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2009年2月 8日 (日)

いろいろ雑感

なんやらいろいろ観たり読んだり聴いたりした日。

録画しといた日本史サスペンス劇場、見る。
「細川ガラシャ」
このお方の辞世の句が、私は好きでして。

明智光秀の娘さんですね。
絶世の美女でなんとも悲劇的というか哀しいというか、そんな37年の生涯を送られたお方ですね。


散りぬべき とき知りてこそ 世の中の 
花も花なれ 人も人なれ

…嗚呼。

例によってDVD「翔ぶが如く」、見る。
新しい日本を創るため、明治新政府の代表として、改革を断固として決行していかねばならない使命感と、いまだ薩摩武士としての昔ながらの忠孝の心が根っこにあって、前世代の価値観も無視できないという…そのあたりのハザマで苦しむ西郷隆盛。
という「廃藩置県」断行の回までキました。
つくづくゲキドウの時代だったんだあ、と。
痛切にそう思いました。

これまた録画しといた、近々公開の映画「少年メリケンサック」特番、見る。
見たい、超見たい。

これまた録画の「Perfume 日本武道館ライブ」を途中まで見る。
ライブ中、「本日をもって、普通の女の子に戻ります」とかキャンディーズの引退ライブみたいな事、言い出したらどんなことになるんだろう、とか考えたりする。
上の、細川ガラシャの辞世の句がふとアタマを過ぎったりして。
花は散るからこそ、咲いてる間が何よりも美しいのだ。

○ いろいろ音楽鑑賞日記

デイ&エイジ デイ&エイジ

アーティスト:ザ・キラーズ

うわー。
前作以上にポップでゴージャスでキラキラしてて、ぶっとい、ど真ん中な王道ロック。

Girl Friend

Strawberry Machineの「GIRL FRIEND」
ラブリー!キャンディー!ドリーミー!
これぞ元祖ガーリーエレクトロポップ!
…紹介文より。オカベアキラさんによるエレポップユニット。
女子のささやきヴォイスにこの渋谷系テイストな薄桃色のエレクトロサウンド。
つくづく自分はこーゆー音に弱いなあと。

ノウンズ ノウンズ

アーティスト:ノー・エイジ

LA出身。所属はあのサブポップレーベル。
ギターとドラムの2人組。
なんというか、シューゲイザーでローファイでちょっとパンクとかグランジとか、あと90年代オルタナサウンド風味があって、スティーヴ・アルビニあたりが創りそうな触れれば血が出そうなギターのトンガリまくった音があって…ていう。
つくづく自分はこーゆー音に弱いな、と。その2。

Perfume~Complete Best~(DVD付) Perfume~Complete Best~(DVD付)

アーティスト:Perfume


なんか、武道館のライブ見てたら久しぶりに昔のやつが聴きたくなって。
今の洗練された感じに比べて、この頃は少しのダサかわゆさが楽曲から感じられました。

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