2008年10月31日 (金)

ぼくはころがってるんだ…!

空気感が冬。

○ 読書日記

ビッグ・オーとの出会い―続ぼくを探しに ビッグ・オーとの出会い―続ぼくを探しに

著者:シェル・シルヴァスタイン,倉橋 由美子,Shel Silverstein

長らく人に貸したままになってて。
先日、ブックオフでたまたま発見したので、つい、購入。

角はとれて、丸くなる。
丸くなるから転がれる。
自由気ままに転がれる。
行き先なんか知らないぜ。
イエス。いっちょやってみるか!ていう発心と、実際の行動。
それに尽きますな。
そうすりゃ、四角も角がとれて丸くなるもんだぜ、ベイビー。

太平記(下)―マンガ日本の古典〈20〉 (中公文庫) 太平記(下)―マンガ日本の古典〈20〉

著者:さいとう たかを
販売元:中央公論新社

全3巻読了。
これ、平家物語以上に、盛者必衰的世界観を表現してるじゃないですか。
展開が目まぐるしすぎて、目が回りました。
足利尊氏とか、新田義貞とか、楠木正成とか、イカした武将達が登場しますが、じっくり読んでいくと、彼らの人間くささとかが垣間見れて、遠い昔の偉人達が何だか身近な人物であるかのように、感じられるのです。

○ 音楽鑑賞日記

Ladyhawke Ladyhawke

アーティスト:Ladyhawke

バイオグラフィ的な事は全然知りません。CD屋さんで、試聴してひと耳惚れして購入。
平たく言うと、エレクトロ+パンク。
ところどころ、スターシップとかシンディ・ローパーとかあの近辺の80年代風な音像。
もしシンディ・ローパーが2008年にデビューしてたらこんなカンジなのかな、と。

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2008年3月 3日 (月)

うれP

よーやく、明日は休み。
なんだか、ここしばらく、休みまでが長く感じる。
やれやれだ。

何となく、最近、人に言われて嬉しかった事。

その一。
昨日は去年まで勤務してた支店で丸一日仕事だった。
元同僚のひと言「またこっちに戻ってきて下さいよ~」。
何の邪推もせず、そのまんま、受け取りました。

こーゆー言葉は嬉しいです。はい。

その二。
先日、社内の支店の人間から電話が。
その声が普段と違う。
鼻声だったんですねえ。
風邪ひいちゃってる感120%な感じ。
その直後、ちょうどその支店に行く用事があったのだ。
なので、途中のコンビニにて、黒糖のど飴と、粉状の溶かして飲む甘酒を買って。
「まあ、これでも飲み食いしてや。風邪に効くから。たぶん。」って渡してきたんです。
そーしたら、つい一昨日かな。
またその支店に行く用事があって。
その人が「あのノド飴、すっごくよく効いたよ!」って言ってくれました。

こーゆー言葉は嬉しいです。はい。

なーんか、ぶっちゃけ、俺は何でこの会社にいるんだLOW。
って思う事が最近、すっごく多いので。
社内の人間のこーゆー何気ないひと言が嬉しく感じました。はい。

まあ、最近、そんな感じですよ。

○ 読書日記

さくらのさくひ (おはなしえほんシリーズ 6) さくらのさくひ (おはなしえほんシリーズ 6)

著者:矢崎 節夫
販売元:フレーベル館

花を咲かせることができなくなった桜の木。
桜の木の友達「もぐらくん」の友たる桜の木への想いと、身を賭しての行動。
切なくなる。
苦しくなる。
俺は、そーゆー「この身は果てても誰かのために」的な見返りを求めない姿勢にいつも心を打たれては、嗚呼、自分もかくありたいものよのう…と静かに拳を握りしめるのです。

○ 音楽鑑賞日記

ウィ・スタート・ファイアーズ Music ウィ・スタート・ファイアーズ

アーティスト:ウィー・スタート・ファイアーズ

英国はサンダーランド出身。女子3、男子1、の4人組。
ガレージ・パンクに、ちょっとシンセの音が入ってる。
なにやら音楽誌なんかでは、エラスティカとかヤーヤーヤーズあたりが引き合いに出されてますね。

