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2010年3月 7日 (日)

人にまけ己に勝ちて 我を立てず 義理を立てるが男伊達なり

プロフェッショナル仕事の流儀、を見る。
山岳救助隊の○○さん。(名前忘れました)

「おかげさま、おかげさま」
という言葉を繰り返していたのが印象的でしたね。
この世は全て「お陰様」なんですけどね。
みんな誰かの、何かの「お陰」で生きられているわけなのだから。
でも、その事実を知らない人のなんと多いことか。

○ いろいろ音楽鑑賞日記

レッド・ツェッペリンIV レッド・ツェッペリンIV

アーティスト:レッド・ツェッペリン

Ⅰが80回ぐらい、Ⅱが90回ぐらい、Ⅲは30回ぐらいだとして。
このⅣも今までに通算して40回ぐらいは聴いてると思うけど。
あまりに有名な作品ですが、個人的にはツェッペリンのアルバムの中であまり好きな部類に入らないかも。
でも、久しぶりに聴いた「天国への階段」はやっぱり鳥肌立ちました。
なんなんでしょうあれは。

トミーヘブンリー トミーヘブンリー

アーティスト:Tommy heavenly6

下妻物語のエンディングテーマになった「hey my friend」がムショウに聴きたくなって聴きました。
やっぱり川瀬智子は自分が最も好きなヴォーカリストの一人だな、とジッカンしました。

オーティス・ブルー オーティス・ブルー

アーティスト:オーティス・レディング

これまた大好きなヴォーカリスト。
オーティスの1965年発表のサードアルバム(だったかな)
久しぶりに聴きましたが。
伴奏、演奏いらず、オーティスのヴォーカルだけ、アカペラでも行けるんじゃないか、という力強さと味わい深さ。
60年代、70年代のソウルもあらためてじっくり聴きたいんですけどね。

ヴォルフガング・アマデウス・フェニックス ヴォルフガング・アマデウス・フェニックス

アーティスト:フェニックス

フランスのバンドですよね、確か。
9年前に出たアルバムはよく聴いたのですが。
このアルバムが非常に評判いいみたいだったので9年ぶりに聴いてみました。
9年前のアルバムとあまり印象は変わらず。
特徴的なシンセの音とメランコリックな旋律とギターポップなオモムキ。
オシャレなアルバムです。
こーゆーアルバムが好きな女子と友達になりたいです。

A BEST A BEST

アーティスト:浜崎あゆみ

先日、中古で購入。
浜崎あゆみも昔は大好きだったんです。
アルバムも4枚目ぐらいまで全部買ってました。
シングルも結構買ってました。
でも、ここ7.8年ぐらいは全く聴かなくなってしまいましたが。
初期の代表曲をまとめて聴くと、ホント、素晴しい曲ばかりです。
特に「who....」なんて、ほんと最高ですね。

これからもずっとこの歌声が あなたに届きますようにと
これからもずっとこの歌声が あなたに届くようにと

…つい歌ってしまいます。

popdod popdod

アーティスト:BEAT CRUSADERS

で、今はこれ聴きながら、このブログ書いてます。

○ 読書日記

[新訳]一日一言 [新訳]一日一言

著者:新渡戸 稲造
販売元:PHP研究所

シビれる一言ばかりの366語でした。

「誠」は世界共通の旅券
人種が違おうが言葉が通じまいが、お互いにわかりあえるのは、まことの心である。正しい金はどこでも通用するが、にせの貨幣は決して長く流通しない。
誠実さこそ世界に共通する旅券で、これさえあればどこでも大手をふるって歩ける。

誠こそ世に尊かるものはなし 誠ひとつで四海兄弟

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