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2008年12月31日 (水)

大好きなバンドと雑誌です。

以前も書いたキオクがありますが…。
「俺は若い頃、人は何故苦しまなければならないのか、といつも考えていた。
が、今ならその答えがわかる。それは…苦しまなければならないからだ」
BY ブルース・スプリングスティーン、です。

私もいつも考えてますよ。特に最近は。
その答えは…天命、ですかね。
天命であるが故。
そう答えよう。

○ 年間ベスト雑誌

rockin'on (ロッキング・オン) 2009年 02月号 [雑誌] rockin'on (ロッキング・オン) 2009年 02月号

販売元:ロッキング・オン

remix (リミックス) 2009年 02月号 [雑誌] remix (リミックス) 2009年 02月号 [雑誌]

販売元:文芸社

待ちに待ったロキノンとリミックスの年間ベスト特集号。
が。
有る程度予想はしてたけど。
例年通りのロッキング・オンランキングのヘーボンさというか、「やっぱりね」感に少しテンションダウン。
オアシスが1位。2位はコールドプレイ。3位がベック。
オアシスのあのアルバムが1位ーーー!?
えええええええ。

ちなみに、ロッキング・オンは10年以上欠かさず購入し続けている大好きな雑誌です。
同様に、オアシスは死ぬほど大好きなバンドのうちのひとつです。

ただ今、年間ベスト2008・俺アワード選考会議中です。

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2008年12月24日 (水)

アドベンチャー

ミゾレが降りました。

○ 読書日記

新・武士道論  /俵木浩太郎/著 [本] 新・武士道論 /俵木浩太郎/著

なんかムズカシイ内容でした。
トばし読みでなんとか読了。

「士」とはさむらい。サムライ。
さむらう、とは主君のおそば近くに待機すること。
そして、主君に奉仕する。
奉仕とはサービス。
サムライとは、現代民主主義の下にあっては「サービス業」に携わる人全般が広義のサムライ、と言える。
ちょっとゴーインだが、でも、意味はわかるわ。

○ 音楽鑑賞日記

MORE! MORE! MORE! MORE! MORE! MORE!

アーティスト:capsule

なんか、今年はこーゆーピコピコしたやつばかり聴いてた気が。
聴けば聴くほど良いです。カプセルのこれ。
終盤のヴォーカルが入ってる数曲が。
Perfumeほどの歌謡要素はないけど、十分に「鼻歌で歌える」ぐらいの歌謡性あり。
特にラストの「adventure」って曲。

せっかく生きてるんだから 楽しまなきゃね ソン ソン
アコガレのキミにもっと 近づくための 冒険♪
アドベンチャー アドベンチャー アドベンチャー


まっこて、その通りでごわす。

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2008年12月23日 (火)

じゃが

早く新年来ないかなあ。

○ 読書日記

ミック・ジャガーの成功哲学 セックス、ビジネス&ロックンロール (P‐Vine Books) ミック・ジャガーの成功哲学 セックス、ビジネス&ロックンロール (P‐Vine Books)

著者:アラン・クレイソン

苦労してよーやく、読み終えました。
読み辛きこと山の如し、ってぐらいなんだか読みづらかったです。
やっぱり翻訳ものは苦手。
それと、細かい人間関係描写が多すぎ。
内容は、ほとんどミックが誰それと浮気して、破局して、くっついて、とか。
そんなんばっか。
もっとメンバー間同士のモロモロとか相棒キースとの関係性とか、同時代のミュージシャンとのいろいろとか、そーゆー部分が読めると思ったのにい。
ミックの成功哲学って、「欲望に正直に向き合い、その道をばく進すれば、大願は成就する」ってことですかね。
「出る杭は打たれるが、出すぎた杭は誰も打つことができないから、出すぎた杭になろう」ってことですかね。
まあ、でも、読んでるうちに、ローリング・ストーンズ、久しぶりに1枚目から聴き直したくなりました。

ベガーズ・バンケット レット・イット・ブリード ラヴ・ユー・ライヴ
Steel Wheelsイッツ・オンリー・ロックン・ロールJUMP BACK
ちなみに、私が特に好きな彼等のアルバムたちです。
ベガーズ・バンケット、レット・イット・ブリード、ラヴ・ユー・ライヴ、スティール・ホイールズ、イッツ・オンリー・ロックンロール、ジャンプ・バック。
です。
ベガーズ~はザラッとしたところが、レット~は壮大なカンジが、ラヴ~はライヴ感が、スティール~は起死回生感が、イッツ~はごちゃごちゃ感が、ジャンプ~は個々の楽曲のキラメキ感が、それぞれ気に入ってます。
ロックンロール。

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2008年12月22日 (月)

年間べすと特集雑誌

snoozer (スヌーザー) 2009年 02月号 [雑誌] snoozer (スヌーザー) 2009年 02月号 [雑誌]

