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2009年5月28日 (木)

次に渡せ

ペイ・フォワード [DVD] ペイ・フォワード [DVD]

昨日見た。
有名な映画だという事は知っていたが。

他人から受けた善意を、次の人に渡していく。
恩返しならぬ、恩送り。恩渡し。
そうして受けた「ご恩」のバトンをリレーしていけば、世界は変えられる。
…かもしれない。
っていう内容でしたね。
アンハッピーエンドなラストの急激な展開にはちょっと、ええええ!?ってビックリしたけど。

恩返しならぬ、恩送り。
恩渡し。
か。

勉強になった。

○ 音楽鑑賞日記

Low Low

アーティスト:David Bowie

ロウ。77年作。
70年代のボウイのアルバムでコレだけ聴いたことなかった。
自分の中で、ボウイ熱が高まっている最近。
聴いてみたいな~って思ってたヤサキ。
昨日、ブックオフで発見。1200円。
ほら。
求めていれば、与えられる。
こともある。

In Rainbows In Rainbows

アーティスト:Radiohead

珍しくレディオヘッド聴いてました。
雑誌「プレジデント」を読みながら。
レディオヘッドは1枚目から全部聴いてる。
けど、正直、4作目の「KID A」以降のアルバムはよくわからない。
一番好きなのが、セカンドの「ベンズ」です。



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2009年5月27日 (水)

克己

○ 読書日記

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫) 自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか

著者:岡本 太郎

常に勝負の相手は自分自身だけ。
自分を突き放せ。
自分と戦え。
そして世界とも戦え。

○ 音楽鑑賞日記

BEAUTIFUL(初回限定盤)(DVD付) BEAUTIFUL(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:MEG

たぶん、DVDとか見ないのに。
初回限定盤を購入。
例によって中田ヤスタカ全面プロデュース。
内容は前作、前々作とほぼ変わらず。
中田色の電子音楽の世界。電子ポップな世界。
それでも、俺は飽きずに聴き続けるのです。

Diamond Dogs Diamond Dogs

アーティスト:David Bowie

最近、70年代のボウイをよく聴いてます。
このアルバムあたりはまだ「ジギー」とか「アラジン・セイン」とかのいわゆる「グラムロック」期特有のノリノリ・イケイケ感(←ダブル死語)全開なフンイキです。
表題曲なんかストーンズの「ブラウン・シュガー」にそっくり。

この後、ボウイ氏は様々な音楽的進化・深化を遂げいくわけで。
自分のカベを殻を常にブチ壊し、自分と戦っていたボウイ氏。
岡本太郎氏が言わんとしていることをまさに実践しているではありませんか。

ジャーナル・フォー・プレイグ・ラヴァーズ ジャーナル・フォー・プレイグ・ラヴァーズ

アーティスト:マニック・ストリート・プリーチャーズ

まだ3回ぐらいしか聴いてません。
リッチーが遺したという歌詞にも目を通してません。
サードアルバムの「ホーリー・バイブル」の続編的アルバムだとか。
確かに、研ぎ澄まされた音像は「ホーリー~」ぽいです。
でも、あのアルバムにはない、おだやかな何かがあります。

人はいくつになっても、いかようにも変わっていけるのだと思います。

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2009年5月24日 (日)

眠くて死にそう

休み。

が、なんだか、死ぬほど眠い日でした。

ローリング・ストーンズの「メインストリートのならず者」聴いてる途中で寝てしまい、また、ニール・ヤングの「ハーヴェスト・ムーン」を聴いてる途中で寝てしまいました。

また「眠くてCD1位枚聴くのがしんどい」病再発です。

○ 道はどこかに

15歳の寺子屋 道は必ずどこかに続く (15歳の寺子屋) 15歳の寺子屋 道は必ずどこかに続く (15歳の寺子屋)

著者:日野原 重明

初めて日野原先生の本を読みました。
あえて中学生向けのわかりやすそうなやつを選びましたが。
内容的に、ちょっともの足りなかった。
タイトル通りの中身。
試練も、困難も、死にそうになった体験も、必ずその後の自分の道に繋がってる。
…という先生自らが身をもって体験、経験してきた事だとか。

でも、最近自分も同じ事を感じているので。
タイムリーな内容でした。
結局はいろんな体験は自分の人生という大河につながっているんだな、と。

○ 音楽鑑賞日記

ここ最近、眠らずに聴けたやつを。

Superfly Superfly

アーティスト:Superfly,Superfly×JET

今更だけど。
スーパーフライ、むちゃくちゃいいな!
最近、車ん中でよく聴いてます。
音が70年前後のアメリカンルーツロックぽいフンイキ。
それがJ歌謡と上手いこと溶け合ってように感じられます。

