、このお方は。って。
で、自分も人に接するときは、あのお方のように振舞おう…って自分の気持ちも新たになるんですよね。

今日はそんな人に会いました。
それだけでも収穫ですな。

○ 音楽鑑賞日記

レッド・ツェッペリンII レッド・ツェッペリンII

アーティスト:レッド・ツェッペリン

All Mod Cons All Mod Cons

アーティスト:The Jam

ダルい時って、なじみのものに触れたくなりますよね。
新しい刺激を求めるよりも。

そんなこんなで、コレ聴いてました。

ツェッペリンの作品中、一番好きな作品ではないんだけど、一番多く聴いてる。
ジャムの作品中、一番好きな作品ではないんだけど、一番多く聴いてる。

そんな2枚ですな。
「最愛のもの」と、「なじみのもの、安らげるもの」って必ずしもイコールではない。
なかなか難しいですが、これは真実ですな。


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2009年4月23日 (木)

現在進行形的世界観

桜がほぼ散ってしまいましたね。

去年の今頃はまだ咲いてたのに。

どーして覚えてるかというと、去年の今頃お花見したから。

いつもいっしょ!
いつもおんなじ!

…なーんて現象はこの世に存在しないのだ。
いつも何かが、どこかで、少しづつ、少しづつ、変化してる。

すべてが「ing形」なのだ。
それは何も、哀しい事ではない。

○ 音楽鑑賞日記

明日に向かって走れ ― 月夜の歌 明日に向かって走れ ― 月夜の歌

アーティスト:エレファントカシマシ


久しぶりに聴きましたよ。
「ココロに花を」より、こっちの方が好きかも、って思いました。

明日もまた どこへ行く
愛を探しにいこう 
いつの日か 輝くだろう
あふれる熱い涙

なんか、ずーっと「あふれる熱い涙」流してないなあ。
熱い涙を回復したいですよ。

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2009年4月19日 (日)

天然モノ

勉強したい。
いろいろと。
オトナの人がよく言うセリフ。
「学生の頃、もっと勉強しときゃよかった」

それをまさに、今、痛感してますよ。

ひとまず、今は、中国の古典の勉強がしたいかな。

○ いろいろ鑑賞日記

The Pains of Being Pure at Heart The Pains of Being Pure at Heart

アーティスト:The Pains of Being Pure at Heart

なんか、ネットとか雑誌とかいろんなところで、絶賛記事を目にしたので。
キーワードは、「マイブラ」とか「ジザメリ」とか「ギターポップ」。
そんな音でした。キラッとしてました。
「エバーグリーン」っていう表現が似合いそうな。

ホントの「キラッと」感ってテクニックでは出せない味わいだと思います。
天然モノ。
そんな天然モノなカガヤキがこの作品にはあるように感じられました。
天然が最強。
素のままが最高。
ですよ。

Fleet Foxes + Sun Giant EP(フリート・フォクシーズ + サン・ジャイアントEP) Music Fleet Foxes + Sun Giant EP(フリート・フォクシーズ + サン・ジャイアントEP)

アーティスト:フリート・フォクシーズ

昨年度の海外の主要音楽誌で「アルバム・オブ・ジ・イヤー」を独占してた作品。
そんなに凄いもんなのかい、と思って聴いてみました。

……。
何の変哲もないフォークミュージックに聴こえました。
牧歌的、という形容が一番似合うイメージ。
知らない人が聴いたら、これ70年代、アメリカの西海岸のバンド?
って思っちゃいそうな。

でも、これまた天然モノ、ですかね。
不純物というか、作り込んでます感ゼロ。
そこが、ウケてるんでしょうかね。

イッツ・ブリッツ! イッツ・ブリッツ!

アーティスト:ヤー・ヤー・ヤーズ

3年ぶりだか、4年ぶりだかのサードアルバム。
って、2枚目ってどんなんだったか、既にキオクにないです。
人は悲しいくらい、忘れていく生き物(BY ミスチル)です。
なんか、やたら、シンセサイザーの音が飛び交ってて。
ちょっと80年代ちっくだなあ、と感じました。
相変わらず、カレン嬢のキュートというか、ポップというか艶やかというか、そんなヴォーカルは健在でした。

○ 読書日記

 美しいお経

美しいお経

瀬戸内寂聴

犀の角のようにただ独り歩め 
出典:スッタニパータ

サイノツノノヨウニタダヒトリアユメ

最近、頭ん中をぐるぐる回ってるフレーズです。

綾瀬はるかが出てたトップランナー見逃して、ショック。

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2009年4月18日 (土)

はじめのきもち

モチベーションの高さについて。
会社に入った当初がマックス、後は徐々に下がるのみ。
っていうのを読んだ、さっき。

○ デビューアルバム

The Rolling Stones (England's Newest Hit Makers) The Rolling Stones (England's Newest Hit Makers)

アーティスト:The Rolling Stones

記念すべき1枚目。
昨日久々に聴きました。
面白味には欠けるけど。
でも、俺らのやりたい事とか好きな事はこれなんだ!
っていうのが、よーく伝わってくる、そんな1枚。

素をそのまんま見せる方が、着飾るより、ずっと輝いて見えることってけっこうあるよね。

ザ・ストーン・ローゼズ ザ・ストーン・ローゼズ

アーティスト:ザ・ストーン・ローゼズ

ストーン、つながりで。
これまた記念すべき1枚目。
さっき聴いてました。
けど、途中数曲意識を失いました。寝てた。

とにかく「キラッ」としてます。

欲とか打算がなければないほど、そんな「キラッ」度は高くなる…。
音楽とかゲイジュツとかの表現に限らず、人間もそうなのかしら。

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2009年4月13日 (月)

ヘブンリイ デイズ

花見がしたい。
けど、できない。
ので、今日は車の中からたくさん桜を見ました。

○ いろいろ

グリーン・マインド グリーン・マインド

アーティスト:ダイナソーJr

久しぶりに歌詞の対訳を見ながら聴きました。
途方にくれちゃってる感、なんか停滞してる感、どこにも進めない感じ。
そんな、どんよりモード満載な詞。
でも、それが良いのです。
やっぱりこれは自分にとって大切な1枚。

room girl

megの1枚目のアルバム。
今では中田ヤスタカマジックですっかり「キラキラテクノなサウンドのメグ」が定着してますが。
これはその大分前。
「ガーリー」っていう表現が似合うおしゃれPOPですね。
フリッパーズのカバー「GROOVE TUBE」がむちゃくちゃ良いです。

Sell Our Soul Sell Our Soul

アーティスト:THA BLUE HERB

ラストの曲。
「サイの角のようにただ独り歩め」
を最近、車ん中で繰り返し聴いてます。

先頭をサイの角のようにただ独り歩め。
サイの角のようにただ独り歩め。
サイの角のようにただ独り歩め。
サイの角のようにただ独り歩め。
サイの角のようにただ独り歩め。
サイの角のようにただ独り歩め。
サイの角のようにただ独り歩め。

歩み、生きろ。

Perfume~Complete Best~(DVD付) Perfume~Complete Best~

アーティスト:Perfume


んで、やっぱりコレですね。
最近、ラストの曲「WONDER2」を繰り返し聴いてます。

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平成の若人諸君!!!!!

今月から新人のアルバイトさんが入ったんですけどね。
21歳ぐらいの。男子。
職場体験とかで高校生もよく来るんですよ、ウチの会社に。
あと、繁忙期には複数バイトが入るんですが。
世代的には、昭和60年代生まれから平成以降生まれ。

まあ、一概に「その世代」と括ってはいけないとは思うのですが。

なんか、いまいち、ナヨナヨしてるよね。
なんか、気合入ってないよね。
なんか、白か黒かはっきりしいや、コラ!って言いたくなる曖昧感強いよね。
なんか、だらしないよね。
なんか、礼儀がなってないよね。

…って感じてしまう事が非常に多いのDEATH。
その世代の多くの若者と一緒に仕事した上での感想ですが。

なんか、「漢(おとこ)」度がどんどん下がってるというか。
男子に生まれながらに備わっている「侍性」(=サムライ度)がどんどん薄まっていってるというか。
そんな事を強く感じる今日この頃です。

○ 読書日記

真実 (DVD付き) 真実 (DVD付き)

著者:アントニオ猪木
販売元:ゴマブックス

猪木信者は彼の新著が出たら即日購入、速やかに読破しなければなりません。
そんなこんなで読了。
76年のモハメド・アリ戦を軸に、いつもの、そして得意の猪木哲学が炸裂します。
平成生まれの若人諸君!!!!
猪木を読め。
猪木を見ろ。

「闘魂」とは己に打ち克ち、戦いによってオノレの魂を鍛えていく事…だぞ、このヤロウ。

そう、漢(おとこ)は「いつ、何時、誰の挑戦も受け」るんものだぞ、このヤロウ。

さらに「どんなに道は険しくても、笑いながら歩こうぜ」マインドでいくんだぞ、コノヤロウ。

そして、「花が咲こうと咲くまいと 生きている事が 花なんだ」ぞ、コノヤロウ!!!

○ 音楽鑑賞日記

ココロに花を ココロに花を

アーティスト:エレファントカシマシ

4月になると、「4月の風」が聴きたくなります。

ココロ優しき、ココロ強き、漢(おとこ)のうたですよ。

明日もがんばろう 愛する人に捧げよう 
ああ 風が吹いた 四月の 四月の風

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2009年4月 4日 (土)

ふたりのイエスタデイ

ふたりのイエスタディ +9

 ふたりのイエスタディ +9

 アーティスト:ストロベリー・スウィッチブレイド

これ、昨日も聴いてたな。
無人島に持っていきたいCD20枚リストに入る一枚。
とにかく「ふたりのイエスタデイ」が大好きなのだ。
ケータイで初めて着メロに設定したのも「ふたりのイエスタデイ」だったのだ。

クリムゾン・キングの宮殿 (ファイナル・ヴァージョン)(紙ジャケット仕様) クリムゾン・キングの宮殿

アーティスト:キング・クリムゾン

久しぶりに聴いたけど。
やっぱり強烈。
混沌と静寂と混乱と嵐と。
なんかいろんなモンんが混じってる。
それがプログレか。
演歌ぽいメロディラインも混じってるし。

Diamond Princess Diamond Princess

アーティスト:加藤ミリヤ

なんか日本の音楽シーンで「ディーヴァ」とか「歌姫」とか呼ばれてる人、いっぱいいるけど。
そん中でも何気に加藤ミリヤ、好きでした。
はじめてアルバムをちゃんと聴いたけど。
良いです。
あまり濃くないところが。
曲も良いし。
声も良いし。

ふりぃ(期間限定生産盤) ふりぃ(期間限定生産盤)

アーティスト:阿部真央

大分出身のシンガーソングライターらしい。
が、これまた良いアルバム。
気に入りました。
パッと聴いた感じでは初期の椎名林檎とか天野月子ぽい印象。
けど、勿論、その二人ともオモムキが違います。
もうちょっとじっくり聴こう。

風邪のため、読書をする集中力もないので、今日は音楽鑑賞日でした。

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2009年3月20日 (金)

キープ・オン ロック雑誌購読

すごおく、忙しかった3日間が終了。
ひとまず安心。
これから、もっと、すごおく忙しい10日間がスタートだ。
イエーイ。
春だ。

○ 音楽には貪欲

ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2009年 04月号 [雑誌] ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2009年 04月号 [雑誌]

販売元:ロッキング・オン

本日購入。
ロッキング・オンと、この「ジャパン」はここ12年間1冊も欠かすことなく購入している。
しかも、12年ぶんの雑誌、1冊も捨ててない。
すべて保存してある。
隅々まで読むわけじゃないけど、ページをめくっていると、
あー、これも聴きたい、あれも聴いてみたい、と、ワクワクしてくるんDEATH。
勝手に「こんな音かなあ」って想像したり。
音楽に本当のイミで興味をなくしました、と言い切れるのは、この雑誌を買わなくなったときかな。
でも、今はその兆候はないですけど。

細見さんの記事を眺めていたら、エルレガーデンが聴きたくなってきましたな。

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2009年3月 3日 (火)

明日への飛翔

というわけで、これが最期の「翔ぶが如く」バナシ。

今日は最終回「明日への飛翔」を見る。
もう、終始泣いてましたね、俺は。
西郷の死がいきなりで、ややあっけない感じがしましたが。
最期、側近の別府晋介に介錯をたのむあのセリフね…。

西郷「晋どん!もうここらでよか…!」

嗚呼…。

それにしても、改めて実感しましたが、西郷従道(隆盛の弟)役の緒形直人がジツにジツに素晴しい演技をしてました。
ほんと何度も泣かせていただきましたよ。
それすなわち、隆盛と従道のキズナの深さでもあるのでしょうけれど。
と、同時に、大久保利通に対するイメージも変わりました。
なんだかんだで、西郷に負けず劣らず「情」が深い人なのかな、と。
ただ、それを表に出さないだけで。
そこが、「プロの政治家」な部分なのかな、と。

明治を創った偉大なるお二人の偉大なるストーリーでした。

○ 音楽鑑賞日記

ウィズ・ザ・ビートルズ ウィズ・ザ・ビートルズ

アーティスト:ザ・ビートルズ

ヒロウコンパイ時にはビートルズを聴く。
俺にとっちゃあ、とにかく遠くにある「故郷」みたいなモンですわ。
頻繁に帰るわけではないのだけれども。
それが「ある」ってだけで、何よりの心の支えになる…ていう場所、ね。

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2009年3月 1日 (日)

旅立ちはフリージア

そーいや、昨日フジテレビでやってた4時間の音楽番組を見て。
日本歌謡史、ポップミュージック史を振り返る的な内容の。

やっぱり見入っちゃいましたよ。
自分の原点はやっぱりあーゆー古きよき日本の歌謡曲だから。
特に80年代とか90年前後のアイドル歌謡曲。
キュンキュンきちゃいますね。
松田聖子も花の82年組もおにゃん子クラブも、中山美穂も南野陽子も浅香唯も果てはWinkですら。
正直、直撃世代ではなく、自分よりももうひと世代上の人たちのもの、であるはずなのだけれども。
それでも、幼いながらも、その時代のアイドルたちのキラキラさ(ビジュアル的にも音楽的な面でも)が脳の奥深い所に刻みこまれてるようで。
あのような懐かしの特番的な番組で、その映像と音に触れた瞬間、ぶわーーーっと、そのヘンのもろもろのキラキラメモリーが蘇って、きゃーーーーーッって年甲斐もなく、はしゃいじゃうんですよ、これが。
宝ですね。
想い出は宝モノ。

○ 音楽鑑賞日記

BIBLE BIBLE

アーティスト:松田聖子

そんなこんなで、昨日は、久しぶりにコレ聴いてました。
聖子さんが赤いスイートピーとか歌ってた頃、俺は小学1、2年とかでした。
そんな聖子さんの曲をCD買ってじっくり聴くようになったのは、もうずっと後。
19とか20になってからのこと。
5歳の頃に聴いても、19の頃に聴いても、30過ぎた今、聴いても、その歌の輝きは永遠なる輝きですよ。

心に春がきた日は、赤いスイートピー。

もうすぐ春だ。

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2009年2月16日 (月)

パンクロック万歳

少年メリケンサックはこんな感じ [DVD]

映画館にめったに足を運ぶことはないのだけれど。
こればかりは運びました。
だって、「パンクロック」に「向井秀徳」に「峯田和伸」に「宮崎あおい」…。
この世で好きなもののベスト5のうちの4つが詰まっている映画。
見ないと天罰が下るわ、と思って。
まあ、厳密に言うと、上の4つ、人生のベスト5に入るかって言ったらやや微妙だけど。
そんぐらい好きなものです、ていうイミで。

いやー。
面白かった。実に。いろんな意味で面白かった。
パンクとかロックとかにひとかたならぬ思い入れのある人は見ててソンはないかなと。
劇中で「パンクロックって何なんですか?」てなセリフが幾度となく出てきたが。
今作の宮崎あおい(様)の演技…あれも「パンク」的なものに感じられましたよ。私は。
あそこまで、ハジけた役を見たことがなかったんで。

パンクとは…。そうですねえ。
自分の中の思いや情熱や志の源泉みたいなところに向かって、一心不乱に突き進んでいく過程で、いろんなものが削ぎ落ちていくんですよ。
そん時は、あ、削ぎ落ちてってる、て気づかないですよ。
で、最後はその源泉部分だけがむき出しになって表現として表れる…。表現したい純度100%なものが。
そのむき出し状態に至る過程、及びそれに付随する営みの総称…それがパンクかな、と。

○ 音楽鑑賞日記

リーヴ・ホーム+16 リーヴ・ホーム+16

アーティスト:ラモーンズ

パンクパンク言ってたら、ラモーンズが聴きたくなって。
1枚目と3枚目の間でイマイチ、知名度が低めな2枚目を久々に聴いてみる。
と言っても、1枚目、3枚目との違いはほとんどないのだが。
1、2、3、4!のカウントで始まるカンジの3コード、1曲2分のロッケンロール曲集。
最高ですよ。何も言うことはないです。
これがあれば、パンクロック万歳です。
余計なものは何もないのに、全てがそこにあるカンジ。
なんか「禅」的だな。

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2009年2月 4日 (水)

心のずっと奥の方

録画しといた先週のプロフェッショナル仕事の流儀、を見る。
企業再生弁護士の村松(松村?)先生の回。
シビレました。泣けました。
心の底から。

再生の可能性が限りなく低い相談でも、引き受けるんですか?
との問いに、先生は…
「もちろん、引き受けます。可能性無くても、ゼロでもやりますよ」
と。

トシとると涙もろくなるっていいますけども。
ふと気づいたのですが、他人の気持ちがリアルにわかるようになってくるからじゃないかあな、と。
俺も、少しづつまともな人間に近づいてきてるのかな。
だとすれば、嬉しいが。

○ 音楽鑑賞日記

スタイリスティックス登場 スタイリスティックス登場

アーティスト:ザ・スタイリスティックス

これ、ずーっと探してたんですよ。
12、3年前に図書館で借りて、MDに落としたはずなのに。
例によってそれ、紛失して。
このアルバムの中の「YOU ARE EVERYTHING」っていう曲が好きで好きで。
紙ジャケになって出てたとは。
フィラデルフィアのコーラスグループで。
ほんとは、こーゆー甘口なソウルってあんまし聴かないんだけど。
これは別ですね。
すごく沁みますよ。

OUI!OUI!OUI!
打って変わってこれは日本のバンド。ミイラズ。
本人達自身が「アークティックモンキーズのパクリ」と言ってますが、正直、俺はアークティックよりこっちの方が好きです。
好みとして。
久しぶりに聴いた「かっこいい日本のロックバンド」です。

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2009年1月30日 (金)

ボス…。

○ ボス

ワーキング・オン・ア・ドリーム ワーキング・オン・ア・ドリーム

アーティスト:ブルース・スプリングスティーン

「ボス」のニューアルバム。
俺にとっては神ですよ。
ところが。

何だこれは。
何も感じない。
俺の心が曇っているせいか。
テンションが低いせいか。
俺の中ではもうとうに「昔、凄かったひと」なのか。

Dream Fighter Dream Fighter

アーティスト:Perfume

その神よりも、久しぶりに聴いたこっちの曲の方がずっと響いたわい。

「零れ落ちる涙も全部、宝モノ」…だ。

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2009年1月25日 (日)

近現代史の勉強

○ 映画鑑賞

靖国 YASUKUNI [DVD]

靖国 YASUKUNI [DVD]

販売元:CCRE

上映当時えらく話題になったやつです。
いろいろとヘヴィな内容でした。
今年の自分内課題のひとつとして、幕末だけでなく、明治以降の近現代史をもっと勉強しようと思っていた。
「あの戦争は何だったのか」について、無知すぎるので、俺は。

○ 音楽鑑賞日記

Magic Time(DVD付) Magic Time

アーティスト:中川翔子

なんだかイマイチでした。
途中で寝てしまったほど。
新垣結衣みたく、名うてのロック畑界隈のミュージシャンを作家陣に結集させた作品を期待します。

ホワット・ゼイ・ドゥ・フォー・ファン ホワット・ゼイ・ドゥ・フォー・ファン

アーティスト:ザ・ロープス


うってかわって、これはすっごく良かった!
ニューヨーク出身の男1女1のデュオ。
ブリーダーズとかスローイング・ミュージズとかアンプスとか、あのヘンの90年代USオルタナ女子ロックを彷彿とさせる音!
完全に生音ではなく、少し打ち込みというか、機械の音も入ってるが。
情緒性なきクールな、それでいてポップな乾いたオルタナサウンドが心地良いです。


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2009年1月17日 (土)

3大スター

テレビをあまり見ない俺ですが。
密かに楽しみにしている番組がありまして。
NHKBSの「熱中夜話」とゆー番組。
先週から3回連続で「ロック黄金時代」編を放送しているのだ。(ちなみにその前は新選組特集でした)
60、70年代のロックですね。
不覚にも先週は見逃しましたが。

さっそく、録画したやつを見ましたが。
今回はクラプトン、ベック、ペイジ、のロック三大ギタリスト特集でした。
ちなみに、この3人。
自分の中では…ジミー・ペイジは大好き。ジェフ・ベックは普通。クラプトンはあまり好きじゃない…っていうランク付けです。

クラプトンは「デレク&ザ・ドミノズ」の頃は大好きなんですけどね。
71年とかその時代。
近年の甘口のバラードみたいな曲歌ってなんだかすっかり落ち着いた感のあるクラプトンはあまり好んで聴いてみたい、とは思わないです。

で、ジェフ・ベック。
番組内でも、「テクニックは3人のうちナンバーワン、でも地味。」とか「洋楽初心者はなかなかにジェフ・ベックに辿りつかない。だから聴く機会がない」みたいな声が上がってました。
俺もベックのアルバムはいくつか聴いてますが、確かに。
印象があまりない。

そんなこんなで、実に久しぶりにCDをひっぱりだして聴いてみました。
一番最初に購入したベックの作品。確かもう12、3年前かな。

トゥルース&ベック・オラ トゥルース

アーティスト:ジェフ・ベック・グループ

これですね。68年の作品。
なんてったって、メンバーが凄いですよ。
ギターがジェフ・ベック、ヴォーカルがロッド・スチュワート、ベースがロン・ウッド(←ローリング・ストーンズのね)!

