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2009年1月30日 (金)

ボス…。

○ ボス

ワーキング・オン・ア・ドリーム ワーキング・オン・ア・ドリーム

アーティスト:ブルース・スプリングスティーン

「ボス」のニューアルバム。
俺にとっては神ですよ。
ところが。

何だこれは。
何も感じない。
俺の心が曇っているせいか。
テンションが低いせいか。
俺の中ではもうとうに「昔、凄かったひと」なのか。

Dream Fighter Dream Fighter

アーティスト:Perfume

その神よりも、久しぶりに聴いたこっちの曲の方がずっと響いたわい。

「零れ落ちる涙も全部、宝モノ」…だ。

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2009年1月28日 (水)

いろいろ観賞日記

○ 映画鑑賞日記

間宮兄弟 [DVD] 間宮兄弟 [DVD]

もはや40にも近いながらも、何をするにもいっしょ!な仲良し間宮兄弟とそれに関わる人々の日常を描いたもの。
主役の佐々木蔵之介とドランク塚地もよかったけど、沢尻エリカと北川景子の姉妹もハマってました。あと、兄弟の両親役で中島みゆきが出てたのがびっくり。

こーゆー映画、好きですな、私は。
隕石が地球に衝突してどーしたとか、致死率100%のウィルスが世界中に…とか、そーゆーのより、平々凡々たる日常をオモシロおかしくさらりと描くような、そーゆー作品がやっぱり好きですね。

○ 読書日記

男道 男道

著者:清原 和博

これは久しぶりにキましたね。
涙なくしては読めません。
正直読む前は、これほんとに清原書いたのか?と疑ってかかりました。
しかし、読んでみて、桑田や巨人への愛憎とか、絶対清原本人じゃないとわからない感情、そーいうのが紙面から伝わってきました。
過去のいろんな事を、ためらいながらも、正直に吐露してました。
清原ファンならずとも、少しでもプロ野球が好きな人なら読むべし、って思います。

○ 音楽鑑賞日記

オーライ・スティル オーライ・スティル

アーティスト:リリー・アレン

来月発売の2ndアルバムがいろんな音楽誌で大絶賛されてるので。
1枚目を聴いてみました。
けど。それほど心動かされず。
レゲエとかスカとか混じったポップミュージック。

ささやく夜 ささやく夜

アーティスト:カーラ・ボノフ

こっちの方がずっと良かった。
カーラ・ボノフの77年(だったかな)のファースト。
10年ぐらい前にレンタルしたやつをMDに落としたはずが、そのMDを紛失し。
先日、中古500円で売ってるのを発見。
大喜びして購入。
久しぶりに聴きましたが。
古きよき時代の女性シンガーソングライターって感じですね。
ミドルテンポな愁いを帯びた味わい深い曲達。
これはタイトル通り、夜聴いたほうがいいですね。



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2009年1月25日 (日)

近現代史の勉強

○ 映画鑑賞

靖国 YASUKUNI [DVD]

靖国 YASUKUNI [DVD]

販売元:CCRE

上映当時えらく話題になったやつです。
いろいろとヘヴィな内容でした。
今年の自分内課題のひとつとして、幕末だけでなく、明治以降の近現代史をもっと勉強しようと思っていた。
「あの戦争は何だったのか」について、無知すぎるので、俺は。

○ 音楽鑑賞日記

Magic Time(DVD付) Magic Time

アーティスト:中川翔子

なんだかイマイチでした。
途中で寝てしまったほど。
新垣結衣みたく、名うてのロック畑界隈のミュージシャンを作家陣に結集させた作品を期待します。

ホワット・ゼイ・ドゥ・フォー・ファン ホワット・ゼイ・ドゥ・フォー・ファン

アーティスト:ザ・ロープス


うってかわって、これはすっごく良かった!
ニューヨーク出身の男1女1のデュオ。
ブリーダーズとかスローイング・ミュージズとかアンプスとか、あのヘンの90年代USオルタナ女子ロックを彷彿とさせる音!
完全に生音ではなく、少し打ち込みというか、機械の音も入ってるが。
情緒性なきクールな、それでいてポップな乾いたオルタナサウンドが心地良いです。


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2009年1月24日 (土)

