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2009年1月23日 (金)

ま、お茶でも。

ほっとする禅語70 ほっとする禅語70

著者:渡会 正純,石飛 博光

一度読んだ本を最初から最後まで読み返す…って事はあまりしないのだが。
これはまた読みました。

喫茶去(きっさこ)

大好きな禅語のひとつです。
意味はジツに単純。
「さ、さ、お茶でもどーぞ」
嫌いな人にも大好きな人にも見知らぬ人にも通りすがりの人にも、「ま、お茶でも一杯」ってお茶を差し出せる余裕。そーゆー心。

そーゆー心を持っていたい、と思いながらも、その心からどんどん遠ざかっている自分の心。軌道修正せねば。

あ、そう。今日は営業先のヒトと激コアなマニアックトークで盛り上がった。
その方とは公私を含め、7、8年ぐらいの付き合いになるのだが。
話題は、「新選組」「道元」「仏教」「禅」「瀬戸内寂聴」「ビジネス書」あと「ロック」。
なんでも、寂聴さまの「あおぞら説法」を実際聞きに行き、しかも、退出時、目の前を通った寂聴さまに触ってきた、と。

○ 音楽鑑賞日記

Headquarter Headquarter

winnie

男女ツインボーカル、パンクというか「エモ」というか。
いつも言ってる気がするが、俺はやっぱり透明感溢れる、それでいて「か細い」女性ヴォーカルが好きなのです。
轟音の隙間を涼やかな風のように吹き抜けるIORIさんの声が好きです。

ワールドイズユアーズ ワールドイズユアーズ

アーティスト:MASS OF THE FERMENTING DREGS

通称マスドレのセカンド(ミニ)アルバム。
今回は中尾憲太郎氏(元ナンバーガールの)がプロデュース。
プログレ+パンク+オルタナな音の基本は変わってない感じだけど、前作に比べてぶあああっつと拡散する轟音が、整理されて引き締まった音になってるような印象。
ポップ感も少しアップ。
6曲、20分ちょっとがもの足りない。
10曲ぐらいのフルアルバムが聴いてみたいです。

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