2008年1月 2日 (水)

俺内ミュージックアワード2007

新年あけましておめでとうございます!!!

実に実に、お久しぶりの記事になってしまいました。

最後の更新は10月下旬ぐらいでしたっけ。

まあ、それはさて置いて、去年も発表した俺内ベストアルバム2007!!

以下、順不同です。聴いた回数とか、それを最初に聴いた時のインパクトとか、超個人的な好みとか、そーいうのが選考の基準になってます。

Heavy Starry Heavenly Scratch ビコーズ・オブ・ユー(期間限定特別価格)

METROPOLIS(DVD付) Hats off to the Buskersソー・ディス・イズ・グレイト・ブリテン?(期間限定スペシャル・プライス盤)
The Piano It's Me (通常盤) ソレイユ ビヨンド
生命力

Tommy heavenly6:Heavy Starry Heavenly
木村カエラ:Scrach
ne-yo :Because of you
noodles:METROPOLIS
The View:Hats off to the Buskers
Holloways:So This Is Great Britain?
SUEMITSU & THE SUEMITH:The Piano It's Me
中納良恵:ソレイユ
Dinosaur Jr.:Beyond
チャットモンチー:生命力

以上!!

そして、惜しくもベスト10入りを逃した作品さん達↓
Flora センド・アウェイ・ザ・タイガーズ インフィニティ・オン・ハイ-星月夜 デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付) ウィル・リヴ・アンド・ダイ・イン・ジーズ・タウンズ
BEAM アズ・アイ・アム ツァイトガイスト サムワン・トゥー・ドライヴ・ユー・ホーム

アートスクール。マニックス。フォール・アウト・ボーイ。
ジ・エネミー。MEG。アリシア・キーズ。スマッシング・パンプキンズ。
ロング・ブロンズ。

以上!!

今年はどんな音楽に出会えるのでしょうか。楽しみ。

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2006年12月 2日 (土)

明日なき暴走

休み。
が、ご飯食って、仕事に出かける準備完了後、今日が非番である事に気付く。
フツーに遅番の日かと思ってた。自分の休日がいつなのか、把握していないのか、俺は。
どーも、最近、日常世界が進むスピードについていけてない、気がする。

明日なき暴走 明日なき暴走

ブルース・スプリングスティーン

この作品の30周年記念盤、DVD付のヤツ。そのDVDが見たくて約1年ぐらい前に購入したのに、ほぼ1年間放置してた。
よーやく、今日見た。ほったらかしにしててごめん。

いちおー説明しときますと、ブルース・スプリングスティーンという人。アメリカロック界の英雄みたいな人です。日本で言うと、矢沢永吉さん的な…。いや、なんか、違う気もするが。
20歳ぐらいのとき、毎日毎日このアルバム聴いてた。

表題曲「明日なき暴走」は俺の人生のテーマ曲、と勝手に決めてる。

「俺たちのような根無し草は 走るために生まれてきたんだ」

現実逃避じゃない。自分がいつの日か辿り着きたい場所目指して、走る。とゆーこと。

俺は、いまだに根無し草。でも、走ってるのか、俺は。

この日常世界のスピードに、走らされちゃあ、駄目だな。俺。

明日は遅番。休みじゃないよ。

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2006年11月23日 (木)

さようなら20代

さようなら20代。
もうすぐ俺の20代が終わる。ああ終わっちゃうのね、半分。もう早よ終われや、半分。

さっき、仕事から帰ってきて、過労なのか、風邪気味なのか、ダルい身体で部屋で横んなってモーローとしながら、20代最後に聴いた作品。

ELEVEN FIRE CRACKERS ストップ・ザ・クロックス

エルレガーデンの新作とオアシスのベスト盤のDISC2。

エルレガーデン。今まで聴かず嫌いで聴いてこなかった。ごめんなさい。
強いなあ。本当に強い、音。喜びも哀しみも切なさも苦しさも愛しさも絶望も、そーいった感情・衝動全て乗っけて、ただただ歯ぁくいしばって寡黙に、音速で疾走する。みたいな強い、強い音。

オエイシス。おおきいなあ。でっけえなあ。ひろいなあ。
てめえのことなんざ、知るかよ、俺?あー、俺は超・絶対・俺だから、てめーもてめーだろ、そーだろ?で、だからおめーは、どーなの?節全開で。自分勝手で。おおらかで。
とっても優しくって。なんか、いっつも果てしなくって、無限大で。

