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2009年7月27日 (月)

死ぬときに後悔すること25

眠くて眠くて仕方ないので、今、コレを書いてます。

何もしてないと、睡魔にヤられてしましいそうなので。

まだ22時だというのに。それじゃあ、時間がもったいない。

今日は、近年になく眠い一日でした。
立ち仕事なのに、立ったまま眠りかけました。

Oriental Quaint Oriental Quaint

アーティスト:FreeTEMPO

そして、コレ書きながら、今日借りてきたコレ聴いてました。
フリーテンポ。初めて聴きましたが。
オシャレです。
ジャケットからしておしゃれだし。
でも、もっとテクノテクノしてるのかな、と思ったら、そうでもなかったです。
適度にアコースティックというか。生楽器の音も入っていて。
「流麗」という単語がとっても似合う音楽かな、と。

○ 読書日記

死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた 死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた

著者:大津 秀一
販売元:致知出版社

眠すぎて読書をするのも難しいので。
読み終わった本の紹介でもします。

タイトルの通りの本です。

その1000人の死を見届けた上で、人はみな、死ぬ時にこーゆー事を後悔している。
なので、今を切に生きるのだ、というハナシ。

ちなみに、以下が「25」の後悔することだそうな。

健康を大切にしなかったこと
たばこをやめなかったこと
生前の意思を示さなかったこと
治療の意味を見失ってしまったこと
自分のやりたいことをやらなかったこと
夢をかなえられなかったこと
悪事に手を染めたこと
感情に振り回された一生を過ごしたこと
他人に優しくしなかったこと
自分が一番と信じて疑わなかったこと
遺産をどうするか決めなかったこと
自分の葬儀を考えなかったこと
故郷に帰らなかったこと
美味しいものを食べておかなかったこと
仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
行きたい場所に旅行しなかったこと
会いたい人に会っておかなかったこと
記憶に残る恋愛をしなかったこと
結婚をしなかったこと
子どもを育てなかったこと
子供を結婚させなかったこと
自分の生きた証を残さなかったこと
生と死の問題を乗り越えられなかったこと
神仏の教えを知らなかったこと
愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

…以上。
嗚呼、少し、眠気が覚めてきた。

俺の生活信条第9条にある。
「後悔」ではなく「反省」すること。

でも、後悔しちゃうんだろうな。


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2009年7月26日 (日)

正義は負けることもある

夏だ。もう。すっかり。

○ 読書日記

新装版 王城の護衛者 (講談社文庫) 新装版 王城の護衛者 (講談社文庫)

著者:司馬 遼太郎
販売元:講談社

近々、会津若松に行くので。
テンション上がるために読みました。
ちなみに「王城の護衛者」とはモチロン、会津藩主松平容保公のことですね。
あまりに純粋。
あまりに無垢。
あまりに「誠」。

正義は必ず勝つ。
そう信じて火中の栗を拾い、絶対誰もやりたがらない職務も引き受け…。
てきた松平容保。
でも、正義は勝てなかった。

でもでも。
勝ちとか負けとかではない部分で容保はある面では、一生の宝を得たのでしょうね。
それ、すなわち、孝明天皇からの絶対的信頼。
容保は孝明天皇から下賜された手紙を生涯肌身離さず身につけていたそうな。
筒に入れて、それを首から提げてたんだって。風呂に入る時以外、常に。

勝敗を遥か彼方に置き去りにするぐらいの。
他人のアレコレなんて全く意に介さなくてもいいぐらいの。
そーいった相対的なものじゃなく。
自分の中の絶対的なコレ!!!!!!!ていう何か。
そーいうのがある人は強い、な。と。

○ 音楽鑑賞日記

グレイテスト・ヒッツ グレイテスト・ヒッツ

アーティスト:ミスター・ビッグ,MR.BIG

ほんとに、いまさらのいまさら。
MR.BIGをはじめて聴きました。
なーるほど、こんな感じの音だったのですね。
適度にハードで適度にポップで適度にメタル。
日本人の琴線に触れる要素満載。
すべてが「適度」な感じ。
オモシロ味なさそうですけど、「すべてが適度」ってジッサイ行なうのは難し。
そーいう調和がとれた感じ…って表現として何気に難しいのかもしれませんね。

eREVEST eREVEST

アーティスト:ゲッカンプロボーラー

テクノですね。歌モノの。

ややセンチメンタルなメロディに透明感ある女子ヴォーカル。
こーゆーのはイロイロ聴いてるけど、飽きないですね。

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2009年7月23日 (木)

ダニー・ゴー…

GEAR BLUES GEAR BLUES

アーティスト:THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

今日の夕方、アベの訃報を知った。
仕事後、家に帰ってコレを聴いてた。
言葉が出てこない。
今は、ご冥福をお祈りします、としか言えない。

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2009年7月21日 (火)

ゴマキ待望論

ソカバンのみんなのロック! ソカバンのみんなのロック!

