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2009年6月29日 (月)

マイブーム孟子

マンガ 孟子・大学・中庸の思想 (講談社プラスアルファ文庫) マンガ 孟子・大学・中庸の思想

著者:野末 陳平,蔡 志忠
販売元:講談社

相変わらず、「孟子」に凝ってます。
マンガだから内容が薄い、という事もなく。
このシリーズは引き続き読んでみたいな、と。

人為サザルコトアリ、而ル後ニモッテ為スコトアルベシ

好きな一節です。
なすべきことでないことをわきまえてこそ、なすべきことをやり遂げることができる。

○ 音楽鑑賞日記

A BIRD A BIRD

アーティスト:大橋トリオ

トリオなのに、一人。
ピアノを主体としたメロディックな歌ものジャズ、というオモムキ。
むちゃくちゃ沁みます。
ここ2日、酒飲みながら聴いてました。
で、例によって途中で寝てました。
ギャボー。

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2009年6月27日 (土)

マイケル…。

○ 追悼

バッド バッド

アーティスト:マイケル・ジャクソン

久々に聴く。
スリラー…ではなく、コレを聴く。
でも、例によって疲労困憊しているワタクシは、聴いてるうちにアルバム途中で意識を失ってしまう。

マイケル・ジャクソンに関して、想い入れはあまりない。
私が洋楽を本格的に聴き始めた時、「マイケルは80年代はとてつもなく凄かった人。
でも、今はなんか奇行報道ばっか目立つ人」っていうイメージのアーティストでした。
聴かず嫌いなみたいな感じで、ずっとマイケルの音楽は避けてました。
でも、メガメガヒットアルバムの「スリラー」を冷静に聴いてみて、嗚呼、やっぱり彼が創る音楽そのものは素晴しいな、と。
で、次のアルバムのコレも続けて聴きました。11,2年ぐらい前かなあ。
これもまた音楽自体は素晴しかった。

とにもかくにも、ご冥福をお祈りいたします。

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2009年6月26日 (金)

最強タッグ選手権

雑誌「H(エイチ)」の最新号を嬉々として眺める午前0時過ぎ。
特集が「木村カエラ×宮崎あおい」ですよ。
夢のタッグじゃないですか。
二人の女神の笑顔がまぶしすぎます。
堀内孝雄的な表現をするならば、その輝きは「10000000000ボルト」ぐらいいってるんじゃないかな。
歴史人物夢のタッグふうに例えると、「源義経×楠木正成」級(わかりずらいな)!ぐらいのインパクトですよ。
歴史上の僧侶に例えると、「道元×栄西」(ますますわかりずらいな)!級のインパクト。

バカ話しはこれにて終了。

○ 読書日記

佐藤一斎一日一言―『言志四録』を読む 佐藤一斎一日一言―『言志四録』を読む

著者:渡邉 五郎三郎
販売元:致知出版社

佐藤一斎大先生。江戸時代の儒学者ですな。
あの吉田松陰先生や西郷隆盛先生も影響を受けまくったほどの大先生。

凡そ事をなすには、須らく天に仕うるの心有るを要すべし。人に示すの念有るを要せず。
(すべての事業を行なうには、必ず天の意志に従う心を持つべきである。他人に誇示する気持ちがあってはいけない。)

人を相手にせず、天を相手にして生きることじゃ。
…と、今日もまた自分に言い聞かせてます。
が、なかなか難しいです。

○ 音楽鑑賞日記

PHILOSOPHY PHILOSOPHY

アーティスト:清 竜人

19歳のシンガーソングライター。
英の伝説的シンガーソングライターのニック・ドレイクみたいなフンイキな音。
「もやがかかったような霧深い森とその森の奥にあるキラキラ輝く世界一透明度の高い湖。」みたいなイメージです。
「Morning Sun」ていう曲がi PodのCM曲だったとか。
全然知らんかった。

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2009年6月24日 (水)

煩悩イズバーニング

○ 読書日記

寂聴仏教塾 寂聴仏教塾

著者:瀬戸内 寂聴
販売元:集英社インターナショナル

分厚い本で読み終わるのに2週間近くかかった。
つまるところ、仏教の教えとは。

一、いいことしようよ。悪いことしちゃだめっ!
一、自分のためより、人のため。
一、この世の全ては原因と結果と縁によって成り立っている。
一、悩みも苦しみも嘆きも、全ては自分の心が生み出している。
一、今を切に生きなさい。

…という事。
なのか?