み空 み空

アーティスト:金延幸子

71年?72年作。
ジョニ・ミッチェルみたいです。
でも、ジョニ・ミッチェルほどの悲壮感というか、悲哀感はなく。

グレイス・ウェイストランズ グレイス・ウェイストランズ

アーティスト:ピーター・ドハーティ

破天荒な諸行で有名なピートの心の河の流れはこんな感じ。
繊細なことこの上なし。
でも、ベイビー・シャンブルズの1枚目にあった危うさというか。
千鳥足のフラフラ感というか。
やっぱりピートに求めるのはそんなハチャメチャなロック感ですかね。


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2009年5月22日 (金)

無功徳

じーちゃん、ばーちゃんにむちゃくちゃ感謝され、嬉しい一日だった。

ナニゴトも報酬とか、見返りを求めず、ただ為すべきを為すのみ。

禅で言う「無功徳」のココロ。

○ 音楽鑑賞日記いろいろ

LOVERS POP LOVERS POP

アーティスト:LOVERS ROCREW

昨今ハヤリのカバーもの。
これは昨今のヒット曲をレゲエアレンジでカバーしたやつ。
ハウスとかテクノ系カバーモノばかり聴いていたので、こーゆーのもなかなかに新鮮。

以下、90年代初頭英国モノ。
自分内「未聴のままたまっていたCDを聴いていこうキャンペーン」実践中。

Carnival of Light Carnival of Light

アーティスト:Ride

さらっと聴きました。
これまで、有名な「ノーホエア」しか聴いたことなかったんで。
これは3枚目でしたっけ。
なかなかに良かったです。
シューゲイザーっていうより、真っ正直なギターポップというオモムキ。

Blind Blind

アーティスト:The Sundays

さらっと聴きました。
これまで、有名な1枚目のアルバムしか聴いたことなかったんで。
これは2枚目か。
なかなかに良かったです。
ストーンズの「WILD HORSES」のカバーが収録されてました。
うららかで、そよ風が吹く4月の草原風景を喚起させるかのような「WILD HORSES」はすっごく新鮮でした。

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2009年5月19日 (火)

のうぜんかつら

THE BEST’03~’09(DVD付) THE BEST’03~’09

アーティスト:安藤裕子

そんなこんなで、ライブ行ってきました。
「うた魂(たま)」っていうタイトルの映画があったけど、まさにそんなイメージでしたね。
ギターとかドラムとかの金属音、楽器を響かせることによって発生する「音」以上に、深く、大きく響く「うたの力」みたいな。
そんなのを強く感じました。
ありきたりですが、音楽が真に人の耳を突き抜けて、ココロに届くのは音の大きさにあらず。その音の魂の深遠さにあるのだと思いました。

○ 音楽鑑賞日記

Tinted Windows Tinted Windows

アーティスト:Tinted Windows

スマッシング・パンプキンズのジェイムス・イハ。
を筆頭に、ハンソン、チープトリック、ファウンテインズ・オブ・ウェインのメンバーからなるドリーム・チーム的なバンド。

内容は「ど」がつくぐらいのストレートなギターポップ・ロック。
たまにはこーゆーどストレート、どポップな音の洪水を浴びるのも良いです。

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2009年5月16日 (土)

中学生はコレを読め

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫) 深夜特急〈1〉香港・マカオ

著者:沢木 耕太郎
販売元:新潮社

キャプテン翼 (1) (集英社文庫―コミック版) キャプテン翼 (1) (集英社文庫―コミック版)

著者:高橋 陽一
販売元:集英社

おおきな木 おおきな木

著者:シェル・シルヴァスタイン
販売元:篠崎書林

職場体験にやってきた女子中学生達から、「中学生に読んで欲しい本を、小説、コミック、児童書、それぞれの分野から1作品づつ紹介して欲しい」と言われたので、上記3作品を挙げた。

「深夜特急」で、世界は広いんだ、っていうこと。
「キャプテン翼」で、人の和とオノレの役割を果たす事について。
「おおきな木」で、見返りを求めない無償の愛について、人に尽くすことについて。
…それぞれ学ぶべきところがあるだろう、と思ったので。

○ 音楽鑑賞日記

House☆Disney Music House☆Disney

アーティスト:オムニバス,Eric Kupper,A Hundred Birds feat.TeN,Shinichi Osawa,Meg×Q;indivi,World Sketch,Q;indivi,AYUSE KOZUE,Late Night Alumni,80kidz

