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2009年6月26日 (金)

最強タッグ選手権

雑誌「H(エイチ)」の最新号を嬉々として眺める午前0時過ぎ。
特集が「木村カエラ×宮崎あおい」ですよ。
夢のタッグじゃないですか。
二人の女神の笑顔がまぶしすぎます。
堀内孝雄的な表現をするならば、その輝きは「10000000000ボルト」ぐらいいってるんじゃないかな。
歴史人物夢のタッグふうに例えると、「源義経×楠木正成」級(わかりずらいな)!ぐらいのインパクトですよ。
歴史上の僧侶に例えると、「道元×栄西」(ますますわかりずらいな)!級のインパクト。

バカ話しはこれにて終了。

○ 読書日記

佐藤一斎一日一言―『言志四録』を読む 佐藤一斎一日一言―『言志四録』を読む

著者:渡邉 五郎三郎
販売元:致知出版社

佐藤一斎大先生。江戸時代の儒学者ですな。
あの吉田松陰先生や西郷隆盛先生も影響を受けまくったほどの大先生。

凡そ事をなすには、須らく天に仕うるの心有るを要すべし。人に示すの念有るを要せず。
(すべての事業を行なうには、必ず天の意志に従う心を持つべきである。他人に誇示する気持ちがあってはいけない。)

人を相手にせず、天を相手にして生きることじゃ。
…と、今日もまた自分に言い聞かせてます。
が、なかなか難しいです。

○ 音楽鑑賞日記

PHILOSOPHY PHILOSOPHY

アーティスト:清 竜人

19歳のシンガーソングライター。
英の伝説的シンガーソングライターのニック・ドレイクみたいなフンイキな音。
「もやがかかったような霧深い森とその森の奥にあるキラキラ輝く世界一透明度の高い湖。」みたいなイメージです。
「Morning Sun」ていう曲がi PodのCM曲だったとか。
全然知らんかった。

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