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2009年9月30日 (水)

ベタベタ

アメトークを見て以来、自分内プロレス熱が少しずつ上がってきているのを感じる今日この頃。

今日は86年IWGPの猪木VSアンドレと猪木VSディック・マードック戦を見た。
でも、やっぱりイマイチ盛り上がらない。
橋本とか高田とかの強烈なキックとかを見てきた目で、猪木の延髄切りを今見ると、なんだか、キレがないというか。これ、かすってるだけじゃないの?てな感想を抱いてしまう。
当時(小4ぐらいか)はそれこそ、猪木の延髄切りは世界最強のワザなんだ、と信じていたのだが。

○ 読書日記

松原泰道の説法人生 松原泰道の説法人生

著者:松原 泰道
販売元:佼成出版社

生涯修行、臨終定年。
死ぬまで修行なんだ。死ぬまで勉強なんだ。定年は60歳ではなく、臨終のその時、死んだその時が定年なんだ…なんともシビるお言葉でございます、松原先生。

○ 音楽鑑賞日記

STARS STARS

アーティスト:MAKAI,青山テルマ,日之内エミ

ツタヤで借りてきた。
なんというか、オシャレなハウスミュージック。
オシャレすぎてちょっとまぶしいな。
なんとゆーか、ベタさ加減とか、下世話さとか、もうちょっとスキのある感じが好きかな、自分は。

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2009年9月29日 (火)

ふたりの希代のロックシンガー

○ 読書日記

陽明学のすすめ―経営講話「抜本塞源論」 陽明学のすすめ―経営講話「抜本塞源論」

著者:深沢 賢治
販売元:明徳出版社

なんだかわかったような、わからんような。
そんな内容でした。

「知行合一」がキーワードの陽明学ですな。
知ってることを行動、実践によって「できる」状態。
それでこそ本当に「知ってるよ」と言える。
知ると行なうは一体のものですよ、と。

地上に足をつけたままで、よし、今から飛ぶぞ、と心に決めることを「志を立てた」とは言わない。
陽明学では、地上から飛び上がった状況を、「立志」という、と。
行動を起こした人間こそが一流である、と。

耳に痛い言葉だな。
トライして、チャレンジして、ナンボだと。

○ 音楽鑑賞日記

Box Emotions Box Emotions

アーティスト:Superfly


昨日の「情熱大陸」にこのお方が出てましたね。
見てて思いました。
まいったな、こりゃあホンモノだ、と。

そんなこんなで、今日だけでこのアルバム3回近く聴いたかな。
今日は車での移動が長かったんで。その車中でも聴いたし。

めちゃめちゃ良いアルバムであることはマチガイないんだけど。
なにかが、ひっかかります。
ひと言、「もったいない」気が。
希代のロックシンガー、ロックヴォーカリストの志帆さんのスケール感のデカさがこのきっちり造りこまれた感のある作品にややゴーインに収められてしまっているような気が。
「BOX EMOTION」というアルバムタイトルですが、このアルバムという「箱」にはとても収まりきらない志帆さんのロックシンガーとしてのトテツもなさ。
音がどーの、メロディがどーの、というよりも、そのトテツもなさが強烈に印象に残りました。

ウィズ・ザ・ビートルズ ウィズ・ザ・ビートルズ

アーティスト:ザ・ビートルズ

そんなこんなで、またリマスタービートルズ。
なんか、聴くほどにこのアルバムが好きになってきたな。
1枚目から全てが1.8倍ぐらいにパワーアップしてる。
ロック的なダイナミックさも、切なさも、愛しさも、心強さも。
特にジョンのヴォーカル。
その愛しさとか切なさとか心強さ、力強さをこれでもか、と表現してくれている。
希代のロックシンガーとしてのジョン・レノンを堪能できる作品かな、これは。

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2009年9月28日 (月)

○(まる)

○ 読書日記

きょうの禅語―心が元気になる30の禅メッセージ (かに心書) きょうの禅語―心が元気になる30の禅メッセージ (かに心書)