ディズニーの名曲をキラキラハウス風味でカバーしたオムニバス作品。
参加アーティストもなかなかに豪華。
まあ、基本的に、俺はポップで煌びやかなものも大好きなのだ。

THE BEST’03~’09 THE BEST’03~’09

アーティスト:安藤裕子

そんなこんなで、明日のライブの予習のため。
ここ数日よく聴いてました。
全てがなんだか、透明感に溢れてます。
透明な水色の音です。

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2009年5月15日 (金)

イチロー哲学

○ 読書日記

[新訳]大学・中庸 [新訳]大学・中庸

著者:守屋 洋

イチロー哲学―至高の頭脳が自然と身につく イチロー哲学―至高の頭脳が自然と身につく

著者:児玉 光雄

中国古典とイチロー。
一見、ミャクラクがないように見える。
けど、いろいろとつながってるなあと。

克己(オノレに克つ)。
修己(オノレの人格を磨いていく)。
勝負の相手は自分自身。
結果が全てではなく、そこに至るプロセスの中に自己修練的価値を見出していく。

てな部分とか。

○ 音楽鑑賞日記

I KILL MY HEART 【初回仕様限定盤】(DVD付) I KILL MY HEART 【初回仕様限定盤】(DVD付)

アーティスト:Tommy heavenly6

これまた、エレカシ、マニックスと同じぐらい待望の作品だったのですが。
いまいちのめりこめず。
曲があまり良くないかも。



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2009年5月13日 (水)

睡魔とドライブ

昇れる太陽 昇れる太陽

アーティスト:エレファントカシマシ

待望の新作。
購入後、3回ぐらい聴きましたが。
3回とも10曲目を過ぎると意識を失ってしまうんです。
決してつまらない作品ではないのです。
ただ、最近、異常に眠いだけなのです。

ジャーナル・フォー・プレイグ・ラヴァーズ ジャーナル・フォー・プレイグ・ラヴァーズ

アーティスト:マニック・ストリート・プリーチャーズ

これまた待望の中の待望の新作。
今日手に入れました。
マニックスとスティーヴ・アルビニのタッグですよ。
自分にとって。
一番好きなバンドと一番好きなプロデューサーと言ってもカゴンではないですよ。
ところが。
これまた、11曲目過ぎたら意識を失ってました。
決してつまらない作品ではなかったのです。
前評判通り、サードアルバムの「ホーリーバイブル」みたいな雰囲気の音でした。

とにかく、最近(に限らないが)眠くて眠くて、アルバム1枚聴き通すのが非常に苦しい。
というオハナシでした。

まあ、酒を飲むから眠くなるのか。

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2009年5月 9日 (土)

タンバリンスタジオ

エマーデイル エマーデイル

アーティスト:カーディガンズ

いまさらながら。
カーディガンズ。
キーワードは…
「スウェーデッシュ・ポップ」
「録音:タンバリンスタジオ」
「プロデュース:トーレ・ヨハンソン」

ここ1ヶ月の間でカーディガンズのアルバムを中古で4枚ゲット。
そのあたりの北欧ポップが流行ってたのは95、96年ごろかな。

当時は全然興味がなくって。
でも、先日。
偶然ラジオで聴いたカーディガンズの曲に何かがピンときまして。

「ピンとクる何か」はある日突然やってくる。
かもしれないし、やってこないかもしれない。

努力とか実力とか、そーゆーのとは別のナニモノかの力。
「ナニモノか力」がこの世の中には確かに存在している。

その「ナニモノか力」に導かれて、今、カーディガンズを聴いてます…ちゅうお話しでした。

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2009年5月 8日 (金)

ノータイム

もう1時過ぎとる。

時間がない。

と思うのは錯覚か。

俺の配分の仕方が下手なのか。

使い方が下手なのか。

万人に平等に与えられているものなのに。

ギャボー。

○ 今年こそ

THE BEST’03~’09(DVD付) THE BEST’03~’09

アーティスト:安藤裕子

安藤裕子のライブのチケットを取った。

ジツは彼女の去年のツアーのチケットが手元にある。
当日、行けなかったのだ。
何故か。
まさにライブ当日、震度6の大地震があった日だったから。

求め続けていれば、それに代わる何かが与えられる。
…こともある。
っていう教訓かも。







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2009年5月 6日 (水)