ほんと、久しぶりに聴きましたが、ベックのギターがどーこーっていうより、ロッド・スチュワートのヴォーカルが凄い。
ロッド・スチューワートていうと、自分的には演歌の大御所みたいな(失礼)イメージだけど、この頃はバリバリのロック・ヴォーカリストというオモムキ。
このアルバム自体もジツにかっこいいです。
ハードロックの原型というか。

なんか、ここ数年ピコピコしたテクノぽいやつとかばっか聴いてるけど、このベックのアルバム聴いてたのって、19、20歳頃のこと。
音楽の趣味趣向はどんどん若返ってるな、俺は。

あと、こんなんも今日購入。

ニューヨークマラソン/守ってあげたい(DVD付) ニューヨークマラソン/守ってあげたい(DVD付)

アーティスト:少年メリケンサック/ねらわれた学園,少年メリケンサック,ねらわれた学園

2月14日公開の映画、「少年メリケンサック」の主題歌?だかなんだか。
2曲目のユーミンのカバーが最高。
なんと、ZAZENの向井と銀杏の峯田、二人によるアコギ弾き語りバージョン。
俺にとっては夢の組み合わせ。
なんかもう嬉しくて仕方ないです。

それにしても、「少年メリケンサック」…見たいっ!
映画館まで行って見たいな~なんて思う事なんてめったにないんだけど。
こればっかりは、見たい、とにかく見たい。
だって、「パンクロック」と「宮崎あおい」ですよ。
俺がこの世で一番好きなものと2番目に好きなものの2つが併存してる映画なんて。
(厳密に言うと、どっちも一番と二番じゃないけど。)
さらに、音楽はZAZEN BOYSの向井秀徳が担当、銀杏の峯田さんも出演してるし。

パンクロックと宮崎あおいと向井秀徳と峯田和伸、の組み合わせ。
なんだろう…敬愛する歴史人物、坂本龍馬と上杉謙信と土方歳三と天璋院様がそろって、ウチに遊びに来ちゃった、ぐらいのインパクトですよ。ワタシにとっては。




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2009年1月16日 (金)

誠の武士

○ ジ、エンド

新選組 ! 完全版 第弐集 DVD-BOX 新選組 ! 完全版 第弐集 DVD-BOX

さっき最終回見終わりました。
いやー、面白かったジツに。ジツに。
このイキオイでもいっかい最初から見てもいいぐらいですよ。
DVD-BOXも欲しいぐらいですよ。
って、「篤姫」の3月に出るDVDーBOXの第弐集も買わなきゃいけないのに。

天皇がおわします京都の都を守ることに命をかけてきた新選組が。その局長近藤勇が。
天皇様のテキ=朝敵として、斬首される事になるなんて。
時代が変われば、善悪も逆転する。天地もひっくりかえる。
何が正しくて、何が正しくないのか、不確かなもの。
でも、時代がどー変わろうが、貫くべき志、マインドがあって、それを死守しようとする信念。「誠」の心。
そこは見習いたいです。
自分の心の中の、原理原則。これだけは、ゆずれないってゆー絶対原則みたいなもんですよね。

そんなこんなで、明日からはまた、「翔ぶが如く」に戻ります。

○ 音楽鑑賞日記

ハイファイ新書 ハイファイ新書

アーティスト:相対性理論

去年の俺内年間ベストアルバムにもランクインした相対性理論の新アルバム。
前作より、だいぶ落ち着いた印象です。
もうしばし聴き込んでみます。
が、もーちょっとアップテンポな曲が欲しかったですが。

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2009年1月 6日 (火)

2008年間ベスト……。。。。。

あけましておめでとうございますsun

もう5日ですか。
お正月って一年で最も好きな季節、時期のひとつなのですが。
エブリシング・マスト・ゴーですね。
終わっちゃいました。
例年のごとく元旦から仕事なので、ゆっくりお正月KIBUNに浸れるわけでもないのですが。
でも、やっぱりお正月は好きです。
嗚呼、俺は日本人なんだ、感をめいっぱい感じる事ができるので。

また1年待つとします。
あと360日か。

でも、お正月はよしとして、ここしばらく不眠症ギミDEATH。
ギャボー。

そんなこんなで、いつもの年間ベスト2008です。

ZAZEN BOYS4 キラキラ! 「篤姫」オリジナルサウンドトラック パーティー・トラウマティック シフォン主義
ROCK 元気ロケッツ I-Heavenly Star-(DVD付) 二千花 I love NP +1 (DVD付)

えーと。
ZAZEN BOYS:Ⅳ
曽我部恵一BAND:キラキラ!
篤姫サウンドトラック
ブラック・キッズ:パーティー・トラウマティック
相対性理論:シフォン主義
STAN:ROCK
元気ロケッツ:Heavenly Star
二千花:二千花
naivepop or petitfool:I♡NP
木村カエラ:+1

以下、次点
Antinomy 音楽の子供はみな歌う GAME ブタベスト(初回限定盤) コンク
ブラフマン、サンボマスター、Perfume、たむらぱん、クークス…。

洋楽、邦楽どっち多く聴いてるかと言ったら、6:4ないし7:3ぐらい。
なのに、洋楽が15作品中2作品だけでした。

でも、正直、ZAZEN、ソカベさん、篤姫サントラ、相対性理論、元気ロケッツ…の5作品以外はまあ、そんなに熱心に聴いたってほどでもないが。

ここ数年のうちでは最も多く新譜を聴いた1年だったけれども、どーも、強烈に心動かされることがない2008年の(俺内)音楽シーンでした。
やっぱりキモチが、精神状態が安定していないと、ナニゴトも「楽しいっ!」度が下がるのかしら。
今年はそうはありたくないものDEATHが。








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2008年12月31日 (水)

大好きなバンドと雑誌です。

以前も書いたキオクがありますが…。
「俺は若い頃、人は何故苦しまなければならないのか、といつも考えていた。
が、今ならその答えがわかる。それは…苦しまなければならないからだ」
BY ブルース・スプリングスティーン、です。

私もいつも考えてますよ。特に最近は。
その答えは…天命、ですかね。
天命であるが故。
そう答えよう。

○ 年間ベスト雑誌

rockin'on (ロッキング・オン) 2009年 02月号 [雑誌] rockin'on (ロッキング・オン) 2009年 02月号

販売元:ロッキング・オン

remix (リミックス) 2009年 02月号 [雑誌] remix (リミックス) 2009年 02月号 [雑誌]

販売元:文芸社

待ちに待ったロキノンとリミックスの年間ベスト特集号。
が。
有る程度予想はしてたけど。
例年通りのロッキング・オンランキングのヘーボンさというか、「やっぱりね」感に少しテンションダウン。
オアシスが1位。2位はコールドプレイ。3位がベック。
オアシスのあのアルバムが1位ーーー!?
えええええええ。

ちなみに、ロッキング・オンは10年以上欠かさず購入し続けている大好きな雑誌です。
同様に、オアシスは死ぬほど大好きなバンドのうちのひとつです。

ただ今、年間ベスト2008・俺アワード選考会議中です。

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2008年12月23日 (火)

じゃが

早く新年来ないかなあ。

○ 読書日記

ミック・ジャガーの成功哲学 セックス、ビジネス&ロックンロール (P‐Vine Books) ミック・ジャガーの成功哲学 セックス、ビジネス&ロックンロール (P‐Vine Books)

著者:アラン・クレイソン

苦労してよーやく、読み終えました。
読み辛きこと山の如し、ってぐらいなんだか読みづらかったです。
やっぱり翻訳ものは苦手。
それと、細かい人間関係描写が多すぎ。
内容は、ほとんどミックが誰それと浮気して、破局して、くっついて、とか。
そんなんばっか。
もっとメンバー間同士のモロモロとか相棒キースとの関係性とか、同時代のミュージシャンとのいろいろとか、そーゆー部分が読めると思ったのにい。
ミックの成功哲学って、「欲望に正直に向き合い、その道をばく進すれば、大願は成就する」ってことですかね。
「出る杭は打たれるが、出すぎた杭は誰も打つことができないから、出すぎた杭になろう」ってことですかね。
まあ、でも、読んでるうちに、ローリング・ストーンズ、久しぶりに1枚目から聴き直したくなりました。

ベガーズ・バンケット レット・イット・ブリード ラヴ・ユー・ライヴ
Steel Wheelsイッツ・オンリー・ロックン・ロールJUMP BACK
ちなみに、私が特に好きな彼等のアルバムたちです。
ベガーズ・バンケット、レット・イット・ブリード、ラヴ・ユー・ライヴ、スティール・ホイールズ、イッツ・オンリー・ロックンロール、ジャンプ・バック。
です。
ベガーズ~はザラッとしたところが、レット~は壮大なカンジが、ラヴ~はライヴ感が、スティール~は起死回生感が、イッツ~はごちゃごちゃ感が、ジャンプ~は個々の楽曲のキラメキ感が、それぞれ気に入ってます。
ロックンロール。

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2008年12月 8日 (月)

もののあはれ

久しぶりの日曜日休日でした。

なので、20時から「篤姫」を見ることができました。
ついに、江戸城から、大奥から退去。
長い年月でしたのう…。
非常に、諸行の無常を感じました。
ジーンと。
この感覚、自分が日本人だから抱きえる感覚なのかな、とか考えつつ。

○ 音楽鑑賞日記

Supreme Show Supreme Show

アーティスト:鈴木亜美

中田ヤスタカ全曲プロデュースの新アルバム。
なのだけれども。
正直、「鈴木亜美が歌ってます」って言われないと、これ誰のアルバムだかわからないかも…っていう印象でした。
中田サウンドの特徴なのでしょうが、ヴォーカルになんやらエレクトロな処理がされてて。

Paper Trail Paper Trail

アーティスト:T.I.

今、えらくノリにノッてる「米ヒップ・ホップ界のキング」らしいですね。
ひところ、ヒップホップもいろいろ勉強して有名どころを聴いてみた時期があったのですが。
ここ数年、ほぼ聴かなくなりました。
聴いたのはエミネムとカニエ・ウェストぐらいでしょうか。
何だかあまり心惹かれず。
このアルバムは、ワードで文書作る用事があったので、その作業のBGMとして聴いてました。横ノリのリズムがキーボードを打つリズムに適度に合う感じで、悪くないです(笑)

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2008年12月 2日 (火)

わが道をゆく

もう12月DEATHか。
早いのう。
時間は有限だし、我が生も有限。
俺は俺の生きたいように、生きますにゃ。
後の事は勝手にしてくれよ、ベイビー。
ってな事を考えたりする今日この頃。

新選組と翔ぶが如く三昧な毎日。
大河ドラマに追い立てられる日々です。
なので、ひとまず、どっちか1作見終わって後に、あと1作見ることにしました。
同時進行はやっぱりきついです。

○ 仕事日記

SEVENTEEN (セブンティーン) 2009年 01月号 [雑誌] SEVENTEEN (セブンティーン) 2009年 01月号 [雑誌]

これ、今日発売の雑誌なんですけど。
今日はずっと店番してまして。
改めて気づきました。

こーゆー雑誌って、すげー売れるんだ。
って。
まー購買層は100%制服着た高校生だったが。
当たり前か。
特集が「最高理想のクリスマスデート」だと。
なんか、うまく言えないが、若人には己の信念を持ち、人としての正しき道、それらに基づいた判断、生き方をしてほしいな、と。流されちゃいかんぞ、虚像に惑わされちゃいかんぞ、と。
昭和の人間たる俺っちなんかはそんなふうに思う次第でござるわけです。
愚かでもまっすぐに、そう、グチョクに、愚直に生きようではないか、若人の諸君。

○ 音楽鑑賞日記

Sound Around/Sweet Music(CD) Sound Around/Sweet Music

音的には「ハウス」ってゆーでしょうか、こーゆーの。
サウンド・アラウンド。
テクノ・ハウス界隈の女性ヴォーカルの方々がフューチャリングされてます。
例えば、megとか。
そのmegがヴォーカルの曲がむちゃくちゃいいです。
てか、全体的にこのアルバム良いです。
機械で作ってる音楽なのに、すっごくメロディが温かいし。
で、ちょびっとメランコリックな旋律。
いと、素晴しきかな。
浸れます。冬に似合います。

Beach Party(紙ジャケット仕様) Beach Party

アーティスト:マリン・ガールズ

こりゃ、マニアックだなー、我ながら。
トレイシー・ソーンがエヴリシング・バッド・ザ・ガール結成前にやってた女子3人組のバンド。
CD出てたんだ!って嬉しくなって、amazonで購入してしまった。
なんとゆーか、これを商品として販売してもいいのか(苦笑)ってぐらいの拙さ。
でも、そこが「味」なのでしょうか。



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2008年11月29日 (土)

めずらしく

流星の絆 流星の絆

著者:東野 圭吾
販売元:講談社

本は読んでませんが。
ドラマは欠かさず見てます。
民放の連続ドラマを見るなんて事はめったにないのだが。
1,2話はどーも、かったるい感じでしたが、ここにキてガゼン面白くなってきた。
コミカルなやりとりの合間のシリアスなシーンが良いです。
シリアス度が1.5割り増しぐらいに感じられます。
それと、戸田恵梨香さんは、やっぱし可愛ゆいです。

○ ここにきて

アントニオ猪木名勝負十番III [DVD] アントニオ猪木名勝負十番III [DVD]

2巻目を飛ばして、3巻を購入。
今から少し見ます。

○ マニアックな音楽観賞日記

I love NP I love NP

アーティスト:naivepop or petitfool

名古屋の2人組の5年ぶりのセカンドアルバムだとか。
「ド」がつくほどの渋谷系サウンド。
ド渋谷系。
これがまた、最高。
トーレヨハンソンなサウンドとかシューゲイザーとかエレポップとかが融合したこのうえなく、多幸感に満ちたギターポップでした。

Vivian Girls Vivian Girls

アーティスト:The Vivian Girls


シューゲイザーとガレージとローファイが混じったような音を出す、女子3人組。
10曲 21分という短さ。

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2008年11月24日 (月)

ユメかマボロシか。

ここ数日は…。
初雪降ったり、タイヤ交換したり、同僚に泣かれたり、トシを取ったり、新選組!にハマってたり、やるせなかったり、なんかいろいろでした。

○ ええええ!?

チャイニーズ・デモクラシー(初回限定)(SHM-CD) チャイニーズ・デモクラシー(初回限定)(SHM-CD)

アーティスト:ガンズ・アンド・ローゼズ

つ、ついに、出た。ホントに出た。
嗚呼、これはユメかマボロシか。
まさか、生きてるうちに聴けるとは思わんかったわい…ゴホッ、ゴホッ…っていうのが正直なKIMOCHI。
制作期間14年、総制作費14億円。全14曲収録。1曲、いちおくえん。
ちなみに、俺個人的には、10年ぐらい待ちました。発売を。
14年前はガンズ聴いた事なかったんで。
久しぶりに、緊張して、コンポの再生ボタンを押しましたが。

あ、あれれ…!?
っていうのが正直な感想です。
なんか、普通…。
っていうのが正直な感想です。その2。
ユーズ・ユア・イリュージョンの方がずっといいわい。
っていうのが正直な感想です。その3。

冗長なバラードみたいな曲が多い気が。
それらをカットして全10曲、ぐらいが丁度よかったんじゃないのかな、と。
1回しか聴いてないので、もう少し聴き込んでみますが。

モダン・ギルド モダン・ギルド

アーティスト:ベック

ジツに久しぶりに、ベックのアルバムをちゃんと買ってききました。
「最高傑作!」と「全10曲、33分」という文句に惹かれて。

これが?最高?傑作?
っていうのが正直な感想です。

ちなみに、一番好きなベックのアルバムは98年に出た「ミューテイションズ」です。

波紋クロス 波紋クロス

アーティスト:nhhmbase

ネハンベース。バンド名がいいですね。「涅槃」って。
54-71みたいな印象でした。
なんか演奏と歌(っていうのかな)がズレてて、そのズレが独特のグルーヴを生み出してる…みたいな感じの。
イースタン・ユースの「極東最前線」とかに入ってそうなイメージです。

でも、これまたよくわかりませんでした。

Dream Fighter Dream Fighter

アーティスト:Perfume

やっぱりコレが一番いいな。

最高を求めて~終わりのない旅をする~♪
のは、きっと~僕らが~生きている翔子、いや、証拠だから~♪
もう、余裕で歌えます。




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2008年11月17日 (月)

タクミ

そう、昨日は日本伝統工芸展っちゅうのを見てきた。
着物とか陶器とか茶器とかそーゆーのをひたすら。
じーっと眺めてても、飽きないもんですのう。あーゆーのは。
匠の技っちゅうもんは、装飾を廃し、いろんなもんをそぎ落とし、そのモノの核が自ずと見るヒトに伝わるような。
それを表現する事なのかな、と。

人間のありようとしても、そんな「匠」の、タクミの境地に達する事ができるよう、精進できればのう、とか考えましたよ。
多弁でなくとも、接する人に、人柄、人格が伝わり、嗚呼こん人は信頼できる、って感じてもらえるような。

会場には、お客さんがいっぱいだったけど、ご年配の、50代以上の方々がほとんど。
たぶん、30代の客って俺だけだったと思う。
はてさて、何ゆえに、こーゆー分野って若者から見向きもされんのだろう。

○ 音楽鑑賞日記

ロボットハニー ロボットハニー

アーティスト:Aira Mitsuki

「10曲入り、1050円」につられて買ってしまったが。
いや、しかし、なんとも、良い曲です。
くどいようですが、Perfumeに似てないです。

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2008年10月27日 (月)

嫁の決心

中日負けたーーーーーーーー。
KYOKO HASEGAWAの結婚発表ほどじゃないけど、ショック。脱力。

またしても、篤姫見て涙。
思えば、天璋院様、初めてうれし涙を流す事ができたのではなかろうか。
悲し涙ばっかりだったからのう。
次回は、「龍馬死ぬとも…」ですか。玉木龍馬、もう少し見てみたかったけど。

