2009年1月 9日 (金)

藤堂平助

新選組!完全版 第五巻 [DVD] 新選組!完全版

なんか、このブログ、大河ドラマ雑感記みたくなってきてますが。
誰に気兼ねする必要もないので続けます。
今日は、第40回、「平助の旅立ち」を見ました。

大好きな回ですよ。ホントに。
なんか、今、前田愛と結婚か!?とかなんとか報道されてる中村…(名前が出てこない)が演じてるんです、藤堂平助役を。新選組の8番組長。

新選組譜代の隊士にあって、年少コンビであった沖田総司と藤堂平助。
平助は沖田にずっとアコガレ(劣等感も含む)を抱いてて。
沖田さんみたく、強くなりたい!って。
でも、どーしても沖田に追いつけなくて。
別れ際。
「私は沖田さんがうらやましいです。沖田さんにはかなわないです」
って言っちゃうんだよ。あと余命いくばくもない沖田に。

「…うらやましいのはこっちだよ。私はもう長くは生きられない…。労咳なんだってさ…。」
「うそだ…。」
「うそみたいなハナシだろ。今年の桜は見られても、来年の桜は見られない…。」
「私はおまえがうらやましい。来年のおまえが、再来年のおまえが…。だから、私のことをかなわない、とかうらやましい、とか言うのやめてくれ」
…「今度会うときは、剣を交えることになるかもしれないな」

…キリがないのでここらでやめます。
まあ、なんというか、俺はこの二人のカンケイがすっごく好きだったというハナシです。
あと、新選組隊士の中で、好きな隊士ベスト3のうちの2人が沖田と平助です、っちゅーハナシです。

「誠」とは何ぞや?
そんなことを考える毎日であります。

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2008年5月19日 (月)

ちゃちゃちゃ。

うぎゃー。休みが終わっちまったぜ、ベイビー。

クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組) クワイエットルームにようこそ

久しぶりに映画見ました。ずっと見たかったコレ。
いや、実に面白かった。
テーマはヘヴィだったけど、松尾スズキ的な笑える演出がいっぱいありましたね。

○ 読書日記

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫) 竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)

著者:司馬 遼太郎
販売元:文藝春秋

最近の俺内、篤姫ブーム、西郷隆盛ブーム、という流れで、ついに、手を出してしまいました。
ぜーっったいに読むまいと心に決めたのに。
嗚呼、たぶん俺はこれで坂本竜馬が大好きになっちまうだろう。

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2008年2月 3日 (日)

インドアポップサイクル

休みでした。

引きこもり、否、インドアライフ日記。

先週の「篤姫」見る。
島津斉彬、良い事言うねえ。
「争いは争いしか生まん!」その通りですよ。
そして、その藩主に堂々と物申した篤姫。
むちゃくちゃかっこいいな!!
あなたは、漢(おとこ)の中の漢(おとこ)ですよ、姫。
心意気がね。

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀~イチロー編~」見る。
凄い事言ってたな。イチロー。
去年になってようやく人と戦えるレベルにまで到達した…って。
それまで、自分自身が敵だったんだって。
俺も、基本、敵はオノレ自身!!って日々思ってるんだけど。
やっぱり、それじゃあ、まだまだ甘いのかな。

日本を降りる若者たち (講談社現代新書) 日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

著者:下川 裕治
販売元:講談社

読了。
海外、特に、タイを中心とするアジア諸国にて「外こもり」生活をしている日本人が増えている、という。
引きこもり、ならぬ外こもり。
正直、だいぶ前から俺も考えていたライフスタイルだ。
でも、今は興味ないな。

If You Want Blood You've Got It J-POP HOUSE COVERS「Q;uriosity~Wild Wild Winter!/Spring!」 EXIT

なんか、いろいろ聴きました。
AC/DCの紙ジャケ・リマスター版のライブアルバム。
エレキュートっていう、J・POPの名曲をハウスアレンジで可愛ゆくカバーしたアルバム。
トクマルシューゴさんっていう、宅録一人多重録音ミュージシャンのすごおく密室感が濃いインドアポップアルバム。

うーーー無。
やる事いっぱいあるのに、全然できんかった。
休みが終わっちまったぜ、ベイビー。
やれやれだ。


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2008年1月28日 (月)

大相撲少年

仕事帰りにカラオケ行ってきました。

私は、銀杏BOYZ、ブルーハーツ、沢田研二、河島英五、ゴダイゴ、聖闘士星矢のテーマ曲、小公女セーラのエンディング曲、などを歌いました。

率直な感想ですが、音楽聴くより、歌う方がハッサンできますね。発散。

閑話休題。
白鵬勝ちましたね。
今日のムスビの一番。
さっきニュースで見ましたが。
素っばらしい相撲でした。
でも、今のふたりの状態。
今日の勝負の内容を見る限りでは…
白鵬がカクジツに1レベルないし2レベル、朝青龍を上回ってるの感じました。

最近、私もめっきり大相撲から離れてしまいましたが。
小3、つまり10歳から25歳ぐらいまで、大相撲は一場所も見逃すことなく、ずっと、毎場所見てました。
中、高、大学時代、そして社会人になってからも、オンタイムで見られない時は、ビデオ予約録画して毎日見てました。ほんと、毎日。
特に自分が気に入った一番なんかは、ビデオに保存したりして。
自分で編集した「ベスト・オブ・大相撲」というビデオ。
10本分ぐらいあるかも。

時とともに、自分の趣味嗜好も変わるもの。

プロレスから離れ、F1から離れ、大相撲から離れ…。

そして、ここ十数年夢中になり続けているロックミュージックからも離れる…。
そんな日が来るのだろうか。

エヴリシング・マスト・ゴー エヴリシング・マスト・ゴー

マニック・ストリート・プリーチャーズ

とかなんとか、考えてたら、ふと頭の中で再生されたのは、このアルバムの表題曲…。

すべては過ぎ去っていくもの…。

なのかな。

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2007年10月 7日 (日)

自分の感受性くらい

昨日は、びじゅちゅかん、いや、美術館へ行ってきた。
「日展」100年展とゆーやつを見に。

俺は、びじゅちゅ、いや、美術の事をクワシク知らない。
けど、専門知識はなくとも、綺麗な絵とか彫刻とかを見て思うのよね。

うわ~、とか、へー、とか、ほお~、とか。

何かにオドロク気持ちとかカンシンする心とか。
そーうのって大事だと思うんです。
いつも心の中が「……」じゃオモシロくない。
なので、自分の感受性の土にいつもお水をあげていたいです。

そんなわけで、俺は、専門知識はなくとも、美術館とか博物館が大好きです。
とゆー内容のお話でした。



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2007年9月28日 (金)

このロックミュージックを聴け!!

○ エブリシング・マスト・ゴー。

できたーーーーー。

って、CDが。
明日をもって退職する職場の先輩にプレゼントするやつ。
今さっき完成。

退職…とはいうものの、チマタで言うリストラです。

個人的には、そのT先輩にむちゃくちゃお世話になりましたよ。
個人的には、T先輩にいろいろ助けてもらったし、教えてもらったし。
個人的には、すごく頼りにしてたし。
個人的には、むちゃくちゃ感謝してますよ。
個人的には。

ただし、俺個人の胸の内と、その先輩を切るに至った「会社」の胸の内は、一切カンケイない。会社にとって最善の策が施されたまで。

あまりに世知辛い。
が、世の中はそーして、回っているらしい。

今日も、秋風が冷たい。
もう、半そでじゃだめだね。
明日から長袖着て行こう。

そんなこんなで、自作CD、題して「このロックミュージックを聴け!!」
俺が愛するロックの名曲を選びました。
まあ、相変わらず、お決まりの曲が入ってますけど。
このCDの中に、T先輩への感謝とか敬意とかモロモロ。
全部入ってます。

1.BABY BABY:銀杏BOYZ
2.アホンダラ行進曲:GOING STEADY
3.バスケットケース:GREEN DAY
4.美しき人間の日々:サンボマスター
5.JUMP:ヴァン・ヘイレン
6.明日なき暴走:ブルース・スプリングスティーン
7.DO YOU REMEMBER R&R RADIO?:KISS
8.アナーキー・イン・ザ・UK:SEX PISTOLS
9.STAY YOUNG:OASIS
10.DIVE&DIVE:AIR
11.青すぎる空:イースタン・ユース
12.今宵の月のように:エレファント・カシマシ
13.やさしさに包まれたなら:荒井由実
14.小さなころから:ジュディ&マリー
15.MY WAY:シド・ヴィシャス
16.STAND BY ME:ジョン・レノン
17.LIKE A ROLLING STONE:THE ROLLING STONES
18.ONE WAY GENERATION:本田美奈子

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2007年9月19日 (水)

DOしよう

こいつは、参った。

時間がない。
もう2時だ。
ZAZEN BOYSに「NO TIME」ってゆー曲、あるけど。
そんな感じ。

明日は家から車で40分ぐらいのキョリにある支店で朝礼。
なので、早起きしなきゃいかん。

こんな記事を書いてるヒマはないのだ。ほんとは。
寝なきゃいかん。
の、だけど。

ああ、どうしよう。

同僚に借りてる「ホタルノヒカリ」6巻以降読まなきゃ。
同じく、同僚に借りた越中詩郎&ケンドー・コバヤシ著「やってやるって!!」読まなきゃ。
同じく同じく同僚に借りてる森村誠一の「新選組」上・下巻読まなきゃ。
読みかけの「天と地と 下巻」読破しなきゃ。

仕事もしなきゃ。そう、個人的に発行してる書店新聞の編集執筆作業しなきゃ。
まったくもう、2ヶ月も放置しちまってる。
あと、NPO(民間非営利団体)に関する本、1冊読まなきゃ。

最近買ったものの、あんまし聴いてないCDもちゃんと聴かなきゃ。
スマッシング・パンプキンズの新作とかモーションシティサウンドトラックの新作とかカニエ・ウェストの新作とかホワイト・ストライプスの「イッキー・サンプ」とか100Sの「ALL!」とか。

ああ、DOしよう。

寝よ。

ホタルノヒカリ―IT’S★ONLY★LITTLE★LIGHT★IN★MY★LIFE (6) やってやるって!! 天と地と 下 (文春文庫)


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2007年8月19日 (日)

悩めるお年頃

ないた ないた

著者:長 新太,中川 ひろたか
販売元:金の星社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この絵本、2年前ぐらいに「絵本作家・長新太の世界展」を見に行った時、会場で読んでえらくカンメイを受け、その場で購入した本。

今日、先々週放送の「情熱大陸」見た。絵本作家の中川ひろたか氏が出たやつ。

そんなこんなで、絵本「ないた」風の文体で、今思ってる事について、散文を書き連ねてみる。

悩む。

酒が弱くて悩む。

仕事がうまくいかなくて悩む。

あの人の考えてることがよくわからなくて悩む。

自分の引っ込み思案さ加減に悩む。

親孝行できなくて悩む。

祖父母孝行できなくて悩む。

時間がなくて悩む。

ここではないどこかへ行きたくて悩む。

大人はどうして悩むのだろう。

ブルース・スプリングスティーンというロック歌手が言ってた。

「悩む必要があるからだ…。」

そうなのだろうか。

嗚呼、ボクはもう寝なきゃいけない。

…こんな感じかな。

そんなわけで、俺はもう寝なきゃいけない。

ああ、最後に。

ビコーズ・オブ・ユー(期間限定特別価格) ビコーズ・オブ・ユー

アーティスト:Ne-Yo,ジェイ・Z,ジェニファー・ハドソン

なんか、前も書いたけど、コレむちゃくちゃいいです。オススメです。

今風R&Bの熱心なリスナーじゃない俺っち。だけど、これはいい。

ロマンチックです。ロマンチックが止まりません。

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2007年8月17日 (金)

ただいま。

ただいまっ!!!!!!!!!