エヴリシング・バット・ザ・ガール

Image0371
休みの昨日は、じーちゃんとばーちゃんを連れて菜の花がたくさんある丘に行ってきた。

これが夏になると、ひまわりに変わる。

すべては巡り巡るのだ。

○ 音楽鑑賞日記

アイドルワイルド アイドルワイルド

アーティスト:エヴリシング・バット・ザ・ガール

一昨日。中古、500円でゲット。
捨てる神あれば、拾う神あり。
俺は神じゃあないが、この作品を必要としてた。
それで、今、巡り巡って、俺の手元にある。

中身は、80年代後半、オシャレな女子が聴いてそうな(?)雰囲気の音でした。
ほんのりネオアコ うっすらボサノヴァ、そこはかとなくダンサブル、みたいな。

Title: Walking Wounded Title: Walking Wounded

アーティスト:Everything But the Girl

そしてまたまたエヴリシング・バット・ザ・ガール。
これまた中古で500円。
今から12年ぐらい前。
このアルバムを中古CD屋さんで何度も見かけた。
そん時はエヴリシング・バット・ザ・ガールなんて知らなかった。
だから、買うつもりも全くなかった。
スルーしまくった。

でも、めぐり巡って、今、俺の手元にある。
どーしても、このアルバムを聴いてみたいっ!
って思ってた矢先に中古500円で発見した。

常に求めていれば、何かのきっかけで、それが手に入っている。

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2009年5月 4日 (月)

愛されるわけ

ゼータクな悩みですが。
読みきれない本、聴き切れないCDがたくさんたくさんあって困る。
嬉しい自分内悲鳴が聞こえますよ。

○ 読書日記

「修身教授録」一日一言 「修身教授録」一日一言

著者:森 信三
販売元:致知出版社

わが身にふりかかってくる一切の出来事は、自分にとっては絶対必然であるとともに、実に絶対最善である。

すべては、天の命なのかな。

ナニゴトもまず、一旦全て受け入れる。
受け入れてみて、その場、その時に、自分の全力を尽くす…ような生き方がしたいですな。

○ 音楽鑑賞日記

Get Born Get Born

アーティスト:Jet

中古で購入後、2年ぐらい聴かずに放置してたコレ。
よーやく聴きました。
えらくかっこいいやん!
…っていうのが正直な感想。
ギミックなしのロッケンロール。
70年代前半のストーンズとか70年代後半のエアロスミスを現代風にポップにした感じ。

アルトコロニーの定理 アルトコロニーの定理

アーティスト:RADWIMPS

これはついさっき聴きました。
今風文系ロック的なるオモムキ。
ドラマチックでロマンチックでセンチメンタル。
歌詞の世界観も独特。
か細い歌声ながらも、ロック的なかっこよさ、ダイナミックさも十分。
前作、前々作はえらくはハマったが。
今作はどうだろう。

ハンキー・ドリー(紙ジャケット仕様) ハンキー・ドリー

アーティスト:デヴィッド・ボウイ

ジギースターダスト前夜。
ミック・ロンソンのギターの音色が好きです。

ミュージック・フォー・ザ・ピープル ミュージック・フォー・ザ・ピープル

アーティスト:ジ・エナミー


現在売り出し中のイギリスの若手バンドの2作目。
前作は、ジャム…っていうかポール・ウェラーに似てるなあ…っていう印象でしたが。
今作は、えらくぶっとい音になってました。
いいぞ。
Magic Time Magic Time

アーティスト:中川翔子

てなわけで、こないだライブ行ってきました。
自分がこれまで参戦したライブは通算60回ぐらい。
ほぼすべてロック系。
いわゆるこーゆーアイドル的アーティストのライブは初。
軽く異種格闘技戦に望むような感覚でした。

なんとゆーか、中川翔子ワールド全開なライブでした。
知らない人が見たら、アヤシイ宗教団体かなにかの集会かなんかに見えたでしょう。
いろんなイミで新鮮な体験をしました。

あと、中川さんはファンにむちゃくちゃ愛されてるなあ、と感じました。
中川さん本人も非常に謙虚なお方でしたね。
一度ならず、土下座してファンにお礼言ってましたから。

ビートルズの「THE END」の歌詞のワンフレーズが頭を過ぎりました。

「結局のところ、キミがもたらす愛は、キミが受け取る愛に等しい」

そんなこんなで、最近はライブのラストで聴いたこのアルバムの最後の曲「Ivy」を繰り返し聴いてました。
60年代のダイアナロス&シュープリームスぽい跳ねるようなビートにこんな歌詞。

君がいるから私がいて
今があるんだって感じるんだ
ねえこんな私だけど
みんな いつも ほんとうに ありがとう♪

愛される人は、それだけの愛を与えてるんだ。
そんな当たり前の事実を再確認させられました。

ギザ!ギガント!!バッカルコーーーーーーン!!!!!!!!!!!


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