販売元:リトル・モア

CROSSBEAT (クロスビート) 2009年 02月号 [雑誌] CROSSBEAT (クロスビート) 2009年 02月号 [雑誌]

販売元:シンコーミュージック

MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2009年 01月号 [雑誌] MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2009年 01月号 [雑誌]

販売元:ミュージックマガジン

毎年、この時期の楽しみのひとつ。
いろんな音楽雑誌で、「年間ベスト」を掲載するんですよね。
これを眺めるのが楽しくって。
今日は、3誌並べて、ほほ~とか、へえ~とか、え~これ1位!?とかつぶやきながら眺めてました。
あとはロッキング・オンとREMIXの発売を待ちます。

○ 読書日記

命のことば (文芸第一ピース) 命のことば

著者:瀬戸内 寂聴

またまた寂聴さんの本。

古今のありがたい、徳高き名言集。

人と人との間に生きているから「人間」。

完成された個人よりも完成された人間を目指す。


…なんか金八先生的なオモムキだが。
まったくその通りの話で。
複数の中で助け合う、というKIMOCHIを忘れた人間がなんと多いことか。
って、俺もだが。
精進あるのみです。



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2008年12月21日 (日)

アルコール摂取解禁賞ならず

よーやく、風邪から復帰。
1年365日、アルコールの摂取を欠かさない私だが、サスガに今週はムリでした。
3日ほど酒を抜く。
アルコール摂取皆勤賞だったのに。
風邪なんざ1年に1回ひくかひかないか、ってぐらいだったのに。
今年は2回目。
気合が足らないせいでしょうか。

○ 読書日記

寂聴 あおぞら説法〈3〉 寂聴 あおぞら説法〈3〉

著者:瀬戸内 寂聴
販売元:光文社

3巻目も読了。
天台宗の教えの基本は「妄己利他」だそうな。もうこりた。
「もう懲りた」じゃあなく。
己の事ばっか考えんで、他の人、モノのために尽くすって事だと。
2本あるうちの1本の腕は、他人のために使う、っちゅー事ですわ。

○ 音楽鑑賞日記

VAMPIRE VAMPIRE

アーティスト:9mm Parabellum Bullet

こいつは、かっこええですわ。
1ST聴いた時は、何がいいのかZENZENわからんかったが。
何でしょう、プログレ的、かつハードロックとかハードコアとかメタルとかそーゆー爆音系が混ざってる感じなのですが、芯にあるメロディとかすっごく日本人的。
日本の歌謡曲を知ってる人が作るメロディであり、フレーズであり、歌であり。

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2008年12月17日 (水)

魂の場所

篤姫 完結編 (4) (NHK大河ドラマ・ストーリー) 篤姫 完結編 (4) (NHK大河ドラマ・ストーリー)

新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫) 新装版 天璋院篤姫(下)

著者:宮尾 登美子

…終わってしまいました。
最終回の翌日、原作の文庫本も読み終わりました。
ドラマの印象が強烈すぎて、原作の方はいまいちのめりこめず。

ここまでドラマ、というか映像作品にハマったことはいまだかつてなかったので。
これを見るために1年間生きてました、って言ってもカゴンではない、かも。
ドラマのラスト、「天璋院様の魂が向かった先は…」っていうナレーションで終わりましたが。
この世に生きる私の魂も一緒に連れてってほしいです。

○ いろいろ

VAMPIRE YELLOW

サーフ ブンガク カマクラ 銀河

最近は、9mmとか電気グルーヴとかアジカンとかクラムボンの原田郁子さんのソロとか。まとめて聴いてました。
でも、いまいち心動かされず。
どーも、最近いろんな事にじっくり取り組めないのう。
じっくり好きな音楽に浸ることも。

白いごはんが食え、好きな音楽を聴く事ができ、DVD新選組!を毎日見ることができ…ってこれ以上、俺は何が欲しいのじゃ?え?

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2008年12月13日 (土)

いろいろ難しい

読書日記

寂聴あおぞら説法〈2〉 寂聴あおぞら説法〈2〉

著者:瀬戸内 寂聴
販売元:光文社

ハイ、スピード、で。
2巻目も読了。
ええ話やのう。
って感心する事多数。
見返りを求めない愛を注ぐ事ができる人間になること。
犬一匹、猫一匹のためでも良い。
とにもかくにも、何かの、誰かのために、生きること。
アタマで理解できても、心の底の底まで、その想いが満ちるにはどーすれば良いのか。
こーして、アタマで考えているうちは駄目なのかな。

○ 音楽鑑賞日記

MORE! MORE! MORE! MORE! MORE! MORE!

