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2009年2月26日 (木)

熱っ!

またしても、「翔ぶが如く」ネタ。

「それぞれの薩摩」の回を見る。
熱い。みんな熱すぎますよ、ってぐらい熱い。
その人間と人間との魂の部分での結束感の強さ、というか。
人間、ハッピーなことや楽しい事だけでつながってる関係よりも、困難や苦労をともにしたり、それを乗り越えたりした時の人間関係のキズナの方が強い、とか言うけれど。
まさに、そんなキズナなのかな。
西郷隆盛とともに、幕末~維新を命がけで走りぬけてきた村田新八、大山巌、桐野利秋…。薩摩人同士、血よりも何よりも濃いキズナでつながってるんだろうな、と。
泣けるほど、そーいうキズナの強さを感じた回でした。

○ 読書日記

ほんとうの生き方 ほんとうの生き方

著者:江口 克彦
販売元:PHP研究所

人生とは、自分の持って生まれた人間的天分を、探し、引き出し、発揮し続ける旅路と言える。

道理ですね。
でも、オノレの天分、人間的資質…そーいうもんって、だまってて、ほっといてわかるモンじゃないんですよね、これがまた。


いろーーんな、事にぶちあたっていって、その渦の中に飛び込んでいって、あるいは、ふりかかってくるものを全て受け止めて…。


そーいう、一見、「めんどくせー」って感じがちな事ども…そーいうのに正面からぶちあたって、突破することによって、少しづつ、ほんの少しづつ、あー自分はこーゆー人間なんだ、へえ~ってわかってくるもんなんですよね。
最近、よくそんな事を感じますよ。

○ 音楽鑑賞日記

ラモーンズの激情+8 ラモーンズの激情+8

アーティスト:ラモーンズ

「少年メリケンサック」を見て以来、パンク熱があがっちまって。
久しぶりに聴きました、1STを。
3分間の曲の中に、もう全てがつまってますね。
ロックもパンクもポップも、メロウもドラマチックもファストもラウドもストレートも変化球も。

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