アーティスト:曽我部恵一BAND
販売元:ROSE RECORDS

というわけで、昨日、曽我部恵一BANDのライヴ行ってきました。
最高にロッケンロールなライヴでした。
普段の自分はライブハウスの後ろの方とかで、腕組みしながらおとなしく観賞しておるのですが、昨日は久しぶりに前方に行って歌いました。

「思い出のアルバム」とか歌いましたよ、みんなで大合唱。

いーつのことーだか 思い出してごらん あんなこと こんなこと あったでしょう…

っていうあの小学校の音楽の授業で習ったやつ。

今のトシになって改めて歌うと、沁みますね、あの歌詞。

ロックンロール!

ベートーベンは好き。特に詞が良い。~I Like Beethoven.Especially His Lyrics~ ベートーベンは好き。特に詞が良い。~I Like Beethoven.Especially His Lyrics~

アーティスト:Veni Vidi Vicious

前にもちらっと紹介しましたが。
最高です。このバンド。
今年の俺内アルバムランキングベスト3はカクジツ。
やさぐれ感といい、気だるさといい、危うさといい。
むちゃくちゃカッコイイです。
リバティーンズをバックにジョニーサンダースが歌ってるみたいなイメージが浮かびました。

閑話休題。

やる気 ! IT'S EASY やる気 ! IT'S EASY

アーティスト:後藤真希

昨日ですね。
録画しといたキズナ食堂を見ました。
「モーニング娘。同窓会」とかいうやつを。
初期モーニング娘世代としては、フクザツな気持ちもありながら、こりゃ見なきゃいかん、と思って。
ちなみに、私は「恋愛レボリューション21」までは彼女達の全てのシングルとアルバム買ってました。

で、番組の内容ですが。
まあ、ほとんど知ってるエピソードばかりだったのですが。
でも、2、3回泣きましたね。思わず。
中澤となっちの引退コンサートの映像とかの場面で。
まったく、無邪気な32歳だ、俺は。

期待はしてませんでしたが、やっぱり後藤には一切触れられませんでした。
番組的にイロイロ大人の事情があるのでしょうが。
でもねえ。と。
例えば巨人軍の80年代特集番組とかで4番の原辰則に触れない、エースの江川に触れない、そんな番組が成立しなのと同様、エースの話題が一切出てこないのがちょっと哀しかった。わかってはいたけど。
例えば西武ライオンズの80年代特集番組で清原とか工藤とかに……もうやめよう。

そんなこんなで、私が初期モーニング娘。にハマっていた頃、一番応援してた後藤真希さんのソロシングルの中でとびっきりの1曲がこの曲。

大丈夫きっと大丈夫!
大丈夫きっと大丈夫!
OH!IT'S EASY 全部やる気次第。
OH!IT'S EASY 全部自分次第。

孔子も述べておられる。
「楽天知命」。
自らの天命を知る。
その天命を果たすべくなすべきことをただ為していく。
そこに辿りつけば、命を楽しむ、という境地にいたる。
まさに、やる気次第、自分次第。
そうすれば、きっと大丈夫、と。

全部、自分次第。

深い言葉だな。

以上でした。


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2009年7月18日 (土)

夏なんDEATH

熱い日々DEATHね。

○ やっぱり王道

unreal unreal

アーティスト:flumpool

今更ながら。
flumpool、めちゃめちゃ良いな!
特に「花になれ」が。
ドラマ「ブラッディマンデイ」の主題歌でしたっけ。
なんか、国民的バンド化した頃のマニックスをイメージさせるような音ぽいなと感じました。
メロディックでドラマチックな曲の展開とか。
ドラマチックな王道感。
ムダを削ぎ落としたハードコアとかパンクとかもそれはそれで素晴しいけど。
情緒過多な感じのある種、浪花節的な、そーゆーベタなものもやっぱり良いです。
自分、ベタ好きです。

○ 予習

キラキラ! キラキラ!