まあ、そんなこんなで、一時、このブログやめます。
とか、言っちゃったんDEATHけど、諸般の事情により、また再開します。

理由はいろいろあるんDEATHけど、まあ、心境の変化とゆーことで。
諸行無常とゆーことで。
ほら、世の中も、身の回りの状況も、自分を取り巻く人々も、日々刻々と変化するじゃないですか。

ましてや、人の心なんて、哀しいかな、もっと移ろいやすいものじゃないですか。

言い訳はそんぐらいにして、ホントのところは…。

要は、自分の思ったことを思ったとおりに、書く、表現する、トロする…。
そーゆー場所は、ここだけしかないな、と気付いたんですね。

そんなこんなで、近況報告モロモロ。

○ 暑くて死にそう。

○ ソーメンとかソバとか、麺類ばかり食ってる。

○ 珍しく、ドラマにハマっている。(「山おんな壁おんな」「父とムスメの七日間」)

○ 生活リズムが崩壊気味。

○ 仕事がうまいこといかない。

○ 同僚が仕事を休み続けており、いささか心配。

○ 奈々子さん(仮名)(←この人については過去の記事参照。まあ要は俺のアコガレの女の人。)とかなり心のキョリを縮めた。そりゃあ、もう、二人でお買い物に出かけたり、ご飯食べに行ったりするぐらい。これってデート?って錯覚するぐらい。これっていわゆる「友達以上恋人未満」レベルまでキたか?ってぐらい。てへへ。

○ 本をいろいろ読んだ。

道をひらく 人生心得帖 (PHP文庫) 沖田総司 自動車絶望工場―ある季節工の手記 (講談社文庫) 近藤勇白書 (角川文庫) 武士道-いかに生き、いかに死ぬか―「自分の生きる道」をどう見つけるか ひとりぼっちの私が市長になった!

松下幸之助さんの2冊。「沖田総司」「近藤勇白書」「自動車絶望工場」「ひとりぼっちの私が市長になった」「武士道いかに生き、いかに死ぬか」

いろんな人の生き方に触れ、いろいろシビれました。

○ 最近聴いてるやつ。

ビルド・ア・ネイション blue アウト・オブ・ザ・ウッズ

バッド・ブレインズの久しぶりの新作。曽我部さんの「BLUE」。
EBTGのトレイシーソーンの二十何年ぶりだかのソロ。

そんなこんなで、また。

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2007年8月 2日 (木)

夏だね!2007

夏ですね。

最近の自分内ブームは読書です。

凝りもせず新選組にハマってます。

これが漢(おとこ)の生き様だ!

…とか独りで拳を握り締めたりしてます。

もうしばし休みます。

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2007年7月15日 (日)

終わりのはじまり

今日はいつものトッパツ的飲み会。
同僚たちと。
イマイチ盛り上がらず。

この会社で仕事をやっていく事に対する「やってらんねー」感。
そーゆーの、みんな感じてたんだ。
やっぱし、生きるのって難しいね。

そんなこんなで、このブログ、もうそろそろやめようかなと。
店じまいかなと。
ぶっちゃけ、見に来てくれる人もほとんど、いないから!
俺っちのネタ不足、文章力不足っちゅーやつやね。
あと、何回続くかな。

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2007年7月 8日 (日)

STILL ALIVE 2

昨日の続き…
とゆーわけで、今日はそのメンバーで水族館とか博物館とか行ったり焼肉食ったりしてきました。

「太陽は俺の敵」ってゆーぐらい、基本はインドア人間な俺。
トーゼン、海なんぞにはめったに行く事はない。
そんな次第なので、まず水族館よりも、久しぶりの「海」と「海のにおい」
に感動。

ちなみに今日行った水族館は個人的に7年ぶり。
7年前、当時23歳だった俺はひとりで行ったんだよな。
水槽の中のお魚さん、かわいそう…。自由に生きられなくて…。
それに比べりゃあ、俺は自由じゃないか。どこにでも泳いでいけるじゃないか。
…とかなんとか、自分に言いきかせてたっけな。
で、海辺で独り、黄昏てたんだ。
そう、黄昏んのが好きだったんだ。

そんな状態だったのが、今日はひとりたそがれる必要もなく、女の子2人と、遠足気分で水族館を楽しめた。
7年前の俺に言ってやりたいな。
君の苦悩がいつか報われる日が来るかもよ、ってね。

何だか、人間らしい一日が送れてよかった。
「人間やってる」感を強くジッカンできた日でした。
そーゆーのジッカンできる事なんて、めったにないから。ね。

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2007年7月 7日 (土)

これが私の生きる道

○ DAYS

会社の景気がすこぶるよくない。
同僚のAちゃんが明日で退職する事になった。
要するにリストラってやつ。人件費サクゲンのための。
俺は明日休みなんで、今日がお別れの日だった。

チャットモンチーとスネオヘアーとアドバンテージ・ルーシーと銀杏BOYZと荒井由実とCOCCOとエレカシと残像カフェとジュディ&マリーとつじあやのとROCOと大塚愛とゆずとクラムボンの曲が入った「俺・オススメ、この曲聴いて!!」CDRを手紙と一緒に御餞別としてあげました。喜んでもらえて、よかった。よかった。

そのAちゃんがね、今日、皆さんお世話になりました、皆さんで召し上げって下さいっていう意味でお菓子をもってきたんですよ。
その行為に対し、とある同僚がつぶやいてた。
「あんなカタチで突然会社からクビ切られて、会社に対して別にそんな気遣う必要ないじゃん。」って。

でも、俺はAちゃんの行いは正しいと思う。
確かに会社の事情で一方的にクビになる。それはクビになった当人からしたら、会社に対して、憎しみの感情も生まれるだろうし、何らかのカタチで報復してやりたい、という気持ちだってあるかもしれん。

でもね、やられたらやり返すとか、ヤな事されたらヤな事でやり返すとかそーいうのお子ちゃまの理論じゃないですか。
恩義は恩義としての礼を尽くす、というイミでも、そのAちゃんの行いは正しいと思う。
それが武士の心だと思うし、人の心だと思う。

○ DAYSその2

なーんと、明日は奈々子さん(仮名)と水族館に行く事に!
「どっきり」じゃねーよなこれ。ホントに行けるんだろうな。
奈々子さん(仮名)との心のキョリが確実に近くなってるのをジッカンするぞ。
俺もやればできるぢゃないか。
まー、2人でいくわけじゃないけど。
前にファミレスに一緒にいった奈々子さん(仮名)の友人も交えて3人で。
(→6月21日の記事参照。)
なんか、これ、みょーな三角関係だな。

なので、今の気持ちはアレよアレ。
ほら、小学校の頃の遠足の前の日の夜!みたいな。
ワクワクして眠れない、的な。
でも、今の俺は小学生ではない。
今年の暮れで31歳になる。
そんな30歳の俺っちには酒がある。
酒のチカラを借りて、眠ろうと思います。
そんなこんなで、ビール3本目。
しっかし、無邪気な30歳やね。

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2007年7月 1日 (日)

俺の道

○ 見た

A.I. A.I.

ラストのハッピーエンディング・シーンは不要なのかも。
でも、やっぱり、俺は泣かされました。
人間になりたいと願い続けた主人公のロボットの男の子。
愛を求め続けるその姿は人間より人間らしい。
そう俺の目には映った。

○ 読んだ

本屋の森のあかり 1 (1) 本屋の森のあかり 1 (1)

著者:磯谷 友紀

同僚の女子から半ば強引に、「面白いから読んでみて下さいっ!」
と、渡されたので、読んでみた。
うん、本屋やってる人間ならいろいろふーん、って共感できる部分があるかも。

うちの本屋と、この物語の舞台の本屋の決定的な違い。
それは、従業員のテンション。
自分も含め、仕事が単なる「作業」と化してる感じ。
情熱が足りない。
この物語の書店員たちはみんな輝いている。
それは、マンガだからとかゆーハナシではなく。
やっぱりテンション(=やる気)のモンダイだと思う。

○ 聴いた

Essence of life Essence of life

アーティスト:SOTTE BOSSE

なんか、もう、今の世界から遠く遠く離れて、ただただ、この音楽だけ聴ききながら過ごしたい。そんな事を考えました。そんな気分にさせられました。

○ DAYS

本日休み。家でくつろぎ中の俺に2度3度と、助けてー、という電話が。仕事のね。

どーして、俺は行ってしまうのか。助けてしまうのか。

切り捨てる方が、見捨てるほうがホントは会社のためになるのに。

でも、やっぱり会社とか組織とか、そーゆーのの前に、目の前の仲間を助けないわけにはいかんのだ。助けたいのだ。
それがほんとの自分なんだろう。

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2007年6月30日 (土)

武士の情け

○ DAYS

「ビジネスに私情は無用」とか「仕事にプライベートは持ち込むな!このバカちんが!!」
とか、いうフレーズをよく聞きますよね。

そう、全くその通りだと思うんですよ。

職場内の人間関係ってみんなお互い私的な会話もなく、ロボットのように、ただただ寡黙に忠実に、各個人の職責を果たす。職場内のコミュニケーションはとにかく、仕事に関する話題のみ。
究極のところ、そーゆー組織形態がベストなのかな、と思う。
その方が組織がうまくまわるのかな、とも思う。

それ、わかっちゃいるけど、できない。
さらに、たちが悪い事に、俺は情に流されやすいのだ。
「お願い!!」とか「頼む!!」とか言われると、それがその人のためにならない、
とわかっていながらも、それを引き受けてしまったりするのだ。

俺には、そーゆー事が多々ある。
そして、そーゆー「お願いごと」を俺は、非常に人から頼まれやすいのだ。
○○君(俺の名前)に頼めば、やってくれる、って思われてるんだろう。
そーゆースキが俺にはあるんだろう。

ほんとは、バッサリ切ってやりたい。
「誰がやるかコノヤロウ!!」
「そんぐれえ、テメーでやれ!!」
ってな具合で。

でも、ムリ。
今日も断れなかった。
ほんとは、説教してやってもいいぐらいのもんだ。
でも、できんかった。
「うん、OKOK。まかしとき」って言っちまってる俺。

なぜかっちゅーと、オレはその人と友達だから。なかよしだから。
見捨てられんかった。

そーゆー部分にいつも、凄く悩む。

「情」を断ち切る。
それができるのか。
でも、一方で、そーいった「情」の部分こそニンゲンとして、人と人との関わりの中で、大事な事だろ、って思う自分もいるのだ。

難しいよね。いろいろ。

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2007年6月23日 (土)

悲しくてやりきれない

○ 見たDVD

ホーンテッドマンション 特別版 ホーンテッドマンション

またしても、奈々子さん(仮名)から借りたDVDを早速見る。
また明日、彼女と話したいがために。
しかし、けなげだねえ、俺も。

「愛は勝つ」ってゆー映画でした。
それと、単純に「楽しい」映画でした。
「単純に楽しい」ってのは、なかなかないですよ。
ディズニーが創っただけあって、ファンタジックな、マジカルな映像がとっても良かった。
童心に返れるよね。ほんと。
奈々子さん(仮名)ありがとう。

○ DAYS

あーどーしよーもうやめようかなー、と思いながら仕事してる最近。
でもね、やっぱり嬉しい事もあるんだな、これが。
嬉しかったことその1。

「プロですね」

営業先のお客さんから言われた一言。これ。この一言が今日はなんか、凄く嬉しかった。

嬉しかった事その2。
いつも、俺に本を注文してくれる某小学校の先生。
今日も、これお願いってメモをくれました。
「これ、○○書店さんで見つけて、メモしてきたの」
って。
その場で、その本屋さんで買えばいいものを…。
わざわざ、この俺に注文してくれるんですよ。
ほんと、涙出ます。
みよこ先生、ありがとうございます。
そのお気持ちが嬉しくて泣けてきます。

