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2010年2月14日 (日)

岬君!!!!

おとといのアメトーク「キャプテン翼」芸人。
実に面白かった。実に。
自分、バリバリのキャプテン翼世代なので。
ただし、第一部(?)のやつね。
その後の続編は全然知らないです。
キャプテン翼全37巻(ってもうジャンプコミックスは絶版か)は小中学校の道徳の教科書にすべき!
ってぐらいです。
ちなみに、私の好きなキャプテン翼の登場人物は。
松山君、若林君、井沢君、三杉君、ファン・ディアス、です。

○ 読書日記

踏出力。―人間「アントニオ猪木」から何を学ぶのか 踏出力。―人間「アントニオ猪木」から何を学ぶのか

著者:アントニオ猪木
販売元:創英社/三省堂書店

はい、出ましたよ。猪木です。
猪木信者は猪木の本が出たら必ず読まねばなりませぬ。
会津藩の有名な「什の掟」にもそうあります。嘘ですが。
そう、たとえ毎回同じことが書いてあっても読まねばならぬのです。
で、読破しました。
タイトルにあるように、人間アントニオ猪木から何を学ぶのか?

常識にとらわれるな!
夢を追い続けろ!
100回倒れても100回立ち上がれ!
常にあるがまま、なすがまま、全て受け入れろ!
常に楽観的であれ!
ナニゴトにも懲りるな!やり続けろ!
馬鹿になれ、神様が、天が笑ってらってぐらい馬鹿になれ!

という事であると私は受け止めました。
1、2、3、ダアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

○ いろいろ音楽鑑賞日記

IRM IRM

アーティスト:シャルロット・ゲンズブール

ベックが前面プロデュースしたらしいです。
ロックもポップもフォークもソウルも民族音楽も。
なんかそーいういろいろの折衷音楽の上にシャルロットのオシャレなささやきフランス語ヴォーカルがヒラヒラ舞ってるアルバムでした。

ファイアー・ライク・ディス ファイアー・ライク・ディス

アーティスト:ブラッド・レッド・シューズ


ドラムスとギターの男女二人のデュオですな。
英国のバンドなのに、めっちゃアメリカンオルタナティヴな音出してます。
ニルヴァーナの「イン・ユーテロ」ぽい音の硬度です。
真新しさは何もありませんが、このテの音のかっこよさ、質感は日本のバンドには出せない感じです。
The Fame The Fame

アーティスト:Lady GaGa


今更ですが、よーやく聴きました。
ツタヤの輸入版レンタルにて。
なんといいますか、マドンナというかカイリー・ミノーグというか。
もちろん悪くないですが、どーも面白味にかけます。
どポップなアルバムでした。
嫌いじゃないです。

FACT FACT

アーティスト:FACT

これまたツタヤにて。
ちょっとゴーインな印象としてまとめますと、ビートクルセイダースにハードコア度とメタル度をちょっと足したような。
もちろん、大好きな音でした。

エレメント・オブ・フリーダム エレメント・オブ・フリーダム

アーティスト:アリシア・キーズ,ビヨンセ
販売元:SMJ

さっき、さらっと聴きましたが。
2年ぶりぐらいのアルバムだったかな。
相変わらず素晴しい出来でした。
「高尚」とか「奥ゆかしい」とかいう表現が似合うアリシアのヴォーカル。
おしゃれなワインでも飲みながらその世界に浸りたい感じです。
って、自分、ワイン飲まないビール党人間ですが。

ロッタラ ロッタラ(通常盤) ロッタラ ロッタラ

アーティスト:Buono!

それよりも何よりも、ここ数日、この曲がアタマの中でヘヴィローテーション中で、困ってます。先日借りたBuono!のアルバムの中の1曲です。
他の曲は全然響きませんでしたが、この曲だけにはやられました。くらいました。
ロッタラロッタラロッタラ。
ロッタラロッタラロッタラ。
ロッタラロッタラロッタラ。
ロッタラロッタラロッタラ。

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