そして再び西郷へ

NHK大河ドラマ 翔ぶが如く 完全版 第六巻 [DVD] NHK大河ドラマ 翔ぶが如く 完全版 第六巻 [DVD]

とゆーわけで、新選組!も見終わったので、再びこっちに戻りました。
勝海舟(林隆三)と坂本龍馬(佐藤浩市)も登場。
ガゼン面白くなってきた!
それと、主役の西田西郷さん。
今まで、西郷隆盛が「西田敏行」にしか見えなかったのに、ここにきてよーやく「西郷隆盛」に見えてきた(笑)

勝海舟いわく「肝っ玉、度胸、大正直」…大人物とは西郷のような人間の事を言うのだ。
てな事を言ってました。
激しく同意。
特に「大正直」て部分ね。
見習いたいですよ。
正直以上の正直さ。
それがヒトの心に真に響くものなのかのう。

○ 音楽鑑賞日記

スティッキー・フィンガーズ
ローリング・ストーンズのスティッキー・フィンガーズ。

BS熱中夜話、今回は「ロックイズマイライフ」特集。
これ見たら、またイニシエのロックが聴きたくなって。
これを初めて聴いたのが、カレコレ12、3年ぐらい前か。
当時俺は18とか19とかそんぐらい。
これは若者には難しい音楽だと思うなあ。
独特のノリとか、ワビサビ(←日本的なやつじゃなくて、ロック的な)とか。
そーゆーの、当時の俺がわかって聴いてたとは思えないな。
ただなんとなく、カッコイイ、ノレる…ってぐらいの感覚で。
正直、今、聴いても真に理解できない。
まあ、大好きなアルバムである事はマチガイないのだけれども。



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2009年1月23日 (金)

ま、お茶でも。

ほっとする禅語70 ほっとする禅語70

著者:渡会 正純,石飛 博光

一度読んだ本を最初から最後まで読み返す…って事はあまりしないのだが。
これはまた読みました。

喫茶去(きっさこ)

大好きな禅語のひとつです。
意味はジツに単純。
「さ、さ、お茶でもどーぞ」
嫌いな人にも大好きな人にも見知らぬ人にも通りすがりの人にも、「ま、お茶でも一杯」ってお茶を差し出せる余裕。そーゆー心。

そーゆー心を持っていたい、と思いながらも、その心からどんどん遠ざかっている自分の心。軌道修正せねば。

あ、そう。今日は営業先のヒトと激コアなマニアックトークで盛り上がった。
その方とは公私を含め、7、8年ぐらいの付き合いになるのだが。
話題は、「新選組」「道元」「仏教」「禅」「瀬戸内寂聴」「ビジネス書」あと「ロック」。
なんでも、寂聴さまの「あおぞら説法」を実際聞きに行き、しかも、退出時、目の前を通った寂聴さまに触ってきた、と。

○ 音楽鑑賞日記

Headquarter Headquarter

winnie

男女ツインボーカル、パンクというか「エモ」というか。
いつも言ってる気がするが、俺はやっぱり透明感溢れる、それでいて「か細い」女性ヴォーカルが好きなのです。
轟音の隙間を涼やかな風のように吹き抜けるIORIさんの声が好きです。

ワールドイズユアーズ ワールドイズユアーズ

アーティスト:MASS OF THE FERMENTING DREGS

通称マスドレのセカンド(ミニ)アルバム。
今回は中尾憲太郎氏(元ナンバーガールの)がプロデュース。
プログレ+パンク+オルタナな音の基本は変わってない感じだけど、前作に比べてぶあああっつと拡散する轟音が、整理されて引き締まった音になってるような印象。
ポップ感も少しアップ。
6曲、20分ちょっとがもの足りない。
10曲ぐらいのフルアルバムが聴いてみたいです。

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2009年1月21日 (水)

最後の総帥

週刊新説戦乱の日本史 2009年1月20日号 [雑誌] 週刊新説戦乱の日本史 2009年1月20日号 [雑誌]

前回、榎本武揚さんについて知りたくなった、とか書いた矢先に、榎本さん特集号が出てくれました。
函館戦争号。
ハコダテ。8年ぐらい前に行ったんだよなあ。
ひとり電車に乗って。
長い道のりだったなあ。
そん時は五稜郭にも行って。
新選組の「誠」の文字がプリントしてあるTシャツも買ったのだが。
いかんせん、当時の俺はZENZEN幕末に興味が無かった。
「土方歳三戦死の地」とか「土方歳三記念館」とか今だったら行ってたのにーー。

それにしても、最後の徳川軍総帥、榎本武揚さま、忠誠心篤いお方です。
「忠義」なんてえ言葉、古びて聞こえますが、イチズな想いとか、気持ちとか、そーゆーの、俺はけっこう好きです。
何かにイチズに生きてみたいものです。

一途っ!!!!!

