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2010年7月11日 (日)

丁稚のすすめ

光陰矢の如しDAYS。

なんだか歳だけ重ねてるような気がする。

○ 音楽鑑賞日記

毛皮のマリーズ

毛皮のマリーズ、です。
ちらっと試聴した時のフニャフニャしたヴォーカルとこのビジュアル。
その2点がネックになって、聴かず嫌いしてました。
外形的なものでモノゴトを決めてかかるのはロックな姿勢じゃないな、と、反省し聴いてみましたら。
めっちゃ良いです。
なんでしょう、忌野キヨシロウとか、イエローモンキーとか、デヴィッド・ボウイとかローリング・ストーンズとかニューヨーク・ドールズとか。
そーいう先達の音の遺伝子と日本土着の歌謡メロディが溶け合ってこの上なく最高なロックンロールになってるカンジでした。

Blu-Day#DVD付# Songs of Innocence

やくしまるえつことdvd。ルミナス・オレンジの新譜。
どちらも良いです。
最近、ツタヤの1000円レンタルをかなり活用してます。

○ 読書日記

心の野球―超効率的努力のススメ

元読売ジャイアンツの桑田氏の「心の野球」。

丁稚のすすめ―夢を実現できる、日本伝統の働き方

「丁稚のすすめ」~夢を実現できる、日本伝統の働き方。

野球を通じての人間形成。
職人である前に人間として一流であれ。
どちらの内容もつまるところ、人間本然主義というか。
目に見える有形の成果、数字も非常に大事だが、勝ち負けや数字のその先の人間性や徳性といった無形の部分が企業人としても職人としても野球人としても非常に非常に大事だよ、という事かな。

そーなんだよねえ。
つまるところ、人生とはそれに尽きるというか。
いかに自らの人間性を向させて、自分以外の他者のために役に立てる人間になれるか、だと思う。

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