オアシスにはアルバム出る度に、ライヴ見る度に失望しちゃうんだけど、どーしても嫌いになれないんだ。CD出ると買っちゃうし、ライブあると行っちゃうし。なんなんだろう。これ。
なんかね、どーしよーもなく好きなんだよね。オアシスを好きだという心・気持ちだけは、3歳児の心みたい。もうほんとイヤになるんだけど、その1億倍好き!!!みたいな感じ。

そんなこんなで、20代の俺への、あまりにキラッキラした鎮魂歌。
ありがとう、エルレガーデン。ありがとうオアシス。そしてバイバイ20代。

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2006年11月15日 (水)

全身全霊マインド

ブラフマンのライヴ行ってきました。
会場はとてつもない熱気。そして盛り上がり。ダイブ(ロックのライブで暴れてる客の上をゴロゴロ転げ回ること:はてなダイアリーより)の嵐。ラストはヴォーカルのトシロウさんも客席に、ほんとにダイブしてました。飛び込んでました。
前方の盛り上がりのはるか後ろで、俺はただじっと、直立不動でブラフマンの音楽聴いてました。個人的に盛り上がらなかった、つまらないライブだったからじゃあないですよ。
ライヴへの望み方、楽しみ方は人それぞれじゃないっすか。俺はストレスを発散するためとか、騒ぎたいためとか、楽しくなりたいから、ロックのライヴに行くのとちょっと違うんです。
何と言うか、そのライヴ空間でミュージシャン、バンドの音と直に対峙して、いろいろと感じたいんです。考え込みたいんです。深く感じたいんです。ウッギャーと叫んで、外にエネルギイを放射するんじゅなく、オノレの内側、心のずっと奥の方でその衝動を感じたいんです。両手を天高く突き上げるんじゃなくて、胸の前で静かにギュッと拳を握り締める、みたいなイメージ。わかります?
そんなこんなで、昨日のブラフマン。俺はただ動かず、じっと聴いてただけだったのに、汗だらだら流れたり、鳥肌立ちすぎて風邪ひくんじゃねえか、って感じながら見てました。とにかく半端じゃねえ演奏・うたのテンション。「全身全霊」ってこーゆー事なんだ。彼らは1回のライヴで確実に寿命何日か縮めてるんじゃないか、ってぐらい。でも、ブラフマンの音楽、耳が痛くなるほどの轟音で凄まじいテンションなのに、メロディラインはとっても綺麗で静謐。素晴しい音楽。俺にはあの轟音の中でもその綺麗なメロディが浮かび上がって聴こえました。

帰路、帰りの新幹線。ライヴ直後の耳鳴りする頭でうーむ…、と深く考え込みました。ブラフマンと彼らの音楽。俺はあそこまで、ストイックに何かに全身全霊を傾けられるか。物事を極める、突き詰められるのか。深く潜れるのか。物事の極限ってどこなんだろう…とか。

とにかく、たるんだ心と身体に改めて気合を喝を入れ直さなきゃ、と深く考えさせられたブラフマンのライヴでした。

THE MIDDLE WAY THE MIDDLE WAY

アーティスト:BRAHMAN


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2006年9月22日 (金)

Can Canとストーン・ローゼズのキラキラ感について

昨日は、女性誌がたっくさん発売されました。Can CanとかJJとかViViとかなんとか、かんとか。そーいった雑誌の読者の方には悪いのですが、俺はどーも、その手の雑誌の表紙が放つ雰囲気、何ともいえないキラキラ感というかゴージャス感というかハイソサエティ感が苦手なんです。まぶしいというか、目を細めたくなるというか。全ては好みの問題ですね。

外商担当の俺は、普段遅番が多いので雑誌出しはほとんどしないし、女性誌の新刊を出すなんてことはしないのですが、昨日はたまたま早番、しかも店長から「女性誌いっぱいあるからよろしく」と言われたので、やむをえなく女性誌を目立つ平台に並べる作業を行う事になったんですね。
し・か・し…やっぱりエビハラさんが表紙の大量のCanCanを見てたらやっぱりめまいがしてきて、遠ざけたくなったので、「あの~、なんかCan Canの表紙見てるとめまいがするんで、これ台のはじっこの方に、しかも表紙見せないで裏面上にして置いていいですかあ?」って思わず店長に聞いちゃいました。もちろん、しかられたけどね!!てへっ。

THE STONE ROSES THE STONE ROSES

ストーン・ローゼズ

エビハラさんが表紙の雑誌とは違った意味で、とってもキラキラしてる音楽。そしてちょびっと切なくなる音楽。心地よいめまいを覚える音楽。ジャケットも大好き。このバンドのベーシストのマニさんが今はプライマルスクリームというバンドでベース弾いてます。そう、こないだライブで見てきたバンド。ヴォーカルのボビーとマニが肩組んでステージに現れた瞬間、何だかとっても嬉しくって涙が出そうになりました。