○ 音楽鑑賞日記

HEART STATION HEART STATION

アーティスト:宇多田ヒカル


今日はじっとこのアルバム聴いてました。
むちゃくちゃ良いです。
が、いまいち、アタマに入ってきません。
最近、雑念ばかり。
「無」になりたいです。ムに。むに。

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2009年1月18日 (日)

副長ーーーーーーーーーっ!

○ ふえーん

新選組!! 土方歳三最期の一日 [DVD] 新選組!! 土方歳三最期の一日

久しぶりに見ました。
久しぶりに見ても泣けました。
これっ!という信念を持ってて、それを貫き通すために動き、生きる人は本当にカッコイイです。その心。その想い。美しすぎて涙がでました。
同時に、これ見て、榎本武揚についてもっと知りたくなりました。
「この蝦夷地で大量の牛を飼育する。そしてチーズやミルクを造って、蝦夷地発の世界に誇る一大産業とするのが夢」みたいな事言ってたけど。

今の世で、その夢、実現してるじゃないですか、榎本さん!

○ 音楽鑑賞日記

Lola vs. the Powerman & the Money-Go-Round, Pt. 1 Lola vs. the Powerman & the Money-Go-Round, Pt. 1

アーティスト:The Kinks

昨日、ジェフ・ベックを聴いたせいか、昔のやつが聴きたくなりまして。
なんとなく、キンクス。
確か71年発表のアルバム。
邦題は「ローラ対パワーマン マネーゴラウンド組第一回戦」とかいう意味のわからないタイトル。
でも、初めてこれ聴いた時は、非常に衝撃的でしたね。12、3年前ぐらいの事ですが。
社会のいろんな抑圧とか、どーしようもならない事とか。
そーゆー概念との対比としての「自由」がテーマのコンセプト・アルバムみたいなんだけど。
でも、そのアルバムのコンセプト云々よりも、曲が良い。凄く。
味わい深いんですよね。
キンクス特有といいますか、英国地方都市のとある街角の夕景が浮かんでくるような。
そんな曲が多くて。(歌詞の内容は必ずしもそーゆー事を歌ってるわけじゃないけど)
浸れます、非常に。

かなえられない恋のために かなえられない恋のために

アーティスト:bice


なんか、キンクスとはだいぶオモムキが違いますが。
やっぱり、ワタシは、このテのささやき系ヴォーカルが大好きです。
あと、おもちゃばこひっくり返しちゃった的キラキラポップ感とか。
それに、少しのメランコリイ風味が感じられれば、言うことなし。
このアルバムはまさに、そんな内容。
改めて、俺内年間ベストに加えてもいいかも。

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2009年1月17日 (土)

3大スター

テレビをあまり見ない俺ですが。
密かに楽しみにしている番組がありまして。
NHKBSの「熱中夜話」とゆー番組。
先週から3回連続で「ロック黄金時代」編を放送しているのだ。(ちなみにその前は新選組特集でした)
60、70年代のロックですね。
不覚にも先週は見逃しましたが。

さっそく、録画したやつを見ましたが。
今回はクラプトン、ベック、ペイジ、のロック三大ギタリスト特集でした。
ちなみに、この3人。
自分の中では…ジミー・ペイジは大好き。ジェフ・ベックは普通。クラプトンはあまり好きじゃない…っていうランク付けです。

クラプトンは「デレク&ザ・ドミノズ」の頃は大好きなんですけどね。
71年とかその時代。
近年の甘口のバラードみたいな曲歌ってなんだかすっかり落ち着いた感のあるクラプトンはあまり好んで聴いてみたい、とは思わないです。

