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2009年9月23日 (水)

砂をつかんで立ち上がれ

秋分の日。

なんか、いろいろたまってた録画モノを見た。

プロフェッショナル仕事の流儀。
救急医の壮絶な仕事の現場、命をつなぐ現場の様子を見て、いろんな意味でむちゃくちゃショックを受けた。

ワールドプロレスリング(スカパーテレ朝チャンネル)
1983年の第一回IWGP選手権の予選。
アンドレVS猪木
キラーカーンVSホーガン
猪木VSホーガン

あれ?こんなにかったるい感じの試合だったっけ。
というのが率直な感想。
派手な打撃ワザが少なく、ほとんどが寝転がったり起き上がったりの攻防、場外でもみ合ったり、あげくに両者リングアウト引き分け…的な。
当時小1ぐらいの俺はえらくコーフンして見ていたキオクがあるが。

○ 読書日記

続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。 続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。

著者:戸田 智弘
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン

こん中のマザーテレサの言葉に非常にシビレました。

人生はひとつのチャンス 人生からなにかをつかみなさい
人生はひとつの美 人生を大事にしなさい
人生はひとつの挑戦 人生を受けて立ちなさい
人生はひとつの責任 人生をまっとうしなさい
人生はかけがえのないもの こわしてしまわないように
人生は人生 立ち向かいなさい

そのマザーテレサのモロモロの言葉を目にしていたら…

受けて立ってやるぞコノヤロウ!!!!
いつ何時、誰の挑戦でも受ける!!

…というアントニオ猪木の雄たけびが同時に、脳内に響いた気がしました。

それと…

人生に意味を問うてはいけない。人生があなたに意味を問うているのだ。

…という「夜と霧」の作者にして心理学者のフランクル氏の言葉にめっちゃ共感した。

○ 音楽鑑賞日記

a day,phases a day,phases

アーティスト:agraph

アグラフ。
(確か)石野卓球の音楽制作上のパートナー的なお方だったような。
詳しくは忘れましたが。
今まさに、これ聴きながら書いてます。
ジャケットが素晴しい。
音もなんかそんな感じです。
ジャンル的には「エレクトロニカ」とかに分類されるのでしょうか。
やさしくって、夕暮れてて、(もしくは)朝焼けてて。
静謐な音に包まれます。



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