○ いろいろ聴いてました

サブウェイ・サイレンス サブウェイ・サイレンス

アーティスト:ジョヴァンカ,ベニー・シングス

オランダのお方らしいが。
声質はミニー・リパートン。(ラヴィン・ユーの)
音のつくりとかウキウキするようなポップなフンイキは、なんとなく往時のダイアナ・ロス&シュープリームスを連想させます。

Live at Shea Stadium Live at Shea Stadium

アーティスト:The Clash

82年のライヴ。
もはや、この頃のクラッシュは一介の「パンク・バンド」というよりも、音の堂々たる雰囲気、ぶっとさからしてストーンズ、エアロスミスもかくやの「世界のロックン・ロール・バンド」然とした貫禄。
「LONDON CALLING」ではじまり「I FOUGHT THE LAW」で終わるアルバムの構成も何も、言う事ありません。
お見事!感服仕った!
でも、同時に、それだけきっちりし過ぎてると少しのもの足りなさも…。

暴動 暴動

アーティスト:スライ&ザ・ファミリー・ストーン

これを初めて聴いたのは、二十歳ぐらいの頃でした。
なんか暗いし、重いし、躍動感ないし。これがFUNK?これがスライ?ってな感じで、そん時の印象はあまり良くなかった。
その後幾度聴いても、イマイチこの音の良さが理解できず。

昨日、実に数年ぶりに聴いてみましたが。
うーーん。「密室感」ていうのかな。
それは悪くないかも。
数年後にまた聴いてみましょう。

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2008年10月12日 (日)

MEGA ROCKS 2008

ちゅーわけで、今日はMega Rocksというライブイベントに行ってきた。
ちなみに、これ、2004年から仙台で開催されているものである。
市内、9ヶ所のライブ会場を舞台に60組近くのバンドが出演するいうもの。
共通パスみたいなやつを買って自由に会場を行き来できる、という仕組み。

俺が今日見てきたのは…。

シャカラビッツ、MASS OF THE FERMENTING DREGS、たむらぱん、winnie、SCANDAL、の5組。

シャカラビは会場もZEPP、さすがに売れてるバンドだけあって、なんか貫禄ありました。

mass of the fermenting dregs mass of the fermenting dregs

アーティスト:MASS OF THE FERMENTING DREGS


マスドレ。音、デカイ。これほどの爆音を体感したのは久しぶり。
「オルタナ・ハードコア・プログレッシヴロック」とでも呼びたくなるような。
そんなバンド。

ブタベスト(初回限定盤) ブタベスト(初回限定盤)

アーティスト:たむらぱん
販売元:Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)

たむらぱん。ジャケットではブタのかぶりものかぶってたが。
実物の田村さん、すっごく可愛くってびっくりしました。
勿論、音楽も素晴しいです。aikoとか好きな人にオススメ。
このアルバムは今のところ、今年の俺内年間ベスト15ランクイン候補作品です。

first class speed of light first class speed of light

アーティスト:winnie

5年ぐらい前にこのミニアルバムの1曲目の曲にドギモを抜かれて。
「ruby tube tail」っていう曲。
シューゲイザーなフンイキで透明感ある男女のツインボーカルとその疾走感が素晴しくって。
その曲を今日、生で聴けて、長生きするもんじゃのう…って改めてジッカン。
ヴォーカルのIORIさんがとてもお綺麗でびっくりしました。
勿論、音楽も素晴しかったです。エモいロック好きな人にオススメ。

DOLL(初回生産限定盤)(DVD付) DOLL(初回生産限定盤)(DVD付)

アーティスト:SCANDAL

スキャンダル。なんでも、この曲で今度メジャーデビューするとか。
大阪出身の女子高生4人組。
制服で登場。なんか、「どこぞの高校の学園祭のライブを見てる俺」という錯覚に一瞬陥りました。
4人の制服姿が可愛すぎてびっくり…はしませんでしたけど、まあでも可愛かったです(笑)
勿論、音楽も良かったです。RunawaysとかNikki & the Corvettesとか、あの近辺の70年代ガールズパンク好きな人に少し、オススメ。あくまでも、少し。
パンクとJ・歌謡の折衷的な感じでしょうか。

以上。

怒髪天とか50回転ズとかScoobie Doとか。
見たかったんだけど、明日の仕事のこと考えて、早く帰ってきたのに。
えらく疲れました。




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2008年10月 2日 (木)

KIYOHARA 5

俺は熱狂的清原ファンでないが。
いちプロ野球ファンとして。

ニュースで彼の最後の試合と引退セレモニーを見て泣かせていただきました。
今はただ、感謝の気持ちと寂しい気持ちでいっぱいですね。

○ ?????

ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付) ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付)

アーティスト:オアシス

今日発売のロッキング・オンでもえらく絶賛されていたが。

今日も一回聴いてみたけど。

わからん。どーしても、わからん。

どこがいいのか、わからん。

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2008年10月 1日 (水)

高杉晋作とオエイシス

ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付) ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付)

アーティスト:オアシス

俺の体調がイマイチなせいか。

やばい。

何も感じない。

世に棲む日日〈3〉 (文春文庫) 世に棲む日日〈3〉

著者:司馬 遼太郎

なんか、頻繁に紹介してる気がするが。
今、3巻目読んでました。

大名ですら、顔を見てはいけない、ほんのちらっとでも見てはいけない、視界に入れてはいけない徳川将軍の顔。

そんな徳川将軍の第14代家茂様に向かって、
「いよっ!!!!!征夷大将軍っ!!!!!!にくいねコノ!」

って野次った高杉晋作の方が、オアシスの新譜よりずっとかっこよかった。

「にくいねコノ」の部分は俺の空耳だけど。

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2008年9月30日 (火)

薬漬けDAYS

昨日はピロウズのライブ。
が、朝から体調絶不調。
KAZEの初期症状的DARUさ。

Fool on the planet Fool on the planet

アーティスト:the pillows

ライヴ自体は楽しかったが、体調のせいもあり、自分の中ではやや不完全燃焼。
でも、アンコールで「Funny Bunny」が聴けた。
やっぱり、泣きそうになるくらい、良い曲だ。

そんなこんなで、今日は月曜日。
週の初めから体調サイアクはテンション下がるわい。
なので、早めの復調を図り、今日は5、6年ぶりぐらいに「KAZE薬」を飲んだ。

ホントは、俺は薬を飲まない主義なのだ。
薬は身体に悪そうだから。
だって、薬品じゃないですか、あれ。
合成してるじゃないですか。
なんか、いろいろ。

なので、今日は漢方薬を飲みました。

まー、俺がこんなふうに薬嫌いになったのは、若い頃(といっても20歳前後かな)諸般の事情により、薬を大量に摂取しなきゃならん時期があったからなのだ。
それで、薬に飽きました。
っちゅーハナシです。

明日はオアシスのニューアルバムが出るのう。
いつも「期待してはがっかり」を繰り返してるので。
さて、どうなることやら。


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2008年9月13日 (土)

元の姿は変わらざるピロウズ

ムシ暑い日の連続。

○ 音楽鑑賞日記

Smile Smile

アーティスト:the pillows

GOOD DREAMS GOOD DREAMS

アーティスト:the pillows

ライヴへ向けて予習。
過去の作品を聴いてました。
ピロウスの作品をいろいろ聴いてて思い出した一句が。

晴れてよし 曇りてよしの 富士の山
もとの姿は 変わらざりけり

これ。幕末の幕臣、山岡鉄舟が詠んだ句ですね。
ピロウズの音楽もまさにそうなのかな、と。
ドーンと根っこにあるものは常に変わってないというか。

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2008年9月 7日 (日)

どロック

あと一日で休み。

○ 音楽鑑賞日記

PIED PIPER(初回限定盤)(DVD付) PIED PIPER

アーティスト:the pillows

ピロウズのにゅーアルバム。
「ロック」アンド「ロール」ど真ん中なアルバム。
感想はとにかく、ピロウズのキーワード(?)と化している感もあるこのひと言ですね。

Oh!Yeah!!!!!!

ですよ。

ROCK ROCK

アーティスト:STAN

ピロウズのロックンロールにやられて、ムショーにロック純度が高いヤツが聴きたくなりまして。
なので、今日は読書の時間を削って、これも聴きました。
とにかく「タイガーアイ」って曲がギザかっこいいです。

今日は、キラキラテクノとかおしゃれキュート系なやつじゃなく、珍しく「どストレート」なロックアルバム2枚でした。

でわ。

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2008年8月26日 (火)

弥勒菩薩様

よーやく明日は休みじゃー。
休みまでが長いな。最近。

サライ 2008年 9/4号 [雑誌] サライ 2008年 9/4号 [雑誌]

仏像特集だったので。
さっきまで、原田知世さん聴きながら眺めてました。
広隆寺の弥勒菩薩像が一番お気に入りかな。
なんか、仰々しい装飾がなくって。
シンプルで。凛としてて。
弥勒菩薩様はいまだ、天界にいて、天人たちに説法をしているとか。
で、56億7000万年後にこの世に下りてきて、人々を救ってくれるんだと。
そんなに長いこと待ってられませんな。

music & me music & me

アーティスト:原田知世

春にも、秋にも、初冬にも似合うな。
このアルバム。
ギガンティック・グットミュージックです。

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2008年8月22日 (金)

キャンディ・ガール

今日は、実にシビれるスケジュールだった。

でも、仕事をするにはシビれるぐらいがちょうどいいかもね。
ギリギリ、極極(きわきわ)状態をタッチの差で切り抜ける…その繰り返しこそが、自己鍛錬になってるはずだから。

と、同時に、やっぱり俺は自ら点を取りにいくのではなく、人に点をとらせること、そのためにどーゆーふうなやさしいパスが出せるか考える…そーゆー役割が好きだなあ、と実感。
ま、そればっかりも言ってられないのでしょうが、ね。

○ 音楽鑑賞日記

Bondage Heart Bondage Heart

アーティスト:フルカワミキ

よーやく聴きました。
前作より、「バンド」感てゆうか、「ロック」感が増してました。
なんか、イギー・ポップあたりを思わせるようなガレージな曲もあったりとか。

なんか、もっとね。
じっくりゆっくり余裕を持って、音楽鑑賞したいんだけど。
なぜだか、そんな余裕もないですわ。
俺はそんなに、何に急き立てられてるんだろう。

あ、そう。ナカコーの新譜も気になります。

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2008年8月15日 (金)

爪爪爪

数ヶ月ぶりの2連休。
それも、一日目が終了しちまったわい。

お盆期間に家にいると、なんだかんだとやらなきゃいかん事があって、参ります。

○ 最近の音楽鑑賞日記

Door Door

アーティスト:Every Little Thing,


久しぶりにじっくり聴きました、Every Little Thing。
持田さんの歌唱、落ち着きましたな。
「キラメキアワー」って曲が入ってましたが、キラメクポップアルバムでした。
素晴しいです。

ROCKFERRY ROCKFERRY

アーティスト:DUFFY

全英1位ですって。
プロデューサー業では今、ノリにノッてるバーナード・バトラーが手がけてるとか。
でも。
なんだか、いまいち。
フィル・スペクターみたいな、60年代的なレトロな音のつくり。
そーゆーの嫌いじゃないですし、むしろ大好きな方なのですが。
でも、どーも、響きませんでした。

かなえられない恋のために かなえられない恋のために

アーティスト:bice

5年ぶりの新作。
biceの新作なんだから、悪いわけが無い!
って予測してたら、その通りでした。
ささやきヴォイス好きな方にはオススメですな。
音の方も余計な装飾がなく。
音の色使いと「間」が、実に良いなあ、と。

爪爪爪/「F」 爪爪爪/「F」

アーティスト:マキシマム ザ ホルモン

職場の有線で飽きるほど聴いてたのに、買っちまいました。
歌詞見て、あー、そんな事歌ってたんだ、と。
でも、読んでもいまいち理解できませんでしたが。
単純に、かっこいい、音楽です。ほんと。

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2008年8月10日 (日)

よくわからん

どっか、旅に行きたいなー。

○ 音楽鑑賞日記

二千花 二千花

アーティスト:二千花

にちか。
です。
よーやく手に入れました。
「エーデルワイス」っていう曲が凄く好きでして。

Curtis Curtis

アーティスト:Curtis Mayfield

これは本日購入の品。
カーティスのファースト。
若い頃、といってもたかだか10年ぐらい前。
21歳頃だったかな。
ソウルミュージックを知らねばロックを真に理解できん!って思って、いろいろソウルとかファンクの名盤との呼び名の高い作品を聴きあさったものだった。
スライとかアースとか、スティーヴィー・ワンダーとかマーヴィン・ゲイとかダニー・ハサウェイとか。もちろん、このカーティスも。
でも、正直、イマイチわからんかった。
その良さが。

その近辺の音楽、またじっくり聴いてみたいのう、と思って。
カーティスに手を伸ばしたのだが。
…10年経った、今でも、よくわからんかった。

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2008年8月 4日 (月)

情熱の真っ赤な薔薇を

今日はなんだか、泣けて泣けて仕方ないDAYだった。

朝。

徳光さんの番組で「清原と桑田の軌跡」VTRを見て、涙し。

夜。

「篤姫」を見て号泣し。

もう参りましたよ。

Bust Waste Hip Bust Waste Hip

アーティスト:ザ・ブルーハーツ

涙はそこからやってくる
心のずっと 奥の方

…ですよ。

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2008年7月20日 (日)

Heavenly Star!!!!!!!

オリコン。
パフュームが1位でマキシマム・ザ・ホルモンが2位!!
いやあ。ジツに痛快。

○ 音楽鑑賞日記

元気ロケッツ I-Heavenly Star-(DVD付) 元気ロケッツ I-Heavenly Star-

アーティスト:元気ロケッツ

聴きましたこのアルバム。
シングル曲でもある表題曲がとにかく最高。
年間ベスト3モノ。
キョウアク事件が頻発している昨今。
一家に一枚このアルバムがあって、この曲を目覚まし代わりに聴いてれば、この世から犯罪は全てなくなるんじゃないか…って妄想してしまうほど。
至高のキラキラ☆テクノミュージック。

見上げれば ほら 天国のような星
ただ 自分の気持ちを 信じればいい


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2008年7月16日 (水)

うれしい 楽しい 大好き!

最近は読書に集中してたので、あまり音楽聴いてなかったけど。
ここにきて、またいろいろ聴き始めました。買ったまま未聴状態だったものなどを。

○ 音楽鑑賞日記

Stop Drop and Roll!!! Stop Drop and Roll!!!

アーティスト:Foxboro Hot Tubs

グリーンデイの覆面バンド。
雰囲気的には、01年の「Warning」みたいなアメリカンルーツ音楽がベースになってるようなシンプルキワマリないロッケンロールアルバムでした。
理屈抜きで楽しい。

ウェイテッド・アップ・ティル・イット・ワズ・ライト ウェイテッド・アップ・ティル・イット・ワズ・ライト

アーティスト:ジョニー・フォリナー

バーニンガム出身の3人組。
はっちゃけまくりのガチャガチャした音。
これまた理屈抜きで楽しい。

ウィ・スターテッド・ナッシング(期間生産限定盤) ウィ・スターテッド・ナッシング

アーティスト:ザ・ティン・ティンズ

今、売れてるらしいですね。
これまた理屈抜きで、お洒落でポップ!
でも、聴いてる途中で寝ちゃったけど。
またじっくり聴きます。

STARGAZER ORCHESTRA STARGAZER ORCHESTRA

アーティスト:1000say-A THOUSAND SAY-

これは日本のバンド。
タイトルが最高ではないですか。
スターゲイザー・オーケストラ。
まさに、そんなサウンド。
初期のスーパーカーみたいなキラキラ感。

そんなこんなで、時間がいくらあっても足りません。
同僚から借りたデビット・ボウイのCDあと5枚聴かなきゃいけないし。
友人が送ってきてくれたオススメ曲CDR4枚聴かなきゃいけないし。
そいつへの御礼CD作んなきゃいけないし。
未聴CDいっぱいたまってるし。
宇多田ヒカルとかYUIとか3月以降にリリースされた国内有名どころアーティストのアルバムで聴きのがしてるやつ、いろいろ借りてきて聴きたいし。
○ック・オフで大量購入した未読書籍もまだまだあるし。
まあ、嬉しい自分内悲鳴ですが。

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2008年7月12日 (土)

ダイアモンドのイヌ

○ 音楽鑑賞日記

Diamond Dogs - 30th Anniversary Edition Diamond Dogs

アーティスト:David Bowie

今週はデビット・ボウイ週間でございます。
ボウイばかり聴いてますよ。
熱狂的ボウイファンの新入りのアルバイトさん27歳男子がごっそり70年代のボウイのアルバムを貸してくれたのだ。
俺が、イギー・ポップとケミカルブラザーズとラモーンズとスザンヌ・ヴェガとフェイセズとジェフ・ベッククループのアルバムをを貸してあげたお礼だとか。
我ながらマニアックなやりとりしてるなあ。

ちょっとストーンズぽい匂いもする、このアルバムが好きかも。

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2008年7月10日 (木)

いろいろ見聞

昨日は、休み。
でも、夜んなって、突然体調不良。
やれやれ。
トシのせいでしょうか。
おかげで、今日は気合が入りませんでした。

そんなこんなで、昨日もいろいろ見、聞きしましたよ。

檸檬のころ 檸檬のころ

いやあ。まいったなあ。これ。
年甲斐もなく、感動してしまった。
「超」がつくぐらいの高校生の青春モノ映画だったが。
不覚にも、泣きそうになってしまった。
おそらく、高校の頃の自分がこれを見ても、「ふーん」で終わってただろうに。
オーバー30の今のトシだからこそ感じ入る事部分があったのだろう…と自己分析しました。良い映画でしたよ。

○ 読書日記

奇跡と呼ばれた学校―国公立大合格者30倍のひみつ (朝日新書 25) 奇跡と呼ばれた学校―国公立大合格者30倍のひみつ (朝日新書 25)

著者:荒瀬 克己

読了。
やっぱりのう。会社も学校も。
目に見える、数字の部分だけを追求したやり方じゃあ、いかんのですわい。
ほんとに、真に、成し遂げたい事はなんなのか。
そこを深く掘り下げるような経営。
それなんでしょうね。
学校も。一般企業も。
嗚呼、俺も学校創りたいな。
江戸時代の私塾みたいなやつ。
年齢制限なしで。下は2歳から上は89歳、とか。
年齢とか経験とかそんないろんなものを超越する、真に「心」と「心」でいろいろわかりあえるような。「気づき」合えるような。「学び」合えるような。

敬天愛人―私の経営を支えたもの (PHP文庫) 敬天愛人―私の経営を支えたもの (PHP文庫)

著者:稲盛 和夫

読了。
やっぱりのう。
できるヒト。いや、できたヒトは考えがシンプルだ。
道理に従い、人を重んじる。
それだけ、だ。

○ 音楽鑑賞日記

love the world(初回限定盤)(DVD付) love the world(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:Perfume

El Rey El Rey

アーティスト:The Wedding Present
販売元:Manifesto

パフュームとウエディングプレゼントの新作。
なんか、えらく飛距離がある2アーティストだとお思いでしょう。
プロデューサーはそれぞれ、中田ヤスタカとスティーヴ・アルビニ。
The Wedding Presentはアルビニの音が聴きたくて買ったようなもの。
これぞ、アルビニ!っていう音像で大満足です。私は。
ガッキーン!ジャキーン!!!っていうあの感じです。

やっぱりね。
素材を使いこなす、プロデューサー次第というか。


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2008年7月 6日 (日)

久しぶりのヒッキーデイ

休み。
久しぶりに部屋に閉じこもり、読書に勤しんだり、未聴CDを聴いたり、録り溜めておいたTVプログラムやら映画やらを見る。

長州ファイブ 長州ファイブ


例えば、これとか。
攘夷!!とか倒幕!!とかそーゆーやつを予想してたら違いました。
でも、やっぱり「志」というか。「想い」ですな。
稲盛和夫さんがその著書の中で…
身体を切れば血ではなく、「想いが」が噴きだすぐらい、強く想う事…てなイミの事を書かれたおりましたが。
「わしはこれを成し遂げるんじゃい!!」っていう想いですね。