で、ジェフ・ベック。
番組内でも、「テクニックは3人のうちナンバーワン、でも地味。」とか「洋楽初心者はなかなかにジェフ・ベックに辿りつかない。だから聴く機会がない」みたいな声が上がってました。
俺もベックのアルバムはいくつか聴いてますが、確かに。
印象があまりない。

そんなこんなで、実に久しぶりにCDをひっぱりだして聴いてみました。
一番最初に購入したベックの作品。確かもう12、3年前かな。

トゥルース&ベック・オラ トゥルース

アーティスト:ジェフ・ベック・グループ

これですね。68年の作品。
なんてったって、メンバーが凄いですよ。
ギターがジェフ・ベック、ヴォーカルがロッド・スチュワート、ベースがロン・ウッド(←ローリング・ストーンズのね)!

ほんと、久しぶりに聴きましたが、ベックのギターがどーこーっていうより、ロッド・スチュワートのヴォーカルが凄い。
ロッド・スチューワートていうと、自分的には演歌の大御所みたいな(失礼)イメージだけど、この頃はバリバリのロック・ヴォーカリストというオモムキ。
このアルバム自体もジツにかっこいいです。
ハードロックの原型というか。

なんか、ここ数年ピコピコしたテクノぽいやつとかばっか聴いてるけど、このベックのアルバム聴いてたのって、19、20歳頃のこと。
音楽の趣味趣向はどんどん若返ってるな、俺は。

あと、こんなんも今日購入。

ニューヨークマラソン/守ってあげたい(DVD付) ニューヨークマラソン/守ってあげたい(DVD付)

アーティスト:少年メリケンサック/ねらわれた学園,少年メリケンサック,ねらわれた学園

2月14日公開の映画、「少年メリケンサック」の主題歌?だかなんだか。
2曲目のユーミンのカバーが最高。
なんと、ZAZENの向井と銀杏の峯田、二人によるアコギ弾き語りバージョン。
俺にとっては夢の組み合わせ。
なんかもう嬉しくて仕方ないです。

それにしても、「少年メリケンサック」…見たいっ!
映画館まで行って見たいな~なんて思う事なんてめったにないんだけど。
こればっかりは、見たい、とにかく見たい。
だって、「パンクロック」と「宮崎あおい」ですよ。
俺がこの世で一番好きなものと2番目に好きなものの2つが併存してる映画なんて。
(厳密に言うと、どっちも一番と二番じゃないけど。)
さらに、音楽はZAZEN BOYSの向井秀徳が担当、銀杏の峯田さんも出演してるし。

パンクロックと宮崎あおいと向井秀徳と峯田和伸、の組み合わせ。
なんだろう…敬愛する歴史人物、坂本龍馬と上杉謙信と土方歳三と天璋院様がそろって、ウチに遊びに来ちゃった、ぐらいのインパクトですよ。ワタシにとっては。




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2009年1月16日 (金)

誠の武士

○ ジ、エンド

新選組 ! 完全版 第弐集 DVD-BOX 新選組 ! 完全版 第弐集 DVD-BOX

さっき最終回見終わりました。
いやー、面白かったジツに。ジツに。
このイキオイでもいっかい最初から見てもいいぐらいですよ。
DVD-BOXも欲しいぐらいですよ。
って、「篤姫」の3月に出るDVDーBOXの第弐集も買わなきゃいけないのに。

天皇がおわします京都の都を守ることに命をかけてきた新選組が。その局長近藤勇が。
天皇様のテキ=朝敵として、斬首される事になるなんて。
時代が変われば、善悪も逆転する。天地もひっくりかえる。
何が正しくて、何が正しくないのか、不確かなもの。
でも、時代がどー変わろうが、貫くべき志、マインドがあって、それを死守しようとする信念。「誠」の心。
そこは見習いたいです。
自分の心の中の、原理原則。これだけは、ゆずれないってゆー絶対原則みたいなもんですよね。

そんなこんなで、明日からはまた、「翔ぶが如く」に戻ります。

○ 音楽鑑賞日記

ハイファイ新書 ハイファイ新書

アーティスト:相対性理論

去年の俺内年間ベストアルバムにもランクインした相対性理論の新アルバム。
前作より、だいぶ落ち着いた印象です。
もうしばし聴き込んでみます。
が、もーちょっとアップテンポな曲が欲しかったですが。

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2009年1月13日 (火)

源さーーーーーーんっ!