でもエラスティカほど「SO COOL!!」な雰囲気もなく。
ヤーヤーヤーズのカレン嬢の存在感ほど「突き抜けてる」感もなく。
もうちょっと、ガサツな感じとか。どこか「破綻してる」感じとか。
そーゆーのが欲しかった。

なんかダメだしてばっかですけど。
好きな音でしたよ。
なんだかんだ言って、やっぱりこーゆーガチャガチャしたガレージバンド、好きですねえ。
ウィー・スタート・ファイアーズ。

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2008年2月28日 (木)

花いっぱいになあれ

まったく、どーしてこんなに時間がないんだ。
今日、まともに読書できてないよ。

今日の収穫。
いつぞや、この記事で書いた営業先の某図書館担当の先生。
百科事典のポプラディア全13巻を買えて喜んでたってゆー先生ね。
今日、商品を納品したのだが。
その時の喜びようも、こっちが嬉しくなるぐらいのヨロコビようだった。
「大人になってもあーゆー風に無邪気に笑える人になりたいなー」って。
改めて、そう思いましたよ、私は。

○ 読書日記

花いっぱいになあれ (大日本ようねん文庫) 花いっぱいになあれ (大日本ようねん文庫)

著者:松谷 みよ子

これね。子ども達がひまわりの種をね、風船でとばして、云々っていう。
ストーリーもすっごく良いハナシですよ。
でも、何より俺が好きなのが、書名ね。

花いっぱいになあれ

そう、つぶやいてみるだけで、おだやかな気持ちになれませんか?
俺はなるなあ。

こどもが口にする「なあれ」という言葉。
それは、世界で一番澄んでいて、いろんな純粋な力がこもった願いの言葉だと思う。

○ 音楽鑑賞日記

fantasia fantasia

アーティスト:sleepy.ab

サッポロ出身のバンドだとか。
シガーロスとか、レディオヘッドとか。
「極北」っていう言葉が思い浮かぶ。
真っ白なイメージの文系ロック。
に、聴こえました。

モノクローム モノクローム

アーティスト:BENNIE K

この曲、むちゃくちゃ気に入ってます。
今までの彼女等の音楽にはあまりないタイプ。
ど直球なバンド・サウンド。
なんか、別に、春の歌とか別れの歌とかじゃないよね。
でも、すっごく今からの季節に似合う、そんなふうに感じました。

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2008年2月21日 (木)

長いため息のように

行雲流水ライフ、ゴーズ・オン。
ですよ。

○ 読書日記

かぜはどこへいくの かぜはどこへいくの

著者:シャーロット・ゾロトウ
販売元:偕成社

母と子の対話を、モノクロの絵で描いた絵本ですね。
「昼がおしまいになったら、おひさまはどこにいくの?」
「風がやんだら、そのあとどこへいくの?」

男の子は母親に、たくさんの「なぜ」を問うのです。
その子どもの純な心から発せられるひとつひとつに、母親がとっても丁寧に答えてる。

「おしまいになってしまうものは、なんにもないの。
べつのばしょで、べつのかたちで、はじまるだけのことなの。」

…母のこの言葉。
わが子に諸行の無常や輪廻転生について説いている…
といった難しいハナシではない。

この母のように、子どもの純粋な疑問に、やさしく誠実に答えてあげることができる…
自分もそんな大人になれればいいな、って思いましたよ。

○ 音楽鑑賞日記

カーナヴァス / シルバーサン・ピックアップス カーナヴァス / シルバーサン・ピックアップス
販売元:CD&DVD Neowing

アメリカはロサンゼルスのバンドですね。
いろんな音楽メディアでも評されてる通り、めっちゃ「スマッシング・パンプキンズ!!」
な音。
本人たちもピクシーズ、マイブラ、スマパンが好きらしい。
その近辺の90年代オルタナ音楽好きなら絶対、反応する音だと思います。

the brilliant green complete singls collection’97-’08(初回生産限定盤)(DVD付) the brilliant green complete singls collection’97-’08(初回生産限定盤)(DVD付)