何事もそうだけど、一見簡単に思えることを、徹底的にやりぬくことは凄く凄く難しいことなのだ。

○ 音楽鑑賞日記

ファーム ファーム

アーティスト:ダイナソーJr

待望のダイナソーJr.のニューアルバムをゲット。
しかし。
例によって。
聴いてる途中で寝ちゃいました。

ワタシは疲れているのです。

でも、途中まで聴いた印象では。
ダイナソーJr.はどこまでいってもダイナソーJr.って感じ。
轟音ギターも、鼻歌ぽいメロディも、マスシスのヘナヘナしたヴォーカルも。
泣いてるようなギターソロも。

むやみやたらにCD買わないって決めてたのに。
今月はむやみやたらに買いすぎた。
これは本気と書いてマジで病気だ。

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2009年6月20日 (土)

LOSE YOURSELF

8マイル~ミュージック・フロム・アンド・インスパイアード・バイ・ザ・モーション・ピクチャー~スペシャル・エディション Music 8マイル~ミュージック・フロム・アンド・インスパイアード・バイ・ザ・モーション・ピクチャー~スペシャル・エディション

アーティスト:サントラ,NAS,50セント,ブームキャット,ラキム,ヤング・ジー,ギャングスター,エミネム,オービー・トライス,D12,ジェイZ feat.フリーウェイ

エミネムの自伝映画。
のサントラ。
もう、かれこれ6、7年前の作品かな。
このサントラの1曲目の「LOSE YOURSELF」という曲が大好きで。

久々に聴きたいなあって思ってたら、今日、中古で発見。
400円。

音楽に没頭しろ(LOSE YOURSELF)
この瞬間 手に入れたら絶対に逃すな
チャンスは一度だけ

エミネムのように、「ルーズ自分自身」するほど、何かにボットウしたいです。

嗚呼、エミネムのニューアルバムも聴きたいのう。

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2009年6月19日 (金)

冷たいコード

雨の日の木曜日。

The Eternal The Eternal

アーティスト:Sonic Youth
販売元:Matador

ソニックユースのニューアルバムを聴く。
むちゃくちゃかっこいい。
いつもながら、いかにもロッケンロールです的なダイナミズムとか、「熱さ」とか「疾走感」とか「キラメキ感」とか。
そーゆー要素って、ソニックスの音からはあまり感じられない。
ひたすら、淡々としてて。
コード感もなんかひんやりしてて。
「COLD BEAT」ってイメージで。
蒼白い炎が揺らめいている「冷たく熱い」って感じ。

来週は同じく、オルタナ第一世代(?)のダイナソーJr.のニューアルバムが出ます。
今月はこれを聴くために生きてます。
って言ってもカゴンではありません。
そんぐらい楽しみです。
はい。

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2009年6月18日 (木)

ミサワ!ミサワ!!ミサワ!!!ミサワ…

もう何日か日数過ぎましたが。

三沢選手の突然の訃報にむちゃくちゃ驚き、また悲しみました。

幼稚園の頃、猪木でプロレスにハマったものの、小4ぐらいからプロレスを見なくなり。
で、またプロレスに戻ったのが中3。
きっかけは、たまたま深夜に放送してた全日本プロレス。
三沢とか川田とか、知らないレスラーがリングの上にいた。
ああ、今の全日はこのミサワなるレスラーがエースなのか…と。
で、次の週からプロレスをまた見るようになった。
なんだかんだで、それから10年ぐらい見たなあ。
全日の試合も見に行ったし。
最近は、またすっかりプロレスから離れてしまったけど。
また、見ようかな、と。
スカパーでやってるし。