最高の人生の見つけ方 [DVD] 最高の人生の見つけ方 [DVD]

ジツにジツに久しぶりに映画を見ました。
余命数ヶ月の2人が偶然同じ病室で相部屋になって。
「残りの人生でやってみたいことリスト」(=これまでの人生でやり残したリスト)を書いて、それを2人で一つづつ実行していく…
という、ややありきたりな感じのお話でしたが。
ジツに良い映画でした。
私もこのブログ更新し終わったら、リストを作ってみようと思いました。

○ 神様仏様あおい様

Cut (カット) 2009年 01月号 [雑誌] Cut (カット) 2009年 01月号 [雑誌]

販売元:ロッキング・オン

おとといのハナシ。
出社後、俺の仕事用の棚に一枚の新聞紙を筒状に丸めたものが置いてあった。
メモで「○○さんへ(私の本名)」と書いてある。
ナニゴトか。
その新聞を広げてみた。
…?はて、新聞に俺の記事でも載ってるのか?
いつの間に俺はそんなに有名になった?
それとも何か犯罪でも犯したか?俺?
ってその裏面を見たら…。
宮崎あおいさんがでっかく載ってるオリンパスの宣伝広告が(笑)
俺とよく篤姫トークをしてた同僚のご好意でした。
「俺は、別に宮崎あおいが好きなわけじゃないよ、天璋院様が好きなだけだよ…」ってずっと言い続けてきたのですが。こないだ、「今は、天璋院様より宮崎あおい好き」って話したのを受けての今回の好意だったんだろうな。あはは。

ありがとーー。
俺はそーゆー遊びゴコロ的なはからいが大好きです。

そんなこんなで、普段めったに買わない今月号の「CUT」ももちろん買いました。

○ 相変わらず新選組!

新選組の謎―思わず人に話したくなる (中経の文庫 な 2-1) 新選組の謎―

著者:中見 利男
販売元:中経出版

嗚呼、もうじきDVDも見終わります。
今日、源さん(六番組長)死んじゃったよ…。
そーこーしてる間に、さらっと軽めの新選組本を読みました。
ドラマでも何度も出てくるセリフだけども。
「全てはご公儀のため!!!」
そんな大義、でっかい使命があるから、命がけで仕事をし得るだろう。
生命を燃焼させ得るのだろう。
仲間のために泣けるのだろう。
翻って、オノレ自身の現況を省みるに。
全ては○○のためっ!って言えるものが無い。
そーゆーのはそのヘンに落っこちてるものでもなかろうし。

○ 久しぶりに音楽ネタ

a day,phases a day,phases

アーティスト:agraph

アグラフ。テクノです。日本人のお方。
石野卓球の助手的なお方だとか。
少しレイ・ハラカミにも似てますが。
素晴しい作品です。
ジャケットの写真のような音。
夕景、黄昏、静謐、温もり…。
そんなイメージです。
なんか安易に「ヒーリング」とかいう単語も使いたくないのですが。
間違いなく、心が安らぐ音、世界です。





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2009年1月12日 (月)

デスクトップバトン

本日は、某所から頂いたデスクトップバトンなるものを以下に。

【1】あなたのデスクトップを晒して、一言どうぞ
さらすほどのものでもないですねえ。
てゆーのは、特別なものではなく、もともと入ってたデスクトップサンプル画像のなかのチューリップの写真なので。全然面白いものではないです。

【2】OSは何? 
WindowsXPです。

【3】これはあなた個人のパソコン?職場や家族共有のパソコン?
私個人のものです。他には誰も使いません。

【4】この壁紙は何?どこで手に入れた?
黄色いチューリップの花です。もともと入ってたやつです。

【5】壁紙は頻繁に変える?
いえ、全く変えません。

【6】デスクトップのアイコンの数はいくつ?
今数えましたが、49個でした。なんとも縁起のいい数です。

【7】ファイルやショートカットがゴチャゴチャしているデスクトップ、許せる?
許せますね。ナニゴトも少々のゴチャゴチャ加減はあまり気にしません。
なぜなら、今、私がいるこの部屋はそのゴチャゴチャ度の比ではないからです。
それと、許せるものは限りなく許してあげようではないか、それが「義」と「人の道」に反するものではない限り…と思っているので、許します。許せます。

【8】何かこだわりはある?
デスクトップに関するコダワリですか…。
いえ、特に…。

【9】今回、このバトンが回ってきてからこっそりとデスクトップを整理した?
いえ、特に。

【10】最後に『この人のデスクトップを覗きたい』という5人へバトン
5人も知り合いがいないので…。回せないですねえ…。

…以上、デスクトップバトンでした。

本日は、これにて…御免!