あと、なんか久しぶりにいろいろ音楽聴きました。

マウンテン・バトルズ マウンテン・バトルズ

アーティスト:ザ・ブリーダーズ

6年ぶりの新作ですな。
でも、ショージキいまいち。
もっとアルビニらしいザックザク切り込んでくるようなギターの音とか期待してたのに。
昔の若かりし頃の彼女等と比較しちまうからいかんのかな。

カラフル・ライフ カラフル・ライフ

アーティスト:ケイジャン・ダンス・パーティ

UKで売り出し中の若手バンドらしいが。
なんか、イマイチだ。2、3回聴いたが。
どこがいいのかさっぱりわからんわい。

Tuesday and Thursday Tuesday and Thursday

アーティスト:lego big morl

これまた話題になってるらしい日本の若手バンド。
フクザツなリズムアンサンブルを聴かせるあたり、フンイキがバンドアパートとかにちょっと似てますが。
これまた2、3回聴いたけど…。うーん。響かないです。

ヤエル・ナイム ヤエル・ナイム

アーティスト:ヤエル・ナイム,キッド・ウィズ・ノー・アイズ

イマイチ3連発の後。
よーやく、おお!!っていうのがキました。
なんかのCMで聴いた「NEW SOUL」って曲が凄く良い。
てか、全曲良い。声が良い。
フンイキはヴォーカルモノのジャズ。

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2008年6月26日 (木)

暗めのイギー

○ 音楽鑑賞日記

The Idiot The Idiot

アーティスト:Iggy Pop

今度は入った新人のアルバイトさん。
若いのにデビット・ボウイの熱狂的ファンだという。
珍しいなあ。
なので、「ボウイファンならこのアルバム聴いてみな」って事で貸してあげることにした。
ボウイがプロデュースしたアルバム。
その前に復習のイミで久しぶりに聴いてみた。
…暗い。ストゥージズと組んで「アーーーオ!!!!」とかシャウトしてた頃と全然違うよね。ルー・リードぽいな。
なんか、その頃、いろいろあったんだよね。確か。イギーも、
で、ボウイのプロデュースで復帰したんだった。

人に歴史あり、だ。
俺の歴史も変わるだろう。
いや、変えるよ。自ら。
潮時ですな。

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2008年6月14日 (土)

俺と仲間

今日の地震のモロモロの影響で、安藤裕子さんのライブに行けんかった。

とか、書いてたら、今まさに、また余震が。

「災難に逢う時節は 災難に逢うがよく候

是、災難を逃るる妙法にて候」

江戸時代の良寛禅師のお言葉。

わが身に降りかかるすべて、そのまま受け入れますよ。

○ 読書日記

修羅の刻(とき)―陸奥円明流外伝 (2) (講談社コミックス (316巻)) 修羅の刻(とき)―陸奥円明流外伝 (2)

著者:川原 正敏

これと次巻。すっごく久しぶりに読んだ。10年ぶりぐらいかな。
修羅の刻の幕末編。
ちょうど今、自分の中で「幕末」が大ブームなんで。
これ、はじめて読んだの、中学の時だ。
さっき、読んで泣いちまったよ。俺は。
坂本竜馬と沖田総司が死ぬ場面で。

俺の心が、昔に比べ、やわらかくなってる証拠かな。

○ 音楽鑑賞日記

I've Got My Own Album to Do I've Got My Own Album to Do

アーティスト:Ron Wood

邦題「俺と仲間」
ここ数日安藤裕子さんばっか聴いてたが。

今日は渋いやつを。
これ、ロンウッドがストーンズに加入する前のソロアルバム。
参加ミュージシャンが凄い。
ミックにキースにロッド・スチュワートにデヴット・ボウイ。
内容も素晴しいです。
渋くてグルーヴィでちょっと枯れた味わいも感じられる上質なロッケンロールアルバムでした。

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2008年6月13日 (金)

くろにくる

chronicle.(DVD付) chronicle.

アーティスト:安藤裕子

今週は安藤裕子さんばっか聴いてました。
ライブの予習のため。

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2008年6月 4日 (水)

老中首座

一昨日の「篤姫」はすっごく良かった。
阿部正弘が良かった。
草刈正雄さんの演じ方もまた良かった。

私は何も言わぬ老中…
なるべく多くの人間の言い分を聞き入れ…
利己的な人間ばかり…
いささか疲れ申した…

なんだか、自分と阿部老中の心境が所々ダブりましてのう。
阿部老中が篤姫様に一喝された時、何だか自分が気合入れられたみたいに感じました。

○ 音楽鑑賞日記

ブタベスト(初回限定盤) ブタベスト

アーティスト:たむらぱん

なんか、ジャケはちょっと馬鹿っぽいけど。
凄い才能を持ったシンガソングライター。
だと感じた。

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2008年5月29日 (木)

初サントラ

本日購入。
ついにサントラにまで手を出してしまった。

「篤姫」オリジナルサウンドトラック 「篤姫」オリジナルサウンドトラック

アーティスト:TVサントラ

今、聴いてます。
なんか、前半の薩摩時代、今和泉島津家時代の親子での感動シーンとか思い出して、しんみりする。
ウチには数え切れないほどたくさんのCDがあるが、TVドラマのサントラはこれが初。
今日からの、おやすみミュージックってことで。寝るとき聴きます。
それで、西郷隆盛と篤姫と俺と3人でカラオケ行く夢とか見たいです。
西郷隆盛先生には小林旭の「熱き心に」を、篤姫様にはプリンセスプリンセスの「M」をリクエストしたいです。

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2008年5月28日 (水)

キラキラ!じぶり

休み。
だったが、イマイチ気分が優れず。
そんなときは、世界一好きな場所たる自分の部屋もなんだか窮屈な場所に思えてくる。
なので、ヒトがいっぱいいる所に行こうと思い立ち、ヒトがいっぱいる街に出かける。
まったく、平日なのに、こん人らは一体何をやっとんやろうって思いました。
まあ、そりゃあ、俺もその中のひとりだが。

○ 音楽鑑賞日記

キラキラジブリ キラキラジブリ

アーティスト:オムニバス,world’s end girlfriend featuring 湯川潮音,デデマウスと本名陽子,Happy Synthesizer,HALFBY,BOOT BEAT,DJのはら,Mr.comicstore

ここ1、2年。キラキラしたハウスとかテクノがブームだ。「幕末」と同じぐらいブームだ。
…俺の世界でね。
これは、クラブミュージックファンのみならず、ジブリファンにもオススメ。
「となりのトロロ」のキラキラテクノアレンジが特に良いです。
あと、スペシャルアザーズの「君をのせて」も良いです。

Saturdays=Youth Saturdays=Youth

アーティスト:M83

絵に描いたようなシューゲイザーサウンド。でした。
そのテの音楽が好きな方にはオススメですね。
なんかジャケットもいいっすよね。
聴いてる途中に寝ちゃったけど。

最近、眠くてショーガないんですよ。

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2008年5月24日 (土)

LOVEずっきゅん

シフォン主義 シフォン主義

アーティスト:相対性理論

先日、某大型レコード店にて試聴。ひと耳惚れ。
ここ数日、繰り返し聴いてましたコレ。
1曲目の「スマトラ警備隊」と2曲目の「LOVEずっきゅん」がずーっと頭の中でエンドレスリピートです。

Music From Big Pink (Remaster) (紙ジャケ) Music From Big Pink (Remaster)

アーティスト:ザ・バンド

デジタルリマスター盤を中古、900円でゲット。
さっきまで聴いてました。
久しぶりに聴きましたが。
「味わい深い」という表現はこのアルバムの音を評するためにあるフレーズなんじゃないかなあ、って思ったほど。

今日はひたすら読書してた。
俺も江戸時代に生まれたかったなーとか。
そんな空想をしつつ。

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2008年5月19日 (月)

ひらひらと開いた秘密の扉

めったにない2連休の初日終了。

今日は博物館に行ってきました。
「鎌倉時代・武家文化の精華」展ちゅうやつを見に。
なんだかいまいちだった。
古文書の展示が多くって。
まあでも、そんな古文書の内容を見ると、鎌倉時代にも飲み会はあったし、人々はそれぞれの仕事してるし。って事でヒトの営みは今も昔も変わらんのやね。

夜はブラフマンのライブ行って来ました。
鳥肌立ちすぎて風邪ひくんじゃないかって思うほど。
相変わらず凄いライブでした。

○ 音楽鑑賞日記

yes,we are. yes,we are.

アーティスト:plingmin


日々、薄れ行く意識の中で聴いてた音楽です。今日はちゃんと起きてるぞ。
これ。確か名古屋出身だったっけかな。違ったかな。
「ポップもロックもシューゲイザーも飲み込んだぼくらが待ってたバンドサウンド」
って帯に書いてるけど。
パッと聴き、なんかイマイチって思ったけど、聴くほどに馴染んできた。
「シューゲイザー」は入ってないと思うけど。うーん、チャットモンチーに浮遊感を加えたような感じかなあ。ちょっとプログレぽさもあり。

ヒラヒラヒラク秘密ノ扉 ヒラヒラヒラク秘密ノ扉

アーティスト:チャットモンチー

これ、中古で買いました。
ギザかわゆす。
曲もノリも良いです。
中古とは言えシングルをめったに買わない俺が買っちまったほど。

Oracular Spectacular Oracular Spectacular

アーティスト:MGMT

知らないユニットでした。
けど、デイヴ・フリッドマンがプロデュースしてると聞き、購入。
すごーーーーく雑な感想としては、フレイミングリップスとトッドラングレンを足して2で割ったような感じ。
デイヴ色が出ててなかなかに良かったです。

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2008年5月16日 (金)

スーパーノヴァ

相変わらず、帰宅→酒、メシ→意識を失う
という生活。なので、パソコンにも触れられず。

○ 音楽鑑賞日記

Pepperoni Quattro Pepperoni Quattro

アーティスト:ELLEGARDEN

そんなこんなで、最近、35分以上のCDを聴けません。
途中で寝ちまうんで。
これは31分。
なので、よくこれ聴いてます。
活動休止らしいけど。
1曲目の「SUPERNOVA」が最高に素晴しいです。

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2008年5月12日 (月)

シャイン ア ライト

俺は最近、大いに困っている。
ここ1週間ぐらい、ほぼ定時退社してるのだが。
家に帰ってからもやる事がたっくさんあるからだ。
し、か、し。
酒飲んで飯を食う。そうすると、そっからいつも、キオクがなくなる。
目覚めると1時とか2時。
そんなこんなで、俺は最近大いに困っている。
帰宅後、スイミンをとる以外、なーんにもできないではないか。
でも、今日はちゃんと録画しといた「篤姫」見たけどね。

○ 音楽鑑賞日記

ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」O.S.T. Music ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」O.S.T.

アーティスト:ザ・ローリング・ストーンズ

日本では今年冬公開だとか。見たい。超見たい。
ローリング・ストーンズのドキュメンタリー映画のサントラ。
にして、最新のライヴ盤。
ローリング・ストーンズをじっくり聴くのは、ほんと久しぶり。
これ、ライヴアルバムとしては、「ラヴ・ユー・ライヴ」の次にいいかも。
20~22歳ぐらいにかけて。ストーンズばっか聴いてた。
アルバムを1枚1枚買い集めながら。
もう1回、ファーストから聴き返してみようかな。
今だからこそわかる、いろんな発見がありそうだ。

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2008年5月 7日 (水)

救いのうた

休みが終わっちまったい。
休みは休養と自己鍛錬の日ですよ。

まあ、でも、若い頃より休日を有効に使えてるな、と感じる今日この頃。

○ 音楽鑑賞日記

Big☆Bang!!!(DVD付) Big☆Bang!!!

アーティスト:中川翔子

うーむ。いい曲となんだかイマイチな曲が混在してる感が。
通して聴くと、少し飽きる。
でも、「ストロベリー・メロディ」と「ブリリアント・ドリーム」はギザ良い曲です。

Uprising Uprising

アーティスト:Bob Marley & the Wailers

ボブ・マーリーのこのラスト作。
たまにムショーに聴きたくなるんですよね。
なんといいますか、この慈愛に満ち満ちたフィーリング。
なんだか大いなるものに包まれる、そんな気持ちになりますね。

そして、やっぱり「リデンプション・ソング」は何百回聴いても素晴しいです。

「俺の歌ってきたのは、すべて救いの歌なんだ」

やっぱり真に強い人の根源には全てを包み込むような、大いなる優しさの心がありますよね。


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2008年5月 6日 (火)

レイジ・アゲンスト・ザ・ロッキンポ

今、5冊ほど同時に本読んでるけど、いずれの本にも頻出するキーワードが…

足るを知る生活。

…少しCD買うの控えなきゃ、と自省する今日この頃です。

○ 音楽鑑賞日記

ロッキンポ殺し ロッキンポ殺し

アーティスト:マキシマム ザ ホルモン

これはレンタルですよ。
やっぱし、このバンド、いいなあ。大好きになった!
マキシマム・ザ・亮君による各曲の解説がまた面白い。

特に「ロッキンポ」とは何ぞや、についての21の覚書が面白かった。
いくつか引用すると。

ロックではもう立たなくなったロックインポ野郎。
ガキくさい音楽を嫌い玄人的な音楽にしか興味がなくなったロックインポな大人ども。
海外のバンドしか聴こうとしない、洋楽かぶれインポ野郎。
一つのジャンルしか聴かない偏食インポ野郎。
自分の部屋のCDラックにインディーズ系とJPOPしか入ってないロックインポ乙女。
車改造しまくって、ウーハー積んで大音量で窓開けてトランス音楽を無理やり市民に聴かせてくるロックインポ馬鹿。

…などなど。
激しく同意。

あと、よーやく、中川翔子と電気グルーヴのニューアルバム聴いた。
購入したものではなく、これまたどっちもレンタルですよ。

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2008年4月28日 (月)

ARABAKI

とゆーわけで、昨日はARABAKIロックフェス行ってきました。

サンボマスター、i-dep、ミドリ、モンゴル800、ビートクルセイダーズ、ストレイテナー、つじあやの、10-FEET、ピロウズ、チャットモンチーを見ました。
けど、一番のお目当ての銀杏BOYZ見ないで帰ってきちゃった。

雪降るんじゃねえかってぐらい寒いし、雨降ってきたし、風邪気味で体調イマイチだし、銀杏まであと2時間あるし、それ見終わったら家に着くの23時頃になりそうだし、明日仕事だし、とか考えたらテンション下がっちまいました。

○ 音楽鑑賞日記

ぶっ生き返す ぶっ生き返す

アーティスト:マキシマム ザ ホルモン

結局、ピロウズと時間が重なってて、ホルモンは見れませんでした。
でも、これ、やっぱり良いです。最高です。
かっこいいです。曲良いです。面白いです。
ロックが好きなら、バンドの音楽が好きなら、聴いたほうがいいですよ。
と言いたい感じです。
でも、ロックが好きじゃなく、バンドの音楽が好きじゃない人が聴いたら、騒音にしか聴こえないかも。

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2008年4月26日 (土)

明日天気になああああああれ

少しKAZEぎみDEATH。

vandalize vandalize

アーティスト:10-FEET

ぶっ生き返す ぶっ生き返す

アーティスト:マキシマム ザ ホルモン

明日参戦予定のロックフェスに向けて、あわてて予習してました。

マキシマム ザ ホルモン、最高じゃないですか。
この上なく最高じゃないですか。

明日天気になあれ。

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2008年4月21日 (月)

未知の音楽を探したい欲

休み。
なんだかすごーくまったりした休日を過ごしました。
職場の同僚の大お姉さま方(私の母親より年上)とひたすらお茶してました。

○ 音楽鑑賞日記

Limelight Blue on the Q.T. Limelight Blue on the Q.T.

アーティスト:Qomolangma Tomato

こらまた凄いバンド発見。
横浜出身だとか。
FUGAZIみたいな、ストイックなUSハードコアな音にラップというかポエトリーリーディングというか、言葉の速射砲というか、そんなんが乗っかってる感じ。
いや、乗っかってないな。言葉も音も縦横無尽。
とにかくギザかっこいいです。

More the Vacation!! More the Vacation!!

アーティスト:Sweet Vacation

「胸キュン・キラキラ・ガーリー・ハウス」なユニットの2nd。
Perfume好きなら好きになる音でしょう。
向こうはテクノでこっちはハウス。
今作にはコールドプレイとかブラーとかTMNのカバー曲が入ってました。
とにかくギザかわゆいです。

snoozer (スヌーザー) 2008年 06月号 [雑誌] snoozer (スヌーザー) 2008年 06月号 [雑誌]

俺は一体この一ヶ月で何種類の音楽雑誌を買っただろう。
ロッキング・オン、ロッキング・オン・ジャパン、スヌーザー、クッキー・シーン、ミュージック・マガジン、MUSICA、ブリッジ、マーキー、あと「プレイボーイ」でロックアルバムベスト100てゆー特集やってたんでそれも買ったし、ロッキング・オンから出たディスクガイドベスト500も買ったし、あと毎月貰いに行ってるタワレコの「バウンス」でしょ、あと同じくHMVのフリーペーパーも。

初めて音楽雑誌(ロッキング・オンでした)を買ったのが、確か20歳の頃だったかな。
今31歳。
で、未だにこんだけの「心ときめかせてくれる音楽どっかにないかなー」探求欲が自分の中に存在し続けている事。
拍手だ。拍手。我が事ながら。

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2008年4月10日 (木)

エイプリル・スカイズ

新しい年度のはじまりは、ギザ忙しい。

その忙しさに我が心まで流されていはいかん。
心の川は春の小川のようにいつも、サラサラ、キラキラ清流の流れのようでいたい。
っていうのが理想だお。
意味なく無理やりしょこたん語。

○ 音楽鑑賞日記

ダークランズ ダークランズ

アーティスト:ジーザス&メリー・チェイン

若干地味なポジションのジザメリの2枚目。
このアルバムに入ってる、「APRIL SKIES」という曲が大好きでして。
4月になると聴きたくなる。
今日も、この曲だけ、3回聴きました。
あと、「HAPPY WHEN IT RAINS」も同じぐらい好き。
とにかく、派手さはないけど、純粋に「いい曲」がいっぱい入ってる作品ですよね。
ほんとは、久しぶりに1ST「サイコ・キャンディ」聴こうと思ったのに、見つからなかった。
いい加減、CDをきっちり分類しないとまずいか。
失くしたCDいっぱいあるよ。
しかも自分の部屋の中で。
エルヴィス・コステロの1STはどこいった?

