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2009年10月29日 (木)

もっと道徳を

○ 久々映画鑑賞

重力ピエロ 特別版 [DVD] 重力ピエロ 特別版 [DVD]

販売元:角川エンタテインメント

原作は読んでない。
知人のススメで観てみた。
けど、イマイチ。

○ 読書日記

リリー・フランキーの人生相談 リリー・フランキーの人生相談

著者:リリー フランキー
販売元:集英社

プレイボーイ誌の連載をまとめたもの。
ジツに楽しく、面白く、興味深く読めた。そして大いに笑えた。
ラストに「ある人からの相談」として、ホリエモン氏と田代まさし氏の相談も。

世界に誇る日本の道徳力―心に響く二宮尊徳90の名言 世界に誇る日本の道徳力―心に響く二宮尊徳90の名言

著者:石川 佐智子
販売元:コスモトゥーワン

学力低下だとか騒がしい昨今の学校教育界隈。
真に学ぶべき、大事なのは「道徳教育」だと思う。
人の道とは何ぞや?
そこだろ、そこ。

天道自然、人道作為。

花が咲いたり、木が育ったり、四季がめぐったりするのは天がなす業でそれは自然の営み。
ところが、人の道は、作為のもの。
つまりは、自ら為さなければならぬもの。
天の行い、天理は万古変わらぬものであるが、人の道は一日怠れば、一日分すたれる。
あきらめず、人事を尽くすこと、人の道、人道を行なうこと。

○ 音楽鑑賞日記

ファーム ファーム

アーティスト:ダイナソーJr

発売前は楽しみにしてたのに。
結局あまり聴いておらず。改めて聴いてみました。
けど、なんだか冗長な感じが。
ダイナソー節は変わってないのだが。
40分台でまとめてほしいです。

14SOULS 14SOULS

アーティスト:ART-SCHOOL

これまた改めて聴いてみましたその2。
「昔の方が良かった」
って、あまり好きじゃないもの言いなのだが。
それでも、やっぱりそう思っちまうな。
なんか、もっと殺伐とした感じ、すさんだ感じ、でもそんな荒野なフンイキにも一輪の雛菊が…的な安らぎ感、救い感が…みたいな。
そんなかつてのアートをまた聴いてみたいです。




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2009年10月26日 (月)

ライトを照らせ!

○ よーやく

ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト デラックス版 [DVD] ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト デラックス版 [DVD]

見ました。
ストーンズのライヴ・ドキュメンタリー映画。
監督はマーティン・スコセッシ。
メンバーの平均年齢は64歳だと。
ミック・ジャガーのあの動き、身のこなし。
CGだと思ったわ。
ここしばらくずっとビートルズのリマスターを聴いてたけど。
久しぶりにじっくりストーンズの曲を観、聴きして自分内ストーンズ熱が上がりました。
と、同時に懐かしい気持ちにもなったり。
20~23歳ぐらいの時期、地道にストーンズのアルバムを1枚1枚集めていた頃を思い出しました。

NECESSARY EVIL NECESSARY EVIL

アーティスト:The Mirraz

これは日本の若手(なのかな)バンド。
先日出た2枚目ですね。
アークティックモンキーズのパクリだなんだと言われてるとか言われてないとか。
なんとなく1枚目の方が自分的にしっくりきたかな。
もうちょっと聴いてみます。

娯楽(バラエティ) 娯楽(バラエティ)

アーティスト:東京事変


あと、なんかいまさらながら、これ聴いてました。
うーーーん。
なんだか、あまり心が動かない感じです。

○ 読書日記

小さな人生論―「致知」の言葉 小さな人生論―「致知」の言葉

著者:藤尾 秀昭
販売元:致知出版社

私も定期購読している人間学を学ぶ月刊誌「致知」の特集のリード文を収録したもの。
「いまいちばん読まれている人生論」(帯より)らしいです。
悪いことは言わないので、読んだ方がいいですよ、ってノリの素晴しい1冊です。

