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2010年3月 9日 (火)

武市先生

昨日の龍馬伝観て思ったんですが。
あのドラマの武市半平太、好きだなあ、俺は。
どーしても、非情になりきれない。
友情とかの「情」に最終的に流されてしまう。
何かを決断しなきゃいけなくって、「理」と「情」のハザマで悩みに悩んで揺れ動く。
で、結局「情」の方に行ってしまう。
…人間らしさというか、人間味というか。
なんだか、昨日の回を見て、一気に武市さんが好きになりました、というハナシでした。

○ 音楽鑑賞日記

聖なる館 聖なる館

アーティスト:レッド・ツェッペリン

はい、またキましたよ。レッド・ツェッペリン。
ただいま、レッド・ツェッペリン復習月間なので。
これも、たぶん30回ぐらいは聴いてると思うけど。
一時はZEPの作品中、一番好きな作品だった頃もあったなあ。
今聴くと、曲調が多彩なぶん、散漫な印象を受ける作品にも感じられましたが。
ツェッペリン流のレゲエ、ファンク、プログレ…な曲は聴いてて楽しめますが。

○ 読書日記

安岡正篤ノート 安岡正篤ノート

著者:北尾 吉孝
販売元:致知出版社

あいかわらずカタめの本ばかり読んでます。
でも、書いてある中身は至ってシンプルにして普遍的な事ばかりです。

君子になる6つの条件。
1、徳性を高める
2、私利私欲を捨て、道義を重んじる
3、常に人を愛し、人を敬する心を持つ
4、信を貫き、行動を重んじる
5、世のため人のために大きな志を抱く
6、世の毀誉褒貶を意に介さず、不断の努力を続ける

…何も言う事がありません。
ただただそのように精進したいですよ。

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2010年3月 7日 (日)

人にまけ己に勝ちて 我を立てず 義理を立てるが男伊達なり

プロフェッショナル仕事の流儀、を見る。
山岳救助隊の○○さん。(名前忘れました)

「おかげさま、おかげさま」
という言葉を繰り返していたのが印象的でしたね。
この世は全て「お陰様」なんですけどね。
みんな誰かの、何かの「お陰」で生きられているわけなのだから。
でも、その事実を知らない人のなんと多いことか。

○ いろいろ音楽鑑賞日記

レッド・ツェッペリンIV レッド・ツェッペリンIV

アーティスト:レッド・ツェッペリン

Ⅰが80回ぐらい、Ⅱが90回ぐらい、Ⅲは30回ぐらいだとして。
このⅣも今までに通算して40回ぐらいは聴いてると思うけど。
あまりに有名な作品ですが、個人的にはツェッペリンのアルバムの中であまり好きな部類に入らないかも。
でも、久しぶりに聴いた「天国への階段」はやっぱり鳥肌立ちました。
なんなんでしょうあれは。

トミーヘブンリー トミーヘブンリー

アーティスト:Tommy heavenly6

下妻物語のエンディングテーマになった「hey my friend」がムショウに聴きたくなって聴きました。
やっぱり川瀬智子は自分が最も好きなヴォーカリストの一人だな、とジッカンしました。

オーティス・ブルー オーティス・ブルー

アーティスト:オーティス・レディング

これまた大好きなヴォーカリスト。
オーティスの1965年発表のサードアルバム(だったかな)
久しぶりに聴きましたが。
伴奏、演奏いらず、オーティスのヴォーカルだけ、アカペラでも行けるんじゃないか、という力強さと味わい深さ。
60年代、70年代のソウルもあらためてじっくり聴きたいんですけどね。

ヴォルフガング・アマデウス・フェニックス ヴォルフガング・アマデウス・フェニックス

アーティスト:フェニックス

フランスのバンドですよね、確か。
9年前に出たアルバムはよく聴いたのですが。
このアルバムが非常に評判いいみたいだったので9年ぶりに聴いてみました。
9年前のアルバムとあまり印象は変わらず。
特徴的なシンセの音とメランコリックな旋律とギターポップなオモムキ。
オシャレなアルバムです。
こーゆーアルバムが好きな女子と友達になりたいです。

