2009年8月11日 (火)

少年メリケンサックDVD!!!!!

○ 好きです!パンク!嘘です!

少年メリケンサック デラックス・エディション [DVD] 少年メリケンサック デラックス・エディション [DVD]

ツアータオル付の初回版を買いました。
約6ヶ月ぶりに見ましたが。
うーーーーん。
やっぱり映画館で最初に見たときほどのインパクトはなかったです。

パンクとは。
愚直にやりぬくことですかね。
その自分がやりたい、突き進みたい事に関して。
愚直に。
誠を尽くすことですな。
(新撰組ぽいハナシになってきた。)

そうすりゃ、伝わるもんも伝わりますよ。
誰かには、ね。
見た目上のスマートさとか美しさとかじゃなくてね。
もっと目には見えないものですな。

誠を思うは人の道なり
至誠にして動かざる者、未だ之有らざるなり(孟子)

である。

徳は孤ならず 必ず隣有り(論語)

である。必ず届く。
誰にも届かなかったとしても、「天」には届くはず。
パンクは届く。

メリケンサックのレビューなのに。
何のハナシかわからなくなってきたな。

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2007年9月 9日 (日)

桜の国

映画館まで行って映画を見ることなどめったにない俺。
ちなみにここ15年で、映画館まで足を運んで見た映画は3作のみ。
「NANA」「アイデン&ティティ」「ラストデイズ」。全部ロック絡み。
で、昨日見てきた。これで、4作目↓

夕凪の街桜の国 夕凪の街桜の国

著者:こうの 史代



見終わった後はなんだか、気が抜けました。いろんな事を考えて。放心状態。
勢いあまって、原作本のコミックも買ってきちゃった。
今まで、自分が見てきた戦争・原爆を描いた作品のどれとも違いました。
ぜひ、ご一読を。

○ 音楽制作(?)日記

久しぶりに、誰かにあげるためのCDを制作。
とゆーわけで、「元気が出る曲が聴きたい!」というリクエストに応えて、
奈々子さん(仮名)へのプレゼント用に作りました。↓

1.BABY BABY:銀杏BOYZ
2.サラウンド:クラムボン
3.MAGIC MUSIC:木村カエラ
4.Cliche しあわせの嵐:HIROMIX
5.LET ME BE WITH YOU:ラウンド・テーブル
6.BASKET CASE:GREEN DAY
7.DREAMS:クランベリーズ
8.たんぽぽ:タンポポ
9.SUMMER HOLIDAY:WILSON HOSPITAL
10.そらとぶひかり:コルテモニカ
11.TOP OF THE WORLD:少年ナイフ
12.ペイヴメント:MELTING HOLIDAYS
13.HOW DO YOU FEEL?:アドバンテージ・ルーシー
14.風になる:つじあやの
15.きみをさがしに:CECIL

元気出してくれるかな。

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2007年5月13日 (日)

自称めぞん一刻世代

今日はダンボール20箱分の児童書と対話しつつ、仕事。
結局半分しか進まなかった。

あー、そうそう。今日のドラマ、すんごく楽しみにしてたのよ。
これよ、これ。自称めぞん一刻世代としては。

めぞん一刻 1 新装版 (1) めぞん一刻 1 新装版 (1)

著者:高橋 留美子

管理人さん役が伊東美咲さん!!だったんで。
楽しみにしてたのにい…。
なーんか、違うなあ、というのが正直な感想。

どーも、一刻館の管理人・音無響子さん役の伊東美咲さんは、伊東美咲さんのままに見えた。
音無響子さんになってなかった。
ように、感じた。

自称めぞん一刻世代であるが故の管理人さんというキャラクターへの個人的な思い入れの強さが、そう感じさせたのかなあ。

まー、ホントはめぞん一刻世代じゃないんだけどね。
ちょっと後追い世代なんです。実は。

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2007年3月25日 (日)

じゃあね

新聞紙上にて教職員の人事異動が発表された。

本屋の営業、しかも学校担当の俺。
えー?!あの先生、他管区へ異動しちゃうんだー、とか、あー、よかった!あの先生は来年度も残留かあ。
とか、一喜一憂しながら、異動者をチェックする。

数年前、本屋になる前に、学校で事務職員やってた俺。
トーゼンながら、かつての同僚の先生方の名前も多数発見
俺の営業エリア内の学校に異動してくる先生が何人かいた!

嬉しい。また再会できるなんて。ホントに嬉しい。
大げさじゃなく、これは、奇跡だと思う。

○ 見たDVD

亀は意外と速く泳ぐ デラックス版 亀は意外と速く泳ぐ デラックス版

先週見た「笑うミカエル」に続いて上野樹里さん主演映画。
なんとゆーか、いわゆる超脱力コメディ。
蒼井優さんがトんでて凄く良かった。

随所に盛り込まれてる小ネタが最高。
何でそーなるんだよ、という箇所がいっぱいあったけど、そのイミわからなさが、すんごく面白かった。

日常世界のモノゴトのガチガチの「意味」とか「定義」とかが、この映画ではガチガチではなく、「フニャって」なってて、そこにすごーく、なんとも言えない「いい空気」が流れてた。
うん、素敵な作品でした。

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