著者:マツバラ リエ
販売元:リヨン社

「○」について。
まる、とも言うし、「円相」(えんそう)とも言うし。

円というものは宇宙の究極の姿のようなもの。
足りないところも余ったところもなく、すべてが満たされていて完結している。

ですねえ。
「○」の境地。
カドが取れたまんまるな、心。
どーすればそこに辿りつけるのか。
凸でも凹でもいいや。
これが転がっていけば、○になるんじゃないかな。
テンションハイ(凸)の時もあれば、ヘコむ(凹む)時もあるわな、人生。
凸もよし、凹みもまたよし、と。
なんか松下幸之助氏のようなこと言っちゃったけど。
凹んでも、一所に留まらず、転がる岩のように、ゴロンゴロン転がってけば、カドもとれて「○」になれる…そーいうふうにできてるんじゃないかな。
○、○、○、まる、まる、まる。
最後はプッチモニふう。

○ 音楽鑑賞日記

プリーズ・プリーズ・ミー プリーズ・プリーズ・ミー

アーティスト:ザ・ビートルズ

リマスタービートルズ。
また、1枚目に戻って聴いてました。
やっぱし、1曲目のポールの「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」とラスト、ジョンの「ツイスト・アンド・シャウト」でキまりですね。
最高で最強ののオープニングとエンディングだわ。

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2009年9月27日 (日)

素直な心で

○ 読書日記

竹中式マトリクス勉強法 竹中式マトリクス勉強法

著者:竹中 平蔵

小泉内閣で金融担当とか郵政民営化担当とかの大臣やってた竹中さんですね。
この本の中に書いてあった。
「バカは何人寄ってもバカ」
印象的な言葉でした。

自分の知的好奇心を刺激してくれる人たちと出会いたい。
「切磋琢磨」できる、そんな集団の中で生きたいし、仕事したい。
お互いに影響し合えるような、高めあえるような、おお~凄え!って感心し合える様な。
そんな人たち、どっかにいないかしら。
とか考えました。

社長になる人に知っておいてほしいこと 社長になる人に知っておいてほしいこと

著者:松下 幸之助

いえ、別に、私は社長にはなりませんけど。
いろいろうなずきながら読みました。
半分ぐらいは、前に読んだ事があるような内容でしたが。

経営には「よりどころ」が必要だ、とか。
悩みもまた結構なこと、とか。
不況もまたよし、とか。
正しい者が最後に勝つ、とか。
組織のために人間があるんじゃなくて、人間のために組織があるんだ、とか。
人の長所を見よ、とか。
心配するのがヤなら社長をやめろ、とか。

どこぞの経営学者とかではなしに、松下氏の言葉だからこそ、シンプルだけど重みのある言葉ばかりです。
氏の本には結構当たり前のことがいっぱい書いてますが、「んなこと知ってるわ!」って気持ちになりません。全て、「うーーん、そうだよなあ」と深くうなずかずにはいられない。
一語、一言にそんな重みがあります。

○ 音楽鑑賞日記

eREVEST eREVEST

アーティスト:ゲッカンプロボーラー

ヴォーカルが女子のテクノポップです。
センチメンタルなメロディ+ピコピコ音+女子ヴォーカル。
自分が好みのテクノ音楽の勝利の方程式です。



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2009年9月25日 (金)

おうちへかえろ

○ 読書日記

最後の幕閣―徳川家に伝わる47人の真実 (講談社プラスアルファ新書) 最後の幕閣―徳川家に伝わる47人の真実

著者:徳川 宗英
販売元:講談社

1ヶ月ぐらいかかってよーやく読了。
著者は田安徳川家第11代当主。
幕末に何かしらのカタチで幕府のために尽力した47人についてかかれてました。
坂本龍馬とか島津久光とかも「幕閣」としての扱い。
勝海舟が入ってないのが気になりましたが。