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2008年4月 4日 (金)

四十九年一睡の夢

In the City In the City

アーティスト:The Jam

JAMの全作中、なんだかんだで、このアルバム、一番好き。かも。
「IN THE CITY」のイントロが大好き。

週刊新説戦乱の日本史 2008年4月1日号 週刊新説戦乱の日本史 2008年4月1日号

そんなこんなで、例によって、俺は、上杉謙信かっこいいーー!!
って叫びながら、今の俺が貫くべき「義」とは?いったい何なのか。
といったカタい事を日夜考えては、ムムム無無無…と唸ってばかりいる日々なのであります。

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2008年4月 2日 (水)

4月バカ。

UNTRUE UNTRUE

アーティスト:ブリアル

「ダブステップ」っていうんですって。
こーゆーの。
なんか、すごおく暗めエレクトロニカって感じ。
ダークトロニカ。

高木正勝/エアーズ・ノート(CD) 高木正勝/エアーズ・ノート

崇高さすら感じられるエレクトロニカ。
この世の一切の不純物が混じっていない…とすら感じられる音だと思いますよ。これ。

mass of the fermenting dregs mass of the fermenting dregs

神戸出身の3人組女子バンド。(最近一人脱退したとか)
これがデビューミニアルバム。
なんと、2曲をデイヴ・フリッドマンがプロデュースしてる。
「変拍子多用、ちょっとプログレ的展開を見せ、それでいてガレージ度を増したチャットモンチー」っていう印象(笑)

以上。本日の音楽鑑賞日記。

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2008年3月28日 (金)

初花凛々

ゴールまであと一日じゃい。

こんなん書いてるバアイじゃないな。
早く寝なきゃ。

初花凛々 (通常盤) 初花凛々

アーティスト:SINGER SONGER

今日の朝、ラジオで久しぶりに聴いた。
さっき家に帰ってからアルバムひっぱり出してきて、また聴いた。
春がテーマになってるわけじゃないけど。
なんか今の季節にぴったりな歌だと思った。

ハローハロー
百色(ももいろ)の歌
ハローハロー
花が咲いて

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2008年3月21日 (金)

山中鹿之介マインド

さーて。明日は忙しいのう。
すごおく、やることたくさん。

憂きことの なおこの上につもれかし
かぎりある身の力ためさん

戦国時代、尼子家の武将・山中鹿之介が詠んだ歌。
何で、そんな歌詠んだの?同僚の武将に聞かれて、

「人間、いろんなことに出合ってみないと、自分の力がわからない。
だから、いろんな困難に直面して自分の力をためしてみたい。」
って、山中鹿之介は言ってたんだって。
その心意気たるや、大したものよのう。
自分を励ますための歌なんだろう。

それを見習って、俺も、最近しんどい時、あの歌を心の中で詠んでます。

○ 音楽鑑賞日記

L.A.M.F.: The Lost '77 Mixes L.A.M.F.: The Lost '77 Mixes

アーティスト:Johnny Thunders & the Heartbreakers


このアルバム、久しぶりに聴きました。
ジョニー・サンダース。

「ロックンロール・パンク」というジャンルがあったら、そのジャンルの最高峰…
って、以前、なんかの音楽誌で、このアルバムのレビューを読んだ事がある。
それに付け加える事は何もないですね。
かっこいい事この上なし、です。

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2008年3月20日 (木)

我に七難八苦を与えたまえ

本日は、県並びに市職員の内示日。

春はお別れの季節です。みんな旅立っていくんです♪

四月になれば、悲しみはキラキラした思い出♪

思わず、おにゃんこクラブの「じゃあね」を口ずさんでしまったが。
そうなのだ。
今年は誰がどこに異動するんだろう。

そんなこんなで、俺は相変わらず年度末仕事の嵐の真っ只中にいる。
一日130回ぐらい腕時計見てるよ。たぶん。
分刻みのスケジュールじゃ。
まあ、それはある意味、幸せなことなのだが。
私を待っててくれる人がいるっちゅう事だからね。

○ 音楽鑑賞日記

ボックス・オブ・シークレッツ ボックス・オブ・シークレッツ

アーティスト:ブラッド・レッド・シューズ


これまたイギリスの出なのに、90年代USオルタナ色バリバリの音。
男1女1の2人組編成っていうと、キルズとかホワイト・ストライプスとかパッと思い浮かぶけど、あの辺のバンドにあるブルース臭とかアメリカンルーツ風味はあまり感じられない。
その辺がUKのバンドぽさなのかな、とか思ったり。
単純にむちゃくちゃかっこいいです。

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2008年3月15日 (土)

ボニーズ・アディクション

めずらしくこんな時間に書いてる。
今から仕事です。

昨日は力尽きて寝ちまったい。
3月に入ってからというもの、毎日シビれる日が続く。
差し迫るいろんな事に追い立てられてるカンジ。
どこの団体でも、今は会計を締めなきゃいけない時期ですからねえ。
シビれすぎてなんか、全身筋肉痛なカンジ。
使ってるのは頭と心だけなんだけど。

でも、昨日はいい仕事ができた。
例によってそれは今、目の前に結果として現れるものではない。
言うなれば、守りに入ろうとするダラけた自分との勝負における勝ち。

こーゆー時は少しでも守勢に入ろうとしたら負けちまう。
他ならぬ自分に。ね。

○ 音楽鑑賞日記

Thinking Out Loud(初回限定盤)(DVD付) Thinking Out Loud

アーティスト:BONNIE PINK

ここ1、2年ぐらいで、すっかりお茶の間にまでその知名度が広がりましたね、ボニーピンクさん。
シングルもヒットしましたし。
でも、「Perfect Sky」のクリップとかに、どーも、過剰なゴージャス感とか少しのお色気演出感みたいなものが感じられて、何だかなあって思ってました。
一頃、落ち目になったころのマライア・キャリーのジャケットに漂う「負のゴージャスオーラ」みたいな。
(注:私はマライア・キャリーも好きですよ。一番すきなのは1STアルバム。)

ボニーピンクさん、大好きだったんです。
1STアルバムから最近までずっと、ずっと聴いてました。
「HEAVEN’S KITCHN」とか「EVIL AND FLOWERS」なんかほんと大好きな作品ですし。
その当時、ライヴにも行きましたし。
でも、上記のような印象を受けるにあたって、ちょっとここ最近、積極的に彼女の音楽を聴こうという気になれなかったのですが。

昨年リリースのこの現時点での最新作。
いや、良いではないですか。
私が特に好きだった頃の作品とはそりゃあもちろん、音の創りは違いますが、なんかこうヒット路線に魂売った的な姿勢は皆無。
俺が好きなボニーピンクさんの音楽を聴かせてくれました。

ボニーピンクさん、ごめんなさい。

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2008年3月 5日 (水)

BORN TO LOSE

イレギュラーな緊急仕事が二本。
今日は、今年一番慌ただしい日だった。
自分の仕事までたどりつけんかった。
まあ、イレギュラー×2を片付けた分だけまし。
自分に拍手しよう。

今日は某有名出版社の営業の方といろいろ話した。
この業界に入ってまだ3ヶ月とか4ヶ月の新人の方だ。
「本好きなんでいっぱい本読んでますよ、俺」っていう話をしたら、
「是非、オススメの本があったら教えて下さい!他社さんの本でも構いませんので!」
っていうので、無邪気にこれいいっすよ!あ、これもいい絵本ですよ!とか話してたら、丹念にそれらをメモとってるんですよね、その新人の営業の方。
貪欲に学ぼうとする姿勢に、こっちも学ばせてもらいましたよ。

で、結局、俺オススメ本の中の1冊、矢沢永吉さんの自伝「成り上がり」を買ってってくれました。
結果的に逆営業成功(笑)
出版社の人に本売ったの初めてだったんで、嬉しかったです。
俺の本に対するピュアな思いをキャッチしてもらえたんだと思います。

改めて、俺は人ともっともっと対話がしたい人間なんだ、って思いましたね。

○ 音楽鑑賞日記

ジョニー・サンダース ライブ・イン・ジャパン ジョニー・サンダース ライブ・イン・ジャパン


↑画像はDVDですけど、私が持ってるのはCDの方です。
88年来日時のアコースティックライヴ。
中古CD屋さんで去年偶然見つけました。
収録曲中、半分が他人のカバー曲。
ストーンズの「AS TEARS GO BY」が入ってるんだけど、これがすごくイイ。
古の時代のブルースマンのような哀愁感。
ニューヨークドールズとかハートブレイカーズと一緒にムチャクチャやってるジョニーもいいが、こーゆーアコギ一本で切々と歌ってるジョニーもかっこいい。
ブルース。いや、ブルーズ。

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2008年2月26日 (火)

いい仕事してますねえ

今が、至福の時間です。
なぜって、明日休みだから。
でも、明日の今頃は、青の時間です。ブルーーーーー。
終わりが来るのがわかってるので、休日をめいっぱい楽しみたいです。

今日は、いい仕事が出来た日でした。
もともと、これ、ぜーったい一週間はかかるな。
って思ってた仕事が実質昨日、今日で8割がた終了。
仕事とは、計算ではなく、逆算である。
ってどっかの偉い社長さんだかが言ってたけど。
そのとーり。
終わりを決めてモノゴトに取り組んでれば、今、ナニをやらないかんのか。
それがわかってくるからね。
そんなこんなで、今日は、「この仕事、今日中に8割がた終わらせる」
ってゆー自分の、「終わり設定型そこまでやりきる」作戦が奏功。
カメの歩みの如くでも良いのだ。
自分が少しでも前進してる感を感じられりゃ勝ちだ。
自分自身との勝負にね!

○ 音楽鑑賞日記

LOVER SOUL / THE MILKEES LOVER SOUL / THE MILKEES 

ミルキイズ。
神戸出身の女子4人組。
なんとゆーか、ガレージですな。ガレージ。
60年代のG・Sみたいな音の雰囲気。
G・Sとはガソリンスタンドにあらず。グループサウンズです。
こーゆー、ガチャガチャしてるの好きです。
でも、ちょっとパンチに欠けるというか。
もっと「はっちゃけて」くれてもいいかなあ。

DRAW A CIRCLE DRAW A CIRCLE

アーティスト:mopsy flopsy

もともと矢野顕子さん、大貫妙子さんのカバー曲をやるために結成されたバンドだとか。
確かに、その歌声はそんな雰囲気を感じさせますね。
あと、クラムボンとか。
最近のアドバンテージ・ルーシーとか。
ふわん、としたポップスがお好きな方におすすめですかね。

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2008年2月25日 (月)

ひとりぼっち

昨日080223_1810_2は大学時代の友人たち8人で飲み会。

元横綱若乃花さんが経営しているちょっとシャレタお店にて。

北は北海道、南は福島まで。
東北六県から集合。

まーね。もう近年はオールメンバーで集まれるのも2~3年に1回ぐらいになっちったけどね。
彼らの存在は俺にはでかい。

ほら、俺は、中高からずっと仲良し!みたいな、いわゆる地元の友達って一人もいないし。
頻繁にメールし合うような友達もいないし。
だからといって、あー俺って孤独ーー、とか、俺って寂しい奴ーーー。
とか、荒んだ気分には全然ならないんですよね。
「独り」と「独りぼっち」ってイミが違うじゃないですか。
俺には、「独りぼっち感」がないんですよね。

彼らとだって、日常的にはほとんど連絡とらないですよ。
でも、同じ空の下で日々を生きとるのだ!って思えるだけで、なんか繋がってる感を感じられる、というか。ええ。そんな感じですね。

○ 音楽鑑賞日記

ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター

アーティスト:フランツ・フェルディナンド

今更ながら、よーやく聴きました。
行き付けのレンタルCD屋さんの100円レンタルデイズに借りてきました。

1枚目を聞いた際、世間が騒ぐほどの凄さとか良さが俺には全然感じられず、この2枚目はスルーしちゃいました。

でも。
これ、すっごく良いじゃないですか。
1枚目より断然良い。
キャッチーですね。キャッチー。どポップ。
かと言って大衆迎合ムードな水で薄めた感もなく。
フランツの持ち味のモロUKロックな音のたたずまい。
その純度が上がってて、なおかつスケールもでかくなってて。
うん。次の3枚目はスルーせずに発売日に聴きたいかな。


 

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2008年2月18日 (月)

光のロック&ロール

終わったーーーー。
よーやく、休みだ。
この5日間は何故か長く感じた。
なんでだろう。

その開放感からか、今日の夜は読書もせず、好きな音楽に浸ってました。

○ 音楽鑑賞日記

Fan Service ~Prima Box~(DVD付) Fan Service ~Prima Box~(DVD付)

アーティスト:Perfume

最初期の彼女等を知らない俺。
そんな俺っちにとっては、この中のDVDの映像とジャケ写は「衝撃映像」であった。
と同時に、女子って大人になると、蝶にも薔薇にも白鳥にもなれるんだあ。
って素直に驚きました。
ちなみに、この中の一曲。
「スウィート・ドーナツ」はすっごく名曲なので、皆さん聴いた方がいいですよ。

スウィート・ドーナツ カロリー高い恋には注意
スウィート・ドーナツ 酔ってる 私の ハート
スウィート・ドーナツ 過去の恋に嫉妬したくない
スウィート・ドーナツ 疑問は増える

なんとゆーか、80年代C級アイドル歌謡の匂い全開。
でも、それがいーんだよ。

音楽の子供はみな歌う 音楽の子供はみな歌う

アーティスト:サンボマスター

これは彼らの最高傑作!!!!!!
俺ん中でね。
まさに「光のロック」だ。
「ひかり百万粒」のロックだ。

もしもこの世がくだらなくても 
君はいたほうがいいよ

「君はいたほうがいいよ」
このフレーズに泣きましたね、俺は。

ハーヴェスト ハーヴェスト

アーティスト:ニール・ヤング

俺は「ハーヴェスト」と「アフター・ザ・ゴールドラッシュ」とどっちが好きなんだろう。
って、何気なく考えてたら、これ聴きたくなって。
久しぶりに聴きました。

口では言い表せないさまざまな思いが
ぼくに美しい心を探し求めさせ続ける
そして、ぼくはだんだん歳をとっていく

…このアルバムには一番好きな曲、「孤独の旅路」が入ってる。
それだけの理由で、「ハーヴェスト」の方が好き。
今日のところはそうしよう。

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2008年2月14日 (木)

教訓その一

超ーーーー大雪。

今日の教訓。
営業先でのハナシ。

私の仕事は学校図書館に本を売る事。
本日訪問した小学校にて。
営業のお相手は図書館担当の先生。
俺が先日お持ちした図書のカタログの中に、
その先生が、どーしてもこれを図書館に入れたい!
っていう百貨事典セットがあると。
でも、図書の予算内で買える額ではない、と。

そーしたら、その先生はその場で、まず事務長さんにかけあい、図書委員会とは直接関係ない児童会予算担当の先生にかけあい、教頭先生にかけあい、校長先生にかけあい、ってはじめたんですね。
そのやりとり、約30分。

あちらこちらから予算をあつめて、購入は無理だと思ってたその事典が買える事に。
「うれしい!ほんっとにうれしい!!」
って、すっごく喜んでおられました。
あれほど喜んでる大人を見るのもなんか久しぶりで、私もすごく嬉しくなりましたよ。
誤解なきようお断りしておきますが、高い本が売れた事に対する嬉しさではないですよ。
その先生の心からの喜びようにこちらも嬉しくなった、というイミです。

そして、こうも言っておられました。
「無理だと思っても、やっぱり言ってみるもんだね」
って。
シンプルだけど、重いひとこと。
「無理」って思うと、どーしてもだまっちゃう、行動する気が失せる、それが人の悲しい習性。
この先生の「それでもトライしてみよう」っていう気持ち。
勉強させていただきました。
ほんとに。

○ 音楽鑑賞日記

そら (通常盤)[DVD付] そら

アーティスト:新垣結衣

バックアップしてる作家陣の豪華さに惹かれて聴いてみました。

クボケンジ(メレンゲ) 安藤裕子 古内東子 ミト(クラムボン)
オトナモード スネオヘアー つじあやの

ですよ。その種の音楽が好きな人(含・俺)からすると凄い面子だなあって思いますよね。
さすがに収録楽曲のレベルは高かったです。
平たく言うと、「捨て曲なし」っていう表現。
新垣結衣さんのちょっと初々しくも謙虚な(ちょっと自信なさげな)歌い方も、これはこれで、とっても好印象。

うん。悪くない一枚でした。

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2008年2月 9日 (土)

孤立無援の花

営業先のお偉方の中で、私が、特に素敵だなあって思う方が何人かいらっしゃいまして。

その中の、ひとり。
毎週金曜日にお邪魔する営業先のいっちばん偉い方。女性の方です。
そこでの納品・集金が済んで、事業所を退出する際、いつも玄関口までついて来てくださって、私を見送って下さるんですよ。

そこにお邪魔した際は、いつも、心の底から、ごくごく自然に深く深く頭下げてますね、俺。
ありがとうございますっ!!!!!!!!!!!!!って。

なんかいつも殺伐とした場所で仕事してると、人間として途轍もなく基本的な事を忘れかける時があるんですよね。

相手の心の底からのありがとう、にはこちらも、心の底からのありがとう、を返したくなる。
それは理屈やモロモロ考えてどーこーとかではなく、心と体が無意識に、本能的に、そう反応するんですよね。
今日、久しぶりに、そーゆー風に自分の心と身体が反応して、とっても涼やかな清らかな気持ちを思い出しました。

と、同時に、人の上に立つ人間は、あの事業所のお方のように、どんな人間に対しても真心と誠意と謙虚さでもって接する心構え、気持ちを持っているべきだ、と思いましたよ。
心から見習いたいな、って思いました。

○ 音楽鑑賞日記

孤立無援の花 孤立無援の花
イースタン・ユース

久しぶりに聴きました。
やっぱり「裸足で行かざるを得ない」が一番好きですね。

孤立無援の花、咲くばかり
明日の在りや無しや、知るものか

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2008年2月 6日 (水)

廃墟の児童書フロア

休み。

インドア生活ばっかりもアレなんで、今日は書を捨て、街に出ました。

某超大型書店に行く。

ほしい絵本があったので、児童書売り場に行ってみた。

大型書店だけあって、児童書売り場も独立した一つの部屋みたいなつくりになっている。

が。

人が誰もいない。

なんか、室内エアコンの暖房の機械音だけが響く児童書フロア。

むちゃくちゃ寂しい。
少し、薄気味の悪さすら感じた。

本来なら、いつも優しさオーラが充満しているはずの絵本、児童書フロア。
そこに、親子やら、こどもやら、やさしさの本体が存在してないと、その絵本や児童書の優しさオーラも消えちゃうんだ…ってそう思いました。

○ 音楽鑑賞日記

ダウン・イン・アルビオン ダウン・イン・アルビオン

アーティスト:ベイビー・シャンブルズ

なんか、最近、気分がやさぐれてまして。

ふいに、このアルバムが聴きたくなりまして。
久しぶりに引っ張り出して聴きました。

やっぱりムチャクチャいいなあ。

英国きってのダメ男による最高で最狂の酔いどれロックミュージックだ。
ダメな男をすっごく感じさせれるなー。
でも、そのダメの極点から生み出される音楽は、この上なくカッコよくって綺麗で透明。
見せかけとか嘘っぱちとか、そーゆーのがない。
シビレますね。

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2008年2月 5日 (火)

えーしーでぃーしー

ネミミニミズ。

なんか、久しぶりに未経験分野の仕事を担当させられる事に。
ヤダ矢だやだ。

でも、試練は人を磨く砥石である。
「禅」でいうところの行雲流水。
雲のように、水の流れのように、やるだけ。

○ 音楽かんしょー日記

If You Want Blood You've Got It If You Want Blood You've Got It

アーティスト:AC/DC

そんなこんなで、今日もこれ。
えーしーでぃーしーのライヴ盤。

あるイミ行雲流水の境地のような音楽だな、って思ったりしました。
ギターがあって、リフがあって、シャウトがあって、ドカドカやかましいドラムがあって、ブンブンうなるベースがあって…。
それを何にも逆らう事なく、ロックンロールそのまんまに演奏したら、こんな最高で、とびっきりの音楽ができました、っていう。

えーしーでぃーしー。

なんか、この「AC/DC」っていう発語感もいいな。

えーしーでぃーしー。

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2008年1月29日 (火)

○HKウオッチャー

休み。

すごおく疲れてたので、家でじっとしてました。

ここ1週間ぐらいで録り溜めてたやつをいろいろ見る。

先週の「あいのり」
男同士の涙はむさ苦しいけど、美しかった。軽くもらい泣きした。

先週の大河「篤姫」
誇りとは…その人が生きるうえで、よりどころとしている断固たる心構えのようなもの…。
篤姫の母上の「幸」さまはいつもいいこと言うなあ。

先週のNHK「一期一会」
自分の存在意義に悩む東大生が登場。
なんかブルーハーツとベニーKに感動してたな。
若人よ、もっといろんな世界に触れなさい!!
存在意義。俺?
我想う、ゆえに、我あり。
そんぐらいしか考えてないな。

NHK「トップランナー」
これ再放送。なんか、NHKばっか見てるな、俺。
ゲストはチャットモンチー。
やっぱし、一途なキモチとか想いとか、気合。これだね。
それは、岩をも砕くし、多くの人の心にも突き刺さるし。
想いの強さ。ココロザシの強さだ。