アーティスト:曽我部恵一BAND

あさってライブなので。
予習のために聴いてました。

キラキラしたいんだ、君とぼく はいつくばったってかまわない。
きっといつか逢える、その日まで…ハレルヤ!エブリデイ!!!

おおおおおおお!!

○ ほら、やっぱり

トライアングル(通常盤) トライアングル

アーティスト:Perfume

基本、ハードコアパンクとガレージしか聴かない同僚のAクンが突然。
「Perfume…いいっすよね。アルバム買おうかどうか迷ってるんです。」
って言い出したんで。
おおそうかそうか!わかってくれたか!アルバム3枚ともコピーしてあげるわ!
…って言って今日3枚のオリジナルアルバムをプレゼントしました。

はて、ハードコアパンク好きな彼はPerfumeをどのように聴いてくれただろうか。

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2009年7月14日 (火)

克己復礼

いろいろ読み聴きしたので書きます。

○ ダンディズム

 週刊名将の決断 2009年7月12日号 週刊名将の決断 2009年7月12日号

斎藤道三がでっかく出ております。
けど、お目当ては下の方の漢(おとこ)平知盛!!!
源平最後の戦い、壇ノ浦で平家軍の総大将だったお方ですね。

「損に耐えるのが武門の情というものだ」
…司馬遼太郎著「義経」でのとある場面での知盛が発した一言ですが。
私の中で…「ダンディズム」と「滅びの漢(おとこ)の美学」ていう言葉が最も似合う武将の一人ですね。

○ 克己復礼

「論語」一日一言―己を修め、人を治める道 「論語」一日一言―己を修め、人を治める道

著者:伊與田 覺

己に克ちて礼に復(かえ)るを仁と為す

(私利私欲に打ち克って社会の秩序と調和を保つ礼に立ち戻るのが仁である。)

いやいや、孔子様、まったくもってそん通りです。
自分に厳しくして、自分に勝って、それでもって社会とか世の中とか他人とか、つまりは自分の外側のあらゆる事どもに対しては謙虚に礼を尽くす。
そう心がけたいですよ、ホントの話が。

○ いろいろ音楽鑑賞日記

26times 26times

アーティスト:LAZYgunsBRISKY

いやいや、こんなカッコイイ女子バンド聴くの久しぶり。
浅井健一氏プロデュースの4人組ですね。
来月ライブあり。
これは見に行きたい。
てゆーか、もう行く気満々です。

ベートーベンは好き。特に詞が良い。~I Like Beethoven.Especially His Lyrics~ ベートーベンは好き。特に詞が良い。~I Like Beethoven.Especially His Lyrics~

アーティスト:Veni Vidi Vicious

日本のバンドですけど。
これまたむちゃくちゃかっこよかった。
リバティーンズとかストロークスとかを連想させる音です。

トライアングル(通常盤) トライアングル(通常盤)

アーティスト:Perfume

まあ、そして待望のコレです。
買ったのは初回限定盤ですが。
まだ2回しか聴いてないけど。

うーーーーーーむ。

…ていうのが正直な感想。
初期の歌謡路線が好きだった身としては、昨今の「なんかカッコイイふうなテクノ」路線にその音がシフトしていっている感が、ちょっと素直に喜べない。

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2009年7月 9日 (木)

見てないようで見てる。知らないようで知ってる。

○ 天知る、地知る、我知る

Varshons Varshons

アーティスト:The Lemonheads

レモンヘッズの新譜です。
カバーアルバムでした。
でも原曲が誰の曲なのか、わからないものばかりです。
2曲だけわかりました。
レナードコーエンとグラムパーソンズ…。
渋いなあ。渋すぎ。
全体的に、アコギ主体のラフでシンプルな音でした。
可もなく不可もなく、という感じ。

レモンヘッズ…90年代初頭ならいざ知らず、この2009年の今、レモンヘッズを聴いてる人っているんでしょうか。
しかも、こーして新譜をきっちりフォローしてる人っているのかな。
日本で数人ぐらいじゃないのかな、とか思ってしまう。

たとえ数人だとしても、ゼロではない。
ほら、現にここに聴いてる人がいるからね。俺、俺。

誰も見てないんじゃないかな、とか、誰も知らないはず、とか。
日常生活でそう思う瞬間って間々あるけれど。
どこかで誰かが知ってたりするんですよね。
見てくれてたりするんですよね。