その47人の中で、個人的に特に好きなのは(近藤勇、土方、沖田、松平容保は別として)阿部正弘ですかね。
ペリーが来たときの老中首座(今の首相)だったお方ですね。
井伊直弼とか徳川斉昭みたいな濃いキャラで独走するタイプではなく、調整型というか。
広く意見を求めて、合議で物事を決める…対立する意見、主張をうまいことまとめたりとか。
そーいうリーダーシップって時に「優柔不断」とか「決断力に乏しい」みたいな批判をうけがちですけど。
自分は黒子的に、縁の下の力持ち的な的確なサポート役…そんなリーダー像があってもいいかな、とは思いますね。

○ 音楽鑑賞日記

sunset girls sunset girls

アーティスト:DE DE MOUSE

はい、今日のBGMはコレです。
ジャケットがまた良いなあ。
音の方もそんなイメージですね。
童謡的メロディというか、ちょっとオリエンタルな色合いが混じったキラキラテクノですね。
「なんだか懐かしい」そんなイメージが喚起されるような、そんな音です。
嗚呼、もう夕暮れ、おうちに帰らなきゃ…って田んぼのあぜ道を妹(もしくは弟)と駆け足で帰路につく…的な、そんな音世界です。

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2009年9月23日 (水)

砂をつかんで立ち上がれ

秋分の日。

なんか、いろいろたまってた録画モノを見た。

プロフェッショナル仕事の流儀。
救急医の壮絶な仕事の現場、命をつなぐ現場の様子を見て、いろんな意味でむちゃくちゃショックを受けた。

ワールドプロレスリング(スカパーテレ朝チャンネル)
1983年の第一回IWGP選手権の予選。
アンドレVS猪木
キラーカーンVSホーガン
猪木VSホーガン

あれ?こんなにかったるい感じの試合だったっけ。
というのが率直な感想。
派手な打撃ワザが少なく、ほとんどが寝転がったり起き上がったりの攻防、場外でもみ合ったり、あげくに両者リングアウト引き分け…的な。
当時小1ぐらいの俺はえらくコーフンして見ていたキオクがあるが。

○ 読書日記

続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。 続・働く理由 99の至言に学ぶジンセイ論。

著者:戸田 智弘
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン

こん中のマザーテレサの言葉に非常にシビレました。

人生はひとつのチャンス 人生からなにかをつかみなさい
人生はひとつの美 人生を大事にしなさい
人生はひとつの挑戦 人生を受けて立ちなさい
人生はひとつの責任 人生をまっとうしなさい
人生はかけがえのないもの こわしてしまわないように
人生は人生 立ち向かいなさい

そのマザーテレサのモロモロの言葉を目にしていたら…

受けて立ってやるぞコノヤロウ!!!!
いつ何時、誰の挑戦でも受ける!!

…というアントニオ猪木の雄たけびが同時に、脳内に響いた気がしました。

それと…

人生に意味を問うてはいけない。人生があなたに意味を問うているのだ。

…という「夜と霧」の作者にして心理学者のフランクル氏の言葉にめっちゃ共感した。

○ 音楽鑑賞日記

a day,phases a day,phases

アーティスト:agraph

アグラフ。
(確か)石野卓球の音楽制作上のパートナー的なお方だったような。
詳しくは忘れましたが。
今まさに、これ聴きながら書いてます。
ジャケットが素晴しい。
音もなんかそんな感じです。
ジャンル的には「エレクトロニカ」とかに分類されるのでしょうか。
やさしくって、夕暮れてて、(もしくは)朝焼けてて。
静謐な音に包まれます。



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やさしい人

○ 音楽鑑賞日記

sunday girl in silence sunday girl in silence

アーティスト:KAREN

KARENの2枚目です。
アートスクール、downyのメンバーらによるスペシャルな編成のバンドですね。
でも、どーも、いまいちです。
なんともいえません。
本家のアートスクールの方が良いです。