先週のCS「中川翔子の夢ヶ丘レジデンス」
ゲストはcapsuleの中田ヤスタカ氏!!
これは近い将来、両者のコラボが実現しそう。
ふたりとも、発想の自由度がトテツモナク高い表現者なんだ。
って思いました。

以上、引きこもり、テレビ鑑賞日記でした。

○ 音楽鑑賞日記

TWINS DISCO TWINS DISCO

アーティスト:DISCO TWINS,吉川晃司,セイジ,KAORI,宇多丸,オオヤユウスケ


テクノです。
DJ TASAKAとKAGAMIによるDISCO TWINS。
吉川晃司さんをフューチャリングした1曲目がとにかく、最高。
アガります。




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2008年1月22日 (火)

威風堂々

○ DAYS

最近…

本をたくさん読んでいる。
DS版FF3を毎日30分やっている。
腹が立つことがこの上なく多い。
大河「篤姫」がおもしろい。
お笑いコンビ、サンドウイッチマンがおもしろい。
CDをむやみやたらに聴くのをやめた。
スイミン不足DAYS。
再び部屋が廃墟化してきた。
部屋に花を飾った。

こんな感じでしょうか。

○ 音楽鑑賞日記

【送料無料選択可!】チェイス・ディス・ライト / ジミー・イート・ワールド

チェイス・ディス・ライト

ジミー・イート・ワールド

言わずと知れた元祖「エモ」バンド。
去年11月リリースの3年ぶりのアルバム。

彼らが鳴らすあまりに清々しく誠実なサウンドとメロディ。
汚れつちまった俺なんかが聴くと、なんか涙出てくるわ。

もう「エモ」とか、そんなん関係ないですよ。
堂々たるアメリカン・ロックの良心です。

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2007年10月 8日 (月)

ロック温故知新

レコードコレクターズ増刊 ロックアルバムベスト100 レコードコレクターズ増刊 ロックアルバムベスト100

販売元:ミュージックマガジン社

とゆー本を買った。
この手の本を買うのは久しぶり。
洋楽のロックにハマり始めた当初はそりゃ、この手の本よく読んでたけど。
ロックの勉強がてら。

この本にはライター投票部門と読者投票部門と2つのランキングが出てた。
ライター部門は…
1位はビーチ・ボーイズの「ペット・サウンズ」
2位はボブ・ディランの「追憶のハイウェイ61」
3位はザ・バンドの「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」
って、まあ、妥当といえば、妥当すぎるところ。
読者投票部門は…
1位はビートルズ「アビーロード」
2位はビートルズ「ホワイトアルバム」
3位はキング・クリムゾン「クリムゾンキングの宮殿」
うーん、これまた妥当な感じ。
いずれも、60~80年代に出た作品の中で、という条件。

あと、「私のベスト20」という事で著名人や著名ミュージシャンが選ぶ個人的ベスト20枚とゆーのも載ってました。

それにならって、俺も選んでみます。えーいっ!!
(一アーティスト一作品。洋楽。ライヴとか編集盤除く。60~80年代のモノに限る。)

○ レッド・ツェッペリン「Ⅱ」
○ セックス・ピストルズ「勝手にしやがれ!」
○ ガンズ・アンド・ローゼズ「アペタイト・フォー・ディストラクション」
○ ボブ・ディラン「追憶のハイウェイ61」
○ ビートルズ「リボルバー」
○ ローリング・ストーンズ「レット・イット・ブリード」
○ キャロル・キング「つづれおり」
○ ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ:1ST
○ ストーンローゼズ:「ザ・ストーン・ローゼズ」

○ ダイナソーJr.「バグ」
○ ピクシーズ「サーファー・ローザ」
○ ザ・フー「フーズネクスト」
○ キンクス「ヴィレッジグリーン・プリザヴェイション・ソサイエティ」
○ ブルース・スプリングスティーン「明日なき暴走」
○ ザ・ジャム「イン・ザ・シティ」
○ クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング「デジャヴ」
○ スタイル・カウンシル「アワ・フェイヴァリット・ショップ」
○ ザ・クラッシュ「ロンドン・コーリング」
○ ザ・スミス「ミート・イズ・マーダー」
○ ジョニ・ミッチェル「ブルー」

以上、順位は不同です。
要は、聴いた回数が多い20枚って事です。
ロックミュージックは同時代的に聴くのがベスト!だとは思うのですが、昔のモノでも良いモノは良いし。温故知新スタイルで音楽を楽しむのも素敵な事だと。

イン・ザ・シティ [でかジャケCD] つづれおり リボルバー

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2007年9月25日 (火)

恋はゴージャスに

連休明け。
のせいかな。
なんだか。
疲れた。
大した事、しとらんのに。

○ 音楽鑑賞日記

恋はゴージャスに 恋はゴージャスに

アーティスト:LUCKY SOUL

そんなこんなで、昨日もちらっと紹介したコレ。
Vo.アリ嬢の舌足らずなきゅ~~~~とな歌声にKO負け。
プラス、おもちゃ箱ひっくり返した風なキラキラ~~~~~とした音色。
連休明出勤で疲れてる身体には効きますな、こーゆーの。

しかあし、音楽で疲労が回復するわけじゃあ、ございません。
あくまでも、きっかけ的なもんです。
疲労感とか絶望感とかやるせなさ、に向き合ってそれらに、打ち克つのは私自身であります。オノレ自信の力によるのみ。自力のみ。
であります。
眠くて眠くて、ナニを言いたいのか、わからなくなってきましたので、今日はこのヘンで。

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2007年9月24日 (月)

和的ジョーチョ

ほんっと久しぶりの2連休、終了ーーー。

昨日、博物館行く。
江戸時代とか明治時代の小袖と屏風の特別展を見に。
やっぱし落ち着きますわ。
日本情緒アフれる和的な静けさと風流とオモムキ。
なんか、それらしきフンイキの言葉を並べただけの感想ぽいけど。

時代を超えて、受け継がれ、伝承されてきたモノにはやはり、ナンともいえん、高貴でオゴソカな空気が漂っている。
普段、俺は、デジタルでコンビニエンスでプラスティックな物物に囲まれて生活している
わけで。
であるので、そーいった歴史の重みが感じられる物物にはすごおく、心が揺さぶられるのです。

○ 音楽鑑賞日記

Ace of Spades Sugarless GiRL
恋はゴージャスに ZUMA

初めて聴いた。モーターヘッド。ロックンロール以外のナニモノでもない。

カプセルの一番新しいヤツ。渋谷系ぽいキラキラ感とかカワユサは後退。
ちょっと、ロックぽさとかセンの太さみたいなモンを感じたりなんかした。

ラッキー・ソウル。一昨日も書いたけど。こーゆー60年代風レトロポップって流行ってるのかなあ。

ニール・ヤング。なんか、、黄昏たいとき、ボーッとしたいとき、感傷にひたりたいとき、シンミリしたいとき、そんな夜は、ニール・ヤングを聴きます。
日中はあまり聴きません。夜です。夜聴きます。

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2007年9月22日 (土)

とってもE気分

暑ーーーーい…。
なんだこれ。
これでも秋かよ。

基本、営業の仕事はヤな事のほうが多いけど。
今日は、久しぶりに、ちょっと心晴れやかになれた。
今まで、ずっと本届けてたんだけど、俺が行く度に出張だとかで、お会いできなかったお客様がいたのだ。
で、今日、初めてそのお客様とお会いできて。
それが、すっごくいい人!
こんなふうに、誰かに優しくされたり、親切にされたりしたときに感じた「とってもいい気持ち」。
これを、自分以外、他の誰かに返したいよね。
だから、俺も、いつも人にはキョクリョク、「いい感じ」で接したいなあ、と。
改めて、そう思った秋の日の午前3時でした。

○ 音楽鑑賞日記

アイ・ウィッシュ・アイ・クッド・ハヴ・ラブド・ユー・モア アイ・ウィッシュ・アイ・クッド・ハヴ・ラブド・ユー・モア

キャンディ・ペイン

今ってナニゲにこーゆー60年代前半風、レトロポップみたいなの、流行ってるのかな。
オールディーズ好き、その時代のロネッツみたいなガールズコーラスグループ好きな自分にはストライクな音。

英・リヴァプール出身。24歳。ズートンズとスタンズのメンバーの妹だとか。
それにしても、美しいなあ…。いや、音がとかじゃなく、この女性(ひと)。

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2007年9月18日 (火)

あいどんわなだい

昨日は、ライヴ行ってきました。

銀杏BOYZ、ゴーイング・アンダーグラウンド、
カムバック・マイ・ドーターズ、スペシャル・アザーズ、
の4バンドが出たイベントへ。

ちなみにこれ、2007年、ワタクシの初参戦ライヴ…。
2,3年前までは、1ヶ月に1ライヴ!
を、自らに課してて、年間10回ぐらい行ってたのにのう…。
ジョーネツのモンダイかな。俺の気力のモンダイかな。
世も末じゃのう…、いや、俺が末なのか。

いや、でも、やっぱり昨日のライブで、やっぱり、オノレの中のロック魂の灯がZENZEN消えてなかった事がカクニンできました。

銀杏は相変わらずサイコウでした。
銀杏BOYZ見るの、2回目だけど。
とびっきり熱くてとびっきりロマンチック。そして人間臭い。
前回同様、見てて、涙と笑顔が同時にこぼれっちまいました。
新曲、「あいどんわなだい」のイントロだけで、何の涙だかわからないけど、こみあげてくるもの。
「BABY BABY」を聴きながら、歌いながら、感じた「シアワセだなあああああ」っていう感覚。
そーゆーなんだかわからない感覚が自分の中でなくならない限り、俺はロックミュージックから離れられないんだろうなあ、って思いました。

あいどんわなだい あいどんわなだい

アーティスト:銀杏BOYZ

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2007年9月12日 (水)

ランナーズ・ハイ

あー、もう2時。
明日早いのに。
寝なきゃ。

休みが終わっちった。
こないだの「情熱大陸」見て…。
CD聴いて、本読んで、マンガ読んで…を繰り返してたらこんな時間になってた。
まいった。まいった。
でも、久しぶりにまともに休養できた一日でした。

○ 音楽観賞日記

ポリリズム(初回限定盤)(DVD付)ツァイトガイスト イヴン・イフ・イット・キルズ・ミー(期間生産限定盤) RUNNERS HIGH デジャ・ヴ

パフュームの新曲。楽曲のカワユさに平伏するのみ。

スマッシング・パンプキンズ再結成作品。楽曲のスマパン度の高さに歓喜するのみ。

モーション・シティ・サウンドトラックの新作。楽曲のまぶしさに目を細めるのみ。

ピロウズの99年作「ランナーズ・ハイ」。ピロウズむちゃくちゃいいなあ!!って今さらながら、感動するのみ。

C.S.N&Yの1970年作の「デジャ・ヴ」。20歳ぐらいの頃、俺、こーゆー古典ロックばっかし、聴いてたなあ、初めて同時代の洋楽聴いたのはオアシスの「BE HERE NOW」だったよなあ、って10年前の自分を回顧するのみ。

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2007年9月10日 (月)

返品作業DAY

本屋って、売れ残った本とか、この本いらない、とか、この本売れるわきゃねーよ、といった本、出版社に返品できるんです。

で、ウチの店では、その作業をだいたい土日にやるんです。
返品当番を決めて。
ただし、雑誌はほぼ、毎日のように返品してますけど。
ここで言ってるのは書籍の事です。
返品部屋には、1週間分のたまりにたまった書籍がドドドドド…って積んであるわけです。

そんなわけで、今日は返品部屋に一人コモってZUTTO返品作業です。
ハンディ・ターミナルという懐中電灯みたいな機械で、本の裏についてるバーコードを「ピポパッ」とスキャンするだけ。
その作業をエンエン。今日は6時間ぐらいやってたのかな。
今日は金額にして総額約、100万円分返品しました。

でも、この一見ジミな、単調な作業、俺、好きです。
接客業、営業職、である俺は普段、いろんな人と接しなきゃいけないわけです。
常に目の前に人がいる状態。
基本、一人屋の俺にはちとキツイ時がある。

返品作業やってる間だけは、一人、いや、独りになれるから。
独り黙々とその作業やってると、すごおく神経が研ぎ澄まされるというか。
座禅でも組んで、独り、座しているような気分。

まあ、でもね、普段多くの人と接してる時間があるからこそ、そーいう独りの時間が至福の時に感じられるのであって。
これが、ZOOOOOOっと独りぼっちだったら、そーいう風にも感じられないんだろうけど。

○ 音楽鑑賞日記

ALL!!!!!! ALL!!!!!!

アーティスト:100s

そんな、ヒキコモリの返品仕事をしてた今日、聴いた「解放」感120%な作品。
そうさ世界はここに!!
…と歌う1曲目から、突き抜けまくりな煌きのギター・ロックチューン満載。

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2007年9月 7日 (金)

いろんなモロモロ

死ぬほど暑い日じゃった。

今日は、営業先、行く先々で、いったい何人のお客さんと会話したか、数えてみる。

……………20人。
これが多いのか少ないのか。

営業の仕事は俺には苦しみ以外のナニモノでもないが。
ただし、そーいうふうに、いろんな人と接するのはキライではない。
ああ、こーゆー人もいるんだあ。
とか、
ああ、こーゆーカンガエ方もあるんだあ。
とか、
ああ、この人のこーゆーハナシ方、素敵だなあ。
とか。
イロイロ勉強になるし。刺激になるし。

人を変えるのは、人しかない。
基本、俺はそー思ってるんで。
日々、少しでも、変わっていきたいし、向上していきたいから、俺も。
それはムズカシイ事だけど。ね。

ピストルズのジョニー・ロットン風に…
現状維持なんて、まっぴらごめん!!
ってカンジ。

なので、まあ、もう少し、がんばる事にする。

○ 音楽鑑賞日記

イッキー・サンプ イッキー・サンプ

ザ・ホワイト・ストライプス

どーも、ホワイト・ストライプスのよさがずっとわからんかった、俺。
この作品も、心底、「YES!!!!!!」っていえるほどじゃなかったけど。
でも、ブルースから始まるって現代に至る、ロックみゅーじっくの、いろんなモロモロがこの作品の音から聴こえてきて、ああ、なるほどなあ、といろいろモロモロ、考えさせられました。

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2007年9月 5日 (水)

ハイブリッド・レインボウ

今日は、店舗リニューアルのための棚移動作業に終始。
本を全部いったん、棚から抜いて、棚移動して、また本詰めて、って作業。

10代の頃、「チームプレー」とか「みんなで一緒に協力して○○」とか「力を合わせて」とか、そーゆーの大っ嫌いだった。
「けっ!!!」って思ってた。
「しゃらくせえ!!!!」とか思ってた。
全て、自力で達成してナンボだろ、って思ってたから。
群れるのも嫌いだったし。

でも、イロイロあって俺も変わったんだよね。人間が。

今は、「みんなで一緒に力を合わせてがんばろう」的メンタリティ、大好き。
隣の人と、同僚と、ヨロコビとかカナシミとか、分かち合えるし。
個の力が集まって一つの大きなうねりになってそれが別なチカラに変わる。
そーゆーの、なんか、イイし。ね。

そんなこんなで、店のみんなで力を合わせて作業したので、一日でほぼ、リニューアル作業終わったーーーー。
ああ、早く寝なきゃ。

○ 音楽鑑賞日記

LITTLE BUSTERS LITTLE BUSTERS

アーティスト:the pillows

今更こんなこと言うのもナンだけど。
ピロウズ、むちゃくちゃいいなあ!!!

表題曲の「リトル・バスターズ」を聴きたいがために購入したこの作品。
全曲最高。

昨日まで選ばれなかった僕らでも
明日を待ってる

YES!!

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2007年9月 4日 (火)

ウルトラ・ポジティヴ

世知辛いのう。

何が?って、世の中が。

湯水のように沸いて出てこないかなあ。
何が?って、金が。
いや、金じゃねえな。「資金」が。

俺が個人的に欲しいわけじゃないですよ。
会社ね。会社に欲しいのよ。必要なのよね。
そーすれば、誰も辞めないですむのに。

なんちゅーか、どーにもならない世の流れとか、社会の仕組みとか資本主義経済の原理とか、そーゆーのにすげー翻弄されてる感。
それを強くジッカンさせられて、すごおく、やるせない気持ちの今日この頃DEATH。

○ 音楽鑑賞日記

Viva La Revolution Viva La Revolution

アーティスト:Dragon Ash

最近ベスト盤が出る(もう出たのかな)影響か、よくラジオで聴く。
今日、たまたまこのアルバムの表題曲を聴いてですね。
ホント、久しぶりにこのCD引っ張り出して、聴きました。

なんか、昔を思い出しました。これが出た当時の。
って、たかだか、8年ぐらい前か。

今、聴くと、なんともポジティブな詞。いや、リリックっていうのかな。

自分の意志で。
動け。
歩め。
進め。
生きろ。

そーゆー内容。

ポジティヴだなあ。

そう、いきたいな。俺も。

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2007年9月 1日 (土)

deep green mind

何とまあ、もう9月ですか。
今日なんか肌寒さすら感じた。
数日前まで、死ぬほど暑かったのに。

季節がカクジツに移り変わっているのを感じる。
そして、それは何故か少し切ない。
と、感じるのは俺だけかな。

○ 仕事のハナシ

ここ最近ZUTTO、同僚が休み続けている。
かれこれ今日で10日連続ぐらいになろうか。
体調不良が理由らしいが、どーもおかしい。
最初の2,3日ぐらいは確かに体調不良だったのだろう。
が、どーもおかしい。
何か、出てきづらい理由でもあるのだろうか。
何かモンダイでも抱えてたのだろうか。

俺はその同僚のことはとっても、信頼してたし、仕事がデキル人だと尊敬すらしてたのに。

なんだか、このままリタイヤ。フェイド・アウトって流れになりそうだ。
でも、こーゆーのはマズイよね。
最後、グダグダになってやめていく…。
確かにそーゆー人、今まで何人も見てきたけど。さ。

それって、終わり悪ければ、すべて悪し。
じゃないですか。
感心できないなあ。

やっぱし、最後こそキチッとしたいな。
仕事やめるその日に、それまでで最高の仕事ができた!ってぐらいの。
そうやって、散りたいですよ、俺は。
キレイにやめたい、とかじゃなくて。
恩返しだね。会社への。最後に恩義に報いて去りたい。
そうやって、去りたいですよ。俺は。
それが武士ですよ。(←また出た!)

○ 音楽鑑賞日記

グリーン・マインド グリーン・マインド

アーティスト:ダイナソーJR.

今日は久しぶりに早起きしたので、出勤時間までヨユーがあった。
なので、アルバム1枚聴いてから仕事に出かけました。
ムショーにこれが聴きたくなったので。

なんとゆーか、理屈抜きで好きな1枚。
このブログのアドレス「deep-green mind」は勿論この作品名から拝借しました。
特にやっぱし、1曲目の「ワゴン」が最高。
哀しみも切なさもやるせなさもやる気のなさも退屈さも気だるさも、ぜーんぶ乗っけて爆音で疾走するサマが。
とっても痛快。




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2007年8月28日 (火)

MACHIGAIない。

今日は慌ただしい日やった。

若かった頃(注:現在30歳です。俺っち)は、慌ただしさとか忙しさとかを楽しむ、そこに向かっていく、「気合」があったよね。
それに、ワクワク感もあったよね。
うん、MACHIGAIなく。
あったな。そーゆーテンション。

今の俺にはない、ね。
MACHIGAIなく。
これ、歳のモンダイじゃないね。
MACHIGAIなく。
テンション。気合のモンダイだ。
MACHIGAIない。

落ちていくには早すGILL。

○ 音楽鑑賞日記

ビヨンド ビヨンド

アーティスト:ダイナソーJR.