こーゆーお客様がいる限り、俺はもう少し頑張らなきゃいかんのかなあ。

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2007年6月21日 (木)

煌きの瞬間

というわけで、奈々子さん(仮名)、その友人、俺、でご飯食べてきました。

ファミレスで5時間近くおしゃべりしてた。

世間一般の人ってこーゆーの当たり前なんだろうけど。
基本的に、友人が極端に少ない俺っちはそーゆー機会もないから。

今日みたいな、ファミレスで談笑、みたいないわゆる「普通」なこと。
それがすごーく嬉しかったな。
久しぶりにジッカンしましたよ。「嗚呼、俺は人間やってるな」感。
人間らしい生活。

幸せとか喜びとかは、フツーの日常の中にこそ、ある。
ってやつですか。

死ぬほど眠いので、寝ます。

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2007年6月20日 (水)

デイ・アフター・トゥモロー

やっと終わったー。図書だよりの編集・執筆作業。
今日は休みだけど、自宅で仕事。

「図書だより」とは、月イチで営業先の担当者に配布している図書情報おたより。
月イチといいつつ、発行が前回から2ヶ月も空いてしまった。

誰に命令されたわけでもなく、自分がやりたくてやり始めたこと。
おたよりを通して自分を知ってもらう、そして担当者と円滑なコミュニケーションがとれるように、さらには、それで本の受注も増えるように…。
という崇高な目標のもと、やってきたはずだった。

が、こいつはやばいな。
最近はその崇高な目標が霞みつつある。
とにかくおたよりを発行する事それ自体が目的になっちまってる感が…。
むむむムムム無無無無…。

○聴いた音楽

Tropical Tropical

アーティスト:Chocolat & Akito

本日購入その1。
久しぶりにショコラさんが聴きたくなって。
ガーリーな雰囲気のキュートでインドア・ポップな内容を期待したら、そーゆー内容じゃなかった。うーん。

ビコーズ・オブ・ユー(期間限定特別価格) ビコーズ・オブ・ユー

アーティスト:Ne-Yo,ジェイ・Z,ジェニファー・ハドソン

本日購入その2。
音楽好きな俺のやや苦手分野。今風のR&B。
ここ数年だと、アウトキャストとN.E.R.Dぐらいしか聴いとらんです。
この人、プリンスとかマイケル・ジャクソンとか引き合いに出されて、この新作、えらく評判いいみたいだったんで、聴いてみました。

○ 見たDVD

デイ・アフター・トゥモロー 通常版 デイ・アフター・トゥモロー

詳しい事は知らんけど、これってヒットしたんでしょ。
最近、このブログ内によく登場する奈々子さん(仮名)が、
お・す・す・め!!って事で貸してくれたやつ。

俺的にはちょっとイマイチだったかなー。
奈々子さん(仮名)、ごめんね。

そんなこんなで、明日は奈々子さん(仮名)とお食事!
さて、どーなる事やら。

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2007年6月18日 (月)

ネタ不足

もー夏ですか。
休み明けの今日。出勤したら小学校低学年から高学年の「夏のすいせん図書」がごっそり入荷してた。

自由研究本、工作本、天体観測本とミックスさせて、「夏休みだよ全員集合!」コーナーをササッと創る。
季節を1.5ヶ月ぐらい先取りするのが、本屋だからねえ。
って商売全般がそーなのかな。

…ブログを復活させたものの、イマイチ、ネタ不足ですな。

うーん、俺は一体何がしたいのだLOW。

ネタもないので、今、やりたい事を思いつくがままにあげてみる。

ゆっくり眠りたい。

聴かずにたまってる未聴CDをゆっくり聴きたい。

読んでない未読本をゆっくり読みたい。

昼間っから飲んだくれたい。

同社内の奈々子さん(仮名)と一緒にごはん食べに行きたい。

同社内の奈々子さん(仮名)と一緒に旅行にでも行きたい。

ピアノを習いたい。

書道を習いたい。

またテニスがしたい。

13時まで寝ていたい。

選挙に出たい。

北海道の友人、坂下君(仮名)に会いにいきたい。

福島県の友人、藤原君(仮名)と酒でも飲みたい。

歴史の勉強をまたやりたい。

泣ける映画が見たい。

花の写真をとりたい。

カラオケで銀杏BOYZの全曲熱唱したい。

ポール・マッカートニーと積もるハナシがしたい。

…こんなところかな。

冷静に見てみると、ラストのポール・マッカートニーと積もるハナシをする、以外はなんとかなりそう。

でも、奈々子さん(仮名)と旅行に行くのは難しいかなあ。あと選挙にもすぐには出れないか。

なんか、わけわからん記事になってきたので、寝ます。

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2007年6月17日 (日)

おひさし

久しぶりーーーー。

個人的な理由でこのブログやめようと思ったけど、やっぱし続けます。

久しぶりなので、近況を冷静に自分なりにまとめてみる。

最近…

宮尾登美子さんの「義経」を読んでいる。

仕事に行き詰っている。

寝不足である。

サージェント・ペパーズを聴いた。

天空の城ラピュタの途中で寝た。

髪を切った。

身近なとある女の子の事が好きになってきている。

ポール・マッカートニーの新作を聴いた。

フジテレビ721「あいのり」の再放送にハマっている。

サカナクションを聴いた。

「NPOビジネスで起業する!」という本を読んでいる。

妹と頻繁にメールしたり会話したりしている。

店の売り上げが不振だ。

うーん、こんな感じかな。

また、明日から、記事を更新します。たぶん。

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2007年6月 5日 (火)

胸キュン月間

○ 見たDVD

ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産) ハチミツとクローバー

しっかし、これまたキュンキュン来るねえ。
「切ない」とは違う。「切ねえ」なあ。ってカンジ。

「東京フレンズ」に始まり、コミック「君に届け」とキて「はちクロ」。
もし、誰かに最近凝ってる事、もしくはマイ・ブームは?
って聞かれたら、こう答えよう。
「えー、まあ、胸キュンすること…かな」。
アハハ…。
そんな俺は今年で31。
ハハ…。いーのかな。こんな感じで。

♪聴いた音楽日記♪

LUCKY ME LUCKY ME

LOVES.

キました。日暮愛葉さんの新バンド。LOVES。
クレジット見たらベース弾いてるの中尾憲太郎さんでした。
研ぎ澄まされてて切れ味鋭い音と、凛とした雰囲気が相変わらずかっこいい。
ロックンロール。

リボルバー リボルバー

アーティスト:ザ・ビートルズ

ロッキング・オンの「サージェントペパーズ」特集読んで、久しぶりに聴きたくなったサージェントペパーズ。
でも、部屋ん中探したけど見つからない。
なぜかとゆーと、絶望的なまでに、俺の部屋はカオティックだから。
混沌こそ我が墓碑銘。
って歌ったのはキングクリムゾンだったかな。
部屋の状態はその人の精神状態を表す、ってゆーハナシを聞いたことがある。
それに当てはめると、俺、人格崩壊しまくってる。ハハ…。

そんなこんなで、1コ前のアルバム「リボルバー」聴く。
それまでのロック以外のいろーんな音楽の要素が詰まった作品。
完全にサージェントペパーズの原型がここで出来上がってるよね。

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2007年6月 1日 (金)

ロック四畳半

昨日の記事で書いた女の子に、今日、本を何冊か貸しました。
そーしたら予想外な反応が。
「○○君(←俺です。)の部屋の本棚にこーゆー絵本が並んでるなんて意外!」
なーにをおっしゃいますか。
俺、絵本大好きっすよ。

じゃあ、俺の部屋にはどんな本が置いてありそう?
って聞いてみたら…
「これどこで買ったの?ってゆーような難しい本とかいっぱいありそう」
だってさ。
まー、あながち間違っちゃいないけどね!アハハ。

そのコは、「ロックバンドのポスターをベタベタ貼ってる」という俺の部屋に興味を持ったらしく。
「そのポスター貼ってる部屋の写真が見たい!」
とゆー嬉しい事を言ってくれました。

ビートルズとストーンズとレッド・ツェッペリンとセックスピストルズとガンズ&ローゼズとラモーンズとクラッシュと新選組の「誠」の隊旗とアイルトン・セナのポスターをベタベタ貼ってる、いかにも清く正しいロックキッズ然とした俺の部屋に興味を持ってくれるなんて、嬉しいな。

君に届け 1 (1) 君に届け 1 (1)

著者:椎名 軽穂
販売元:集英社

すごおく売れてますよね、コレ。

そんなこんなで、そのコから借りたこの漫画。
今から、読んでみよっと。

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2007年4月26日 (木)

働く漢

世間でいうところのゴールデンウィーク。
1日も休めない。
ふえーん。

なーんて、泣き言いってちゃだめなのか。
黙って働け、俺。

あー、休みたいと思っちまう自分はまだまだ修行が足りないのだろうか。

♪音楽映画鑑賞日記♪

「ビバ ジョー・ストラマー」プレミアム・エディション 「ビバ ジョー・ストラマー」プレミアム・エディション

パンク・イズ・アティテュード。ノット・スタイル。

ジョー・ストラマーは、たまには仕事休みたーい、なーんて、言わないだろーな。

うん、黙ってがんばる。

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2007年4月16日 (月)

ぐわー

日曜なのに、売り上げイマイチ。

なーんか、テンション下がる時ってないDEATHか。
なーんか、凹む時ってないDEATHか。

商売の世界って勝ってなんぼじゃないですか。
勝ち負け大嫌いな俺っちにはやっぱり、生きづらい世界だ。
とジッカン。
儲けたとか損したとか契約取ったとか取られたとか、そーいうのじゃない世界で生きたいなあ、と痛切に思う今日この頃DEATH。

そんなこんなで、ぐわー、うぎゃー、って感じの1日でした。
あー、叫びたい。
ぐわー。

♪音楽鑑賞日記♪

Appetite for Destruction Appetite for Destruction

Guns N' Roses

(予想通り?)来日公演も中止になった、ガンズ。
叫びたいとき、何かをブッ飛ばしたい時はこれやね。
ピストルズの「勝手にしやがれ」同様、これまたバイブルやね。
俺にとっての。
いろーんな、もやもやを一瞬ぶっ飛ばしてくれる。叩きのめしてくれる。
これよ。これ。

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2007年4月 2日 (月)

ドリカム

うー無、疲れた。
って仕事から帰ってきたら、以前、応募した某出版社の絵本大賞の選考通知が届いてた。

その出版社の絵本プロデューサーというお方が、俺の作品に興味を示したらしく、選から漏れたけど出版化を考えてるので、直接会っていろいろ話がしたい、とゆー内容の手紙が入っていた。

ほんとかよ~、騙されたりしないだろーな、という疑念が浮かぶ。
が、それなりに有名な出版社だし。
チャンスなんてどこに転がってるかわかんないし。
会って話だけでも聞いてみよっかな。
オノレの人生はオノレで切り開く。
しかねーからな。

本屋やってて、自分が書いた本を自分の店で売る。
あるいは、営業先で売り歩く、って夢があっていーなー。
浪漫があっていーなー。
ってずっと思ってた。

実現できるかな。

♪音楽鑑賞日記♪

近未来の神話(期間限定) 近未来の神話

クラクソンズ

チマタで話題のこれ。「ニューレイヴ」とかゆーやつ。
ダンサブルな音楽好きなんだけど。
いまいちノれない。
トシかな。

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2007年3月29日 (木)

春はSAYONARAの港

ゴールまであと…。
って感じ。
小・中・高校の教科書業務。もう少しで終りだー。
がんばれ、みんな。がんばれ、俺。

営業先では、ここ数日、転勤される先生方とのお別れの挨拶を繰り返す日々。
超寂しい。
超悲しい。

もっと このままで いたかった 
時が止まったら いいのにね
だけど 微笑ながら
目の前の その扉 開けましょう

おニャン子クラブの「じゃあね」の歌詞がふいに頭をよぎる。

そう、扉の向こうには、また、新しい季節が待ってるんだもんね。
微笑みながら、行くさ。
うん。

おニャン子クラブ A面コレクション Vol.1 おニャン子クラブ A面コレクション Vol.1

おニャン子クラブ,河合その子,うしろゆびさされ組,吉沢秋絵,瀬尾一三

4月になれば 悲しみは 
キラキラした思ひ出

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2007年3月 5日 (月)

春のアルバム

終ー了ー。貴重な休みの日が。
まーた、家から一歩も出ず。
ええ、見たい聴きたい読みたいもんがいっぱいあるんですよ、僕ぁ。
そーゆー表現に触れて、この狭い部屋の中で、いろいろ感じたことが、リアル世界で生きていく上での、力になってるんだから。

○ 読書日記

クイック・ジャパン Vol.70 (70) クイック・ジャパン Vol.70 (70)

販売元:太田出版

カンニング竹山さんの23000字インタビュー、読む。
俺は、あんましテレビ見ないし、昨今のお笑いについても詳しくない。
カンニングのコントもじっくり見たことない。
でも、竹山さんの芸風は好きです。
芸というもの対するまっすぐで、真摯な姿勢。かっこいい。
漢(おとこ)だねえ。ほんとに。

♪音楽鑑賞日記♪

Flora(初回限定盤)(DVD付) Flora(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:ART-SCHOOL


よーやく聴きましたよー。
詳しくはまた次回にでも。

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2007年2月 4日 (日)

SETUBUN

せつぶん!!