最近は、もっぱら長州力のテーマ「パワーホール」と越中詩郎のテーマ「SAMURAI」とジャンボ鶴田のテーマ「J」と橋本真也のテーマ「爆勝宣言」と三沢光晴のテーマ「スパルタンX」ばかり聴いてます。自分で編集して作った「プロレス・俺・ベスト」CDを。

○ 読書日記

即今只今 即今只今

著者:足立 大進
販売元:海竜社

臨済宗円覚寺派館長の足立 大進老師による「いまを生きる」33の指針。
むちゃくちゃいい話しが収録されています。
悪いことは言わないので、読んだ方がいいですよ、皆さん。

Perfumeフォトブック『Perfume Portfolio(パフューム ポートフォリオ)』 Perfumeフォトブック『Perfume Portfolio(パフューム ポートフォリオ)』

発売当初は買うつもりはなかったのですが、こないだブックオフで見つけたので、つい。
インタビュー記事的なものを期待したのだが。
なんかPerfumeの3人が中国か上海かどっかの街の路地裏を走り回ってるふうな写真ばっかし延々載ってて少し退屈な内容でした。
でも、3人のチャイナドレス姿が可愛かったことはマギレモない事実であります。

本物に学ぶ生き方 本物に学ぶ生き方

著者:小野 晋也
販売元:致知出版社

取り上げられている「本物」とは。
安岡正篤、新渡戸稲造、吉田松陰、森信三、山田方谷、伊庭貞剛、二ノ宮尊徳、石田梅岩、西郷隆盛…の9人。
なんとも、シビレる面子です。

人間は憂えなければ人物ができない。
人偏は人間。それに「憂」えるという字を横に書けば、「優」になる。
「優秀」の「優」であり、なにより「優しさ」の「優」である。
優れた人は憂えた人、つまり悩み苦しんできた人。
他の人に思いやりをかけることができる人、他人の立場に立って物事を考えることができる「優しい人」。
そういう人物になるためには、自ら悩み、自ら答えを出せる人間でなくてはならない。
そーいう人でこそ、はじめて「優秀」な人間になり、また「優しい」人間になることができる。

…的な意味のことを安岡正篤先生がおっしゃっていた。
悩みぬいて初めて「人物」になれる。
考えさせられる言葉だ。

そんなこんなで、私は毎日、大いに悩んでいます。
それも「優しい人間」になるための修行の一環だと思えば、つらくなくなりますね。

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2009年9月22日 (火)

なんだかむなしい

○ 読書日記

人生を変える知恵―比叡山のやさしい人間学 人生を変える知恵―比叡山のやさしい人間学

著者:比叡山延暦寺

「己を忘れて他を利するは慈悲の極みなり」
いわゆる「忘己利他」の教えですな。
いかに「俺が」とか「俺の」といった「俺」…つまりは「わたくし」から離れられるか。
なんだよねえ。

「人様にお目にかかったときに何かお礼を申しあげることはないか」と考えること。
これまた金言だ。

2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート 2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート

著者:長谷川 和廣

「生き残る会社とは社員の家族までもが誇りを持っている会社である。」
おお~。
だよね。
「自分の部下を見てたるんでいると感じたら自分がたるんでいる証拠!」
「社長がだらしない会社はナンバー2もナンバー3も決まってだらしない」
…これはもっともだ。
でも、このジジツを知らないゴミみたいな指導者がこの世の中にはなんと多いことか。
俺も何人か知ってるよ。

○ 音楽鑑賞日記

久しぶりにビートルズを聴かなかった。

ラングス ラングス

アーティスト:フローレンス・アンド・ザ・マシーン

イギリスでえらく売れてるらしいですな。
一聴しての印象は「なんかケイト・ブッシュみたい」って感じかな。
ファンタジックで幻想的で、ちょっとプログレ風味が混じってて。

Everything Goes Wrong Everything Goes Wrong

アーティスト:Vivian Girls

アメリカのバンドで女子三人組。の2枚目。
一聴しての印象は「なんかスリーター・キニー」みたい。
ガチャガチャしてる感じ、ガレージ・ポップ、ちょっとパンク。



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2009年9月21日 (月)