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2009年1月11日 (日)

義をもって倒れるとも、不義をもって生きず

このブログ、なんだかすっかり私的幕末偏愛人物雑感記みたくなってますが、誰に気兼ねする必要もないので、この路線を堅持します。

○ このお方

 週刊新説戦乱の日本史 2009年1月13日号 週刊新説戦乱の日本史 2009年1月13日号

会津藩主松平容保様でございます。
天皇にも徳川将軍家にも「誠」の忠義を尽くし続けたのにい…。
朝敵として逆賊の汚名を着せられ、徳川慶喜には見捨てられ…。

哀しすぎます。

でも、上杉謙信にしても、直江謙続にしてもそーですが。
愚直というか。決して器用ではないのですが。
俺はこーゆー人物が大好きなのです。

「義」とは我が美しいと書く。
美しいではないですか。清らかではないですか。
綺麗ではないですか。
いや、でも、世の人々は、「そんなキレイゴトばっか言ってても生きていけないよ、けっ」
って言うかもしれない。
損得のその遥か向こう側にある、美しきもの。
その心を貫こうとする姿勢。俺もかくありたいです
そんな境地に少しでも近づきたいです。
これは本当の気持ちです。

今から10年も前。
会津若松市出身の友人が「松平容保公!このお方こそ…」てな感じで、容保公について熱く語ってたのを、幕末の「ば」の字もよくわからなかった俺は「ふーん」とか「へえ~」とかハナシ半分で聞いてたな、そーいえば。
「誰?その人?偉い人?」ってな感じで。恥ずかしい限りじゃわい。
今年の春、その友達と会津若松城で花見をする予定なので、容保公のお墓に行ってみたいです。
そして、その友人と松平容保トークをしたいです。
あん時はハナシ聞き流してごめんね、って。

そーいえば、今見てる新選組!では筒井道隆が容保公を演じておるのだが。
ずーーーっと前の月9ドラマ「あすなろ白書」の中のカケイ君役の演技とほぼ同じなのが不思議というか、面白いというか。
カケイ君が「なるみ…」って石田ひかり演じる園田なるみ(だったかな)の名前を呼ぶのと、松平容保が新選組局長(香取慎吾)の名前を呼ぶときの「近藤…」のトーンが全く同じなんですよね。

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2009年1月 9日 (金)

藤堂平助

新選組!完全版 第五巻 [DVD] 新選組!完全版

なんか、このブログ、大河ドラマ雑感記みたくなってきてますが。
誰に気兼ねする必要もないので続けます。
今日は、第40回、「平助の旅立ち」を見ました。

大好きな回ですよ。ホントに。
なんか、今、前田愛と結婚か!?とかなんとか報道されてる中村…(名前が出てこない)が演じてるんです、藤堂平助役を。新選組の8番組長。

新選組譜代の隊士にあって、年少コンビであった沖田総司と藤堂平助。
平助は沖田にずっとアコガレ(劣等感も含む)を抱いてて。
沖田さんみたく、強くなりたい!って。
でも、どーしても沖田に追いつけなくて。
別れ際。
「私は沖田さんがうらやましいです。沖田さんにはかなわないです」
って言っちゃうんだよ。あと余命いくばくもない沖田に。

「…うらやましいのはこっちだよ。私はもう長くは生きられない…。労咳なんだってさ…。」
「うそだ…。」
「うそみたいなハナシだろ。今年の桜は見られても、来年の桜は見られない…。」
「私はおまえがうらやましい。来年のおまえが、再来年のおまえが…。だから、私のことをかなわない、とかうらやましい、とか言うのやめてくれ」
…「今度会うときは、剣を交えることになるかもしれないな」

…キリがないのでここらでやめます。
まあ、なんというか、俺はこの二人のカンケイがすっごく好きだったというハナシです。
あと、新選組隊士の中で、好きな隊士ベスト3のうちの2人が沖田と平助です、っちゅーハナシです。

「誠」とは何ぞや?
そんなことを考える毎日であります。

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2009年1月 8日 (木)

年間ベスト補足 あと篤姫と新選組!

