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2009年8月28日 (金)

法律で決まっとる!!!

○ 相変わらず

I Can Fly journey
SAWAとかMEGとか、おシャレ系テクノ、ガーリーなフンイキのやつ。
そんなんを聴いてました。

○ 法律で。

snoozer (スヌーザー) 2009年 10月号 [雑誌] snoozer (スヌーザー) 2009年 10月号 [雑誌]

販売元:リトル・モア

今月号のビートルズ特集を熟読する。
ビートルズの全楽曲と、全アルバムを10点満点で採点するというダイタンなことをやってます。
私のフェイヴァリットアルバムはここ10年、「ハードデイズナイト」と「リボルバー」と「アビイロード」の3枚で変わりありません。
(ほんとは、赤盤と青盤が一番)

ザ・ビートルズ・ボックス ザ・ビートルズ・ボックス

アーティスト:ザ・ビートルズ

そんなこんなでいよいよ9月9日。
ビートルズの全アルバムのデジタルリマスター盤が出る。
この14枚組(かな?)BOXセットを予約注文。
一瞬、買おうか買うまいか迷ったが、迷っちゃいかんのであります。
「篤姫」のDVDBOXを購入しておきながら(まだ見てない)なぜ、ビートルズで悩む、俺よ。
ビートルズは、私の人生を変えたロックバンド。
なので、リマスター盤が出たら迷わず全て購入…私の中で、これは法律で決まっているのです。
嗚呼、しかし、それ買っちゃったら、今年はあとなんもCD買わなくていいかも。
ずーっとビートルズだけ聴いててもいいな。

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2009年8月26日 (水)

克己

他人との勝負、競争にはもはや全く興味ありません。
人生、是、ただただオノレとの勝負。
「克己」の二文字あるのみ。

なーんて事をよく考える今日この頃であります。

○ いろいろ

Part of Grace Part of Grace

アーティスト:Lillies and Remains

このバンド!
日本人四人組。
なのに、音はめっちゃ「洋楽」的。
強引にまとめると「ゴスパンク」な感じ。
漆黒ですね。音が尖ってて。
それでいて、十分ポップです。
聴き易いし。
ジョイ・ディヴィジョンとかキュアーとかバウハウスとか。
80年代のその辺のバンドの音にイメージ近いかも。
最近だと、ホラーズとか?

最近、日本のバンドでこーゆー面白いバンド、こりゃあただモノじゃねえな的バンドを探すのが結構楽しい。

ノウニウノウン ノウニウノウン

アーティスト:たむらぱん

なんかもうCD聴く時間もあまりないので。
これは通勤途中の車中で聴いてる、最近。
これまた良いです。
カラフル。
曲もいいし。
詞もいいし。
ポップだし。
聴き易いし。

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2009年8月24日 (月)

97年とか98年とか。

○ いまさらながら

グラン・トゥ・リスモ グラン・トゥ・リスモ

アーティスト:カーディガンズ

いまさらながら、例によってカーディガンズ聴いてます。
まさに、今、聴きながら書いてます。
これは4枚目のアルバムかな。98年のアルバム。
数日前、中古で250円ぐらいで購入。
なんか暗めの曲多いです。
前作、前々作のみたいなワクワク感溢れるポップな色合いが薄いような気がします。

MY LIFE AS AIR MY LIFE AS AIR

アーティスト:AIR

これは昔、借りたものをCDRに焼いたものを持っていた。
けど、これまた数日前、中古で購入。500円ぐらいだったかな。
この大名盤が500円とは少し悲しい。
で、久しぶりに聴いてみた。クルマの中で。
97年リリースの作品。
これ、初めて聴いたのが2001年。自分は24歳かな。
これを10代のころ聴いてたら、人生の1枚になってたかも。

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2009年8月22日 (土)

パール

パール パール

アーティスト:ジャニス・ジョプリン

久しぶりに聴きましたね。
ほんと、久しぶりに。
70年発表のジャニスの遺作。享年27歳。
陽気なカントリーナンバーとか、ジャニスのド迫力ヴォーカルが炸裂する曲とか、そんな「陽」な曲の合間のインな、「陰」な曲、なんだかさびしい曲たちにKOKORO揺さぶれますね。
ジャニスを初めて聴いたのは、20歳ぐらいの頃だったかな。
お姉さんだったジャニス。
今じゃあ、ジャニスが年下。

嗚呼、0時30分。もう寝なきゃ。


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2009年8月19日 (水)

代表的…

今日はLIVEに行く予定だったのに。
LAZY GUNS BRISKYの。

モロモロの事情で検査の一日になっちまったい。
半日病院で過ごす。

予定通りいかないのが、JINSAYである。
これも天が与えた試練じゃ。

○ でも

代表的日本人 (岩波文庫) 代表的日本人 (岩波文庫)

著者:内村 鑑三
販売元:岩波書店

待ち時間の間に本を一冊読み終えた。

西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮。
この5人が代表的日本人。

まあ、皆さん、徳が高い方々ですよね。
私心なく、天命に従って生きた方々ですな。

もう眠いので、寝る。

あと、話題のアークティックモンキーズの新作を聴いた。
なんかイマイチだった。

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2009年8月16日 (日)

終戦の日

終戦の日。
ウチと母の実家のお墓参りに行く。
そして、高校野球を見る。
12時に黙祷…7秒ぐらい目をつぶる。
セミが鳴いてて、空がむちゃくちゃ青い。
俺が一年で唯一、「嗚呼、俺って日本人」って感じる日が8月15日。

○ 8月15日のBGM

アメリカン・イディオット ME!ME!ME!(初回生産限定盤)(DVD付)

Sunday Collection ソカバンのみんなのロック!