プリーズミスターポストマン

今日、最終回の「ポストマン」。
つい見入っちゃったよ。
もっと前から見ておくんだった。
ええ番組やのう。

あのテのものを見ると、泣けてくるんですよね。これが。
そーいう自分は嫌いじゃないですね。
嗚呼、これが人間らしい心だ、とジッカンできるというか。
「人に偲びざるの心あり」って孟子が言ってますが。
嗚呼、そーいう心が自分にもちゃんと備わってるんだ、と。
それがあれば、まだ生きていけるな、と。

それと、「天地人」ね。
今日は珍しく20時から見られた。
自分は特に西軍びいきでも三成びいきでもないんだけどさ。
なんというか、切ないな、三成…。
あと、島左近と大谷刑部…漢(おとこ)だな。

○ 今日のビートルズ

パスト・マスターズ vol.1&2 パスト・マスターズ vol.1&2

アーティスト:ザ・ビートルズ

これでよーやく、リマスターCD全部聴き終わりました。
選曲が「赤盤」と「青盤」に近い。
両盤が自分にとってのビートルズ原体験だったので。
なんか、いろいろと思い出しながら聴きました。

ONE ONE

アーティスト:BONNIE PINK,Craig David

よーやく聴きました。
デビューアルバムからずっと聴いておりますが。
やっぱり声が好きですね。
音楽的には洗練されたシティ・ポップ(?)的オモムキ、そう感じました。
もうちょっとラフな感じのものも聴いてみたいですが。




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2009年9月18日 (金)

TWO OF US

○ 今日のビートルズ

レット・イット・ビー レット・イット・ビー

アーティスト:ザ・ビートルズ

録音はアビイロードの方が後だけど、アルバムが出たのは、こっちが後。
なので、一応ビートルズのラストアルバム。

いろいろ批判が多い作品だけども。
私は好きですな。
「TWO OF US」なんかね。
泣きそうになりますよ。
歌詞を見ながら聴くと。

「君と僕には想い出がたっくさんある。これから続くであろう長い道のり以上の想い出が」
って。

これ、ジョンとポールの歌じゃん。
作詞者のポールは否定してたけど。

今日も眠い。
もう書けない。

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2009年9月17日 (木)

あれれれ。

○ 今日のビートルズ

アビイ・ロード アビイ・ロード

アーティスト:ザ・ビートルズ

「イエローサブマリン」はトばして、先にこっちを聴きました。
私が一番好きなビートルズのアルバム。
睡魔と闘いながら聴いたせいかな。
さらっと聴いてしまった。
もっと感動すると思ったのに。
「アビイロード」というアルバムが好きなのではなく、後半のメドレーのラスト2曲、すなわち、「キャリーザットウェイト」と「ジ・エンド」が好きなのかもしれん、と改めて感じました。

どうしてこんなに眠いの。
睡眠睡眠睡眠睡眠睡眠不足。

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2009年9月16日 (水)

やってやるって!!!

○ 今日のビートルズ

マジカル・ミステリー・ツアー ザ・ビートルズ

「マジカルミステリーツアー」と「ホワイトアルバム」。

マジカル~は、どーも、名曲がいっぱい入りすぎてて面白くない。
ストロベリーフィールズ、ペニーレイン、愛こそはすべて、ハローグッバイなどなど。
お腹一杯です。

ホワイトアルバムは…今回のリマスター盤聴いて印象が変わりました!!
メンバーそれぞれが好き勝手に曲を持ち寄って、最後に体裁程度に「ビートルズ」印をつけてまとめた統一感のない作品…的な言われ方をされたりしますが。
いやいや、なんのなんの。
ロックバンドとしての「かみ合いかた」、それは随所に強烈に出てた。
そんな瞬間がいっぱい。
12年ぐらいこのアルバム聴いてて初めて今回気がつきましたよ。
「バックインザUSSR」とか「バースデイ」とか。
むちゃくちゃかっこいいじゃないですか!
めっちゃ「ロックンロール」してるじゃないですか!!
昨今の若手ギターロックバンド、例えば、アークティックモンキーズもかくやの疾走感、ドライヴ感溢れまくってるじゃないですか!!
「バック~」なんて今までたぶん、100回ぐらいは聴いてるはずなのに。
まるっきり別の曲に聴こえました。

