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2010年6月26日 (土)

ベスト16!

もう6月も終りですか。
世間はサッカー一色ですな。
もちろん、昨日のデンマーク戦は3時過ぎにきっちり起きて見ましたよ。
でも、寝る前に一人で日本酒を飲みSUGIたため、試合中も終始俺のコンディションは良くなかったです。参りました。

前回更新したときのAKBの選挙もすっかり過去の出来事になりましたね。
私は、昔っから「ライバル物語」みたいな競い合い、高め合う両人のカンケイ性みたいなものが好きでしてね。
そのライバル同士がお互いの事を語るとき、その発言の中から人生においていろんな示唆を与えてくれるような深い言葉が聞けたりとかね。
謙信VS信玄とか、西郷VS大久保とか、猪木VS馬場とか、江川VS西本とか、セナVSプロストとか、最近だと浅田真央VSキム・ヨナ、とか。
なので、前田さんVS大島さんという構図の中の人間ドラマ的な、ヒューマンな部分に注目して見てました。
選挙イベント直後の二人の抱擁が真心からの行為であると信じたいです。
93年最終戦のオーストラリアグランプリ後のセナとプロストの握手みたく。
まあ、信じるのは自分の心のモンダイですからね。

そんなライバル物語の中で、私が特に印象に残っている言葉を。セナの事故死後のとあるインタビューに答えてのライバル、アラン・プロストの言葉。
「自分はレースに自分の人生の99%を捧げてきた。が、アイルトンは100%かそれ以上のものをレースに捧げていた」
そういえば、前田さんも「AKBに人生を捧げる」と言ってましたね()
以上、今月のコラムでした()

○ 音楽鑑賞日記

EARTH スポーツ

あぶらだこ 神曲たち#DVD付#

黒猫チェルシー I WAS JAPANESE KINKS

Total Life Forever クリスタル・キャッスルズ

Cosmogramma [ボーナストラック付き国内盤]あの日の海

ここ最近聴いてるものですが、すべて○○しながらの「ながら」聴き。あまり集中して聴いてないので繰り返し聴いてもいずれもあまり印象に残らず。やっぱり一番は「神曲たち」ですな。
世界の終り、あぶらだこ、東京事変、AKB48、黒猫チェルシー、ボヘミアンズ
以下、洋楽 フォールズ、クリスタル・キャッスルズ、フライングロータス、コリーヌ・ベイリー・レイ。

○ 読書日記

人の心は歩く早さがちょうどいい 人の心は歩く早さがちょうどいい

著者:酒井 雄哉
販売元:PHP研究所
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千日回峰行を2度も満行した現代の生き仏の著作。難しい事はひとつも言ってないのだが、この方のおことばはいつも重い。

人間が行なうことは、すべてどこかにつながっていて、人生に無駄なことなんて一つもないんじゃないかな。 まったくもってその通りであります。最近よくそれを実感してます。

父親のための人間学 父親のための人間学

著者:森 信三
販売元:致知出版社
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知る人ぞ知る、教育学の大家、森信三大先生。

「どうにもならぬことはどうにもならぬ」こととして、つまりはマイナスはどこまでもマイナスとして、そこに肚(はら)をすえるより他ない、という全肯定の境涯まで心を高める。
 逆境に処する態度の第一として、自分に与えられたマイナス面を、絶対不可避な絶対必然として、ここに肚をすえるほかない。肚をすえることによって、そこから初めて「絶対」に通じる真の知恵の微光が射し始めてくるもの。
「肚をすえる」とは「比較相対を超える」ということだから。

あーだこーだと迷ってるうちは、逆境のカベをぶち破る知恵の力は湧かない。
だめなものはだめ、ならぬものはならぬ、とまず観念する。どーせ俺は…的なアキラメではない。それはさながら、今まさに切腹するにいたるサムライの精神状態に近いものなんじゃないかな、と想像する。
そこまでいってはじめて、「○○にくらべてどーした」「こっちよりあっちの方が○○」「世間的には○○」といった比較したり相対的にものを見たりという視点から「絶対」の「自分だけのオンリーワン」な視点にたどり着ける…そんな具合なのだろうか。

人生修行の道は果てしなし、です

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