霜に打たれた柿の味 辛苦に耐えた人の味

辛苦に耐えてそれを「味」に変えられるような、昇華できるような、そんな生き方をしたいですけどね。

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2009年10月25日 (日)

楽天 知命

自分は、幼稚園の頃からの中日ファン。
なので、中日以外の勝敗に興味はない…って思ってたけど。
でも、さすがにCS初戦から今日まで、楽天頑張れーー!
って念じながらの日々でした。
自分の中の宮城県民の血がそうさせたのかな。

今日の楽天VS日ハム戦はいろんな意味で忘れられない一戦になりましたね。
なんか、久しぶりに野球見て熱くなりましたよ。
岩隈ようがんばった。
野村監督お疲れ様でした。
立浪選手もお疲れ様でした。
貴方はミスター中日ですよ。
背番号「3」は永久欠番に!
中日球団にお願いしたい。



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2009年10月21日 (水)

ライク・ア・プレイヤー

休み。
だったけど、会社に出かけた。
今日で退職する同僚がいたんで。
例によって、「俺・セレクトMIXCD」を餞別代りにプレゼントした。
あと、先月のアメトークのプロレス特集のDVDも一緒に。見たいって言ってたんで。
一体今まで、俺は何人の去り行く人間にこーしてCDをあげてきたのだろう。
冗談抜きで、早く俺が見送られる側になりたいのだが。
CDのジャケットなんて、今らならi-tunesで簡単に作れるのだが。
昔、使ってたCDラベルなんたらとかいうソフトを使って地道に作った。
「時間づくしは心づくし」
相手に対するその気持ちを忘れちゃいかんな、と。
おかげで、喜んでもらえたんで良かったわい。

○ 読書日記

スイッチ・オンの生き方―遺伝子が目覚めれば、人生が変わる スイッチ・オンの生き方―遺伝子が目覚めれば、人生が変わる

著者:村上 和雄
販売元:致知出版社

超文系のこの俺。
たまには理系ぽい本も読んでみるか、と。
遺伝子工学の権威、村上氏の本を読んでみた。
理系のハナシというより、人生論だが。

一個の細胞が生まれるのって、一億円の宝くじを百万回連続して当てるぐらいの低い確率なんだって。人間は、その細胞を60兆個持ってるらしい。
わたしたちの生、存在はそれだけ「有り難い」、有る事難し、つまりありがたいということ。
その「有り難さ」を常に意識していられるようでありたいのだが。

○ 音楽観賞日記

Every With You Every With You

アーティスト:Sound Around

オシャレ系なオモムキのハウスですが。
これまた非常に良かった。

50回転ズのビックリ!! 50回転ズのビックリ!!

アーティスト:ザ50回転ズ

先日のライヴに感動して、購入。
でも、ライヴで生で聴くほうがいいな、やっぱし。
音楽自体は素晴しいです。
ガレージなロッケンロール。

セレブレイション~マドンナ・オールタイム・ベスト(2枚組) セレブレイション~マドンナ・オールタイム・ベスト(2枚組)

アーティスト:マドンナ,ジャスティン・ティンバーレイク,ティンバランド


あとは、相変わらずコレですね。
よく聴いてますよ。
一番好きな曲は「ライク・ア・プレイヤー」です。

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2009年10月16日 (金)

キープ・オン・地道

○ 読書日記

鍵山秀三郎「一日一話」―人間の磨き方・掃除の哲学・人生の心得 鍵山秀三郎「一日一話」―人間の磨き方・掃除の哲学・人生の心得

著者:鍵山 秀三郎
販売元:PHP研究所

誰にでもできる
簡単なことで
差をつける

そうなんですよねえ。
平凡なことを積み重ね続ければ、その果てには平凡じゃない結果が生まれることもある。
ただし。
ほんとに、「続けないと」。
途中でやめちゃダメ。
途切れさせちゃダメ。
あせらず、くさらず、地道にやり続ける、トライし続けることですな。

○ 音楽鑑賞日記

Celebration(初回限定盤)(DVD付) Celebration(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:加賀美セイラ,L-VOKAL,Ryohei