アーティスト:the brilliant green

ってわけで、昨日出たばっかのコレ。
結局買っちゃったよ。
って、全曲音源は所有してるのに。
だって、ずるいんだもんよ。
DVD付ですよ。歴代シングルのPV集の。
買え!!!!!
って言われてるようなもんですよ。

昨日から少しづつ聴いてます。
ちなみに、川瀬さんは、私が一番好き(かもしれない)女性ヴォーカリスト。

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2008年1月14日 (月)

ほほえみは光る風の中

○ 久しぶりの…絵本日記

やっぱりおおかみ やっぱりおおかみ

著者:ささき まき
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

世界にいっぴきだけ生き残っていた、というおおかみのお話。

「なかまが ほしいな」「おれに にたこは いないかな」

…と、なかまをさがして、街々をさまようおおかみ。

ブタの街、ヤギの街、羊の街、うさぎの街…。

行く先々の街で、煙たがられ、恐れられ、蔑まれ。
そして…。

「おれに にたこは いないんだ」

…と、さまよった果てにたどり着いた墓地で独り、そうつぶやく。

「やっぱり おれは おおかみだもんな
おおかみとして いきるしかないよ」
最後は、そう悟るオオカミ。

どーせ俺はオオカミだし、という投げやりモードとは全く違う。
また例えとして、引用するけど。
オアシスの「スーパーソニック」的な「我起立一個人」スピリット。

「孤独に生きる」のではなく、「孤独を生きる」。
そんなおおかみくんの、力強い意志に、胸が熱くなります。

○ これまた久しぶりの音楽鑑賞日記

しょこたん☆かばー×2~アニソンに愛を込めて!!~(DVD付) しょこたん☆かばー×2~アニソンに愛を込めて!!

アーティスト:中川翔子

…むむムム無無無…。
こいつは、やられた。

その昔、映画「ガンダムF91」のテーマ曲だった、
「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」
森口博子さんの曲。

その曲のカバーが入ってた。

懐かしさとかセンチメンタルさとかメランコリアとか。
そーゆー、ないまぜになった黄昏感覚がTUNAMIのように襲ってきた。
そして何よりも響いたのが、この曲における中川翔子さんの歌声。

光る風の中 ほほえんでる あなたがいる
「Pray Don’t Break A Peace Forever」
そのまぶしさを見つめてる

まいった。
しばらくその黄昏の場所から、戻って来られそうもない。

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2007年6月 6日 (水)

ルーシー

今日は終日店舗にいた日。
なので、ちゃんと本屋の仕事やりました。

児童書コーナーで「家族といっしょに読んでね!絵本」コーナーを設置。

どんなにきみがすきだかあててごらん どんなにきみがすきだかあててごらん

サム マクブラットニィ,アニタ ジェラーム

俺っちが大好きな不朽の名作絵本。そのコーナーに置いたら早速売れました。

小さなうさぎと大きなうさぎ。「君のことがこんだけ好き!」とゆー事をお互いに伝え合うというお話。いかに好きかとゆー事をお互いになんとか相手にわかってほしくて、いろんな表現で「好き」を伝え合うわけですよ。

いつの日か、もし万が一俺っちが子どもを持つ父親になったらわが子に読んであげたいなー。
と、率直にそう思います。
あと、大好きな人に読んであげたりできたら幸せだろーなー。
と、率直にそう思います。
うーん。でも、そんな事したら恥ずかしすぎて心臓止まるかもしれん。
恥死するかも。てへ。

♪音楽鑑賞日記♪

Echo Park Echo Park

アーティスト:advantage Lucy

久っさしぶりに聴きかえしました。ルーシーの05年に出た4年ぶりのアルバム。
いろんな事を乗り越えて辿り着いたのでしょう。
前作、前々作にあった無邪気なキラキラ感とはやっぱり違いますね。
重さととか暗さとか深さとか、そーゆーものを感じさせつつもなお、その無垢な陽だまりのような輝きが感じられる、やさしい音楽。
ゆっくり浸りたいです。ほんとに。

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2007年3月19日 (月)

イギー!!!!

