嗚呼、貴重な連休が…。
○ 映画鑑賞日記
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ハンサム★スーツ |
コレです。
作品に興味があったわけでもなく、ドランクドラゴンの塚地が好きなわけでもなく、かといって谷原章介が好きなわけでもなく。
北川景子が出てたんで。
っていう理由だけで見てみました。
が。
うーーーーん…。
って感じ。
ブサイクで悩む塚地がハンサムスーツを着てハンサムな谷原に変身。
で、ブサイクな時には味わえない日常生活を送り、幸福感を得る。
で、いろいろあって、最後にブサイクな日常に戻るか、ハンサムとしてこれから一生過ごすか、みたいな決断を迫られて…。
昨日見た、DMCと同様、単なるコメディ映画以上のいろいろな示唆を与えてくれる。
目には見えない、形には表れない、大事な大事な重要なものが確かに存在していて。
僕たち私たちは「心」とか「気持ち」とか「真心」とか「思いやり」とか、そーいった人間の目に見えない部分についてもっともっと深くじっくり考えなきゃいけないのだと思う。
あと、この映画は音楽が良かった。
主題歌が渡辺美里のマイ・レボリューション。
他にも「M」とか「サムデイ」とかなんかいろいろ80年代の名曲達が作品に彩を添えてました。
○ 音楽鑑賞日記
そんなこんなで、コレですよ。
80年代のアイドルポップの名曲をキラキラテクノ風味でカバーしたやつ。
80年代の名曲たちには、その時代だからこそ生まれえた「キラッ」とした輝きがある。
「赤道小町ドキッ」とか「愛がとまらない」とか「はいからさんが通る」とか。
キラッとしてます。
正直U2というバンドには何の思い入れもありません。
「ヨシュアトゥリー」以後のアルバムもあまり聴いてないし。
あ、でも、コレの前作は聴きました。
タイトルが「原子爆弾解体新書」でしたっけ。
で、コレですが。
歌詞をさらっと読みましたが、意味が理解できず。
でも、良いです。このアルバム。
どっしりしてます。
揺らぎとか揺るぎがない感じです。
刺激的なものは何もないけど。
なんか、「泰然自若」というオモムキ。
若いバンドには絶対出せないロック的な「わび」と「さび」が感じられました。
どっしりとしたものが聴きたかったので、まさにジャストな音でした。
○ 読書日記
そして相も変わらず西郷先生の本を読んでました。
訳文がえらく現代語口調でちょっと違和感ありましたが。
読みすすむうちに慣れました。
人間偉大なるものを畏れるという「畏れ」の心が必要だといいますが。
あと「恥」の気持ち。
あの人に比べて私はまだまだ修行が足りない、恥ずかしいことだ。
っていう自己反省から、謙虚に学び続ける気持ちが生まれるし、己に克つのだ、という気持ちも生まれる。
俺にとって畏れるべき対象とはこの西郷先生だったり謙信公だったりするわけです。
明日からも天に向かって仕事します。
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