グリーンデイ。井上ジョー。HARMONIA。ソカバン。

でも、最近あまりじっくり音楽聴いてないです。
CDも買ってないな、珍しく。

○ 読書日記

新装版 王城の護衛者 (講談社文庫) 新装版 王城の護衛者

著者:司馬 遼太郎
販売元:講談社

長編小説を読む時間がなかなかとれないので。
短編小説。幕末モノ。
全5編。
まだ全部読んでないけど。

会津藩主・京都守護職、松平容保
岩倉具視のブレーン、玉松操
長州藩の天才軍師、大村益次郎
長岡藩の英雄(?)、河井継之助
人斬り、岡田以蔵

渋いけど、いい味出してる人物ばかり。
久しぶりに司馬小説読んでますが、ハマりますな。
時間さえあれば、ずっとその司馬ワールドに浸っていたいですよ。

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2009年8月11日 (火)

少年メリケンサックDVD!!!!!

○ 好きです!パンク!嘘です!

少年メリケンサック デラックス・エディション [DVD] 少年メリケンサック デラックス・エディション [DVD]

ツアータオル付の初回版を買いました。
約6ヶ月ぶりに見ましたが。
うーーーーん。
やっぱり映画館で最初に見たときほどのインパクトはなかったです。

パンクとは。
愚直にやりぬくことですかね。
その自分がやりたい、突き進みたい事に関して。
愚直に。
誠を尽くすことですな。
(新撰組ぽいハナシになってきた。)

そうすりゃ、伝わるもんも伝わりますよ。
誰かには、ね。
見た目上のスマートさとか美しさとかじゃなくてね。
もっと目には見えないものですな。

誠を思うは人の道なり
至誠にして動かざる者、未だ之有らざるなり(孟子)

である。

徳は孤ならず 必ず隣有り(論語)

である。必ず届く。
誰にも届かなかったとしても、「天」には届くはず。
パンクは届く。

メリケンサックのレビューなのに。
何のハナシかわからなくなってきたな。

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2009年8月 6日 (木)

悲しいことばかり

夏だ。夏。すっかり。もう。

○ いろいろ鑑賞日記

ベートーベンは好き。特に詞が良い。~I Like Beethoven.Especially His Lyrics~ ベートーベンは好き。特に詞が良い。~I Like Beethoven.Especially His Lyrics~

アーティスト:Veni Vidi Vicious

たびたび載せてますが。
やっぱり最強で最高。
今年の年間ベスト3入り確定です。
とにもかくにもかっこいい。

ベスト!モーニング娘。1 ベスト!モーニング娘。1

アーティスト:モーニング娘。,桜井鉄太郎,小西貴雄,ダンス☆マン,前嶋康明,河野伸,つんく,サエキけんぞう


つい先日小旅行をしまして。
その帰りの電車の車中、聴いてました。
俺が今より若かった頃、18キップなどを使って独り旅を繰り返していた頃。
必ず、このCDを旅先に持って行ってました。
旅に出るとセンチメンタル熱が上がるんですよ。自分の。
なんか、このCD聴くと、そんな気分になるんですよね。
「真夏の光線」とかやっぱり良いですよ。

魂のゆくえ 魂のゆくえ

アーティスト:くるり

同じく、旅先の電車の中で聴きました。
なんかアメリカの70年代のルーツロック的な。
「ザ・バンド」みたいな、そんな大らかさを感じました。

God Help the Girl God Help the Girl

アーティスト:God Help the Girl
販売元:Rough Trade/Beggars

これは今聴いてます。
おしゃれです。
梅雨の季節に似合いそうです。

○ 悲しい

百歳からあなたへ 百歳からあなたへ

著者:松原 泰道
販売元:海竜社

先月末。松原泰道師が遷化された。101歳であった。
例えが適切ではないかもしれないけれど、日本仏教界では、ポップミュージックの世界におけるマイケルジャクソンぐらいの知名度、大家であらせられるお方だ。
俺ぐらいのトシで松原氏のファンだ、という人間も珍しいと思うが。
2年ぐらい前に、老師の本を読んでむちゃくちゃ衝撃を受けた。
それ以降、ほぼ、毎月、月に1冊は師の本を読んできた。
自分の人生観がだいぶ変わったと思う。

あれを見よ 深山の桜 咲きにけり 
まごころつくせ 人知らずとも

…上述の本の中に出てくる詩。

人がめったに訪れることのない山奥でも桜は咲いているのだ。
ただじっと。ただ美しく。桜の木としての使命を全うするために。
ただ咲く。
見られようが見られまいが。
人間だって同じですね。
愚痴らず、評価など気にせず、ただ真心をもって、誠を尽くしてなすべきをなしていくのみです。
数年前、俺はこの詩に出会えてよかったと思う。
「深山の桜」のような悟りの境地には達していないけれど、「そうありたい」と思う心が少しでも芽生えたことは煩悩まみれの俺には非常に意味のあることだ。

嗚呼、そういえば、今日大原麗子さん死去のニュースが。
これまた大ショックです。
大原麗子さん、大好きでした、俺。
ご冥福をお祈りいたします、ほんとに。

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