まあ、ビートルズはなしはこのぐらいにして。

最近、ビートルズ同様自分内ブームの…。

【CD】新日本プロレスベスト King of Pro-Wrestling/ 【CD】新日本プロレスベスト King of Pro-Wrestling/

これ、だいぶ前にも借りてきて聴いたんだけど。
またツタヤでレンタル。
「新日本ベスト」と銘打ってあるのに、猪木、藤波、武藤のテーマが入ってないじゃないか!!
まあ、長州の「パワーホール」と越中の「SAMURAI」が入ってるんで。
それで我慢しますよ。

さらにイキオイあまって、「アメトーク」のDVDも借りてきました。
「越中詩郎芸人VSガンダム芸人」が入ってる4巻目を。

○ 読書日記

いまをどう生きるのか―現代に生かすブッダの智慧 いまをどう生きるのか―現代に生かすブッダの智慧

著者:五木 寛之,松原 泰道

だいぶ前に読み終わったこの本をまたパラパラと読み返す。

「上求菩提、下化衆生」こそが人間の生きる道。
自己の人間性を向上させて、他のために尽くすこと…。

うーーーむ。

私の部屋にはたくさんの張り紙がしてあります。
心の支えになる「マイ杖言葉」をワードを使って、行書体ででっかく打ち出して部屋の壁にベタベタ貼ってます。
それを読み上げてから、仕事に出かけます。

「徳は弧ならず、必ず隣有り」とか。
「至誠にして動かざるものは、未だ之あらざるなり」とか。
「敬天愛人」とか「絶対最善」とか「感謝報恩」とか。
その他たくさん。

上求菩提、下化衆生

この言葉も貼っておこう、と思いました。

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2009年9月15日 (火)

眠っちまった。

イチロー選手、大記録達成おめでとうございます。

○ 今日のビートルズ

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

アーティスト:ザ・ビートルズ

ついにこの作品。
いろんな意味でポップ・ロックミュージック史上、最高峰に位置している。
そんな作品を前に、聴いてる途中で寝てしまった。
私は疲れているのです。おそらく。

Long Gone Before Daylight Long Gone Before Daylight

アーティスト:The Cardigans

眠気も覚めた今、カーディガンズのこのアルバムを聴きながら、コレ書いてます。
2003年発表の5作目。
こないだ中古で購入しました。
しかし、まあ、なんといいますか。
あの2枚目、3枚目にあった躍動感は一体どこ行った。
ひたすら、しっとり、ゆったり、可もなく不可もなくといったオモムキ。
すっかり落ち着いちゃって。
悪くはないのですが。
まるっきり別のバンドですな。
変わってないのは、ヴォーカル、ニーナ嬢の素敵な歌声だけ。
まあ、それがあれば十分でしょうか。

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2009年9月13日 (日)

幸せはビートルズリマスターCDの中にあり

○ 今日のビートルズ

ヘルプ!ラバー・ソウル  

リボルバー

今日は休みだったので、一気に3枚も聴けました。
それにしても、リマスター効果は凄いもんですなあ。
今まで、聴こえなかった音も聴こえる。かなり。
至福の時間ですな。

