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2009年4月19日 (日)

天然モノ

勉強したい。
いろいろと。
オトナの人がよく言うセリフ。
「学生の頃、もっと勉強しときゃよかった」

それをまさに、今、痛感してますよ。

ひとまず、今は、中国の古典の勉強がしたいかな。

○ いろいろ鑑賞日記

The Pains of Being Pure at Heart The Pains of Being Pure at Heart

アーティスト:The Pains of Being Pure at Heart

なんか、ネットとか雑誌とかいろんなところで、絶賛記事を目にしたので。
キーワードは、「マイブラ」とか「ジザメリ」とか「ギターポップ」。
そんな音でした。キラッとしてました。
「エバーグリーン」っていう表現が似合いそうな。

ホントの「キラッと」感ってテクニックでは出せない味わいだと思います。
天然モノ。
そんな天然モノなカガヤキがこの作品にはあるように感じられました。
天然が最強。
素のままが最高。
ですよ。

Fleet Foxes + Sun Giant EP(フリート・フォクシーズ + サン・ジャイアントEP) Music Fleet Foxes + Sun Giant EP(フリート・フォクシーズ + サン・ジャイアントEP)

アーティスト:フリート・フォクシーズ

昨年度の海外の主要音楽誌で「アルバム・オブ・ジ・イヤー」を独占してた作品。
そんなに凄いもんなのかい、と思って聴いてみました。

……。
何の変哲もないフォークミュージックに聴こえました。
牧歌的、という形容が一番似合うイメージ。
知らない人が聴いたら、これ70年代、アメリカの西海岸のバンド?
って思っちゃいそうな。

でも、これまた天然モノ、ですかね。
不純物というか、作り込んでます感ゼロ。
そこが、ウケてるんでしょうかね。

イッツ・ブリッツ! イッツ・ブリッツ!

アーティスト:ヤー・ヤー・ヤーズ

3年ぶりだか、4年ぶりだかのサードアルバム。
って、2枚目ってどんなんだったか、既にキオクにないです。
人は悲しいくらい、忘れていく生き物(BY ミスチル)です。
なんか、やたら、シンセサイザーの音が飛び交ってて。
ちょっと80年代ちっくだなあ、と感じました。
相変わらず、カレン嬢のキュートというか、ポップというか艶やかというか、そんなヴォーカルは健在でした。

○ 読書日記

 美しいお経

美しいお経

瀬戸内寂聴

犀の角のようにただ独り歩め 
出典:スッタニパータ

サイノツノノヨウニタダヒトリアユメ

最近、頭ん中をぐるぐる回ってるフレーズです。

綾瀬はるかが出てたトップランナー見逃して、ショック。

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