とにもかくにも、三沢選手、お疲れ様でした。
ご冥福をお祈りいたします。

○ ここ数日のいろいろ音楽鑑賞日記

告白 告白

アーティスト:チャットモンチー

遅ればせながら、よーやく聴きましたが。
やっぱり良い。
むちゃくちゃ良い。
これは年間ベスト10に入るか?
ってぐらい。
ロックンロール。

Lust for Life Lust for Life

アーティスト:Iggy Pop

イギーポップの77年作。
デヴィット・ボウイがプロデュースしたやつ。
表題曲は映画「トレインスポッティング」の主題歌にもなった、ノリノリ(死語?)の曲。
イギー…っていうより、ボウイ、ノリに乗ってるな、この時期。
いい曲いっぱい書いてる。
イギーの野獣のようなロッケンロールサイドとボウイの翳りを帯びたメランコリックサイドがうまいこと融合してる作品。

ミュージック ミュージック

アーティスト:キャロル・キング

トッパツ的に聴きたくなって。
久しぶりに聴いたなあ。
いわずと知れた71年のメガメガヒットアルバム「つづれおり」の次に出たアルバム。
そのせいか、地味な印象ですが。
前作に負けず劣らず、素晴しい曲が並んでます。
ジャケットのように、木漏れ日が差し込むようなやさしさに満ちています。
そんなフンイキの作品です。

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2009年6月15日 (月)

ハピネス!!!!

ハピネス! ハピネス!

アーティスト:曽我部恵一BAND

全10曲、33分。
最近は、こればかりを無心で聴いてます。

ロックンロール。

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2009年6月12日 (金)

ならぬことはならぬものです

○ 読書日記

日本人として武士道を身につける

懲りずに読む。
「日本人として武士道を身につける」

会津藩・什の掟にあらためてシビレる。

一、年長者の言うことに背いてはなりませぬ
二、年長者にはお辞儀をせねばなりませぬ
三、虚言を言ってはなりませぬ
四、卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ
五、弱いものをいじめてはなりませぬ
六、戸外で物を食べてはなりませぬ
七、戸外で女の人と言葉を交えてはなりませぬ
八、ならぬことはならぬものです

武士にとって、ダメなことには理由はいらない。

…非常に短絡的な思考だけれども、時に、こーゆーマインドも持っていなきゃいかんと思う。

○ 音楽鑑賞日記

BEAUTIFUL(初回限定盤)(DVD付) BEAUTIFUL(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:MEG

武士道とかの硬派めな本を読みつつ、ならぬものはならぬ、とか言いながら、俺はこーゆーオシャレな音楽を喜んで聴くのである。
やっぱり今作はキラキラ感がやや控えめ。
な感じがする。
その一歩引いてる感が良いです。

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2009年6月11日 (木)

武士道を読め!

○ 読書日記

要約版 武士道 要約版 武士道

著者:新渡戸 稲造

武士道とは…
日本の土壌に固有の華である。
戦闘におけるフェアプレイ精神である。
道徳的徳目の作法であり、また日常生活における規範である。
(一章より)

接客業やってるんで、よく高校生ぐらいの女の子とその母親、という組み合わせのお客サマを目にするが。
母親の言葉遣いのひどいことといったら。
子どもが真似するだろう。
これだから軟弱な平成ッ子ができあがるんだよ。
…って思う事が多々あります。

「武士道」読んで「道徳的徳目の作法」を少しでも身につけようよ。

○ 音楽鑑賞日記

First Band on the Moon First Band on the Moon

アーティスト:The Cardigans

今更だけど、カーディガンズ、むちゃくちゃいいな!
特にニーナ嬢の砂糖菓子みたいな歌声が。

ナイフ ナイフ

アーティスト:アズテック・カメラ

ちょうど、今まさに、これ聴きながら、この文章書いてます。
「ネオアコ」=ネオ・アコースティックの親玉(?)アズテック・カメラ。
の、セカンドアルバム。84年作。
春のうららかな、そよ風みたいな1枚目のノリは継承しつつ、なんかちょっと落ち着いた印象です。曲のテンポの遅さがそう感じさせるのかな。
ロディ・フレイムの声はギターのネオアコな音色以上に、サワヤカ。

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2009年6月 9日 (火)