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2006年9月20日 (水)

3歳→80歳

昨日、英国最狂ロックバンド、プライマル・スクリームのライブ行ってきました。

本物のボビーだ!!ボビーだ!!ボビーだ!!ボビーだ!!ボビーだ!!ボビーだ!!ボビーだ!!ボビーだ!!ボビーだ!!ボビーだ!!ボビーだ!!ボビー・ギレスピーだ!!…はい、これ、会場内の照明が落ちて、ボビー・ギレスピー(←ヴォーカルの人です)がステージに姿を現した瞬間の俺の心理状態、というか心の叫びです。例えば、アンパンマン大好きな4歳児が、アンパンマンショーで、着ぐるみ着たアンパンマンを目の前で見た時の無邪気な感動「あ、アンパンマンだあ~っ!!」…みたいな。

人間は歳をとって老いると赤ん坊の頃の心理状態に戻る、とか言うじゃないですか。ここ数年、ライブ行った時の自分にまさに、そういう現象が現れてます。なんかね、ほんと、ちっちゃいころ、3歳か4歳か、そんぐらいの年齢に戻ったかのような、見たまんまの目の前の物事を100%素直に受け入れられる、純粋で素直な感受性が、ライブという空間にいる時だけ戻る感じ。だからここ数年、ライブ中、とにかく泣けてくる時があるんだよね。ほんと。昨日も、プライマルのただただ最高にかっこいいロックンロールの音の中にいたら、うれしくってうれしくって泣けてきました。歳かなこれ。

一日遅れの敬老の日のプレゼントをじいちゃんばあちゃんにあげました。本屋になってから、家族へのプレゼントは必ず本です。じいちゃんは今年で80。ばあちゃんは78。2人とも毎日元気に畑仕事に勤しんでます。ばあちゃんなんか、毎日欠かさずビール飲んでるし。俺が早番で仕事の帰りが早くて、一緒に夕食をとれるとき、孫の俺と一緒にビールを飲めるのがすんごく楽しみなんだって。嬉しいよね~。もし長生きできるんなら、うちのじいちゃんばあちゃんみたいに素敵に歳をとりたい。

えんぴつでなぞる童謡・唱歌 えんぴつでなぞる童謡・唱歌

そんなこんなで、本当は休日の今日。知る人ぞ知る最高にかっこよくってキュートなロックバンド・noodlesのライブに行く予定でした。チケットも買ってたのに。が、休日出勤せざるを得なくなって行けませんでした。ふえーん。世知辛い世の中ですね。

GOD CABLE GOD CABLE

noodles

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2006年9月17日 (日)

灰色の風景と虹色の部屋

昨日は、会社の人間数名と隣県の書店視察に行ってきました。当然といえば当然ですけど、100の書店があれば、100種類の書店の表情があるわけで。ほお~、こーいうコーナー展開してるんだ~、とか、へ~、そーいうフェア台の使い方もあるんだ~、とかいろいろ勉強してきました。

往復で4時間近く高速道路を運転しました。ちなみにこの俺、免許取って7年目。高速運転したの昨日で2回目。うーん、人を乗せてると緊張しますね。でも、高速運転してて何故か、心地よい違和感もあったなあ。延々おんなじ風景が続くじゃないですか。走っても走っても。進んでも進んでも。「色」がない感じ。道路の色のイメージか、なんかひたすら灰色な風景が続くような。でも、不思議と嫌な感覚じゃなかったなー。

じっくり考え事をするには夜の高速道路とかいいかも、って思ったり。感覚が研ぎ澄まされる感じが。でも、とってもとっても危ないけどね。

他の本屋さん見て思った。うちの店の俺が担当の児童書コーナーには「色」が足りないなあ…。単にカラフルさに欠けるとか、そーいった色彩だけの問題じゃなく。児童書コーナーならではのワクワク感というか、そのコーナーに足を踏み入れた瞬間に感じる「!!」という感じ。視覚認識としてのカラフルさ、というより、頭の中、心の中にイメージとして広がるポップ感、キラキラ感、おもちゃ箱ひっくり返してうわーい!感

BOY BOY

NIRGILIS

そんなポップ感キラキラ感おもちゃ箱(省略)感溢れる音楽。比較的最近聞いた作品だとこれ!!ニルギリス。まさに、このアルバムの世界みたいな児童書コーナーを今は、作りたいなあ。