せっかくの休みが。
何だか、いまいち無駄に過ごしてしまったわい。

○ 読書日記

篤姫の生涯 篤姫の生涯

著者:宮尾 登美子
販売元:日本放送出版協会

これで、ひとまず「篤姫」モノには区切りをつけようかと。
原作の補足、というか解説書的なオモムキでした。
あと、しばらくしたら、DVDをじっくり見ます。
結局、篤姫DVDBOX買っちゃったんで。
子々孫々へと引き継いで、家宝にしますよ。

新選組!完全版 第五巻 [DVD] 新選組!完全版

こっちは今、ドトウのイキオイで毎日見てます。
もう9巻目に突入。何度見ても面白いなあ。
これまたDVD欲しいぐらいです。
今日は「ある隊士の切腹」の回を見て、非常に胸が痛みました。
「背いたら切腹」ていう新選組の鉄の掟。
新選組そのものよりも、その「掟」が巨大なものになっちまってる感というか。
土方さんは「新選組のためだ」を強調してますが。
なんとも、やるせない気持ちになりますね。

○ 2008・年間ベスト少し付け足し・洋楽編

ホールド・オン・ナウ,ヤングスター... ウェイテッド・アップ・ティル・イット・ワズ・ライト アクセラレイト ヤエル・ナイム

ロス・キャンペシーノス、ジョニー・フォリナー、R.E.M、ヤエル・ナイム…このあたりでしょうか。
ロス~とジョニーはガチャガチャ感が、REMは吹っ切れた感が、ヤエル・ナイムはその癒し感が、ツボでした。

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2009年1月 6日 (火)

2008年間ベスト……。。。。。

あけましておめでとうございます

もう5日ですか。
お正月って一年で最も好きな季節、時期のひとつなのですが。
エブリシング・マスト・ゴーですね。
終わっちゃいました。
例年のごとく元旦から仕事なので、ゆっくりお正月KIBUNに浸れるわけでもないのですが。
でも、やっぱりお正月は好きです。
嗚呼、俺は日本人なんだ、感をめいっぱい感じる事ができるので。

また1年待つとします。
あと360日か。

でも、お正月はよしとして、ここしばらく不眠症ギミDEATH。
ギャボー。

そんなこんなで、いつもの年間ベスト2008です。

ZAZEN BOYS4 キラキラ! 「篤姫」オリジナルサウンドトラック パーティー・トラウマティック シフォン主義
ROCK 元気ロケッツ I-Heavenly Star-(DVD付) 二千花 I love NP +1 (DVD付)

えーと。
ZAZEN BOYS:Ⅳ
曽我部恵一BAND:キラキラ!
篤姫サウンドトラック
ブラック・キッズ:パーティー・トラウマティック
相対性理論:シフォン主義
STAN:ROCK
元気ロケッツ:Heavenly Star
二千花:二千花
naivepop or petitfool:I♡NP
木村カエラ:+1

以下、次点
Antinomy 音楽の子供はみな歌う GAME ブタベスト(初回限定盤) コンク
ブラフマン、サンボマスター、Perfume、たむらぱん、クークス…。

洋楽、邦楽どっち多く聴いてるかと言ったら、6:4ないし7:3ぐらい。
なのに、洋楽が15作品中2作品だけでした。

でも、正直、ZAZEN、ソカベさん、篤姫サントラ、相対性理論、元気ロケッツ…の5作品以外はまあ、そんなに熱心に聴いたってほどでもないが。

ここ数年のうちでは最も多く新譜を聴いた1年だったけれども、どーも、強烈に心動かされることがない2008年の(俺内)音楽シーンでした。
やっぱりキモチが、精神状態が安定していないと、ナニゴトも「楽しいっ!」度が下がるのかしら。
今年はそうはありたくないものDEATHが。








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