豆まきしましたか?うちではしましたよ。56歳の父と54歳の母と30歳の俺と。3人で。
ふくはーうちー。おにはーそとー。って。

なんて、平和な風景。

でも、今のデジタルな世・平成の家庭ではそーいう昔ながらの伝統儀式やってる家ってあるのかな。
今の子どもって節分の日って知ってるのかなー。
児童書で、節分の日・ミニコーナー作ってたのに、全然売れなかった。
おにはうち! こうえんのシロ まめまき

♪音楽鑑賞日記♪

其ノ群青 其ノ群青

MOGA THE ¥5
販売元:ピザ・オブ・デス・レコーズ(D)
発売日:2006/11/08

モガ。とにかく、強い音とそこに込められている強い言葉と意志。想いは音に宿って、聴く人、それを感じようとする人に刺さる、と思う。

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2007年1月24日 (水)

サイコ・キャンディ

もー2時ですか。

サライ 2007年 2/1号 [雑誌] サライ 2007年 2/1号 [雑誌]

小学館

母の愛読誌、雑誌・サライ、読む。孔子の「論語」特集。中学時代、意味も分からず、国語の時間に暗記させられたよね。今読むと、なるほどなーって感じる部分が多々あるんだけどね。

孔子に影響を受けた日本の作家として武者小路実篤が紹介されていた。「友情」書いた人ね。これまた中学時代、暗記させられたよね。武者小路実篤=「友情」 志賀直哉=「暗夜行路」とか。念仏のように。

実は、うちの会社(本屋)の本社に、実篤先生本人に書いてもらったというデカイ屏風みたいなのがある。でっかく「良書」と書いてある。昭和初期だかに当時、7万円で書いてもらったのだという。

今号のサライの記事の中に載ってた実篤先生の文人画の中に、すごおおおく俺の心に響く言葉があった。

君は君 我は我 されど仲よき

うーーーー無。深いなあ…。
例えば、日常生活で一番長い時間接している人間といえば職場の同僚たち。
ぼくたち、わたちたち、みんな、なかよしこよしっ!キャハッ!
…みたいな関係はヤだな。単なる、「なかよしこよし」じゃない信頼関係で繋がってたい、と思う。「キャプテン翼」の翼君と岬君みたいに。お互いに信頼し合っているからこそ出来るコンビプレイってあるじゃないですか。
それは、仕事でも同じだよね。

○ 聴いた音楽

オリジナル・アルバムは全部持ってたんだけど…

21シングルズ:ザ・ベスト・オブ 21シングルズ:ザ・ベスト・オブ

アーティスト:ジーザス&メリー・チェイン
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2002/08/21

ジザメリ。何故か最近、ベストを購入。
ギター・ノイズの渦と甘い甘い透明な水色のメロディに包まれて、私は眠ります。おやすみなさい。

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2007年1月21日 (日)

おかあさんとこども

児童書展示会2日目。
店舗と展示会場行ったり来たり。いろいろ慌ただしくって、児童書とゆっくり戯れる事ができなかった。

でも、子どもの本だけの空間ってやっぱり、いーなー、と思った。
空気がうすもも色一分間が75秒。そんなゆったり、あったかいイメージ。
ご来場のお客様の90%ぐらいが、「お母さんと小さいお子さん」だった。
そう、だから、その空間が、よりあったかく感じられるんだよ。
おかあさんとこども。そのペアって、この世で一番平和で温かい空気を創りだせるペアじゃないですか。


映画「ユー・ガット・メール」でメグ・ライアンがやってたような、町の絵本屋さん、みたいな子どもの本屋で仕事したいなー、てゆーか、俺自身がそーいう店を創りたいなー、とか思っちゃった。
ユー・ガット・メール

家帰って、あー、疲れたーとかつぶやきながら聴いてみました。

女子3人、男子1人のバンド。nobol。ミニアルバム「散歩」。
メレンゲのクボケンジさんがサウンドプロデューサー。だから買ってみたんだけど。
確かにメレンゲぽい音のキラキラ感。
でも、何か、もの足りない。何だろう。
もう少し繰り返し聴いてみます。

明日は休みーーー。

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2007年1月 9日 (火)

若いってすばらしい

今日のなんか嬉しかった話。

わが店舗に1月1日から入った女の子がいる。ちなみにこのコは支店から移籍してきたヒトだ。今日で、まあ約1週間か。美奈子さん(仮名)としよう。

わが店舗にもとからいる女の子がいる。美奈子さん(仮名)とほぼ同年代の20代前半。
このコが今日言ってた。
「昨日、家帰って、とっても落ち込みました」と。
その新入りの美奈子さん(仮名)のアグレッシヴな仕事ぶりを見て、自分の中途半端な仕事ぶりが情けなく、恥ずかしく感じた、と。もっと、自分もしっかりしなきゃ、と。
そう、思ったらしい。

なんとゆーか、若い人同士で、このように仕事に対するテンションの面で影響し合う、触発され合う、とゆーのは、とっても素敵なこと。うん。率直にそう感じました。
若いって素晴しい。

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2007年1月 7日 (日)

自堕落デイズ

終了ーーー。連休。

全体的に、DARADARA過ごしてしまった。
DVD鑑賞→途中で寝る。音楽鑑賞→途中で寝る。読書→途中で寝る。
…の繰り返し。見たい!聴きたい!読みたい!作品たちに悪い事しちった。ごめんね。
そんなに俺は疲労コンパイしてるのか。

ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム Classics ヘタな人生論より葉隠

ボブ・ディラン。朝日美穂。葉隠。ごめんなさい。

げんしけん 9 (9) げんしけん 9 (9)

著者:木尾 士目
販売元:講談社

でも、これは途中で寝ないでちゃんと読んだよ。げんしけん9巻(完結)。
なんとゆーか、平凡でゆるやかで、ぬるいラストだった。
大学生活の、ささやかな青春の、終わり。

なんか、少し、昔を思い出して、嗚呼…ってなった。ヤダヤダ。
でも、「ぬるい」だけいいよね。そこには確かに温度と色があるはずだから。
ぬるさも、温度もない、凍りついてるような白黒の日常よりは。ね。

さて、明日からまた、リアルワールドで生きるぞ。イェイ!…

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2006年12月21日 (木)

一瞬先は闇

今日は、俺の勤務店舗から車で約1時間のキョリにある支店の朝礼に参加。
行きの道中、山道を通ったら、タヌキが路上で死んでた。

朝礼終わって、帰りの道中。国道通って帰ったら、道路わきに白バイの警察官の方が横たわっていた。道路工事車両と接触事故を起こした模様。作業服着た方々に取り囲まれてた。

そのタヌキと白バイの警察官の方の世界は事故の直前まで平和だった。はず。

一寸先は闇」とゆー言葉があるけど、常日頃、俺は人生、「一瞬先は闇」だと、マジメにそう思っている。

そのことをまた、深く深く感じた、1日でした。

わたしのなかの悪魔 わたしのなかの悪魔

ベル・アンド・セバスチャン

ベルセバ聴きながら、寝ます。
また、明日。

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2006年12月13日 (水)

お客様は神様DEATH

「お客様は神様です」
商売の世界じゃあ、よく聞くフレーズ。
でも、神様である前にひとりの人間のはず。人としての道に背くような言動、行為、態度。そーいったお客には、媚びへつらうこともなく、簡単に謝罪することもなく、人間として自分が正しいと思うことを主張したい。売り手と買い手という関係ではなく、人間と人間、という根源的な部分で接したい。

今日、マナーのよろしくない年配の女性のお客様に、レジで応対してる最中、そう心に誓いました。

NARKISSOS (通常盤) NARKISSOS (通常盤)

アーティスト:サディスティック・ミカ・バンド

今年出た作品は今年のうちに聴いとこう月間。その3。今日聴いた作品。新生ミカ・バンド。「3代目ボーカルに木村カエラを迎えての17年ぶりの再結成!」とか世間が騒いでたので、期待して聴いたら、11曲中、木村カエラさんヴォーカルの曲、2曲だけじゃないですか。なんか、少しだまされた気分。ふえーん。
でも、カエラさんボーカルヴァージョンの「タイムマシンにおねがい」はすっごく良かった。

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2006年12月 9日 (土)

MANGA BOY

今月号の「H」、中川翔子さんが自身の漫画遍歴と愛する漫画について、無邪気に、そして、とっても熱く語っていたインタビュー記事を読んで、俺の中の漫画熱がちょっと上がる。18歳でロックの病にかかるまでは、俺もマンガ少年だったよな、うん。

なーんて事を思い出して、買ったまま読まずに放置していた大量の漫画が読みたくなった。まず、読んだのがこれ。

げんしけん (1) げんしけん (1)

著者:木尾 士目
販売元:講談社

1~8巻。3日かけて読破。「げんしけん」とは「現代視覚文化研究会」。とある大学のサークル「げんしけん」に所属する個性豊かなキャラ達が織りなす、アニメと漫画とゲームの日々。その日常で生きる若者たちの青春群像。強引にまとめるとそんな感じでしょうか。

「同人誌」とか「コミックフェス」とか「コスプレ」とか、俺のようなシロウトにはよく分からない世界についていろいろ書かれてあり、読んでて「?」な部分もあった。が、自分の「オタク」な趣味から逃れられず、そこと格闘しつつ、もがきながら生きている登場人物たちには、いろいろと、共感できる部分があった。

オタクはなろうと思ってなるもんじゃなく 気付いたらもうなってる だから やめる事もできねー」

漫画の中でそんなセリフがあった。俺も言うなれば、昔からオタク体質だからね。昔からマイ・ブーマーだからね。マニアな人、アイ・アム・マニアッカーだから。幼稚園の頃からのマニアッカー遍歴…プロレス、石ころ・化石集め、大相撲、F1、漫画、んで、今は音楽。

泣けるほど好きになれるものがあるなんて、素敵なことじゃないですか。

誰も俺らを笑えない。

オタク、マニア道は、ひとつの「生き方」だと、俺はそう思う。

音楽誌の年末号とかでよくやってる、「年間ベストアルバムベスト50」みたいなやつ。毎年、俺も開催してるんだよね。誰に公表するわけでもないのに。ひとりで。年間俺内アルバムベスト10。
俺・音楽大賞。脳内司会、俺。審査委員、俺。審査委員長、俺…。この選考作業がね、とっても楽しいんだ。キャハハハハ。

