« やるせない時ーーーー。 | トップページ | 日本魂? »

2009年11月 3日 (火)

天が与えた試練上等

今にはじまった事じゃあないが。
職場の人間関係とか規律とか秩序とかが、そりゃあもうムチャクチャで、ここは幼稚園か動物園か?と錯覚しそうになる。
最近、富にその動物園度が上がっている。
人として当たり前の事が全く通じないのだ。
礼儀作法を正すとか、共通のルールを守るとか。
全然通じないのよ。
それをやっちゃあおしまいよ的なことを平然とやっちゃってもおしまいにならずそれが常態化しちゃったり、とか。

しかしながら。
ここで、俺はそんな動物園の中にいて、その環境を怨んではいけない。同僚たちを怨んではいけない。この状況にゲンナリするばかりではいけない。
嗚呼、こんな会社にいて、俺の人生一体なんなんだ、みたいに人生に意味を問うてはいけない。

俺は心を試されてるんだ。試練を与えられてるのだ。
こーゆー動物園のような状況下だけど、おまえどうする?
ただ嘆くばかりか?参るばかりか?
って、人生の側が俺に意味を問うてきているのだ。

我が身に降りかかるすべての「負」の出来事、ネガティブな気持ちを呼び起こすヤな事。
それら全て、天が俺に与えた課題だ。
俺はここから何かを学ばなきゃいけない。

○ 音楽鑑賞日記

Celebration(初回限定盤)(DVD付) eREVEST
Every With You reflect

加賀美セイラ、ゲッカンプロボーラー、サウンドアラウンド、Note Native…このテのテクノ・ハウスの音が昨今、自分の中でやたら心地良く感じる理由がわかった。
件の事情で荒野みたいな心になっちまう日々が多いからだ。
そんなふうに心が疲労している時って、起伏が激しい、生身の人間のエネルギーが放射されるような音楽より、このテの一定のリズム、一定の音質、一定の音の温度、それらが繰り返し続くテクノとかハウスの音がよく馴染むのだ。
嗚呼、そうだ。


|

« やるせない時ーーーー。 | トップページ | 日本魂? »

音楽と本」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。