ダイナソーJr.を聴こう

○ 読書日記

四書五経一日一言―志を高め運命を高める 四書五経一日一言―志を高め運命を高める

著者:渡部 昇一
販売元:致知出版社

論語、孟子、大学、中庸、詩経、易経、書経、礼記、春秋。
今から二千五百年前の人生訓なんだけど。
人間ってその時代から基本的にはあまり変わりないんだ、と思っちまう。
ナマケ癖があって、ついダラけちゃって。
あれもこれもと求めちゃって。すぐ愚痴っちゃって。
そんなたるんだ心を律するための教え。

老人からは、あの人は安心できる男だ。
友達からは、あいつは信用のあるやつだ。
目下の者からは、あの人は懐かしい感じがする。
…と言われるようでありたい。 
(論語)

うーーむ。
懐かしい感じがする人…ってなんかいいな。

○ 音楽鑑賞日記

バグ(紙ジャケット仕様) バグ

アーティスト:ダイナソーJr.

昨日に引き続き、88年の作品。
昨日のピクシーズ同様。
同じ感想です。
このアルバムだけ聴いてりゃ、あと他の音楽聴かんでもいいかな…って思えるぐらい好きなアルバムですね。
一曲目の「フリーク・シーン」のイントロを聴いた瞬間、眩暈がしますね。
轟音ギターといい。各曲の疾走感といい。ちょっと切ないメロディラインといい。
それら全ての渾然一体感といい。ちょっとダルそうなJ・マスシスのヴォーカルといい。

JUJUでしたっけ?
今売れてる(らしい)日本の女性シンガー。
今日テレビで見たけど。
JUJUも良いかもしれんけど、ダイナソーJr.の「バグ」もむちゃくちゃいいですよ、と世間に言いたいな。


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2009年6月 8日 (月)

いのちと勇気

○ 読書日記

日野原重明 いのちと勇気のことば―いかに生きるか・何を残すか 日野原重明 いのちと勇気のことば―いかに生きるか・何を残すか

著者:日野原 重明
販売元:こう書房

ありがたさを感じると、人は心から誰かに
あるいは知らない人にも、お返しをしたくなる

ほんと、そうだよねえ。
最近、「ありがたがる」練習をしてますよ、自分で。
感謝する練習を。
有り難いことに、感謝する。
「有り難う」に「ありがとう」だ。

○ 音楽鑑賞日記

サーファー・ローザ&カム・オン・ピルグリム サーファー・ローザ&カム・オン・ピルグリム

アーティスト:ピクシーズ

たまにムショウに聴きたくなるんですよね。
これ聴いてたら、他のCD聴かなくてもいいんじゃないかなあ。
って思うぐらい。
好きなんですね、やっぱり。
いびつなポップ感といい。
アルビニが創るザラッとした質感の音とか。
たまに聴けるキムの麗しい(?)ヴォーカルとか。

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2009年6月 7日 (日)

小さな事を大きな愛で

雨の日の土曜日でした。

○ 読書日記

マザー・テレサ100の言葉 マザー・テレサ100の言葉

著者:マザーテレサ
販売元:女子パウロ会

小さなことでも、大きな大きな愛情をこめて。
そして、心を込めて。

俺はキリスト教の教えはよくわからないが。
儒教も仏教も、根本的なところではいろいろとつながってるのだな、と。
感じました。

龍馬語録 龍馬語録

著者:木村 幸比古
販売元:PHP研究所

語録モノもう1冊。
やっぱし、すんごい歴史人物には私心とか私利私欲的な匂いがないですな。
行いの全てが、自分という個人を超えて、もっと大きなものに向かってる。
あとエネルギーが凄い。
俺みたいに、一日の仕事終わっただけで「嗚呼、疲れた」とか思ってないよね。
志ですな。
志を立てることや。
立志だ。
立志。
立てたら、あとは突き進むのだ。

○ 音楽鑑賞日記

You're Living All Over Me You're Living All Over Me

アーティスト:Dinosaur Jr.