ビバ!マニアッカー。

ザンサイアン ザンサイアン

Cocco

今年発売の作品は今年のうちに聴いとこう月間。そんなこんなで、まず聴いたのがこれ。
が、1回聴いただけでは、いまいち、よくわからない作品だった。繰り返し聴いてみます。

明日は休み。

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2006年12月 7日 (木)

胸をはって出かけようぜ

はろー。
休み明けはいつも調子悪い。

出勤すると、俺の仕事棚にメモがベタベタ貼ってある。○○小学校の図書担当○○先生から○○の件について電話あり。県庁○○課から見積書の件で問い合わせあり。○○さんから先日注文した本に関しての問い合わせの電話あり…○○図書館の担当者が来店され○○の件で………はいはいはいはい。わかりましたよ。

そんなこんなで、ホントは今日の営業コース、12箇所回らなきゃ行けなかったのに、4箇所しか回れませんでした。もう泣こうかな、と思いました。

あー、すげー泣き言言ってる、俺。なさけねー。

営業という仕事の中で俺に今、課せられている任務。とてつもなく重い。ヘヴィメタル級。スレイヤー、アンスラックス、メガデス、メタリカ級。(←80年代スラッシュメタル4天王でしたっけ?)
でも、ヤな事から逃げてちゃあ、自分自身が成長しない。そう、理想とする漢(おとこ)土方歳三とか上杉謙信とか宮本武蔵とかジョー・ストラマー(←クラッシュのねクラッシュの。)のようになれない。
なので、寡黙に、平常心で自分がやるべき事と向き合い、そこに身を投じるのみ。まあ、たまにはここで、愚痴るけどねっ!!!!!てへっ!

ガストロンジャー ガストロンジャー

エレファントカシマシ

ちょうど6、7年ぐらい前の今の時期。このシングル、ゲオで借りてきた日。この曲、連続して30回ぐらい聴いたなあ。血の温度が5度ぐらい上がって、その日は眠れなかった。

だから胸をはってそう! だから胸をはってそうさ! だから胸をはってさ!
だから胸をはってさ そう

そういや、1年ぐらい聴いてないな。久しぶりに聴いて、寝ます。

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2006年12月 6日 (水)

ラーメンと諸行無常

休み。

俺内ラーメン屋さんランキングで永久1位。の、地元の某ラーメン屋がある。ここのネギミソラーメンが俺は涙がでるほど大好きで、月に1、2回は食いに行ってた。他のメニューは食った事がない。ネギミソオンリー。ALL YOU NEED IS NEGIMISO。ネギミソこそすべて。

でも、ここ数ヶ月いろいろ忙しくって食いに行ってなかったんだ。なんでも、店内改装してリニューアルオープンした、というKAZEのうわさは聞いてたんだけど…。
今日、久しぶりに食いに行った。店内の雰囲気、明らかに変わってた。前よりとっても綺麗。

……味が変わってた
あるいはもしかして、それは大した味の違いじゃないのかもしれない。調味料をちょこっと、変えただけなのかもしれない。スープのダシをほんのちょこっと、変えただけなのかもしれない。
でも、でも、その1ミリの、いや、1ミクロンの違い、俺にはわかる。てゆーか、わかっちまった。
愛しすぎると、好きすぎると、いろんな気付かなくてもいい事まで、気付いちまって、見えなくてもいいところまで見えちまって、苦しくなる。悲しくなる。知らなきゃよかった

たぶん、俺は、中学生の頃から通ってた、あのラーメン屋さん。もう行かないかもしれない。いや、行かないだろう。哀しいけれど、別れは突然やってくるんだね。

冗談抜きで、ラーメンのスープの味に諸行無常を感じた、一日でした。

新・平家物語〈1〉 新・平家物語〈1〉

著者:吉川 英治
講談社

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理を表す

吉川版・平家物語、読んでみたいなあ。全16巻。そんでもって、何故にこの世はそんな無常なのか、いろいろ悩みたいな。

エヴリシング・マスト・ゴー エヴリシング・マスト・ゴー

マニック・ストリート・プリーチャーズ

「諸行無常」というキーワードで俺の脳内BGM、ON。向井秀徳さんじゃなくて、今回はマニックス。その昔、英国一嫌われていた不器用なバンド。4人で世界と真面目に戦おうとしてた。でも、このアルバムで英国一愛されるバンドになったよね。彼らにとって、最愛の仲間を失った直後の作品。
EVERYTHING MUST GO 」…全ては過ぎ去ってゆく。

そんなこんなで、マニックス聴きながら寝ます。

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2006年12月 5日 (火)

天使の接客法

天使に逢いました。

どこに住んでるのかもしらない、ただ苗字と職業だけは知ってる。某大手電気メーカー(パソコン系)のカスタマーサポートセンターの人。

てゆーのはね、先日、店で使用しているレジが調子悪くって。その某大手メーカーのサポートセンターにSOS電話したんです。今使用してるレジの回線ってのが、売り上げ管理してる問屋の情報センターとかその支店とかに繋がってて、素人ではどーにも復旧できないトラブルなんかがあるわけなんですよ。

で、そこに夜の9時ごろ、閉店作業中に電話したわけです。

私は、生涯あれほど、天使のようにやさしく、人をいたわるような話し方をする人に会った事がない…そう思ってしまったほど、親切で丁寧な対応でした。

対応してくれたその某大手電気メーカーのカスタマーサポートセンターの一戸さん(仮名)、間違いなく、今の仕事の姿は仮の姿なんですよ。本当は、どこぞの幼稚園の保健の先生か、どこぞの小児科の看護婦さんなんです。もしくは、前世が天使だったんですよ。いや、前世が、じゃなく今現在彼女は天使なんだ。なんかの間違いで羽が痛んで、飛べなくなって人間界に、某大手電気メーカーのカスタマーセンターに迷い込んじゃったんだ。そうだよ、きっとそう。そうに違いない…………………

という妄想、いえ、空想してしまうほど、その声、口調、話し方、は天使のようにやさしかった。これは誇張じゃないですよ。

「まず、F4キー、押してみてくださぁい」「F4キーですよ、見つかりませんかぁ?」「はい、○○データ画面に切り替わりましたね♡」「はい、もうだいじょうぶですよぉ」
(注:若干、私の空想入ってますが、おおむねこんな感じの口調でした。)

こっちが説明受けてるのは、レジの動作不良の復旧法について、つまりは、調子悪いのはレジなんだけど、俺がカウンセリングでも受けているような、そーいう錯覚に陥りました。
つーか、調子悪いのは俺か?

はい、ごめんなさい、ええ、俺、頭おかしいんです。ちょっと最近、病んでるんです。やみやみ。病み闇です。

いや、でも真面目な話。俺も接客を生業としている身。その一戸さん(仮名)の天使のような接客・話し方は、接客に対する大いなるインスピレーションを俺に与えてくれました。
まったくの初対面のお客様、顔も見えないお客さまに「安心」をはるかに超えた「安らぎ」までも与える話し方。天使の、いや女神の接客法

俺もあーゆー話し方で接客がしたい、と心からそう思いました。

いや、でも、しかし、彼女は絶対に天使なんだ。きっと、そうに違いない。

angel song-イヴの鐘- angel song-イヴの鐘-

the brilliant green

the angel song…囁いて この耳元に 天使の歌声が この空を焦がすように♪

ブリリアント・グリーン聴きながら、寝ます。

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2006年12月 4日 (月)

ITAWARIのこころ

今年はじめての雪が降りました。
いよいよそーゆー季節なのですね。

二十一世紀に生きる君たちへ 二十一世紀に生きる君たちへ

著者:司馬 遼太郎
販売元:世界文化社

今日の1冊。書名の通り、司馬遼太郎さんからの、子どもたちへのメッセージ。こどもに語りかけるような文体でした。

「思いやり」「いたわり」「やさしさ」、これらが生きていくうえで、とってもとっても大事。他人の痛みを理解する、それがとってもとっても大事。自然物としての人間は独りでは生きていけないようにできている。
やさしさも思いやりもいたわりの心も、人間に本能的に身についているものではない。それらは、訓練によって身につくもの。身につける事ができるもの。

…という(意味)の箇所が印象に残りました。

こないだ上司に言われたこと。

人にやさしく、誰にでもやさしく、という姿勢、それはとっても素晴らしい事。でもな、全てを許す、全てにやさしくする、本当に心からそうできる人間であるには、即身仏にでもなるしかない。別にキミのことをどーこー言ってるんじゃないよ。

俺が中途半端に、誰に対しても「いい人」演じてる、とでも見えたのだろうか。「いい人」より「できる人」になれ、とでも言いたかったのだろうか。

仏様になんざ、なりたくねえよ。いい人、できる人になるのにもキョーミない。
ただ、俺は俺として生きたいだけですよ。

眠い。

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2006年11月30日 (木)

喝!克!!勝!!!

午前中。月に2回、各店店長が集まる店長会に出席。
先月から出席を義務づけられた俺。
俺、店長じゃあねえのによー。今日は遅番なのによー。なーんで、朝っぱらから、そんな会合に出にゃあならねんだよー、ちくしょー、バカヤロウ、コノヤロウ。

…などと一瞬でも考えてしまう怠惰な自分に、喝!!喝だ!!こりゃあ!!
オノレはそれでも、サムライか!!…などと、自分に問うてみる。

日常を生きていて、自分の心身にかかるあらゆる負荷、感じるヤな事象の数々。
これは、オノレに課せられた修行なのだ!!それを乗り越えるのだ!いや、乗り越えられないまでも、乗り越えよう、という意思だけは持っとけよ。

と、自分に言聞かせる、ことにする。最近、いろいろと、まだまだ、俺も修行が足りんな、と感じることが多い。

とにかく黙ってやる。寡黙にやる。それだけ。

でも、言うは易し。あー、強くなりたい強くなりたい強くなりたい。

五輪書―サムライたちへ 五輪書―サムライたちへ

著者:宮本 武蔵,次呂久 英樹,高野 耕一,藤森 武
販売元:ピエ・ブックス

最近読んでる本。宮本武蔵著の五輪書。彼が体得した剣の極意と、剣の心について書かれてある。今よりずっと若い頃にも読んだ事があるんだけど、今読んでるやつは原文そのまんまの内容ではなく、ちょっと現代風に訳されてるもの。
よーやく、風の巻と地の巻読み終えて、今、火の巻読んでる。

とにかく、「勝利する」事を120%意識した鍛錬、鍛錬、鍛錬あるのみ……いろいろ書かれてあるけど、武蔵さんの言いたい事は、そーいう事だと感じました。

やっぱりね、黙ってやる、しかないんだね。

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2006年11月27日 (月)

自己・表現

日曜日は外商(営業)に出なくていい日。
なので、店舗業務に専念!と気合を入れてコミックの仕事をする。
昨日は休みだったので2日分の売れたものをチェック。
鋼の錬金術師」の最新刊がバリ売れ。在庫切れちった。読んだ事ないけど、そんなに面白いのかなあ。

鋼の錬金術師 15 (15) 鋼の錬金術師 15 (15)

著者:荒川 弘

昼過ぎから、俺を含む外商部員が、本社に招集され、臨時の会議。今現在の各店舗に関するもろもろの問題点等についてのシビアな話し合い。なんか、いろいろヘコむ。
ってヘコんでばっかだな、俺。最近。まずいな。この弱気な姿勢、これ、ロックじゃねえな