昨日はお墓参りに行った。
お盆とかお正月とかお彼岸。
そーいう時期。自分が日本に住んでて日本人なんだなー、と実感できる。
普段はあんまし、そんなこと考えないよね。

○ 読書日記

わたしのいもうと わたしのいもうと

著者:松谷 みよ子,味戸 ケイコ

いじめと孤独と死。とてつもなく、心が痛んだ。
他人(ひと)の気持ちを100%理解することは不可能だと思う。
でも、その他人の気持ちを想像することはできる。
自分自身に置き換えて想像してあげることもできる。
そーすることによって、100%とまではいかなくても、限りなく100%に近いくらいまで、気持ちをわかる、理解する、共有する、ことは出来る。
と、ワタシはそう信じています。

♪音楽鑑賞日記♪

ザ・ウィヤードネス ザ・ウィヤードネス

イギー・ポップ&ザ・ストゥージズ

キました。イギー!!ストゥージズ名義では34年ぶりの復活作。
しかも、プロデューサーは、スティーヴ・アルビニ。
そりゃあ、買いますよ。イギーが聴きたくて、とゆーより、アルビニが創る音を聴きたくて買いました。情緒性皆無で音の塊をそのまんま録音してるようなアルビニ・サウンド。
ただただロッケン・ロールなアルバムでした。
甲本ヒロトさんによるCDの帯のコメント通りなアルバム。
「やったぜベイベー!!!!!!!!」

山田タマルさんの「回廊」。
資生堂マキアージュのCM曲だった例の曲が入ってるやつ。
春の色とかにおいとか、そーゆーのを感じました。
いーなー。

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2007年2月26日 (月)

ミリオンブックとハードロック

児童書コーナーにて、ミリオンブックコーナーを展開中。
ちなみにミリオンブックとは、100万部以上売れた児童書。いわゆる60年代70年代に出版された絵本のクラシックみたいなもの。こーゆーの↓

ぐりとぐら はじめてのおつかい
ちいさなうさこちゃん ぐるんぱのようちえん
はらぺこあおむし からすのパンやさん
しろくまちゃんのほっとけーき ぞうくんのさんぽ

わたしのワンピース はけたよはけたよ
などなど。表紙を見てるだけで楽しい。
ちなみに俺のオススメは「ぐるんぱのようちえん」。今、自信喪失気味のあなたにオススメ!!ぞうはぞう。ヒトはヒト。あなたはあなた。

やっぱし、児童書でよく売れるのってキャラクターものなんですよね。
ポケモンとかラブアンドベリーとかアンパンマンとかムシキングとかウルトラマンなんとかとかナントカレンジャーとか。
でも、いち児童書担当者としては、そーいうのだけで、売り場展開するのってなんかヤなんですよね。子供だまし的とゆーか。まあ、当たり障りなく売れるから、日銭はかせげるけど。

俺はキレイゴト好きなんです。それを踏まえて。

やっぱし、売れりゃいい、ってモンでもないから。
単なる日銭稼ぎじゃなく、もっともっと先。俺からすると見ず知らずの個々のお客様の生活スタイルのもっともっと奥の奥。
そーゆー部分にいろいろ提案したい。本で。
ミリオンブックみたいな絵本って脈々と受け継がれていくものじゃないですか。
親から子へ。その子が親になったらまたその子へ。って。
モノとしての本そのものも受け継がれるかもしれないけど、その本を含めたキオクとか、その物語に触れたときの気持ちとか想い、そーゆーのも受け継がれるじゃないですか。

キャラクターものみたいな、子どもが読みたい本、もいいけど、そーいった部分で、親が子に読ませたいという想いがこもった本。そーゆーのを1冊でも多く、提案してあげたいなあと、思うわけです。
熱く語っちゃった。

♪音楽鑑賞日記♪

狼牙生誕!(初回限定盤) 狼牙生誕!