最近、よく聴いてます。
オシャレ系ハウス。
ジャケットのイメージみたいな。
薄いピンク色の風が音の隙間からふわっと吹いてくるみたいな。
非常に心地良いです。

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2009年10月14日 (水)

まどんな

夜回り先生こころの授業 夜回り先生こころの授業

著者:水谷 修

コレといって夜回り先生ファンというわけでもないのだけれど。
昨日、水谷先生の講演会にスタッフ的な立場で参加。本にサインをいただく。
しかも自分の名前まで書いてもらった。ありがたいことです。
本はまだ読んでないが。

○ 音楽鑑賞日記

セレブレイション~マドンナ・オールタイム・ベスト(2枚組) セレブレイション~マドンナ・オールタイム・ベスト(2枚組)

アーティスト:マドンナ

マドンナの最新ベスト。
「デジタルリマスター」という売り文句に釣られて買ってしまった。
1枚目を聴いたが、やはり非常に音がいい。
今から10年ちょっと前、「マドンナなんて」と聴かず嫌いをしていた自分。
ある日、ひょんなことから当時出ていたベストアルバムを購入。
それを聴いてからマドンナファンになりました。

レット・イット・ビー レット・イット・ビー

アーティスト:ザ・ビートルズ

そしてまたまたリマスタービートルズ。
このアルバムに漂う「祭りのあと」的フンイキ。
「TWO OF US」はいつ聴いても、センチメンタルな気持ちになりますね。
これはジョンとポールの歌でしょう。
作者のポールは否定してるけど。

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2009年10月11日 (日)

ザ50回転ズ

そんなこんなで今日は毎年恒例のMEGA ROCKS2009へ。

えー、Base Ball BearとBACK HORNと阿部真央とつじあやのとザ50回転ズとschool food punishmentとLAZY guns BRISKYを見てきました。

最大の収穫は50回転ズ!!

50回転ズのビリビリ!! 50回転ズのビリビリ!!

アーティスト:ザ50回転ズ

自分が持ってるCDはコレだけだが、今日のライブはとにかく最高でした。
近年感じたことのない熱気、盛り上がり。
もちろん、私も大いに熱くなりましたよ。
なんか、全然知らない曲なのに気がつくと合唱しちゃってる的な。
とにかく持っていかれましたね、ライヴの熱気に。
ラストはベイシティローラーズの「サタデイ・ナイト」の高速ガレージパンクヴァージョンのカバー。
歌いましたねえ。
汗だくで。
もうずっとずっと昔、ミッシェル・ガン・エレファントのライヴに行った時のカンカクを思い出しました。

以上。

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2009年10月10日 (土)

仁SAY

○ 天よ

アビイ・ロード アビイ・ロード

アーティスト:ザ・ビートルズ

ムムム…。なかなうまいこといきませぬのう。
今の生活から脱出するチャンス。
を掴めなかった。
天が、俺に対して「もっと努力せい!」と「もっと苦めい!」と試練を与えてくれているのだ。
と、そう考える事にする。

てな事をアビイ・ロードを聴きながら考えてました。

「結局のところ、キミが受け取る愛はキミがもたらす愛に等しい。」(The End)

○ 読書日記

夜と霧 新版 夜と霧 新版

著者:ヴィクトール・E・フランクル
販売元:みすず書房

はい、読んでみました。
かの有名な、コレ。
ナチス政権時、強制収容所に送り込まれた著者による収容所体験記というか、強制収容所における人間心理について考察した本。
でも、やっぱり感じました。

翻訳モノは読みづらい。

人生に意味を求めてはいけない。
人生の方が、生きている我々に生きる意味を問いかけているのだ。

なので、苦難に満ちた日常だろうが困難続きの人生だろうが、それについて、「何故?こんなことに?」なんて問うべきものではないのだ。
その苦難は、困難は俺にとってどんな意味があるのか、何を教えようとしているのか?そして俺はそこから何を学べるのか?
を問わなきゃいけないのだ。
人生に向かって問うのではなく、自らに向かって問うのだ。

