ゼータクな悩みですが。
読みきれない本、聴き切れないCDがたくさんたくさんあって困る。
嬉しい自分内悲鳴が聞こえますよ。
○ 読書日記
わが身にふりかかってくる一切の出来事は、自分にとっては絶対必然であるとともに、実に絶対最善である。
すべては、天の命なのかな。
ナニゴトもまず、一旦全て受け入れる。
受け入れてみて、その場、その時に、自分の全力を尽くす…ような生き方がしたいですな。
○ 音楽鑑賞日記
中古で購入後、2年ぐらい聴かずに放置してたコレ。
よーやく聴きました。
えらくかっこいいやん!
…っていうのが正直な感想。
ギミックなしのロッケンロール。
70年代前半のストーンズとか70年代後半のエアロスミスを現代風にポップにした感じ。
これはついさっき聴きました。
今風文系ロック的なるオモムキ。
ドラマチックでロマンチックでセンチメンタル。
歌詞の世界観も独特。
か細い歌声ながらも、ロック的なかっこよさ、ダイナミックさも十分。
前作、前々作はえらくはハマったが。
今作はどうだろう。
ジギースターダスト前夜。
ミック・ロンソンのギターの音色が好きです。
現在売り出し中のイギリスの若手バンドの2作目。
前作は、ジャム…っていうかポール・ウェラーに似てるなあ…っていう印象でしたが。
今作は、えらくぶっとい音になってました。
いいぞ。
てなわけで、こないだライブ行ってきました。
自分がこれまで参戦したライブは通算60回ぐらい。
ほぼすべてロック系。
いわゆるこーゆーアイドル的アーティストのライブは初。
軽く異種格闘技戦に望むような感覚でした。
なんとゆーか、中川翔子ワールド全開なライブでした。
知らない人が見たら、アヤシイ宗教団体かなにかの集会かなんかに見えたでしょう。
いろんなイミで新鮮な体験をしました。
あと、中川さんはファンにむちゃくちゃ愛されてるなあ、と感じました。
中川さん本人も非常に謙虚なお方でしたね。
一度ならず、土下座してファンにお礼言ってましたから。
ビートルズの「THE END」の歌詞のワンフレーズが頭を過ぎりました。
「結局のところ、キミがもたらす愛は、キミが受け取る愛に等しい」
そんなこんなで、最近はライブのラストで聴いたこのアルバムの最後の曲「Ivy」を繰り返し聴いてました。
60年代のダイアナロス&シュープリームスぽい跳ねるようなビートにこんな歌詞。
君がいるから私がいて
今があるんだって感じるんだ
ねえこんな私だけど
みんな いつも ほんとうに ありがとう♪
愛される人は、それだけの愛を与えてるんだ。
そんな当たり前の事実を再確認させられました。
ギザ!ギガント!!バッカルコーーーーーーン!!!!!!!!!!!
最近のコメント