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2009年7月 6日 (月)

○○ぽい音。

○ 音楽鑑賞日記 ~ぽい音編

Hands Hands

アーティスト:Little Boots

えらく話題になってますな。音楽雑誌とかでも。
今のイギリスでは、このテの80年代風エレクトロでダンサブルなポップスがハヤリなのか。
マドンナとかカイリー・ミノーグぽい。

Drowning in History Drowning in History

アーティスト:Sunday Reeds

なんでもオーストラリアのデュオだとか。
薄紫の深い霧の中から、ギターのフィードバックノイズが聴こえてくる感じとか。
初期のジーザス&メリーチェインぽいです。

キュプラ キュプラ

アーティスト:frenesi
販売元:乙女音楽研究社

○○系、というワクでは括れない独特な音楽です。
一番しっくりくる表現が不思議系。
それと、昨今話題のバンドたる「相対性理論」というバンドがいますが。
その「相対性理論ぽい」音。
それが一番わかりやすい。

いずれにせよ、「○○」ぽい音。
ならば、そのオリジナルな本家本元の「○○」だけ聴いてりゃあいいんじゃないの。
とゆーハナシだが。

しかし、その○○ぽい音…その「ぽさ」なるモノを求めていく。
本家と「ぽさ」の間にわずかに存在する隙間の部分を楽しむ。
あるいは探求する。味わう。
そこに一見無駄とも思えることのなかに、モノゴトを探求、吟味していく妙味があるのではないのでしょうか。
と、思うのであります。
まあ、これは音楽に限ったことではありませんが。

嗚呼、遠大なるかな、「ぽさ」探求の旅。

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