最近、私の周囲の人間がしきりに「幸せになりたい」「幸せをつかみたい」みたいな事を言ってますが。
私にとっては、「この一連のビートルズリマスターCDを2009年にここ日本で聴ける」その事がまずもって最高に幸せなことですよ。
それと、日々、私は、忙しくてそのリマスターCDも1枚ずつしか聴けない、さらには、また数枚のCDを買ってしまった、嗚呼、この時間のなさを怨みたい…みたいな事を言ってますが。
それすらもね。
「忙中閑有り」「苦中楽有り」という言葉もあるように、忙しさの中で見出す少しの閑、すなわち自由時間、苦しい中で見出す少しの楽しみ、そーいったものこそが本当の自由時間であり、楽しみである、と。
そうも考えれられますからね。
今すでに、手にあるもの、手にしている日常、そこからいかに「幸せ感」を発掘、開拓できるか、と。それですな。
求めて得られるもんでもないし。

LOVES./Naked Me(CD) LOVES./Naked Me(CD)

これ、映画「クワイエットルームへようこそ」の主題歌。
映画見た直後、ええ曲やのうって思ったのに、LOVESのアルバムにも日暮愛葉さんのアルバムにも入ってない。
嗚呼、サントラ買うしかないのか、でも、その曲のためだけに3000円出すの、勿体ないなあ…と。
そう思う事、2年。
なんと、今日たまたま発見。2年越しで。
シングル出てたのね。
そんなこんなで繰り返し聴いてます。
これまた至福です。
至福の時間です。

○ 読書日記

さよなら私 さよなら私

著者:みうら じゅん
販売元:講談社

久しぶりにみうらじゅん氏の本を読みました。
私らしい私、なんてどこにもいない。
「自分」へのこだわりを捨てよ。
…てな趣旨の、仏教や般若心経に造形の深いみうら氏だからこそ出てくる言葉の数々。
俺も、数年前に比べれば、だいぶ、「執着心」とか「物欲」的なるものは少なくなってきたが。まだまだ「自分なくし」の境地にはたどり着けず。

みうら氏の言う呪文を繰り返し心の中で唱えてみます。

そもそもはない。そもそもはない。そもそもはない。

そもそもは、ない。

そもそも、何もない。

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売り出し中!!!!

○ 今日のビートルズ

ビートルズ・フォー・セール ビートルズ・フォー・セール

アーティスト:ザ・ビートルズ

これです。4枚目。
どことなく「ラバーソウル」前夜的な音ですね。
全体的にアコースティックなフンイキが。
一部、ジョンの素晴しくロッケンロールなヴォーカルも堪能できますが。
「ロックンロールミュージック」と「ミスタームーンライト」で。

ノリにノってて、絶頂の絶頂な状態にあるバンドなのに。
なんというか、「愁い」を帯びてます。
ジャケットもそうですが。
陰も陽も併せ持つような、清も濁も飲み込むような。
真に偉大な人物、集団ならではの器の大きさ、懐の広さ。
なのでしょうか。

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2009年9月12日 (土)

ビートルズがやってくる!ヤァ!ヤァ!!ヤァ!!!

○ 今日のビートルズ (リマスター)

ハード・デイズ・ナイト ハード・デイズ・ナイト

アーティスト:ザ・ビートルズ

64年作品。ビートルズ3枚目にしてカバー曲なしの全曲オリジナル。
凄いことですよ。
自分たちで作詞作曲して、演奏して、歌う…っていう今では当たり前のバンドとしてのスタイル。
それをロック、ポップミュージック史上、いっちばん初めてに全てやり切ったのがこのアルバム、ですものね。

13曲中、10曲がジョン・レノン作。
以前は、そんな事は知らずに聴いてたけど。
ジョン、大活躍だったんだ。

このアルバムをよく聴いてたのは20ぐらいの頃でしたね。
なんか、いろいろと落ちてた時期で、自分。
その後も、このアルバム聴く度に、その当時の暗いキオクが蘇って…てな事が多かったわけですが。

今回は、全く、昔の記憶が呼び覚まされませんでした。
嗚呼、やっぱええアルバムやのう…っていう感想だけ。
それもこれも、リマスターで音がめっちゃいいから、なのかなあ。
従来のマスターの音って、なんか篭もってたからね、音が。
それがすっごくクリアになってて。
その影響で、自分の昔のヤな記憶もクリアになったのかな、なんてね。

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2009年9月11日 (金)

続、私プロレスの見方です。

やっぱり今日のアメトークも面白かった!!
好きな何かを語る際、「プロレス」ってとにかく感情移入しやすいジャンルだし。
俺は大相撲も大好きだけど、大相撲界にあそこまで面白エピソードもないしね。

○ 読書日記

猪木語録 元気ですか!一日一叫び! 猪木語録 元気ですか!一日一叫び!