ウルフマザー

すげー邦題。
オーストラリア出身のバンド。去年のアルバム。
良質な児童書同様、これまた、脈々と受け継がれてますね、血が。古の70年代、古典的ハードロックの血が。
てゆーか、まんまその時代のハードロッキンなサウンド・スタイル。
ディープ・パープルかレッドツェッペリンかブラックサバスか、はたまたAC/DCか、みたいな。
今、俺、ロックの病人だけど、その病にかかった10年ぐらい前。その当時、よく聴いてたのがその辺だったんです。ゼップとかパープルとかサバスとかユーライアヒープとかバッドカンパニーとかフリーとか。古きよき時代の(?)英国のハードロック。

なので、このテのクラシックなハードロックスタイルの音楽って、自分の中の「心の故郷感」が刺激されるんです。ミョーに安心する、とゆーか。帰るべき場所とゆーか。
嗚呼、戻ってきたな、俺は…的な安堵感。

ほんと、「ぐりとぐら」とか「はじめてのおつかい」とか、ちっちゃい頃に読んだ、読んでもらった絵本。そーゆーのと感覚は、まったく同じ。

ハードロックと絵本って俺の中ではつながってる。
とゆーわけです。

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2007年2月 2日 (金)

あなたが うまれた 日

最近、身辺で、オメデタいハナシをよく聞く。

あなたがうまれたひ あなたがうまれたひ

著者:デブラ フレイジャー
販売元:福音館書店

あなたが うまれた ひ
いんりょくは、あなたをひっぱって じめんに
しっかり くっつけた。
あなたが ちきゅうから
ふわふわ とんでいったり しないように。

俺が生まれた日はどんなんだったんだろう。
うちのばあちゃんが狂喜乱舞して喜んだらしい。生まれたばかりの俺がいる病院へ、タクシーで向かったらしい。そのタクシーの運転手さんに、「全部の信号無視して、とにかく早く病院まで行って!」と、とっても無茶なことを言ったらしい。
赤信号で止まった運転手さんにマジでまんないでいーから、進みな!!」と怒鳴ったらしい。ちなみに、うちのばあちゃん、超体育会系。
そのときタクシーに同乗したじいちゃんから、そんなハナシを聞いたことがある。

昨年末に退職した前店長、もうすぐ第一子出産予定日。だいじょうぶかなー、となんか心配。

♪音楽鑑賞日記

KAPPA I KAPPA I

アーティスト:ASPARAGUS

アスパラガス!
渡邊忍さんというミュージシャンの創る曲が大好き。切ない感じが。メランコリックな感じが。
前のバンド、キャプテンヘッジホッグも好きだったなー。ほんとに。
最近は木村カエラさんに楽曲提供してますね。
ビークルとのスプリットシングル、早く聴きたいなー。

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2006年12月23日 (土)

Touch Me I'm Sick

バテた。とっても。

昼。外商部会議。今月いっぱいで退職するA君が担当してた営業コースを今後、どーするのか、について、シビアな話し合い。結論は出ず。

俺が今、担当している学校・公共図書館は約25ヶ所。これをジッシツ3日で回る。俺の力、100%使ってやってる。それでも、こなせてない。時に泣きたくなるほど。
そんな、GIRIGIRIの状況のなか、さらに、担当校が増えるって?やれるのか?俺?
理論上はムリです。もー限界ですよ。理論上は。

でも、俺、ショージキなところ、理論とか、理屈とか、ケーサンとかノーガキとか、そーいうの、あんまし好きじゃないし。あんまし、信じてない。生きる事全て、計算通り、理論通りにいかないし、いったことないから。
なんつーか、ただ黙ってやるしかない。ぎゃぼー。

なんか、そーゆーこといろいろ考えてると、アタマ痛くなってくるので、あったかいことを考える事にする。そんでもって、ぼけーっと絵本を眺める。アメリカはシアトルのバンド、マッドハニー聴きながら。

「冬来たりなば、春遠からじ」 

たんぽぽヘリコプター たんぽぽヘリコプター

著者:まど みちお,南塚 直子
販売元:小峰書店

たんぽぽ わたげのヘリコプターが よびにくるくる 
のはらのほうから はやく はやく おいで
みんなおいで つくしが ならんで まってるよ

Superfuzz Bigmuff Plus Early Singles Superfuzz Bigmuff Plus Early Singles

Mudhoney
販売元:Sub Pop

グランジ。グランジ。グランジ。

聴く人によって、これ、騒音かもしれない。
俺は、何故か、心が落ち着きます。
要は気持ちのモンダイです。

ロックン・ロール。

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