そう、昨日、ブルーにこんがらがった気分で、一気に読んだ本。

ちいさな星通信 ちいさな星通信

著者:奈良 美智
販売元:ロッキング・オン

奈良美智さんが自らの半生を振り返った自叙伝的内容の本。
俺は奈良さんの絵の事は正直よく分からない。好きとも嫌いとも言えないし。
DEMOね、以前、「NARA NOTE」という奈良さん本人の日記をまとめた本を読んで、奈良さんの表現に向かう姿勢、スピリットにとんでもなく、感銘を受けた。
なんて、ロックな人なんだろうって。

自分自身と徹底的に真摯に向き合って、内なる自分と戦って、自分をさらけ出し、アートという行為で自己を表現していくこと。「描く」ことに自分の存在意義を見出すんだという姿勢。

この本の中で、とっても印象的だったフレーズ…アートの道を「職業」として選んだのではなく、「生き方」として選んだ…生き方!! 凄い。何たる強さ。

「表現すること・創造すること」は何も、ミュージシャンとか作家とか画家とか、いわゆる「クリエイティヴ」な仕事をしている人だけのものではないと思う。

こんな事言っちまうと、会社の上司にしかられるかもしれないけど…上司はこのブログ読んでないはずなので、書こう。

俺が今、本屋の仕事の中で、やりたいのはまさに、それ。「表現することと創造すること

自己表現。自己を表現して、そこにまぎれもない「俺」空間なり雰囲気を創造する事。

本が売れる売れないは、本音を言うと二の次。

本屋が何を表現するの?って思うでしょ。

売り場を通しての自己表現です。例えば、俺の担当分野のコミックと児童書。そこのコーナーは俺の城だから。売り場の装飾、商品のラインナップ等を通して「俺」を表現してる。

俺が売りたい、オススメしたい本を何種類か仕入れて目立つ所に置いてみる。あるいは、ひとつのテーマのもと○○本コーナーを演出する。こーゆー本どう?この本好きなら、こーゆーのもあるよ?どう?という具合で、自分の表現を問うわけです。売り場・本という俺なりの表現手段を通しての自己表現。そして、それらを介してのお客様とのコミュニケーション。

例えば次の日、その本、が売れてた!ほら、これ、俺の表現が誰かに受け入れられた、俺の知らない誰か(お客)と本という商品を通じて対話ができた、ってこと。こーゆー瞬間は本当に嬉しいです。一応商売なので、趣味のひとりよがりな表現(売り場演出)ではダメ。あくまでもポップに。「お客にとってどうか」という視点。歌手でいうヒット曲ねらい、とは少し意味が違うかもしれないけど、開かれた表現、とでも言うのかな。そこは常に意識してます。

あと、俺の場合、営業の仕事もやってるから。これも自己表現の世界だと思ってます。。
目の前の相手に、自分を表現すること、モノを売るための自分独自の空間・雰囲気を創り出すこと。難しいですけどね。とっても。自分が何者なのだ?という、自分を客観的に見つめる、冷静な自分との対話が必要だな、と感じます。

何か、長い記事になっちった。そんなこんなで、俺は奈良さんの絵に対してより、表現者としての奈良さんにとってもとっても惹かれるのだ、っちゅうハナシです。

明日早いんだった。寝なきゃ。

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2006年11月26日 (日)

ブルーにこんがらがって

あー、まいった。ほんとにまいった。
気分が沈んで沈んでしょーがない。ブルーにこんがらがって、しょーがない。
こいつは、予想以上のダメージ。ヘヴィだなあ。ヘヴィ・メタル級。

ここ数日そんな状態。その訳はそのうち冷静に書けるようになったら文字にしよう。
と思ってます。

そんなこんなで、今日は休み。だけど、そんな気分なので、外に出る気力もなく。
ここ数日来ずっと聴いてるオアシスのベスト聴いたりしてました。
オアシス聴いて、ギリギリなんとか、正気でいられる。
でも、俺にとって、音楽って、薬じゃない。聴けば効く、とか聴けば痛いトコ治る、とかじゃない。あくまでも、きっかけのひとつ。
その音楽に触れて、向き合う。その後で、考えたり、感じたり、気合入れたり、立ち直ったり、自問自答したり、するのは自分自身の心だから。俺自身だから、ね。そこからは、逃げられないから。

このベスト盤に入ってるオアシスの曲たち。てゆーか、俺個人にとってのオアシスというバンド、俺がハッピーな時も深い深いブルーな時も、そーいう気持ち全部、でっかく、やさしく、肯定してくれるんだよね。まーいーんじゃねーのって。んなの知ったこっちゃねーだろって。

ストップ・ザ・クロックス ストップ・ザ・クロックス

オアシス

あと今日、遅ればせながら聴きました。

39108 (通常盤)

吉井和哉さんの10月に出たアルバム。
ああ、ロックスターも、吉井さんも俺とおんなじ、人間なんだなあ…というのがこの作品聴いての率直な感想です。いち人間という部分が凄く出てるなあ、と。最後の「BELIEVE」という曲にハッとさせられました。「BELIEVE IN LOVE」とか「BELIEVE IN YOU」 はよく聴くフレーズだけど、「BELIEVE IN ME」ってフレーズ、音楽の詞で初めて聴いたかもしれない。いや、聴いた事あるのかもしれないけど、今日聴いて、すんごく心に響きました。なんて、強い、ことば。

それと、もう一つ。今日、自分に気合入れるために見た映画。

レッツ・ロック・アゲイン! レッツ・ロック・アゲイン! 

2002年に他界した元クラッシュ(という70年代後半から80年代中盤のロンドンのリアル・パンク・ロックバンドです。アメリカでも商業的な成功を収めました)のヴォーカル・ギターのジョー・ストラマー。死の前年、前々年のツアーの模様とかインタビューで構成されたドキュメンタリー映画でした。

メスカレロスという新しいバンドを率いた50歳のジョー・ストラマー。俺は、クラッシュのジョー・ストラマーしか知らない。今まで、クラッシュだったジョー・ストラマーの音楽しか聴いた事ないし、モヒカンで、すんげえパンクで「LONDON IS BURNING!!」って叫んでたクラッシュの頃のジョーの画しか見たことがなかった。

50歳のジョーが自らのバンド、メスカレロスのアルバムとライブの宣伝のために、アメリカでプロモーション活動してた。一人で。地方のラジオ局にアポなしで、「クラッシュのジョー・ストラマーだけど」曲かけてくれない?って。道行く人に、手書きのライブのチラシ自ら配ってた。ジョー・ストラマー本人がだよ。あのジョー・ストラマーがだよ。
「ちょっとノド痛いし、ひざもキてるけど…LET’S ROCK AGAIN!(まだまだやれるよ)」って言ってた。
メスカレロス率いて、おじさんな風貌になった50歳のジョー・ストラマーが歌ってた「LONDON’S BURNING」

すげえ、かっこよかった。泣くよ、そりゃあ。

白い暴動 白い暴動

ザ・クラッシュ

そんなこんなで、ブルーにこんがらがってる今日この頃。その蒼も心に抱え込んだまま、俺はいくぞ、コノヤロウ。と、オアシスと吉井和哉さんとジョー・ストラマーの魂に触れて、ちょびっと拳を握りしめるのでした。

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2006年11月24日 (金)

ハロー30代

ハロー、30代。
30歳になってしまった…。数年前、30になったらもう世界が終わるんだって思ってました。同じく数年前、30になったら、絶対死んでやるって、マジでそう思ってました。

でも、世界は終わってないし、俺は死んでないし、そーいう気配もない。
今日も、フツーに仕事だったし。しかも、上司がありがたいんだか迷惑なんだかよくわかんない気、利かせてくれて、社内の全体メールで「今日は○○君のお誕生日です。みんなでお祝いしましょう!ちなみにケーキのろうそく30本です。」
というメールを送信してくれちゃった。まあ、おかげで、いろんな人に「おめでとー!」って言われたけど、今まで、ずっと、歳聞かれて「あ、俺?20代後半です」って言って年齢ちょっと不詳にしてたのに、思いっきりバレちゃった。

まー、でもこれで、暗黒の(?)20代とも永遠にバイバイできたので、そー考えるとなんか、憑き物がとれたような、ちょっとすっきりしたような気分。
なんか、こう、なーんにもない、すんごーく広い草原に一人立ってて、少し温かい風がフワッと吹いてて、足元のマーガレットの花がゆらゆら揺れてて、でも太陽がとってもまぶしくって、目を細めながら、ずーっと遠くを見てる俺…。何か、そーいう画が今、頭ン中に浮かびました。これが、30歳になったばかりの俺の心象風景、脳内風景。なのかな。なんか、よくわかんない画だけど。

ストップ・ザ・クロックス ストップ・ザ・クロックス

オアシス

そんなこんなで、30歳になって最初に聴いたのが、またまた、オアシス。ベスト盤のDISCⅠ。だーい好きっ!な曲、「サム・マイト・セイ」でリアムが歌ってる!

ひとは言う、雷鳴の後には必ず輝かしい栄光の日々がやってくるんだから、と

別に「栄光」はいらないけど、20代の頃より、少しだけキラキラした日々が送れる30代であればいいな。まあ、それもすべては自分次第だけど、ね。

さて。行くぞ。30代。

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2006年11月21日 (火)

雨の日とカートと寅さん

久しぶりの休み。雨の日の月曜日
雨の日の月曜日の今日は、なぜか切ない。
例によってケータイの電源offって過ごして、自分の世界に浸る。
ライブ!トゥナイト!ソールド・アウト!

そんな今日見た、最近出たばっかりのニルヴァーナのDVD。94年にビデオで発売されたやつのDVD版。
俺が今みたいなロック狂の、音楽狂の病にかかった時、ニルヴァーナというバンドも解散していたし、カート・コバーンも、すでにこの世に存在していなかった。俺は後追いニルヴァーナファン。
だから、動いてるカートを見ることができるのが、正直嬉しいし、なんだか、緊張する。
テレビの音楽番組出演時とかインタビュー映像とかフェスのライブとか、いろいろ混ざった構成。
アンチ・メインストリーム。やはり、ニルヴァーナというバンド、カートという人は、どこまでも自分が鳴らしたい、信じる音楽に一途でまっすぐで、誠実であったのだな、と感じました。
そーいう姿勢、時に、バカ正直だと思われがちだけど、俺は、そーいう愚直な人がとってもとっても、大好きです。それでも、それでも、それでも、自分はこーありたいんだ、という姿勢を貫ける人。

あとは、ずーーっと、エルレガーデンの新作とかオアシスのベストとかエリオット・スミスとかポール・サイモンとかチャットモンチーとかアートスクールとか銀杏ボーイズとかSTANとか安藤裕子さんとかトッド・ラングレンとかルー・リードとか聴いてた。ビール飲みながら。なんて自堕落な生活。でも、いーじゃん。俺だけの世界なんだから。

それと、もうひとつ、今日見たDVD。

男はつらいよ ぼくの伯父さん 男はつらいよ ぼくの伯父さん 

なんだか、トッパツ的に見たくなって。吉井和哉さんと音速ラインのアルバムとクラッシュのジョー・ストラマーのDVDといっしょに借りてきました。若かりし頃の後藤久美子さんが出ています。寅さんの今回の役どころは、恋する浪人生の甥っ子ミツオ(吉岡秀隆さん)の恋愛の講師役!
相変わらず深いこと言ってたな、寅さん。

自分を醜いヤツだ、と感じた時点で、もうおまえは醜くなんかないんだよ

嗚呼…そうなのか…。少しだけ救われた気分。
でも、まあ、醜かろうが、ダメ人間だろうが、俺はただ、あなたに気持ちを伝えたいだけなのです。ミツオ君を見習おう。

明日からまた、リアル・ワールドか。

まだ、雨降ってんな。

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2006年11月19日 (日)

夢で逢えたら

外回りの営業の仕事がない今日。一人黙々と店内をクリスマス仕様に飾りつけ。
相変わらず「恋空」と「そうじ本」がよく売れてます。

3日で運がよくなる「そうじ力」      恋空〈下〉―切ナイ恋物語

午後9時30分。閉店作業終えて外に出ると……寒っ。
空気感が完全に冬。

季節の変わり目は、なぜか、少しだけ、切ない。嗚呼…またひとつ季節が廻ってしまうんだ…的なしんみり感。感じない?俺だけ?