著者:アントニオ 猪木

ここ数日、またコレを読み返してました。

いつ何時誰の挑戦でも受ける!とか。
相手の力を9引き出して10の力で勝つ、(いわゆる風車の理論)とか。
「紙一重の差」とかね。

紙一枚分多くの努力とか、気配りとか、心配りとか。
なかなかできるもんじゃないんだよね。
でも、その紙一重を積み上げていけば、厚みも出てくるし。
心の中で、そんな紙一重を積み上げて生きたいですよ、ええ。

○ つ、ついに。

ザ・ビートルズ・ボックス ザ・ビートルズ・ボックス

アーティスト:ザ・ビートルズ


家帰ったら届いてました。
キンチョウして、聴きましたよ。
とりあえず、1枚目と2枚目。
…音がやっぱり全然違う!!
アビイ・ロードとか、どんな音になってるだろう。
リボルバー、どんな音になってるんだろう。
と、今から楽しみです。

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2009年9月10日 (木)

真面目だけが。

○ 音楽鑑賞日記

ETERNAL RECURRENCE ETERNAL RECURRENCE

アーティスト:BRAHMAN

初期のミニアルバムとかアルバムの曲を再録音したやつ。

Vivian Girls Vivian Girls

アーティスト:The Vivian Girls

セカンドが出たばかりらしいが。
これは去年の1枚目。
アメリカ(だったよな)の女子3人組。
ローファイというか。

○ 読書日記

 松平容保の生涯 写真集 松平容保の生涯 写真集

引き続き松平容保モノを読了。
最近よく思うのだが。
「真面目だけがとりえ」みたいな言い方があるじゃないですか。
それって、最高に素晴しいことだよね!
って事。
なろうと思って、得ようと思って「真面目」って得られないし。そうなれないし。

「至誠の人」松平容保について思うとき、ふとそんな事を考えたくなるんですよね。

歴史なんてえものは、人によっていろいろな見方があると思うけど、ね。
私の中で、松平容保は名君ですよ。

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2009年9月 9日 (水)

私、プロレスの味方です

先週のアメトークが面白くって面白くって。
3回ぐらい見ました。
俺たちのプロレスオールスター特集(?)。
武藤VS高田とか。
橋本VS小川とか。
安生VS長州とか。
大仁田劇場とか。
うわー、懐かしいな~という思いと同時に、その当時の熱い思いがいろいろ蘇ってきた。
プロレス大好きだったよな、俺は。と。
イキオイ余って、昨日、数年ぶりに久しぶりに「週刊プロレス」立ち読みしちゃったよ。
こうしてプロレス熱が上がるたびに、嗚呼、また見ようかな、と思うのに。

○ 読書日記

 松平容保 悲運の会津藩主 松平容保 悲運の会津藩主

本屋を探し回って、結局なくってネットで購入。
それだけ苦労して手に入れた本なのに。
ややいまいち。
描写がいろいろと細かすぎて。

しかし、知れば知るほど、ほんと悲運のお人だな、と。

○ いろいろ観賞日記

オフ・ザ・ウォール I could be free
BEAUTIFUL(初回限定盤)(DVD付) Part of Grace

マイケル、原田知世、MEG、リリーアンドリメインズ、とか。
今日聴いてたやつ。
数年ぶりに聴いたスウェーディッシュポップな頃の原田知世のアルバムが、非常によい。
そよ風のような。木漏れ日のような。初夏の草原のような。

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