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2006年9月 6日 (水)

グッバイ・リアルワールド

仕事が休みの今日。

午前中は図書館に行ってお客様から問い合わせを受けた、まどみちおさんの詩集に関する調べものをしたり、行きつけのラーメン屋でネギミソラーメンを食らったりして過ごす。

家帰って部屋に入って、ケータイの電源OFF!!ふっふっふっ…。これで仕事がらみのメールとか電話は全てシャットアウトだコノヤロウ。平日が休みの日はいつもこーして、ケータイの電源切って過ごすのが普通になってるなあ。だって、別に緊急でもない仕事の電話とかメールがいっぱい来て全然「休日」って気がしないんだもん。一日じゅうOFFってるのは気が引けるので、いつも午後7時ぐらいには電源ONにするんだけどね。

平日休みの日、ケータイの電源切って、外の世界とは別の自分だけの世界で、好きな音楽聴いてる時間が、とっても嬉しいです。「幸せ」とはまた違うなあ…。やっぱり「嬉しい」という表現が一番しっくりくる。

本日、そんな自分一人だけの世界(←平日の仕事休みの日限定)で聴いた作品たちの一部です。↓

I Love Rock’n Roll I Love Rock’n   Roll

Drums and Wires

Drums and Wires

XTC

 
Merry Andrew Merry Andrew

安藤裕子

レイザーライト レイザーライト

レイザーライト

Mirrors(初回生産限定盤) Mirrors

フルカワミキ

                          

安藤裕子さんの「のうぜんかつら」がとにかく大好き。いっつも聴きながら歌ってます。

さて、明日からまた、リアルワールドに戻んなきゃ。                                  

       

 

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2006年9月 4日 (月)

下妻物語っ!!

そういえば、休日の昨日、DVD借りてきて映画を見ました。今更ながら。↓       

                      下妻物語 スタンダード・エディション

下妻物語。個々の登場人物のキャラが立ちまくってて笑えました。何と言うのでしょう、行き過ぎ・やりすぎも度が過ぎると一つの素晴しい表現に昇華されるというか。それと、「NANA」を見た時も思ったのですが、女子同士の友情って、美しく綺麗だなあ、と感じました。ビー玉の透き通った水色みたいに綺麗。なんか幼稚な感想でごめんなさい。

休み明けの今日。心身ともにダルかったので、出勤前、気合を入れるべく聴いたのがコレ!

Bad Brains  Bad Brains  Rock for Light  Rock for Light

バッド・ブレインズ。米・ワシントンDC出身の黒人ハードコア・パンクバンド。高速演奏にのっかって、制御不能なマシンガンのように言葉を吐き出す、というか叩きつける?神がかり的な歌声。何じゃこりゃあ、という感じです。とにかく気合入ります。ブン殴られます。目が覚めます。Hi-STANDARDとか横山健好きな方、パンク全般がお好きな方には特にオススメしたいです。

明日は早起きしなきゃ。もう寝よ。

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2006年8月30日 (水)

素晴しい音楽を世に広める会

本日31日をもって、退職する職場の同僚への御餞別代りの自作コンピレーションCDの編集を今までしてました。

「素晴しい音楽を世に広める会」を組織・運営しているので(会長・俺 会員・俺のみ)、ごあいさつ代わりとかお別れの際の御餞別代りにこの手のCDを自分で編集しては、四方八方に配る、という活動をしてます。

ちなみに、今回のそのCDをあげる相手は…「24歳女子・特に音楽に詳しいわけでもない、比較的好きなアーティストはミスチル、ゆず、スピッツ、レミオロメン、ダニエル・パウター等、男性ヴォーカルものが好き」…という情報をもとに、曲をセレクトしてCDを作成しました。以下、そのオリジナルコンピCDの曲目。

  1. 3月のシーン:残像カフェ
  2. 電波塔:アジアン・カンフー・ジェネレーション
  3. 風に吹かれて:エレファント・カシマシ
  4. グラフィティ:ゴーイング・アンダーグラウンド
  5. アオバ:メレンゲ
  6. Raining:こっこ
  7. シトラス:アドバンテージ・ルーシー
  8. ピクニックには早すぎる:フリッパーズ・ギター
  9. LOVE DISCHORD:ビート・クルセイダーズ
  10. セイコウトウテイ:スネオヘアー
  11. BABY BABY:銀杏BOYS
  12. 祭りのあと:桑田佳佑
  13. やさしさに包まれたなら:荒井由実

うーん、どうでしょう。ちょっと通好みかなあ。こーゆーのあげてよろこんでもらえるかなあ。

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