A BEST A BEST

アーティスト:浜崎あゆみ

先日、中古で購入。
浜崎あゆみも昔は大好きだったんです。
アルバムも4枚目ぐらいまで全部買ってました。
シングルも結構買ってました。
でも、ここ7.8年ぐらいは全く聴かなくなってしまいましたが。
初期の代表曲をまとめて聴くと、ホント、素晴しい曲ばかりです。
特に「who....」なんて、ほんと最高ですね。

これからもずっとこの歌声が あなたに届きますようにと
これからもずっとこの歌声が あなたに届くようにと

…つい歌ってしまいます。

popdod popdod

アーティスト:BEAT CRUSADERS

で、今はこれ聴きながら、このブログ書いてます。

○ 読書日記

[新訳]一日一言 [新訳]一日一言

著者:新渡戸 稲造
販売元:PHP研究所

シビれる一言ばかりの366語でした。

「誠」は世界共通の旅券
人種が違おうが言葉が通じまいが、お互いにわかりあえるのは、まことの心である。正しい金はどこでも通用するが、にせの貨幣は決して長く流通しない。
誠実さこそ世界に共通する旅券で、これさえあればどこでも大手をふるって歩ける。

誠こそ世に尊かるものはなし 誠ひとつで四海兄弟

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2010年3月 3日 (水)

天は自ら助くるものを助く

NHKで放送の「史上最高の戦い 浅田真央・キムヨナ」を見た。

キムヨナの発言にいろいろと「うーむ」と考えてしまった。
3年ぐらい前、まだ浅田真央がキムヨナを上回っていた頃。
キムヨナは自分より数段上のレベルの実力を持つ浅田にこんな印象を抱いていたという。

「凄い!世の中にはこんな子がいるのか、と本当に感心した。
なぜ、私はこんな凄い子と同じ時代に生まれてしまったのか、と考えてしまった。」
「真央は特別な選手。私は普通の選手。真央にできても私にはどうしてもできない事がある。」

例えば、逆境とか困難にブチ当たった時。
○○のせいで、○○のために、これこれこんな事ができなかった、とか、失敗したとか、思いを成就し得なかったとか。
人間、その○○という困難をマイナスの方にもってっちゃう事が多いのですな。

○○という困難にブチ当たった。だからこそ、○○できた。○○を成就することができた。
本物人間はそーいう方向にいく。
キムヨナはまさにそんな本物人間なのだなあ、と感心した。
天賦の才能の面では劣る。
が、今、自分の持っているものを最大限に磨き、深め、高める。
そのためには、鍛錬あるのみ、というマインド。
「プレッシャーに打ち克つ方法はない。
ただ練習するだけ。事前に万全の準備をするだけ。」
とも言ってたな。

…いろいろ考えさせられたドキュメンタリーでした。

○ 音楽鑑賞日記

ファンファーレと熱狂 ファンファーレと熱狂

アーティスト:andymori

去年出たアルバムのリバティーンズにも似た性急さというか、切迫感と言うか、つんのめるようなビートが好きでしたが。

今回のアルバムは一味もふた味も違う。
単純に曲がいいです。
つんのめりビート一辺倒でもなく、ニールヤングあたりを連想させるような深みのあるアコースティックなテイストの曲も多し。
収録時間が36分と短いのもまたよし。
繰り返しきいても飽きません。


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2010年3月 1日 (月)

国民栄誉賞モノ

オリンピックももう終りですなあ。
やっぱり、キムヨナ金でしたね。
まあ、でもね。
浅田真央ちゃんにも国民栄誉賞のひとつや二つぐらいあげてもいいぐらいの活躍だったと思いますね。
相対評価ではなく、絶対評価としてね。
メダルの色とか数字の部分の評価ではなしに。
あれだけ日本を、日本国民を熱くさせたわけですから。
誰にもできませんよ。

○ 読書日記

私塾・坂本竜馬 私塾・坂本竜馬

著者:武田 鉄矢
販売元:小学館

読了しました。
が、正直、文体がどーも自分に合わず。
終始読みづらかったです。
希代の偉人を独自の思い入れ、偏愛で語っておられました。
そーいった情熱が紙面にあふれていて、その点は非常に素晴しかったです。
何かに思い入れを持つこと
そしてそれを持ち続けるのは難しいことです。

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