トッパツ的に聴きたくなりまして。
ダイナソーJr.のセカンド。
ウーーーム。
やっぱり次の「バグ」とか「グリーン・マインド」の方がいいなあ。
いろんなやりきれない想いとか、そーゆーのが整理されないまま拡散してるような。
バグとかグリーン~はそんな想いがしっかりとメロディに落とし込まれてるというか。

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2009年6月 6日 (土)

一個人

一個人 (いっこじん) 2009年 07月号 [雑誌] 一個人 (いっこじん) 2009年 07月号 [雑誌]

販売元:ベストセラーズ

やっぱり買っちゃうんだよ。
龍馬特集だから。
もうすぐ龍馬の享年と並ぶな、俺も。
好きな歴史人物の享年を超えるのは、何だか少しだけ寂しい。
気がする。

○ 音楽鑑賞日記

Strobelite Seduction Strobelite Seduction

アーティスト:カスケイド

今、聴いてます。
これ書きながら。
「超」がつくほど、お洒落なフンイキのハウスミュージックです。
ひんやりしてます。
無機質な印象。
でも、それはそれで、音楽として聴くぶんには悪くないです。

レット・ザ・ドミノズ・フォール(期間生産限定盤) レット・ザ・ドミノズ・フォール

アーティスト:ランシド

今日も聴いてました。
熱いです。
なんというか「浪花節」的。

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2009年6月 5日 (金)

いまをどう

いまをどう生きるのか―現代に生かすブッダの智慧 いまをどう生きるのか―現代に生かすブッダの智慧

著者:五木 寛之,松原 泰道
販売元:致知出版社

読了。
お釈迦様の教えはいつも、シンプル。

「すべてのものは移りゆく。怠らず、努めよ」

お釈迦様の死の間際の最後の言葉、だとか。
諸行無常の川の流れに流されて、黄昏気分にひたるのではなく。
諸行は無常。
であるからこそ、ナニゴトにも全力投球。精進せよ、と。

○ いといろ音楽鑑賞日記

BEAUTIFUL(初回限定盤)(DVD付) BEAUTIFUL(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:MEG

何回か聴いてみて気づきました。
過剰すぎるキラキラした中田テクノ・ポップ感が抑えられてる。
気がする。

レット・ザ・ドミノズ・フォール(期間生産限定盤) レット・ザ・ドミノズ・フォール(期間生産限定盤)

アーティスト:ランシド

昨日発売。
オアシスはオアシスであるが故にオアシスである。
みたいな。
ランシドはランシドだからランシド。
そんな内容。

眠くて死にそうDEATH

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2009年6月 2日 (火)

性善説でいこう

「孟子」は人を強くする (祥伝社新書129) 「孟子」は人を強くする

著者:佐久 協

読了。
つまるところ、「仁愛」すなわち、思いやりの精神をもってすれば、国もうまく治まるし、人間関係も、あらゆる人生のモロモロも、すべてよい方向へ進みますよ、的な。

キレイゴトのオンパレードとか、所詮は絵空事、とか、理想論の極致、とか。
そーゆー見方ができないでもない。

でも、自分はやっぱり孟子が説く性善説的なる生き方を目指したいですな。
愚直に正義の大道を歩み続けることを目指したいですよ。

正義を貫いても結果が「吉」となるわけではない、とか、必ずしもモノゴト良い結果にならないよ、とか。そー言う人も世の中にいっぱいいるはずだけれども。
思うに、正義の道を貫こうとする姿勢、その事がとっても尊いことであるはず。
結果としてどーしたこーしたってことは二の次、三の次。
だと思いますね。

○ 音楽鑑賞日記

ライト・オブ・X ライト・オブ・X

アーティスト:ミランダ・リー・リチャーズ


知る人ぞ知る。
知らない人は知らない。
米のシンガーソングライターですな。
7年ぶりのセカンドアルバム。
彼女の1STアルバムは当時、俺内年間ミュージックアワードのベスト10にランクインしたほどの愛聴盤でした。
このセカンドも良いです。
カントリー、フォーク的なフンイキもある正統派アメリカン・ルーツロック音楽。
何よりやっぱり透き通った声が好きですね。

バニラビーンズ バニラビーンズ

アーティスト:バニラビーンズ

何回聴いても、「ニコラ」は最高に素晴しい曲。
でも、それ以外の曲がちょっと弱いかなあ。
渋谷系なかわゆく、サワヤカな音楽好きな女子が好みそうな音楽。
俺は男子だが。

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