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2009年11月16日 (月)

おーい龍馬…

○ 本日11月15日は…

お~い!竜馬 (14) (小学館文庫) お~い!竜馬 (14) (小学館文庫)

著者:武田 鉄矢,小山 ゆう
販売元:小学館

坂本龍馬の命日。
なので、お~い竜馬の最終巻を読み返した。
もうすぐ、自分も坂本龍馬の享年に並んじまう。
龍馬が維新回天の大業を果たさんとしている、その同い年の俺。
一体、俺は何をやっている?

シフォン主義 シフォン主義

アーティスト:相対性理論

また、最近よく聴いてる。
ラブずっきゅん。

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2009年11月12日 (木)

雨の日の水曜日

江頭2:50のピーピーピーするぞ!始末書覚悟の逆修正バージョン [DVD] 江頭2:50のピーピーピーするぞ!始末書覚悟の逆修正バージョン [DVD]

面白かったな~。
続きも見たい。
わが道を行く江頭さんはサムライです。

○ 読書日記

安岡正篤 人生信條 安岡正篤 人生信條

著者:安岡 正篤
販売元:致知出版社

師友信條

1、物識りよりも物分りが肝心
2、得なことより正しいこと
3、財よりも信が大切
4、退屈せず。仕事に身心をうちこもう。
5、くよくよせず。いつも笑を含んで。
6、書を読み、教えを聞こう。
7、私事に捕らわれず、公義に尽そう。

シビれる言葉ばかりです。
全てわかっちゃいるけど、なかなかに実践できません。

○ ただ今のBGM

PLASTIC(初回盤B) PLASTIC

アーティスト:Aira Mitsuki,


1枚目より音が派手に、キラビヤカになってる感じがします。

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2009年11月 9日 (月)

錦の御旗とおっぱいバレー

○ こーゆーの好きですね

おっぱいバレー [DVD] おっぱいバレー [DVD]

いや、もう単純に面白かったです。
「先生のおっぱいが見たいからバレーの練習がんばる」「死ぬ気で頑張る」「だからとにかくがんばる」
いいではないですか、動機が何であれ。
我を忘れて、無我の境地で努力している人間の姿はただただ美しいです。
誰もこの映画の男子バレー部の中学生たちを笑えない。
キミ達はそこまで、何かに打ち込んだことがあるのか?え?

ハナシはトぶが幕末、鳥羽伏見の戦いで、数の上で圧倒的に劣る薩長軍が何ゆえに幕府軍に勝てたのか?
そのひとつの大きな要因は、薩長軍の側に「錦の御旗」が翻ったから。
正義の軍隊、天皇の軍隊、すなわち「俺らは官軍」その証たる「錦の御旗」が自分たちの側に立ったから。
それで薩長軍の兵隊のテンションは上がったはずだし、幕府軍の兵隊のテンションは相当下がったはず。
つまり「大義」ですよね。
何のためにそれをやるのか?
何の使命を果たすためにそこに向かうのか?
薩長軍にはその「大義」があった。
錦の御旗のもと、新しい日本を創るのだ、旧体制たる徳川幕府を倒すのだ、という。

ハナシは戻って、この映画の弱小男子バレー部、個人個人の中にも確固たる「錦の御旗」があったということでしょう。
それが「先生のおっぱいが見たいから」でも良いではないですか。

マンゼンと死ぬように生きるよりも良いではないですか。
果たしたい想いがあるのは良いではないですか。

ジ・アウトサイダー (第四戦) [DVD] ジ・アウトサイダー (第四戦) [DVD]

これ、めっちゃ面白い。格闘技観てて、久しぶりに熱くなった。
前田日明プロデュースの格闘技イベント、「ジ・アウトサイダー」。
いわゆるプロの格闘家は出てなくて、みんな在野の人たち。
自称ケンカ最強とか、○○地区ナンバーワンとか。
それぞれが自分の中に「錦の御旗」を持っている人たちだなあ、と感じました。
その誇りと誇りのぶつかり合い。
それは観ていてとっても美しいし、熱くなります。

○ 音楽鑑賞日記

ライヴ・アット・レディング(DVD付)(紙ジャケット仕様)(初回限定生産) ライヴ・アット・レディング(DVD付)(紙ジャケット仕様)(初回限定生産)

アーティスト:ニルヴァーナ

DVDの方を途中まで観ました。
たまに出てくるステージ中央で踊りまくってる人、あれって誰だろう。

おやすみパラドックス おやすみパラドックス

アーティスト:やくしまるえつこ

昨今、旬のバンド「相対性理論」のヴォーカル、やくしまるえつこさんのソロ。
近田春夫プロデュースです。
2曲目は「ジェニーはごきげんななめ」のカバー。
アルバム単位で聴きたい感じです。

○ 読書日記

心にひびく「論語」―本当の生き方が見えてくる86の言葉 (コスモ文庫) 心にひびく「論語」―本当の生き方が見えてくる86の言葉 (コスモ文庫)

これで、「論語」読むの何冊目だろう。
どの種類のやつを読んでも読むたびに発見がある。
そして、感動するフレーズに出会う。
「論語」は訳文違いで星の数ほど類書が出てるんで。
読めるだけ読もうと思う。

三軍も師を奪うべきなり。匹夫も志を奪うべからざるなり。

(どんな大軍でも、その総大将を奪うことはできる。しかし、平凡な一人の男でも、その志まで奪い取ることはできない。)

地位もない平凡な男でも、しっかりした志を持っていれば、だれもそれを奪うことはできない。
…つまりは、やっぱり自分なりの「錦の御旗」を持つことですよね。



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2009年11月 5日 (木)

日本魂?

