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2009年5月24日 (日)

眠くて死にそう

休み。

が、なんだか、死ぬほど眠い日でした。

ローリング・ストーンズの「メインストリートのならず者」聴いてる途中で寝てしまい、また、ニール・ヤングの「ハーヴェスト・ムーン」を聴いてる途中で寝てしまいました。

また「眠くてCD1位枚聴くのがしんどい」病再発です。

○ 道はどこかに

15歳の寺子屋 道は必ずどこかに続く (15歳の寺子屋) 15歳の寺子屋 道は必ずどこかに続く (15歳の寺子屋)

著者:日野原 重明

初めて日野原先生の本を読みました。
あえて中学生向けのわかりやすそうなやつを選びましたが。
内容的に、ちょっともの足りなかった。
タイトル通りの中身。
試練も、困難も、死にそうになった体験も、必ずその後の自分の道に繋がってる。
…という先生自らが身をもって体験、経験してきた事だとか。

でも、最近自分も同じ事を感じているので。
タイムリーな内容でした。
結局はいろんな体験は自分の人生という大河につながっているんだな、と。

○ 音楽鑑賞日記

ここ最近、眠らずに聴けたやつを。

Superfly Superfly

アーティスト:Superfly,Superfly×JET

今更だけど。
スーパーフライ、むちゃくちゃいいな!
最近、車ん中でよく聴いてます。
音が70年前後のアメリカンルーツロックぽいフンイキ。
それがJ歌謡と上手いこと溶け合ってように感じられます。

み空 み空

アーティスト:金延幸子

71年?72年作。
ジョニ・ミッチェルみたいです。
でも、ジョニ・ミッチェルほどの悲壮感というか、悲哀感はなく。

グレイス・ウェイストランズ グレイス・ウェイストランズ

アーティスト:ピーター・ドハーティ

破天荒な諸行で有名なピートの心の河の流れはこんな感じ。
繊細なことこの上なし。
でも、ベイビー・シャンブルズの1枚目にあった危うさというか。
千鳥足のフラフラ感というか。
やっぱりピートに求めるのはそんなハチャメチャなロック感ですかね。


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