DOOR DOOR

銀杏BOYZ

なんだか、最近、夢の中に好きな人が現れる。しかも決まって、俺がキライな、とある男と一緒に。(この辺の事情は10月25日の記事:燃えてる漢(おとこ)参照)
リアルワールドといっしょ…。夢の中でも俺はただ見てるだけか…。

嗚呼…夢で逢えたらいいな 君の笑顔にときめいて 夢で逢えたらいいな
夜の波を 越えていくよ

銀杏ボーイズ「夢で逢えたら」聴きながら寝ます。

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2006年11月18日 (土)

KOKOROを開いて

ただいまー。
今日は、閉店後、トッパツ的に会社の同僚と焼肉食いながら酒飲み。男子4人で。
でも、イマイチ盛り上がらない。みんな疲れてるから。それと、それぞれがそれぞれに対して、心を開いていないから。つーか、俺が心を閉じてるのかな。

俺が本当に心を開いて、KOKORONO窓を全開にして接する事ができる人って…
この世に存在しない。かな。うーん。

が、数少ない、全開とまではいかないにしても、心を開いて接する事ができる友人から昨日TOTUZEN電話がきた。「俺の恋の悩みきいてくれ~、ぐへぐへぐへ」って。

なんだか、あーだこーだ、グチグチ話してたんで、言ったった。
「おまえのその姿勢、ロックじゃねえぞ」「燃えよ剣、読んで出直せ!!」

でも、他人に言うより、それは自分自身への問いだろ、俺。

燃えよ剣 (上巻) Book 燃えよ剣 (上巻)

著者:司馬 遼太郎
販売元:新潮社

新選組とその副長・土方歳三(←また出た)という漢(おとこ)の生きZAMAを描いた歴史小説。
漢(おとこ)とは何ぞや?その問いに対する答えが、この小説の中にある、と個人的に思ってます。

人にどう思われようが、自分がどんなにボロボロになろうが、愚直なまでに一途にまっすぐに、けなげに、自ら選び取った「孤独」の中でオノレの信念を貫き通す。単なる「自分勝手」とも違う、あまりに美しくって儚くって、強いKIMOCHI、KOKOROの在り方。

そのような漢(おとこ)にワタシモナリタイDEATH。

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2006年11月 7日 (火)

破滅型人間

休日。いつものように、平日の休日は午後7時頃までケータイの電源OFFって過ごす。何故って仕事がらみのメールとか電話があまりにうるさすぎて、参るから。ただでさえ少ない休日ぐらい休ませてよ、っちゅうハナシ。

そんなこんなで、午前中は部屋で自分時間。ロッキング・オンジャパン読んだり、のだめカンタービレ見たり、聴かずにたまってる未聴アルバム聴いたり、俺ワールドを満喫する。

フー・ザ・ヘル・イズ・ピート・ドハーティ? ダウン・イン・アルビオン

おととい購入したDVDを見る。元リバティーンズ、現ベイビーシャンブルズのフロントマン・ピート・ドハーティのドキュメンタリーDVD。破滅型人間に惹かれます。DVDの帯に彼について「単なるジャンキーか?アーティストか?」とあるけど、表現者というイミでアーティストでしょう。どんなにドラックをやろうが、暴力・逮捕事件起こそうが、スキャンダルまみれだろうが「歌」「音楽」「ロック」がいつも生き様のど真ん中を貫いている人、そーいう表現者なんだな、と感じました。昨年リリースのアルバムをまた最近よく聴いてます。
気だるくって、ヘロヘロでよっぱらいが千鳥足で歩いてるようなノリ、そして歌。不良っぽくて最高にやさぐれてて、トンがった音。たまに垣間見えるセンチメンタルな感じ。
ピート・ドハーティという漢(おとこ)の生き様が刻まれたこのアルバム、もうしばらく愛聴します。

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2006年11月 3日 (金)

とある書店員のいちにち

8時40分。出勤。眠い。今日は早番。ちなみに俺の勤務する店は10時開店。今日は、ちょっとした用事があって、この時間に外商(営業)の本部がある店へ。それから勤務店舗へ移動。

まず、雑誌を出す。梱包といて、今日の俺の担当セクションである育児雑誌・モーター雑誌・ホビー・ゲーム雑誌・男性誌・芸能・映画関連雑誌・育児・児童雑誌、コミック誌などの雑誌出し。要は陳列作業ね。

急いで終わらせて、本日発売のジャンプコミックスヤングサンデーコミックスをパックする。(なんかコミックってビニールみたいなのかかってるじゃないですか。あれを機械でかける作業)ちなみに、この私、1週間ほど前、突然、少年・青年コミック担当を命じられちゃったの。今日の目玉は「NARUTO」「銀魂」「D・グレイマン」。
で、それらをコミックコーナーに陳列。そして、追加注文の手配。NARUTOとか銀魂とかは配本が多いんだけど、その他の配本数(←本の問屋から店への、その本の送品数のことです)が少ない本に関しては、数日間で売り切れを生じさせちゃあまずいので、その日のうちに追加注文を出すんです。で、その作業。ネットで注文。さらに問屋(書店業界用語で取次ぎ店と呼びます)にも手配。もちろん、その間、レジ業務もやりながら。いらっしゃいませっ!ありがとうございますっ!!

そーこーしてるうちに12時過ぎてるー。うわー。ほんとなら、ここで休憩時間なのですが、今日はゆっくり休んでる時間なんかねえ。
ってことで、外商本部がある支店へ移動。そう、俺は店ではコミック・児童書担当。外に出ると本の営業担当。こっからは営業員へモードチェンジ。こっちの外商本部にて、本日学校へ納品する本の納品書やら請求書やらをあせりながら作成。あせりつつも、休憩中のバイトの女の子と談笑。そんなおしゃべりしてるヒマなんかないだろ、俺。まあ、でも、ほら、コミュニケーションも大事だからね

2時。そーいったもろもろの作業を終え、営業コースへ出発!今日は自分の車にて。でも2時はまずい。ほんとは1時には出なきゃいけないのにー。

1校目。某大規模中学校。今日の目標は、集英社から最近出た、「学習漫画中国の歴史全10巻」を売ること。あともうひとつ。これまた販売強化指令が出ている「お菓子づくり百科」とかいう昨日発売されたDVD付の本。これを売る事。こーいう商品を図書館担当の司書の先生に売り込むんですねえ。営業の腕のみせどころです。

結果はなんと、両商品ともお買い上げ!やったぜ。俺。やればできるじゃん、と少し自画自賛。次、2校目、某中学校。個人の先生方への納品・集金。3校目。某大規模小学校。ここもさらっと何人かの先生への納品・集金。はい、次、とある地区の公民館。さくっと納品、集金。うん、まだ3時過ぎ。良いペースだ。移動中の社内のBGMは自作のパンクロックCDR。おおっと、聴こえてきたのは、ジョーイ・ラモーンの「この素晴しき世界」のパンクカバーバージョン!ルイ・アームストロングのカバーね。しびれるなあ。

ドント・ウォーリー・アバウト・ミー ドント・ウォーリー・アバウト・ミー

ジョイ・ラモーン

で、次。某中規模中学校。ここでは事務室にて図書室に納品分の、少しまとまった額の集金。ありがとうございます。職員室にて、数人の先生へ納品。「のだめカンタービレ」全巻お買い上げの先生も。保健の先生に、これまた販売強化商品の「医者からもらった薬がわかる本」をお買い上げいただく。ありがとうございますっ!この保健の先生といろいろと、話し込む。話題は「ねえねえ、誰かいい女性(ひと)見つかった?」いえ、特に。ちなみに、この先生はいつも俺にそーいう話をふるんだよね。俺は土方歳三とか高倉健さんみたいな漢(おとこ)でありたいんです!(←また言ってるよ、俺)なんだか、そんなことを熱く語りながら、30分近く話しこんじゃった。やべえ。時間ねえのに。
「ごめんね、忙しいのにひき止めちゃって」保健の先生はそう言ってくれました。いえいえ、いいんですよ。こーいうコミュニケーションも大事だからね(2回目

4時20分。某大規模小学校。4時から5時の間に来てくださいっ!と図書担当の先生に言われてたんです。なんとか間に合った。まとまった額のお金を頂戴する。図書室納品分の。ありがとうございます!うわ、もう4時45分!
ちなみに一応、学校は、先生方の勤務時間は5時まで。なんとしてもあと1校行かなきゃ!アクセル全開でぶっ飛ばす。(制限速度は守りましょう)車内のBGMはおおっと!キター!

君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命 君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命

銀杏BOYZ

ぶっ殺してくれ、俺ん中のバケモノを!!!!!!!!!!
若者たち」を車ン中、独りでシャウトしながら、今日最後の目的地へ。
4時55分到着。歌いすぎてちょっとノド痛いです。某中規模小学校。あぶねー。5時ぎりぎり5分前。まあ、5時過ぎたからどーこーってわけじゃないんだけど。一応ルールとしてね。
個人の先生方へ納品。ゆずの楽譜をお買い上げの先生がいました。卒業式で歌うんだって。6年生が調理実習で作ったというゼリーのようなものをいただく。正直、美味!!とはいえなかったけど、こどもが作った味。こどもにしか出せない味。それがなにより最高。ごちそう様でしたっ!

5時35分。勤務地の店に戻る。そんでもって、補充で入荷してきたコミックを売り場に出す。いわゆる棚出しという作業。それから、昨日、今日売れたコミックの補充注文。在庫チェック。うん、よし。コミックの仕事をキリのいいところで終わらせて、次、児童書。
クリスマスとか冬の絵本のセット商品が入荷。

世界一すてきなおくりものチビねずくんのクリスマス

めがねうさぎのクリスマスったらクリスマス

サンタさんにあっちゃった

こーいう本とかです。今度読んでみよっと。嗚呼、もうそんな季節か。どこに展開するか悩む。あれやこれや、場所を作ってとりあえず、クリスマスっ!冬の絵本コーナーをつくる。だーめだこりゃあ。この売り場の「とりあえず感」。あとでちゃんとコーナー作り直そう。ほんとは、もっとやる事あるんだけど、この辺でやめる。続きは明日!
さらに、また外商本部がある支店へ移動。こーして書いてると、なんか、俺、忙しい人間だね。ゆとりが欲しい。

7時30分。支店へ到着。月曜日から今日までの営業での現金集金分、の集計。もろもろの精算・入金作業。が、社の上の者から指示されていた回収目標金額に10万足りなかった。やれやれだぜ。(by空条承太郎・ジョジョの奇妙な冒険第三部)ふう…。疲れた。

8時50分。ほんとはもっとやる事あるんだけど、今日は帰る。続きはまた明日やろっと。

9時。レンタルCD屋さんに借りてたCDを返す。

ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER

くるり

延滞料金400円。2日も返すの遅れちゃった!!!
ぼーくーがなんぜんマイルも歩ーいーたーらー♪てのひらからだいじなものがこぼーれ落ちーたー♪
「ワンダーフォーゲル」を歌いながら、家路につきました。

以上、とある書店員の一日でした。長いな…。ここまで読んでくれた人いるのかな。

そのあなたへ…

読んでくれて、ありがとうっ!!!