約20年ぶり。オリジナルメンバーの3人で創ったヤツ。
そん頃と全く変わっとらん。落ちとらん。
演奏から、曲から、何から何まで、当時より、全て1.4倍ぐらいレベルアップしてるぐらいに聴こえる。

20年後、俺のテンションはどーなっとるんだろうか。
俺の気合はどーなっとるんだろうか。

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2007年8月25日 (土)

あいわなびーびゅーてぃふる

○ Days

今日は、後期用教科書(要は2学期、3学期に使う教科書)を市内の某大規模小学校に納品。ここ1週間で3校目。

1回の作業で体重3キロぐらい減るね。
MACHIGAIない。

教科書ってね、思いのほか、重いのよね。
さすがに、国家事業だけあって、いい紙使ってるんだね。
だから、思いのほか、重いんだ。たぶん。

○ 音楽鑑賞日記

ZAZEN BOYSII ZAZEN BOYSII

久しぶりに聴きました。

頭どんだけ狂っても 生の実感だけは持っとこう

そう、だね。

生の実感だけは持っとこう。

あいどんわなだい あいどんわなだい

銀杏BOYZ

とゆーわけで、聴きました。待望のコレ。

コレ、聴いて、生の実感が持てました。

そう…。

あいどんわなだい。

愛はどんなんだい?

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2007年8月22日 (水)

ダンコたる音と言葉

休み。

一日休むと、すごおく、仕事行くのヤになりません?

この、明日っから仕事だ、とゆー夜の時間。まさに今。

これ、ヤだよね。

この「ヤだな」とゆー感覚。

これ、敵だね。敵。

この「ヤだな」にどーやったらヨユーで勝てるようになるのか。

いつも悩みますね。ええ。

よし、気合入った音楽聴いて「ヤだな」を寄せ付けないようにしよう!

LIFE STORY LIFE STORY

アーティスト:THA BLUE HERB

…と思って、購入後3ヶ月ほど聴かずに放置していたこのアルバムを聴く。

が、途中で寝てしまう。今の俺には73分は長いです。

でも、コレ聴いて正直、かえってうちのめされた。

こーゆー断固たる音と言葉を浴びてると、自分の揺らぎやすさ加減がまたヤになる。

ほら、また出た。「ヤになる」感覚。

常に超然としていたい。

どーすれば、そーゆーTHA BLUE HERBの音楽みたいなダンコたる境地にたどり着けるのかな。

と悩む今日この頃です。

ぎゃぼー。

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2007年8月20日 (月)

思わず○○しちまうほど。

○ Days

ヘーオンな日でした。

お客もあまり多くなく。

って、商売的に、それじゃ駄目なんDEATHけど。

今日はこの仕事終わらせるぞ、と心に決めてた仕事をほぼ完遂できた日だった。

こんなふうにうまくいく日なんてめったにない。

まーでもね。うまくいったのは、俺が気合入れて、いい仕事をしたから!

ではない。

単に、お客も少なく、電話も少なく、接客業務も少なく…とゆー平穏な一日だったから。

周囲の状況がそうだったからだ。ひらたく言っちまうとヒマな状況だったからだ。

でも、それじゃあ、いけねえ。

っちゅうハナシ。

忙しいとかヒマだとか、周囲の状況にオノレが左右されちゃあいかん!

あくまでも、俺はいつも俺であらねばいかん!

うまくいった事や、いかなかった事の要因を外的な部分に求めてはいかん!

っちゅうハナシ。
まだまだ、修行が足りません。僕。

まー、そーゆーカタいハナシはこの辺にして。

「パパとムスメの七日間」の最終回見た。

改めて、気がついたけど。

ガッキー、ギザカワユス!!!!

思わず、しょこたん語使っちまうほど。

○ 音楽鑑賞日記

レイト・フォー・ザ・スカイ レイト・フォー・ザ・スカイ

アーティスト:ジャクソン・ブラウン

なんか、さっき、黄昏たやつ聴きたくなって、ビール飲みながら、聴いてました。コレ。

ジャクソン・ブラウン。70年代のシンガーソングライターですな。アメリカの。西海岸系の。

1曲目がもう、最高ですよ。黄昏まくってます。

オープニングから暗すぎ。でも、それが良い。

恋に破れた漢(おとこ)の切ない男心を綴った唄です。

とにかく、染みます。

静かさや、岩に染み入る、ジャクソン・ブラウンの声。

思わず、松尾芭蕉、奥の細道の中の一句をムリヤリ、しかもイミ不明なカタチで引用しちまうほど。染みます。

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2007年7月14日 (土)

友だちでいさせて

○ DAYS

雨ばっか。
毎日毎日自分がヤになるばかり。
完璧な日、なんて存在するのかな。
パーフェクト・デイ。
そーゆーのルー・リードの曲にあったよね。

仕事そのものがヤなんじゃないんだね。
それをやってる自分自身がヤになるんだ。
ぜーんぶ、自分の中にあるんだ。
会社が、とか世間が、とか、外の世界がどーこーってゆーハナシじゃないな。

なーんか奈々子さん(仮名)ともあいまいな、何ともいえないぬるい同僚関係が続いてるし。どーなんだろう。
まーね。このまま仲良し関係でもいいんだけどね…。
…今、嘘付いたね、俺。え?そうだろ?俺。
オノレの気持ちに正直になってみる。
…答えはひとつしかねえ。

○ 聴いた

ミンク・ホロウの世捨て人(K2HD/紙ジャケット仕様) ミンク・ホロウの世捨て人

アーティスト:トッド・ラングレン


なんかね、あれこれ考えたくなると、聴きたくなる。これ。
トッドラングレンが演奏、歌、録音、ぜーんぶひとりでやりました!
とゆー、いわゆるマルチレコーディング作品。
全12曲35分。
美しくって儚くってとびっきりポップ。
みんなも聴いてみてね。

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2007年7月 2日 (月)

黄昏戦士

○ 聴いた

トワイライト・オブ・ジ・イノセンツ(初回生産限定盤) トワイライト・オブ・ジ・イノセンツ

アーティスト:アッシュ

おととい、6曲目ぐらいで寝ちゃったので、さっきまた聴き返しました。
寝ちゃったとゆーのは、作品の内容がつまらなかったから、とかではないですよ。
仕事から帰って酒飲んで、飯食って、自分の部屋に戻って、さあ、音楽聴くか。
という段階で、既に、身体の50%が睡魔の餌食になってるんDEATH。

なので、休みの日以外はアルバム1枚聴き通すのがしんどいんDEATH。

ちなみにアッシュのVo.ティムと俺は同い年。
生きるのにトシってあんましカンケイないって思ってても、同い年の人って気になります。
ニューアルバムの内容は、悪い意味じゃなく、相変わらずアッシュの音でした。
ライナー読んでたら、ティム君、いろんな別れと喪失を経験したとか。デビュー後15年。30歳らしい重みのある音。
でも、相変わらず瑞々しさとゆーか、キラキラ感、とびっきりのポップ感。参りました。

○ DAYS

今日は社長から直々に、俺へお達しが。
俺が営業担当している某大規模中学校について。
この業界、夏は、大規模な図書購入時期なんですよ。
この中学校さんは毎年、ウチが注文いただいてまして。
「今年も絶対逃すな。死守しろ。もし万が一他社に取られた日にゃあ、ただじゃ済まないぞ、○○君。わかってるな」
とゆー内容。

やれやれだぜ。
って感じ。

ほんとは、俺っち、争い事大嫌いなんです。
勝ったの負けたのってゆーやつ。商売は儲けたか損したか。
最終的にはそこだから。
そーゆー勝ち負けじゃない部分でやっていける世界で生きたいな。
もっと別なところに価値を見出せるような、ね。

でもね、やるよ。戦うさ。
言われんでも、死守しますよ。


この戦が終わったら、俺は腹を切ろうと思ってる。
そのためにも最後は勝たなきゃね。

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2007年6月28日 (木)

無欲の勝利

今日は、へえーーーって感心した事がひとつ。

昨日、奈々子さん(仮名)に借りてたコミックを返した。
そん時に一緒に、ちょこっとした手紙を添えといたんですよ。
コミック読んでの感想みたいな内容の。

そーしたら、その手紙に凄く喜んでもらえた。
噂には聞くけど、女子はそーゆー所に嬉しさを感じてくれるだねえ。へえー。

俺、手紙好きで。
メールとか用事がすぐすんじゃうデジタルがトゥー・マッチな世の中だけど。
手書き、とか自力にこだわりたいのよね。
だから、今でも友だちとか知人宛にちょくちょく手紙書くし。

そう、むさくるしいかも知らんけど、「時代遅れ」でいたいな。
そーゆー部分を自分の中に持っていたい、っちゅーかね。
デジタルってる世の中だからこそ、なおさらね。
そのこだわりのせいで、しばしば「化石男」呼ばわりされるけど。
なーに、古クサイこと言ってんだよ、ってな感じで。

でも、そのおかげで、今日は奈々子さん(仮名)に喜んでもらえたから。ね。
うん、よかった。
時代遅れで何が悪い。化石男にも五分の魂。
ですよ。

♪音楽鑑賞日記♪

リベルタド リベルタド

アーティスト:ヴェルヴェット・リヴォルヴァー

はい、キました。3年ぶりの2枚目。
予想通りの何のヒネリもない、ド直球ロッケン・ロール。
途中で寝てしまいました。
もう少し聴きこむ必要があるな。

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2007年6月27日 (水)

KIYORAKA

○ DAYS

休み明け出勤はいつもダルい。みんなそうだよね?

今日、俺のロッカーに入ってたDVDはスピルバーグの「A.I」だった。

これがどーゆー事かと言うと…。
最近度々、このブログ内に登場する、俺が想いを寄せる(キャー!)奈々子さん(仮名)。
彼女は無類の映画好き。
そんな映画好きの彼女に「ねえねえ、奈々子さんオススメの映画、俺っちに教えて」
って話したところ、
「じゃあ、うちにあるオススメ映画、1作づつ貸したげる!」
ってゆー話になり…。
「んじゃあ、俺のロッカーにこっそり入れといて」
って話して、それ以来、会社の俺のロッカーが俺と奈々子さん(仮名)の連絡箱みたいになってると。
そーいう次第なのです。
そんなこんなで、今日は「A.I.」がロッカーに入ってました、とゆーハナシ。

でも、これ、なんか、純朴な高校生同士のゲタ箱経由の文通的な、清く正しい男女交際みたいな雰囲気で、なんかいいなあ、って思う。
…そう思うのは、俺だけかな。
清く正しい男女交際。なんか自分で書いときながら恥ずかしいわ。

♪音楽鑑賞日記♪

シトラス シトラス

アソビ・セクス

そーゆー恥ずかしい気持ちとかモヤモヤした気持ちとか、このアルバムのキラキラーーっとしたギターノイズの波に溶けていきました。

ニューヨークのバンドですな。
ヴォーカルはYUKIさんという日本人。
このアルバム、U.Sインディファンの間でもそこそこ話題になったらしい。
CMJチャートでもトップ10内にランクインしたとか。
キラキラしたギターノイズの壁と物憂げなメロディ。
これまた、ど直球ないわゆるシューゲイザー・サウンド。
YUKIさんの舌っ足らずな感じの歌もかなりポイント高いです。
歌詞が一部日本語だったり、ちょっと童謡ちっくなメロディラインがあったり、と。
言わば、和洋折衷シューゲイザー。

シトラスの香りのギター・ノイズにゆっくり浸ります。

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2007年6月26日 (火)

風にあずけて

休み。
なので、まったり過ごす。

奈々子さん(仮名)から借りたコミック「君に届け」読み返して、今日発売のスヌーザー読んで、ロッキング・オン・ジャパン読んで、司馬遼太郎さん著「新選組血風録」少し読んで、シアトルとグランジ・ムーヴメントの栄枯盛衰のドキュメンタリー映画「hype!」見て、行きつけのラーメン屋行って、ユニクロでTシャツ買って、カレー食って、ビール飲んで、あいのり見たりなんかしてたら1日が終わってた。

こんなんで、いーんかいな、とも思ったりする。
けど。
なんだかんだ言って、それは最終的に自分が選択してやっている事。

やりたくなけりゃあ、やらなきゃいい。
っちゅーハナシ。
今、ここに、オノレが、こーして立ってるのも俺が選んで選んで選んで選んで選んで選んでやってきた。その結果。
っちゅーハナシ。
誰にも文句は言えねえ。
っちゅーハナシ。
全部俺発俺着だろ。
っちゅーハナシ。

♪音楽鑑賞日記

station

久しぶり。アドバンテージ・ルーシーのセカンド、聴いた。
聴いた事ない人は聴いた方がいいよ、ってぐらい良いです。

新緑感とか初夏っぽさとか夕暮れぽさとか愛しさとか切なさとか心強さとかとびっきりなポップさとかキュートさとかそーゆー感覚、全部ひっくるめて、大好きな1枚。

♪VERY FINE VERY FINE 
VERY FINE 忘れて VERY FINE♪

「風にあずけて」のサビのリフレインがアタマから離れません。

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2007年6月24日 (日)

ロッケンローーーール

○ DAYS

今日は、雑誌が大量に入荷。特に女性誌。
キャンキャンとかViViとかなんとかかんとか。
あの手のキラキラキラーっとしたやつ。
書店員歴2年と少し。
未だに女性誌の銘柄覚えられません。

○ 音楽鑑賞日記
なんか、こう、疾走感バリバリなやつが聴きたくなって。
そんな気分の2枚。

ウェイト・フォー・ミー ウェイト・フォー・ミー

ザ・ピジョン・ディテクティヴズ

英・リーズ出身。オアシスmeetsストロークスとか言われてるようで。
うーん、オアシス?ストロークス?
そうかなあ。
ハイヴスとかマンドゥ・ディアオとか北欧のビート・ロックぽい印象だけど。
でもまあ、純粋にノレます。トべます。ロッケンロール。

ウィズ・ザ・ビートルズ ウィズ・ザ・ビートルズ

ザ・ビートルズ

このアルバムに関してよく言われてますよね。
ビートルズの作品中「いっしょに歌いたくなる」度が最も高い、って。
ねえ。
しかし、最近、俺、よくビートルズ聴いてんな。

いっちばん、ロッケンロール!!なビートルズが聴ける作品かな、と。
これは。

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2007年6月19日 (火)

ミラクル・ダイビング

みらくるっ!!

なーんとまあ。昨日の記事で、やってみたい事リストにあげたうちの一つ、

「奈々子さん(仮名)と一緒にごはんでも食べに行きたい!!」

が早くも実現することに。うわーい。

まさか、奈々子さん(仮名)の方から誘ってくれるとは思わなかった…。
彼女の友だちを交えて3人でって事だけど。
でもねえ、職場以外の場所で、勤務時間以外の時間に、奈々子さん(仮名)と会えるなんて、ただ、それだけで、嬉しいです。俺は。はい。てへ。

明後日が楽しみになってきたーー。

…と、まあ、ここまでは楽しい話なのだけれど。

連日連日、資金繰りのハナシだとか、売掛金早期回収だとか、今月乗り切れるのか、とか、そーゆー話ばっかで、気が滅入る。いろんなものが背中にのしかかってきてる。

今の世の中、本屋、いっぱい潰れてるしねえ。

でも、この状況から逃げるわけにもいかねえし。

黙ってやる、それしかない、か。

♪久しぶりの音楽鑑賞日記♪

HELP! - 4人はアイドル HELP! - 4人はアイドル

ザ・ビートルズ

久しぶりに聴きました。ビートルズの作品中、結構地味なポジションにある作品だけど。

けっこう、渋めの、イイ曲多いですよね。

ザ・ナイト・ビフォアとかイッツ・オンリー・ラヴとか。

ビートルズは大学時代、心身ともに病んでいた頃に聴きまくってました。

俺の血になっている音楽。でも、不思議といつビートルズ聴いても、当時のヤな思い出とか記憶は蘇らない。

ほんと、ただただ素晴しい音楽がいつも、そこにあるだけ。

HELP!!!!!!みー。

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2007年5月27日 (日)

ロマンティックあげるよ

とびっきり、いいお天気でした。
しかも、今日は休み。
こーんなFine Dayはお出かけっ!!
…ってゆー気分にならないんDEATH。
いつものように、ひたすら読書と音楽鑑賞。
ぎゃぼー。

♪聴いた音楽♪

きみがすき+REMIX TUNES きみがすき+REMIX TUNES

アーティスト:RAM RIDER,Tomonao Tanaka,WALL 5 aka CO-FUSION,Takkyu Ishino,sugiurumn

キラキラキラーっとしたハウス?テクノ?ディスコ?みゅーじっく。
でも、どーも、今の俺のモードにはこのキラキラ感はしっくりきませんでした。
1時間がすごーく長く感じた。
気分がノッてる時に聴けば、また違うのだろうけれど。

しょこたん☆かばー~アニソンに恋をして~(DVD付) しょこたん☆かばー~アニソンに恋をして~

中川翔子

ギザなつかしス。ドラゴンボールのエンディング。
「ロマンティックあげるよ」
今聴くと、いい曲やねえ。
なんかキュンキュンくるわ。





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2007年5月23日 (水)

就職活動デジャヴ

昨日は、某出版社の新企画商品説明会なるものに出席。

説明会後、懇親会なるものが。
料理食べ放題、酒飲み放題という形態の。
昼間っから酒飲んでいーのかなー、と思いつつ飲み食いする。
本屋になって2年だけど、この世界にもそんなゴージャスな場があったんだ。
ほえー。

今日は休み。
インドア生活を謳歌するでもなく、久しぶりに街に出る。
リクルートスーツ姿の若者をちらほら見かけた。
エブリシング・マスト・ゴー。

数年前の就職活動期、採用試験を受けた○MVにて、CDをごっそり買い込み帰宅。

♪音楽鑑賞日記♪

innocent view innocent view

アーティスト:SOTTE BOSSE

今日の収穫。

とにかく俺は、Canaさんの歌声が好きなんだなー、と実感。
メランコリニスタ、が特にお気に入り。

ほんとは、なーんも考えずに、この音の風景の中にしばらく留まっていたいのだけれど。

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2007年5月21日 (月)

親父に殴られた事はない

今日は終日店舗にいて、きちんと本屋の仕事をする。
ひたすら、返品作業。
売れ残った雑誌とか、売れそうもない本とかを返品してました。

明日は某出版社の新企画商品説明会。
出たくねー。
特に懇親会とやら。
気を使って飲む酒はまずいよね。

相変わらず、今の仕事と自分について自問自答する日々。

自分で自分に課した縛り、課題、そーいったモンを一切そぎ落として、いろいろ考えてみる。
完全に「無」な心にはなれないけれど、無に近い状態でいろいろ考えると、なんかおぼろげながら、見えてくるものがある。

♪音楽鑑賞日記♪

ザ・ウィヤードネス ザ・ウィヤードネス

アーティスト:イギー・ポップ&ザ・ストゥージズ

ちゅーことで、34年ぶりの例のストゥージズのアルバム。
イギーは60歳ぐらいになったのかな。
さながら、親父の鉄拳のような音。
無言でぶん殴られる感じのロックン・ロール。
まー、俺は親父に殴られた事ないけど。
何か、アムロみたいな事言ってるね、俺。


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2007年5月20日 (日)

LOW

休み。

ただただ鬱々とした気分で音楽鑑賞。

The Piano It's Me (通常盤) The Piano It's Me

SUEMITSU & THE SUEMITH

ギザ素晴しス。
これ聴いたら、鬱々した気分を一瞬忘れた。
何という、爽快感、疾走感。
音楽聴いてて、こんだけの高揚感は久しぶり。

愛はすぐそばに(紙ジャケット仕様) 愛はすぐそばに

ヴァレリー・カーター

SUEMITSU さんもフェイバリットに挙げてた作品。
久しぶりに聴き返してみる。
77年発表の1ST。リンダ・ロンシュタットとかリトル・フィートとか、当時の米西海岸の名うてのミュージシャンらの全面的バックアップのもと作られた作品だったよな。
「引き」の美学とでも言うのでしょうか。
凄腕ミュージシャンらによる無駄な装飾がない、洗練されたサウンドが素晴しいです。
そしてまたヴァレリー・カーターのソウルフルかつちょっと初々しい雰囲気の歌声が素敵です。

オートマチック・フォー・ザ・ピープル オートマチック・フォー・ザ・ピープル

R.E.M.