○ 読書日記

日本魂 日本魂

山本小鉄と前田日明の対談。
どーもいまいちピンときませんでした。
古き良き日本はこうでしたが、今はその美徳とか価値が失われている、というような趣旨の対談。
前田の博識ぶりにちょっと驚きました。
政治経済のみならず、歴史、哲学、思想、いろいろ勉強してるんだなあ、と。

日本魂とは。
思うに、シンプルなことだと思いますけどね。
礼節を重んじるとか、義を重んじるとか。
要は人としてやっちゃいけないことはやっちゃいけないよ、それをやってしまうのは、恥ずかしいことだよ、とかね。
殊更に「日本」にこだわる必要は無く、どこの国の人間だろうと、いつの時代の人間だろうと、変わらないもの、変わらない心、それって何ぞや?
そこを常に考え続けていくことだと思いますね。
そうすると、「人間として」っていうところにたどり着くんだと思います。
「日本人としてどーよ?」とか「現代人としてどーよ?」では無しに。
その貴様の行い、その拠り所となる心、それって「人としてどーよ?」てな感じでね。
それを追求していくことですかね。

○ 音楽鑑賞日記

新日本プロレス創立20周年記念オフィシャル・アルバム “超・激戦士伝” 新日本プロレス創立20周年記念オフィシャル・アルバム “超・激戦士伝”

叩けば、開く、求めれば、与えられる…。
おおなんと、今日、中古でこんなCDを発見、勿論、即ゲットですよ。
探せば、見つかるもんですな。
明日からの通勤BGMです。




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2009年11月 3日 (火)

天が与えた試練上等

今にはじまった事じゃあないが。
職場の人間関係とか規律とか秩序とかが、そりゃあもうムチャクチャで、ここは幼稚園か動物園か?と錯覚しそうになる。
最近、富にその動物園度が上がっている。
人として当たり前の事が全く通じないのだ。
礼儀作法を正すとか、共通のルールを守るとか。
全然通じないのよ。
それをやっちゃあおしまいよ的なことを平然とやっちゃってもおしまいにならずそれが常態化しちゃったり、とか。

しかしながら。
ここで、俺はそんな動物園の中にいて、その環境を怨んではいけない。同僚たちを怨んではいけない。この状況にゲンナリするばかりではいけない。
嗚呼、こんな会社にいて、俺の人生一体なんなんだ、みたいに人生に意味を問うてはいけない。

俺は心を試されてるんだ。試練を与えられてるのだ。
こーゆー動物園のような状況下だけど、おまえどうする?
ただ嘆くばかりか?参るばかりか?
って、人生の側が俺に意味を問うてきているのだ。

我が身に降りかかるすべての「負」の出来事、ネガティブな気持ちを呼び起こすヤな事。
それら全て、天が俺に与えた課題だ。
俺はここから何かを学ばなきゃいけない。

○ 音楽鑑賞日記

Celebration(初回限定盤)(DVD付) eREVEST
Every With You reflect

加賀美セイラ、ゲッカンプロボーラー、サウンドアラウンド、Note Native…このテのテクノ・ハウスの音が昨今、自分の中でやたら心地良く感じる理由がわかった。
件の事情で荒野みたいな心になっちまう日々が多いからだ。
そんなふうに心が疲労している時って、起伏が激しい、生身の人間のエネルギーが放射されるような音楽より、このテの一定のリズム、一定の音質、一定の音の温度、それらが繰り返し続くテクノとかハウスの音がよく馴染むのだ。
嗚呼、そうだ。


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2009年11月 1日 (日)

やるせない時ーーーー。

○ やるせない時

レット・イット・ビー レット・イット・ビー

アーティスト:ザ・ビートルズ

人は、というより、(俺は、かな)やるせない時に「レット・イット・ビー」が聴きたくなるんですね。
この「祭りのあと」感。
「レット・イット・ビー(あるがままに、なすがままに)」という仏教的無常観にも通ずる感のある諦念。
そんな音に触れていると、そのやるせなさが癒されるわけでもなく、むしろさらに深まるのです。
哀しい時はその哀しみの底の底まで行って、そのカベを突き破る。
やるせない時はやるせなさの果てまで行く。
そうすりゃあ、別な景色がブアッと突然現われる…別世界へブレイクオン・スルーできるかも知れない。
って思ってます。

何のために論語を読むのか 何のために論語を読むのか

著者:孔 健
販売元:致知出版社

しかしながら、人の一生は短いもので。
「やるせなさ」の海で溺れているだけではならぬのであります。
修養が大事、修身が大事なのであります。
心です。心を磨くのであります。
そんなわけで、私はただただ自己鍛錬のために、今日も本を読むのであります。
自分の八畳の部屋でもできる自己鍛錬なのであります。

仁、義、礼、知、信の「五常」の道。
それをただただ求道するのであります。

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