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2006年10月30日 (月)

本好きなこどもに

休日。今日はホントに休んだ。部屋にこもってました。
が、休みの日だからと言って休んでばかりもいられないのが、この世の中の厳しい所DEATHよね。
そんなこんなで、音楽聴きつつ自宅で仕事。営業先の学校図書館担当の先生向けに、俺が個人的に作成している「図書便り」。これの編集・原稿執筆作業。オススメの児童書の紹介やら当店のベストセラーやら、俺個人の読書日記やらこの絵本読んでみてっ!コラムやら本屋の視点から考える図書に関するあれこれやらについてごくごく個人的視点で書いてるお便り。
今日は、「本が大好きな子にどう育てますか?」について自分の子ども時代を振り返りつつ、あれこれ悩みながらなんとか書き上げました。小学館の月刊誌・子育て応援マガジンのedu(エデュー)の特集記事に触発されてこのテーマを選びました。
自分自身、本屋になるほどの本好きにすくすく育ったわけだけれど、今、こどもの頃を振り返ってみると、常に手の届く半径5メートル以内に本があった記憶がある。母が、幼い俺と妹にとにかく本を読ませたがったのだ。読みたいときに本が読める…。言ってみれば、きわめて恵まれた環境にいたわけだ。
そんな母が昔、常々言っていたのが、「自分は幼少時代、本を読みたくても読める家庭環境ではなかった。だからあなたたちには本をたくさん与えたい。本をたくさん読んで欲しい。」。そんな事をよく話していたっけな。
母の想いが通じたんだね。息子(俺ね)は本屋になるほど、本好きな大人にスクスク成長しましたよ。妹はそうでもないけどね。母、ありがとう。感謝してます
なんか照れるな。

I know バック・トゥ・ベーシックス

アローン+2 フィギュア8

今日聴いてた音楽たちです。STAN、クリスティーナ・アギレラ、ビル・エヴァンス、エリオット・スミス…なんて統一感がないのでしょう。久しぶりに聴いたエリオット・スミス。何て切ない歌声とメロディ。エリオットの音楽は秋が似合う気がします。

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2006年10月27日 (金)

参ってる漢(おとこ)

最近、ちょっと、いや、かなり、参ってます。
しかし、俺も、燃えたり参ったり忙しいなあ。
どーやら、この俺、社内のとある女子から好意を持たれているようで。やたら、飲みに誘われるし。俺の仕事帰り、待ちぶせされてるし。しかも、その女子の両親、会社の重役ときたもんだ。以前、きっぱりお断りしたのに、また、最近、お願いされちった。「○○クン、ひとつ、うちの娘をたのむ!!娘がいたく、○○クンの事を気に入ってるようでな」って。ほんとに、参った。好意を持たれるのは、嬉しい事だし、ある意味贅沢な悩みなのでしょうが…。でも参った。あまりにも参ったので、そのコの親(会社の重役だから、まあ、上司にあたるんだけど、)に正直に言っちゃいました。

「あのですね、俺、好きな人がいるんですど。」「なので、娘さんの事はそーいう風な対象としては考えられません。ぎゃぼー」

そうしたら、そのコの母(上司ね、重役ね)に言われました。「わかった…。じゃあ、それ、娘に直接口頭で伝えてあげて。傷つけないように。今週中にね。上司の立場じゃなくね、あのコの母親の立場として言ってるのよ。」

なんですか、それ。直接口頭でって。そんな、業務上の命令みたいに。お嬢様の気分を害さないように?今週中に?今週ってあと何日だ、おい。

そんなこんなで、最近、そのお嬢様にも、上司にもなんだか、顔合わせづらいです。わかりますか?この俺のフクザツなKIMOCHI。参ったなあ

リラックマ 2007年 カレンダー

あー、ほんと疲れたし、参ったので、リラックマの2巻「だららん日和」でも眺めよう、と、思って開いたページにはこんなメッセージ。

みんな人のことなんて気にしてないですよ…

えー?そう?気にしてるじゃないですか。人は人を。確かに、それも真理かもしれないけど。あの人のこと、好きかもとか、嫌いかもとか。あの人に想いが届かなくて、困ったとか、気持ちに応えてあげられなくて困った、とか。難しいなあ。リラックマのほっこりメッセージ読んでも、心がほっこりしない。今日は、そんな日でした。

夕方ジェネレーション 夕方ジェネレーション

Base Ball Bear

「クマ」つながりで。ベースボールベアー。数年前、このミニアルバム聴いた時、なんてナンバーガーリィなサウンド!って思ったら、レコーディング・エンジニアがナンバーガールと同じサイトウマサタカさんでした。今ではバンドもすっかりメジャーになりましたが、俺はこの1枚目がお気に入りです。

切なげなメロディーがお似合いのジェネレーション、夕方感大全開

久しぶりに、これ聴いて、夕方感に浸ります。深夜だけど。

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2006年10月25日 (水)

燃えてる漢(おとこ)

実は最近、俺、ちょっと燃えてます。「萌え」の方ぢゃないよ。

とある後輩がおるわけです。幼稚園、小・中・大が同じ。あと小学校時代通ってた書道教室が同じ。そんな後輩。女の子。20代前半。俺、この人のこと、好きかも。明るく素直でまっすぐで、かわゆいから。彼女の名前は百合子ちゃん。(仮名)

とある後輩がおるわけです。(2人目)幼稚園、小、中、高校が同じ。あと小学校時代に所属していたクラブ(いわゆるスポーツ少年団)が同じ。男子。20代前半。彼女有り。遠距離恋愛中。俺、この人、嫌い。自分勝手で、ずるいから。彼の名前は龍クン。

で、最近、龍クンは百合子ちゃんがお気に入り。周りのみんなが龍クンに言います。「そーんなにお気に入りなら、メシなり映画なりどっか誘えばいいじゃん。付き合ってる彼女、遠くにいるんでしょ。ばれないって」。で、龍クンもすっかりその気になっちゃってね、これが。百合子ちゃんにいろいろアプローチしてるみたいなんですよ。

って、龍、ふざけるなよ、コノヤロウ。おまえ、その遠距離恋愛中の彼女はどうした?っちゅうハナシ。今の若者の事は俺ぁ、ようわからんよ。(注:俺も20代ですけど)二股とか三股とか、よくあるハナシかもしらんよ。でも、昭和生まれ、昭和体質のこの俺。大学時代の愛読書は宮本武蔵著「五輪書」(最近読んでるのは「しょこたんブログ2」だけど。)、尊敬する人物は土方歳三と上杉謙信、である、この俺。そーいう、フラフラしてる野郎、大っきらいなんですよ。(なんか、サンボマスターの山口さんみたいな口調になってきた)俺は高倉健さんみたいなイメージの漢(おとこ)を尊敬するんですよ。不器用ですけど…実直でまっすぐで、一途な心優しい男を、男として尊敬するんですよ。

悪いけど、俺のかわゆい後輩の百合子ちゃんに指一本触れさせねえぞ、コノヤロウ。絶対渡さねえぞ、コノヤロウ。ちゅうハナシよ。

あー、なんか、自分で書いてて恥ずかしい。何か俺、燃えてるねえ。こーゆー俺、珍しいわ。他人事みたいに言ってるけど。たぶん、この記事、明日読み返したら、今の3.5倍ぐらい恥ずかしく感じると思う。キャー。

明日に向かって走れ ― 月夜の歌 明日に向かって走れ ― 月夜の歌

エレファントカシ

突っ走るぜ 明日も たぶん あさっても 
男はいつだって 突っ走るだけさ

そんなこんなで、俺は、今、珍しく、燃えています。

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2006年10月24日 (火)

友へ、おめでとう

前回の記事にも書いた友人の結婚式に出席してきました。
今月号のロッキング・オン・ジャパンの「場末のクロストーク」にある編集長山崎氏のロック度査定。友人の数、俺は間違いなくロック度A。2人だけだから。
そのうちの1人の結婚式。さすがに俺の任務である友人スピーチが終わるまでは緊張しましたよ。俺がその瞬間に思っている事・その友人に伝えたい事を自分のことばで伝えたいと思って、メモ等は読まず、ぶっつけ本番で望みました。伝えたい事が伝えられてほんと、よかった。

このブログの存在をその親友に教えてないんで、この記事、読んでないと思うけど…

結婚おめでとう!!!ほんっっと、よかったな!!!
それと新婦のミキさん(仮名)、世界でひとりの俺の親友に出会ってくれて、選んでくれて、本当にありがとう!!!あいつを末永くよろしく!!!

世界でいちばん頑張ってる君に(DVD付) 春風

式のBGMはその友人が選んだ彼のこだわりの、選曲だった。そいつとは音楽の趣味がホント合うんで、式の最中、音楽が流れるたび、ニヤリとしてしまう曲がいっぱいあった。
安藤裕子さんとかメレンゲとかフルカワミキさんとかビートルズとかラモーンズとかレディオヘッドとかニール・ヤングとかスマッシング・パンプキンズとか。よく結婚式でそんな渋い曲選ぶなあ、って曲。
特に、HARCOの「ソングバード」くるりの「春風」、いい場面で使ってたね。
おとといから、その2曲、俺の頭ン中でエンドレスリピート再生されてます。

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2006年10月20日 (金)

TWO OF US

いやあ、緊張してきたなあ。何がって、明後日の親友の結婚式。
ちなみに、俺、友人代表の挨拶します。何を話していいものやら、まとまりません。
一般的に、友人代表の挨拶する人って、新郎からお願いされるものなんでしょ。○○君、ひとつ、よろしく頼む!てな感じで。
俺の場合は、自ら志願しちゃったから

俺:「友人代表の挨拶、誰にするか決まってるんでしょ」
親友:「いやあ、それが…」
俺:「決まってないの?なんで?だって、俺でしょ?」
親友:「……!!」
俺:「俺しかいないでしょ。はじめっから決まってんじゃん」
親友:「やってくれるか!!いや、実は君にお願いしようと思ってたんだよ」
そんな会話の後、そいつと知り合って10年目、初めてがっちり握手しました。

ちなみにそいつと俺は同じ名前漢字も同じ。しかも、お互いの父親の名前も同じ、というおまけつき。友達が極端に少ない俺が、親友と呼べる世界でたったひとりの貴重な人間。
俺にしゃべらせろ!と志願しておきながら、どんな言葉を送ってよいものやら悩んでいる。変な表現だけど、あまりに親友すぎるから

俺がロックの、音楽の病にかかってから10年。部屋にあるCDは2000枚超。カセットテープやらMDやら、その他の音源を含めるとさらにとんでもない数になる。
なぜ、俺がロックの病にかかっちまったのか。
きっかけは、その親友なんだよね。大学時代、そいつの部屋に遊びに行くたびに、当時、邦楽しか聴いた事がなかった俺にとっては、わけわからん洋楽を無理やり聴かされたっけな。ビートルズとかボブ・ディランとかレッド・ツェッペリンとかビーチ・ボーイズとかドアーズとかジミ・ヘンドリックスとか…当時の俺にとっては「誰やそいつ?」という、大昔のアーティストばっか。でも、それが、全ての始まりだったんだな。
その親友とは、お互いのお気に入りの曲のみを集めて編集して作ったいわゆる「マイ・ベスト・ロック、これを聴け!」カセット・MD(後にCDRに変わったけど)を今日まで何本・何枚交換し合ったかわからない。ほんとにね、好きな音楽について語り合って、その音楽を通して、人生についてやら恋愛についてやら、将来の野望についてやらいろいろ話したよ。そーいや。あ、なんだか、いろいろスピーチで話すべきことのイメージがわいてきたぞ。

ペット・サウンズ40thアニヴァーサリー・エディション(DVD付) 追憶のハイウェイ61

親友の最も好きなアルバム2枚。(俺も大好きな作品)ビーチ・ボーイズの「ペット・サウンズ」とボブ・ディランの「追憶のハイウェイ61」今から、これ、聴きながら、明後日のスピーチで話す内容を考えます。

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