最近、REMを聴きかえしてます。
92年発表のこれ、8作目だったかな。
昔はあんまし好きじゃなかった。
暗くて内省的で。なんか黄昏た雰囲気が。
ギターサウンド主体のアグレッシヴなREMが好きだったから。
でも、今聴くと違うね。
独り、酒飲みつつ、自分も内省モードで聴いてる今。
20の頃の自分と30の自分はやっぱし違うわな。

そんなこんなで、最近なんか、テンション低いです。

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2007年5月16日 (水)

そのまんまの蒼色

休み。
なのでケータイの電源OFFって過ごす。
仕事関連の電話にも悩まされず、インドア生活を謳歌する。
うわーい。
そればっかだな、俺は。

○ 見たDVD

東京フレンズ The Movie 東京フレンズ The Movie

ムショーになんかこう、サワヤカな映画が見たくなって。
特に大塚愛さんのファンではないんだけど、「ユメクイ」という曲はとっても大好きなので。

青ー春ー。ってカンジのサワヤカな内容。
日陰者の俺っちには少しまぶしすぎる、ってぐらい。

何かを「追いかける」という事。それは素敵な事やね。
そして、大事なのは追いかけ「続ける」っちゅーことやね。
キープ・オン・○○という心意気。
なんか、いろいろため息がもれました。

あと、いっつも思うのだけれど、男同士の熱い友情とかとは違う、
女の子同士の友情とゆーか、無垢な仲良しほんわかなムード。
そーゆーの、すごく、いいなあって思いました。
うん、なんか、綺麗。
綺麗なカンケイ。
キレイじゃなくて、漢字で「綺麗」。

♪音楽鑑賞日記♪

ハッツ・オフ・トゥ・ザ・バスカーズ(期間限定) ハッツ・オフ・トゥ・ザ・バスカーズ

ザ・ビュー

今、ノリにノッってるUKの平均年齢18歳(だったかなあ)の4人組。
なんか、もう、無条件にカラダが動きますな。これ聴いてると。
なんの小細工もない、青くってストレートなロックンロール。

最近よく「禅」の思想に関する本読んでるけど、そんなかの一つ。
青空を見て、私たち僕たちは「綺麗な青だなー」って心の底からその綺麗さに感動する。けれども、それは、空自体に綺麗な青色に見せよう、ってゆーのがなくって、ただただ、そのまんまの「青色」だから。青空そのまんまだから。

ってゆーようなハナシ。
要は、見せかけようとか、そーゆー部分とはカンケーない、ありのままの姿、欲が全くないところから出てくるもの、発生するもの、立ち表れるもの。
ありのままな状態にこそ真実が、真理があるんだ、的な。

ザ・ビューの鳴らす蒼く疾走するロッケンロールにもそーゆーのを感じました。
その蒼さは、作ろうと思って狙ったとこから鳴ってる音じゃあないよね。
ありのままの蒼色。
だから、心にも身体にも響くんだ。

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2007年5月15日 (火)

清々

土曜日にごっそり入荷した児童書20箱。
よーやく、今日全て売り場に出し終えたーー。
品揃えも変わったせいで、児童書コーナーの色合いも、空気感も、温度も変わった。
1冊1冊の児童書たちと、良好な対話をしつつ、売り場を創れたかな。と思う。

あとは、いかにわが子(児童書たち)を世間のみんな(お客様方)に知ってもらうか。
商品をアピールするためのもろもろの仕掛け。
そこですね、うん。
わが子は、いいヒトに嫁がせて幸せになってもらいたいからね。
(訳:自分が手がけた売り場の本は、本を大事に扱ってくれるお客様に買ってもらいたい。
それが、その本にとっても幸せなはず。)

今日みたく、終日店舗にいて、本と戯れてる時は、嗚呼、俺、本屋やってるなーって思えるんだけどねえ。
水曜日からの外回りの営業の日々が始まると、なんかなあ…ってテンション下がるだよねえ。

♪音楽鑑賞日記♪

メイク・アナザー・ワールド メイク・アナザー・ワールド

アーティスト:アイドルワイルド

スコットランド出身のギターバンドですな。

これは2月に出たアルバム。

なんとゆーか、「清々しい」という言葉のイミは、このアイドルワイルドの音楽の事を指し示しているんじゃなかろーか。
って思うぐらい清々しい。

聴いてると、自分の中のいろーんな澱んで濁った感情が、清々しきギターサウンドで浄化される。
そんな気分になります。

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2007年5月12日 (土)

ふたりのイエスタデイ

今日は外回りから店に帰ってきたのが、午後7時。
なので、児童書コーナーの手入れができず。

昨日に引き続き、さらに児童書が入荷しとった。
勝負は終日店にいる明日かな。
明日中に売り場創りを完成させたいけど。

店に戻ったとたん、同僚の女子から「○○さん、疲れてますね」
って言われたけど。
疲れてないっすよ。僕ぁ。
ヤになってるだけ。
いろんなことが。

♪ 聴いた音楽日記

ビヨンド ビヨンド

ダイナソーJr.

ダイナソーJr、聴く。
「ロックミュージックは悩みを解決してはくれない。悩んだまま躍らせるだけ」
って言ってたのは、THE WHOのピート・タウンゼントだったっけ。
この再結成ダイナソーの新作、まさにそんな感じ。
自分の中のドン詰まり感を打破してくれるわけじゃあない。
でも、ドン詰まったまま、突っ走らせてくれる。
みたいな気分になれる。

ふたりのイエスタディ +9 ふたりのイエスタディ

ストロベリー・スウィッチブレイド

なんか、フイに聴きたくなりまして。
久っさしぶりに聴きました。
英・グラスゴー出身の女子2人組。85年作。
平たく言っちまうと、80年代風エレポップとゆーカンジでしょうか。
なにげにアコースティックかつサイケな色合いも感じられますが。

1曲目の表題曲のイントロ聴いた瞬間、軽いめまいを覚えて意識を失いかけました。
ちなみに、私はこの曲が死ぬほど好きで、前のケータイの着メロにしてました。
めまいがするほど甘酸っぱく。
めまいがするほどかわいらしく。
胸キュン(死語?)とはまさに、この曲を聴いた時のこのカンジの事を言うのでしょう。
久しぶりにアルバム通して聴いたけど、1曲目しか印象に残りませんでした。
あれれれ。


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2007年5月11日 (金)

クリエイション

児童書の「常備」と「オーダーベスト」がどっさり入荷。
ダンボール箱、開けても開けても児童書。

ちなみに「常備」とは、常に店に揃えて置いて下さいね、的な各出版社の定番商品のセットもの。「オーダーベスト」とは本の問屋さんで、特に注文が多い売れ線定番商品のこと。だからオーダーベスト。

それら1冊1冊と対話しながら、売り場を創っていくわけです。
キミはここの場所ね。あなたとあなたは、隣同士のほうがいいよね、なーんて1冊1冊に話しかけながら。

同じ児童書でもジャンル内ジャンルが細かいじゃないですか。
絵本もあれば、読み物もある。キャラクター商品モノ。知育・学習系モノ。赤ちゃん向け本、いわゆるファーストブック。乗り物とか動物とかに代表される図鑑モノ。
小学生が好きな「なぞなぞ」「心理ゲーム」「おもしろ手品」モノ。などなど。

個々の本にも相性があるはずだから
それぞれがケンカしないように、お互いが快適な場所に収まるようにね。
それぞれの本のあるべき場所、を創ってあげる。

それが売り場創りだと思うわけです。
「作る」ではなく、「創る」。俺はそこにこだわりたい。
本をただ「並べる」とは違う。単なる「陳列」とは違う。
ちゅーわけです。

♪聴いた音楽日記♪

エヴリシング・マスト・ゴー エヴリシング・マスト・ゴー

マニック・ストリート・プリーチャーズ

弱った時によく聴きます。これ。そんで、けっこう効きます。
表題曲はお気に入りの諸行無常ソングです。
これ、マニックスの4枚目のアルバム。
コアなマニックスファンはよく言います。
「マニックスは3枚目まで」「4枚目から聴かなくなった」
とかなんとか。
KIMOCHIはわかります。

DEMO、俺はこの4枚目、5枚目の歌謡ロック路線、嫌いじゃないです。
過剰にゴージャス。過剰にエモーショナル。
過剰にドラマチック。過剰に演出過多。

その過剰さ加減がすごおく、心に響きます。
ダサかっこよさの極致です。

23日に出る新作が楽しみ。

エブリシング・マスト・ゴー。

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2007年5月 2日 (水)

ダニエル

悪魔とダニエル・ジョンストン 悪魔とダニエル・ジョンストン

トム・ウェイツ、ベック、パールジャム、フレイミングリップス…などなど。彼の曲をカバーしたアーティストは150組にも上るらしい。
生きながらにして既に伝説のシンガーソングライター、ダニエル・ジョンストンの半生に迫ったドキュメンタリー映画を見た。

天使のような42歳(撮影時)だなーと思った。
あまりに純粋であまりに繊細。
大人、おやじになっても天使。

最近、また改めて思うのだけれど、アタマで考えた出てきたものより、ココロからこぼれおちたもの、搾り出したもの、ひねり出したもの…、そーゆーのの方が、人に届く。
ってこと。
KOKOROで生きたい。うん。

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2007年4月30日 (月)

幸せよこんにちは

昨日、従姉妹の結婚式に出席。
まったく…。泣かせんじゃねーよ。
っていう式だった。
こーゆーふうに流す涙はいい。
涙くんも幸せだよね。

俺より7コ下の従姉妹。
披露宴のクライマックス、両親への手紙。
ガキだったあいつが…。よくも、まあ…。
こんなに立派な言葉を…。
ってぐらい素晴しかったな。
みんな知らぬまに大人になってるんだね。

これで、我が家系、宗家の長男(俺です。俺。)のみが独身者として残っちまった。
結婚がなんじゃい、とか思ってたけど。
サスガに今回はいろいろ考えた。
むむむムムム無無無無mmm…。

やれやれだ。

♪音楽観賞日記♪
コステロ・ミュージック フェイヴァリット・ワースト・ナイトメアー Sundet  

DithyrambosSuper Departure ビヨンド

フラテリス、アークティック~、GUTHER、
meg、i-dep、ダイナソーJr.…。
最近のローテーションアルバム。
こーして、宗家の長男は、いろんな音に溺れながら、あーでもない、こーでもない、と悩みつつ、今日を生きている。
という次第であります。

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2007年4月24日 (火)

血の味

食べるもの全て血の味。
だった1日。

今日は20年ぶりぐらいの抜歯DAY。
医療技術の進歩か、センセイのウデか。
知らぬ間に終わってました。

健康がICHIBAN。
そう、痛感した1日でした。

♪音楽鑑賞日記♪

テイク・トゥ・ザ・スカイズ(DVD付) テイク・トゥ・ザ・スカイズ

エンター・シカリ

そんなこんなで、今日は横になって音楽ばっかし聴いてた。
痛い痛い、血が止まらない。
エンター・シカリ。なんでもチマタで話題らしいですね。
レイヴ・メタルだかトランス・メタルだか。

ほえー、確かに今までに聴いた事ない音楽やね。
新鮮味は感じたものの、イマイチ盛り上がれませんでした。

あーあ。
今年、ゆっくりお花見してない。
桜が散ってるよ。

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2007年4月22日 (日)

桜のダンス

どーも体調不良な日々。まいった。

お外では桜が咲き狂っている。

土手沿いの桜並木。
だーれも知らない秘密のお花見スポット。
そこにいるのは俺と長谷川京子さん似の彼女のふたりだけ。
桜柄、うす桃色のお気に入りの湯のみ茶碗。
桜の木の下、二人で温かーいお茶を飲む。
そんで、俺は昨日聴いたダイナソーJrのアルバムがいかに素晴しかったか、について話し出す。
うん、うん、そーだね、ってクスクス笑いながらうなずく長谷川京子さん似の彼女。
それから…

おーーーっっと。目を覚ませ、俺。
「桜」というフレーズでつい妄想ワールドに行っちまったぜ。
ちなみに、俺の身近に「ダイナソーJr」を知っている女子はいない。
長谷川京子さん似の女の子はいる。
昨日、その子に「長谷川京子さんに似てるよねー」って言ったら、「そんな恐れ多い事言わないで下さいよーーー」って言われた。
でも、なんか嬉しそうだったけど。

♪音楽観賞日記♪

ビヨンド ビヨンド

ダイナソーJr.

オリジナルメンバーとしては18年ぶり!の新作!
轟音ギター、疾走感溢れる鼻歌哀愁メロディ。
18年ぶりだろーと、それは変わってなかった。
やっぱり、どーしよーもなく好きなバンド。

あと、これ。
スクービードゥーの新作。「トラウマティック・ガール」
向井秀徳さんプロデュース。
マツリスタジオレコーディング。

マギレモなく向井さんの音。マツリスタジオの音。
そう聴こえた。



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2007年4月20日 (金)

いちおー本屋

超ーーだるーーーい。
早く寝なきゃ。

最近思う。書店員なのに、本屋のことが良くわからん俺。
コミック・児童書担当なのに。
最近はどっちも放置気味。

担当している絵本くん、コミックちゃん達に申し訳ない。
マジ、そう感じる今日この頃。
もう少し売り場にある、否、「いる」本たちに手をかけてあげたいんだけど。

陽が明るいうちは店にいないからなー。
いちおー副店長職という身にも関わらず。
完全に本の配達員と化している感が。

こんなんでいーのか。
と、キョーレツにそう感じる今日この頃。

♪音楽鑑賞日記♪

Whatever People Say I Am, That's What I'm Not Whatever People Say I Am, That's What I'm Not

Arctic Monkeys

セカンド聴く前に復習。やっぱカッコイイかも。
リズム感が独特やね。

Heavy Starry Heavenly(初回生産限定盤)(DVD付) Heavy Starry Heavenly

Tommy heavenly6

やっぱりトミーが好き。

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2007年4月17日 (火)

日本酒は俺の敵

死んでた1日。

昨日の飲み会の影響か。
メシも食えず、ロックも聴けず。
とにかくダルだった。
いわゆる二日酔いとゆーやつか。これ。
せっかくの休日が。
ここ数年、一日たりとも酒を飲まない日はなかったのに。
今日は飲めなかった。
連勝記録ストップだ。

30代に突入し、俺の肝臓ちゃんの機能が衰えだしたのだろか。
こうして朽ちてゆくのか。
諸行無常やのう。
エブリシング・マスト・ゴーやのう。

♪音楽鑑賞日記♪

トリコロル

トリコロル

キタキマユ

うるさい音楽が聴けなかったので、これ。

2001年俺音楽大賞アルバム部門第一位作品。
当時すごーく愛聴してた。

キラキラキラーってしてて、透明感があって。
聴いてると少しセンチメンタルじゃーにーな気分になって。

キタキマユさん、またアルバム出してくれないかしら。


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2007年4月15日 (日)

悪魔とドライブ

休み。
なので、今日はひたすら休む。

○ 見たやつ日記

僕たちは世界を変えることができない(通常盤) 僕たちは世界を変えることができない(通常盤)

銀杏BOYZのDVD。早起きして見ました。2時間40数分。
「青春時代」と「人間」聴きながら、少しだけ、泣きました。
「幸せになったら、こんな歌忘れてくれ」って、「人間」歌う前に峯田さん、言ってたけど。
もし、幸せを掴んだとしても、忘れませんよ。俺は。

幸福のスイッチ 幸福のスイッチ

気が付けば、ここ一ヶ月以内、上野樹里主演映画を3作品も見ている俺。
そこに、特に深いイミはないのだけれど。
家族愛とか姉妹愛とか父娘愛とかについてあれこれ考えたくなる、すごおく、ストレートなホームドラマ~っていう感じでした。
こーゆーの見るたびに姉妹ってなんか、いーよなーとか思う。
妹が「お姉ちゃん」ではなく、名前(ちゃん付け)で姉を呼ぶのがなんか、いい。
まー、かく言う自分も、実の妹を名前で、しかも「さん」付けで読んでるけど。

○ 聴いたやつ日記

So This Is Great Britain? So This Is Great Britain?

アーティスト:The Holloways

こりゃいい!!
何でも「テムズ・ビート」とかいう一派に連なるバンドらしいけど。
そーゆージャンル的なことはよくわからない。

ポップで軽快なビートと英国のいろんな伝統音楽がミックスされた感じ。
楽曲ごとの詞の中に登場する主人公達の「独りぼっち」感もすごーく良い。
しばし、愛聴します。

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2007年4月14日 (土)

勝手に切りやがれ!!!

すごーく、久しぶりに髪を短く切りました。
ジョニー・ロットンぐらい。
いつも行く美容院のお姉さんに、
えーと、セックス・ピストルズのジョニー・ロットンみたくして下さい
って言って。
そのお姉さん、ジョニー・ロットン知らないって。
まったく、どーいう教育受けてきたんだ。

ロックは長髪。むさ苦しいくらいがちょーどいい。
っていうのが自分の髪型に対する一貫した姿勢だったんだけどね。

昨日、社内のちょっとお気に入りの女子から、
「○○君(俺の名前)は髪、短くした方が、ZETTAI、似合うよ!」
って言われ、それを真に受けて、切っちゃった。
という次第だったんです。
なんと単純な、俺。

でもね、そんな髪型で出勤したらいろーんな人から褒められた!
てへっ。
気付いてもらえるだけでも嬉しいのに。
そんなこんなで、お気に入りの女子からも、褒められ、今日はとーってもいい気分で眠れます。
こーゆー日は年に1回あるかないかってぐらい貴重です。

ありがとう、ジョニー。

♪音楽鑑賞日記♪

Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols

The Sex Pistols

そんなこんなでピストルズ。
聴いてから寝ます。

もしかしたら、人生で一番繰り返し聴いてる作品かも。
嬉しいときも、楽しいときも、悲しいときも、切ない時も、どんな時も聴いてきたな。
これ聴いてると、一瞬だけ全能感が湧き上がり、一瞬だけ、無敵になれる。
一瞬だけ。
自分にとっては、そんなアルバム。




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2007年4月11日 (水)

NO TIME!!!!

一日、24時間といわず、せめて28時間ぐらい欲しくないですか。

もう1時!?

この1時間半の間にビール3本飲んじった。
そんなことしてるバアイじゃないのにーーー。
明日朝早起きしなきゃいけないのにーー。
今から、月イチ発行してる個人的本屋だより、完成させなきゃいけないのにー。
しかも、明日発行しなきゃいけないのにーー。

酒好きだから酒を飲むのではないのです。
そこに酒があるからです。
プチ逃避です。プチ現実逃避。

そんなこんなで、休みの今日。久しぶりに、書を捨てて街に出ました。
じっくり読む時間もないのに、音楽系雑誌いっぱい買っちゃった。
マーキー、クッキーシーン、ローリングストーン、あと鹿野さんの新雑誌MUSICA。
読まなくても、紙面からミュージックが聴こえてきそうな雑誌ばかりだけど。

♪あわてて音楽鑑賞日記

We Are the Pipettes We Are the Pipettes

The Pipettes

俺には時間がない。雑誌をパラパラめくりながら、今日買ってきたCDのうち何枚か、さらっと聴く。さらーーっと。
The Pipettes。スヌーザー誌の06年年間ベストに入ってて気になってたやつ。
60年代初頭のガールズコーラスグループぽい雰囲気。4月下旬の日曜の午前中、窓から差し込む陽光に目を細めつつ、お部屋のお掃除。そんな時、聴きたい。感じ、かな。

モデルのMegさんの本日発売のミニアルバム。相変わらず音もオシャレ&キュートなクラブみゅーじっく、というオモムキ。俺はMegさんの声が好きなんだな、と再確認。

substratosphere substratosphere

FINE LINES

元ハスキングビー、ショートサーキットのメンバーらによる新バンドの1ST。
今日、ワタレコで試聴して、ひと耳惚れして購入。
エモとかパンクとか、そーゆージャンル内ジャンル、カンケーなく、
ただただ素晴しい、曲と歌と演奏。

言葉になりません。

嗚呼、こんなの書いてるバアイじゃない。
仕事しなきゃーーー。

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