…てな事を考えさせられた本。
いろんな意味で今の自分にタイムリーかつジャストな本でした。

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2009年10月 8日 (木)

鈍い刀

去年もそーだったが。
今年も。なんだかえらく体調悪いDEATH。
9月末から10月アタマのこの時期。
季節のカワリ目だからか。

○ 読書日記

坂村真民一日一言―人生の詩、一念の言葉 坂村真民一日一言―人生の詩、一念の言葉

著者:坂村 真民

また読み返してました。
「鈍刀を磨く」という詩がとにかく素晴しくって。

鈍刀をいくら磨いても 無駄なことだというが
何もそんなことばに 耳を貸す必要は無い
せっせと磨くのだ 刀は光らないかもしれないが
磨く本人が変わってくる
つまり刀がすまぬすまぬと言いながら
磨く本人を 光るものにしてくれるのだ
そこが甚深微妙の世界だ
だからせっせと磨くのだ

…だね。せっせと磨きますよ。

○ 音楽鑑賞日記

SHY!! SHY!!

アーティスト:竹内電気

なんというか、ダサい感じ。
ギターポップに80年代風な音色のシンセの音がかぶってきて。
ひと言でいうと、「モテないイケてない男子専用ミュージック」的な。
でも、それが最高。
そのイケてない感じ。
ある種の男子(含・俺)の心に深く直撃するタイプの音楽。
俺ん中では最高にイカした、イケてるポップ・ロックミュージックなのだ。

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2009年10月 5日 (月)

「義」

○ 音楽鑑賞日記

泥水のメロディー 泥水のメロディー

アーティスト:a flood of circle

土曜日、毎年恒例のMega rocksというライブイベントに参戦予定。
仙台市内10箇所のライブハウスを会場にいろーーーんなバンドが出演するイベント。
その予習のため、若手バンドをいろいろ借りて聴いてます。
で、このa flood of circle。
こりゃあ大当たりです。
ブルースですな。ブルースロック。
ヴォーカルの人の声質がチバユウスケにとても似ている。

マジカル・ミステリー・ツアー マジカル・ミステリー・ツアー

アーティスト:ザ・ビートルズ

それでもやっぱりリマスター版ビートルズばかり聴いてます。
この時期になると、ポールマッカートニーが創るメロディの冴えがとにかく素晴しいです。

○ 読書日記

己を修め人を治める道―「大学」を味読する 己を修め人を治める道―「大学」を味読する

著者:伊與田 覺
販売元:致知出版社

あいかわらず、渋い本を読んでます。
四書五経のうちのひとつ「大学」の解説本。

今の時代も室町時代も平安時代も弥生時代でも変わらない。
日本でもブラジルでもパプアニューギニアでもマダカスカルでもボリビアでも、どこの国の人間でも変わらない。

そーいう人間としての変わらないもの。
それってなんだろう。

天には天のルールがあってそれを「天道」という。
地には地のルールがあってそれを「理」という。
それをあわせて「道理」という。
人には人のルールがあってそれを「義」という。
道理を人間の立場でいうと「道義」という言葉になるそうな。

絶対不変の人間の「義」について、いろいろと考える今日この頃であります。


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2009年10月 3日 (土)

忘却デイズ

昨日は久しぶりにCD聴いてる途中で意識を失ってしまったわい。
目が覚めたら2時だった。

昨日に引き続き、今日もCD返すの忘れた。
2日連続。嗚呼、延滞金はいくらでしょうか。

さっき気が付いた。
俺は明日休みだ。
自分の非番日も忘れてた。
けど、これは嬉しい忘却。

○ び、び、ビートルズ

ラバー・ソウル ラバー・ソウル

アーティスト:ザ・ビートルズ

最近、やっぱりビートルズを聴いてます。
聴く度に発見がある。
もう13年ぐらいずっと聴いてるのに。

バックスペイサー バックスペイサー

アーティスト:パール・ジャム

あと、13年ぶり全米1位をとったというパール・ジャムの新作も3回ぐらい聴きました。
けど、なんだか、よくわかりませんでした。
正直、前作の方が良かったかな。

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