だから、小さな悪も見過ごしちゃいけないし、小さな善もおろそかにしちゃいけない。

この世で「誰も知らないこと」なんてないんだ。

自分が知ってるし、「天」が知ってるし。

なので、おてんとさまに、天に恥じる事のない行いを為して生きたいですよ。
って、今の俺は羞じる事ばかりだが。
邪念の塊DEATHが。

レモンヘッズのアルバムレビューなのに。
「論語」とか「孟子」みたいな話しになってしまった。

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2009年7月 6日 (月)

○○ぽい音。

○ 音楽鑑賞日記 ~ぽい音編

Hands Hands

アーティスト:Little Boots

えらく話題になってますな。音楽雑誌とかでも。
今のイギリスでは、このテの80年代風エレクトロでダンサブルなポップスがハヤリなのか。
マドンナとかカイリー・ミノーグぽい。

Drowning in History Drowning in History

アーティスト:Sunday Reeds

なんでもオーストラリアのデュオだとか。
薄紫の深い霧の中から、ギターのフィードバックノイズが聴こえてくる感じとか。
初期のジーザス&メリーチェインぽいです。

キュプラ キュプラ

アーティスト:frenesi
販売元:乙女音楽研究社

○○系、というワクでは括れない独特な音楽です。
一番しっくりくる表現が不思議系。
それと、昨今話題のバンドたる「相対性理論」というバンドがいますが。
その「相対性理論ぽい」音。
それが一番わかりやすい。

いずれにせよ、「○○」ぽい音。
ならば、そのオリジナルな本家本元の「○○」だけ聴いてりゃあいいんじゃないの。
とゆーハナシだが。

しかし、その○○ぽい音…その「ぽさ」なるモノを求めていく。
本家と「ぽさ」の間にわずかに存在する隙間の部分を楽しむ。
あるいは探求する。味わう。
そこに一見無駄とも思えることのなかに、モノゴトを探求、吟味していく妙味があるのではないのでしょうか。
と、思うのであります。
まあ、これは音楽に限ったことではありませんが。

嗚呼、遠大なるかな、「ぽさ」探求の旅。

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2009年7月 2日 (木)

ジャイアンツ愛

BRUTUS (ブルータス) 2009年 7/15号 [雑誌] BRUTUS (ブルータス) 2009年 7/15号 [雑誌]

読売巨人軍特集。
思わず手が伸びてしまいました。
でも、自分は幼稚園の頃からの中日ファン。
もうかれこれ26年ぐらい中日ファン。
でも、やっぱりジャイアンツは気になる。
子どもの頃から、毎日テレビで放送してたのはジャイアンツ戦だったので。

原選手、(現監督)のコアなジャイアンツファンからの評価の低さがちょっと淋しく感じました。
小、中学生だった一時期、一番嫌いな球団がジャイアンツだったけど、一番好きな選手が原選手でしたし。
中日の四番の落合より巨人の四番の原を応援してたな。うん。

小学校時代、俺はサッカーやってて。
背番号は「8」でした。
監督から好きな番号選んで良いって言われて。
もちろん、原の「8」を意識して。
嗚呼、懐かしい。

ちなみに、今日で中日8連勝です。
嬉しい。素直に嬉しい。

○ 音楽鑑賞日記

Trash We’d Love Trash We’d Love

アーティスト:the HIATUS

今日は途中で眠らず、一枚のCDを聴き通せた。
エルレとの比較は意味がないけど。
やっぱり意識しちゃいますねえ。
当たり前だけど、エルレガーデンの音楽とは全然違った。

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2009年7月 1日 (水)

ナナイロミュージック

○ 最近聴いてる…

HOCUS POCUS(DVD付)(初回限定盤) HOCUS POCUS(DVD付)(初回限定盤)

アーティスト:木村カエラ

眠くて眠くて仕方がない今日この頃。
部屋で聴くと絶対に途中で寝てしまうので。
通勤途中、車の中で聴いてます。
1枚目からずっと聴いてますが、木村カエラのアルバムには、はずれがありません。
ジャケットのカエラさんのよう。
「ナナイロ・ポップ」と命名したくなるような。
色鮮やかな、音華やかな、そんな素敵なみゅーじっく。
で、ございますよ。

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