アーティスト:capsule

すごいペースで音楽創りますのう、中田氏。
本業(?)のカプセルのアルバム。
Perfumeとも全然違うし。
鈴木亜美とも全然違うし。
キャッチーで歌謡曲ちっくなテイストは少なめ。
でも、決してテクノ玄人リスナー向けってわけでもなく。
硬派なテクノミュージックとJ,POP風味がほどよく混在、というか境界線なく溶け合っているような印象。

MOTEL RADIO SiXTY SiX MOTEL RADIO SiXTY SiX

アーティスト:The Birthday

バースデイを聴くの、1枚目のアルバム以来、ジツに久しぶりでした。
が、相変わらず、シビれる音出してますのう。
久しぶりにまともな「ロック」を聴いたなって感じました。

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2008年12月11日 (木)

武蔵

肩がこりすぎて困ってます。

○ 読書日記

武蔵の道 武蔵の道

著者:童門 冬二

21,2歳の頃、えらく武蔵に傾倒してまして、自分。
武蔵の書いた「独行道」をノートに書き写して、日々眺めたりしてましたね。

とにもかくにも、ストイックな人。
だと、思ってましたが。
童門氏の武蔵観に触れ、嗚呼…必ずしもそうじゃないのかも、って思いました。
晩年になっても、あんだけストイックな規律を自らに課していた武蔵。
それはひとえに、自分が弱い人間だから。くじけやすい心を捨てきれない人間だから。
そーいう気持ちの表れではないのか、と。
氏は説いているわけです。
若い頃から抱いていた、自分の中の「武蔵観」が少し変わりました。

○ 音楽鑑賞日記

I love NP I love NP

アーティスト:naivepop or petitfool

やっぱりこのアルバム、凄く良いです。
渋谷系もエレポップもギターポップもシューゲイザーもガーリーポップもフレンチポップも全部入ってます。そのテのキラキラ要素の中の特にキラキラした部分を抽出して凝縮したかのような。まぶしすぎます。

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2008年12月 8日 (月)

もののあはれ

久しぶりの日曜日休日でした。

なので、20時から「篤姫」を見ることができました。
ついに、江戸城から、大奥から退去。
長い年月でしたのう…。
非常に、諸行の無常を感じました。
ジーンと。
この感覚、自分が日本人だから抱きえる感覚なのかな、とか考えつつ。

○ 音楽鑑賞日記

Supreme Show Supreme Show

アーティスト:鈴木亜美

中田ヤスタカ全曲プロデュースの新アルバム。
なのだけれども。
正直、「鈴木亜美が歌ってます」って言われないと、これ誰のアルバムだかわからないかも…っていう印象でした。
中田サウンドの特徴なのでしょうが、ヴォーカルになんやらエレクトロな処理がされてて。

Paper Trail Paper Trail

アーティスト:T.I.

今、えらくノリにノッてる「米ヒップ・ホップ界のキング」らしいですね。
ひところ、ヒップホップもいろいろ勉強して有名どころを聴いてみた時期があったのですが。
ここ数年、ほぼ聴かなくなりました。
聴いたのはエミネムとカニエ・ウェストぐらいでしょうか。
何だかあまり心惹かれず。
このアルバムは、ワードで文書作る用事があったので、その作業のBGMとして聴いてました。横ノリのリズムがキーボードを打つリズムに適度に合う感じで、悪くないです(笑)

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2008年12月 7日 (日)

あおぞら説法

寂聴 あおぞら説法―みちのく天台寺の日曜法話を完全収録 寂聴 あおぞら説法―みちのく天台寺の日曜法話を完全収録

著者:瀬戸内 寂聴
販売元:光文社

やっぱり1巻から読み始めました。
毎朝、出勤前に1話づつ読むのが日課になってます。
むちゃくちゃいいお話が満載です。
なぜか、心が落ち着きますよ。
でも、当たり前の事が書いてあるんですけどね。
あと、一貫して寂聴さんが説いておられるのが、「生きる事は愛すること」ってゆーことね。
そのお言葉の一言一言に、うんうん深くうなずきながら読んでます。
だよねーーー、って。
でも、その「だよねーー」な事がナカナカ実践できないんDEATHよね。
精進あるのみです。




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2008年12月 2日 (火)

わが道をゆく

もう12月DEATHか。
早いのう。
時間は有限だし、我が生も有限。
俺は俺の生きたいように、生きますにゃ。
後の事は勝手にしてくれよ、ベイビー。
ってな事を考えたりする今日この頃。

新選組と翔ぶが如く三昧な毎日。
大河ドラマに追い立てられる日々です。
なので、ひとまず、どっちか1作見終わって後に、あと1作見ることにしました。
同時進行はやっぱりきついです。

○ 仕事日記

SEVENTEEN (セブンティーン) 2009年 01月号 [雑誌] SEVENTEEN (セブンティーン) 2009年 01月号 [雑誌]

これ、今日発売の雑誌なんですけど。
今日はずっと店番してまして。
改めて気づきました。

こーゆー雑誌って、すげー売れるんだ。
って。
まー購買層は100%制服着た高校生だったが。
当たり前か。
特集が「最高理想のクリスマスデート」だと。
なんか、うまく言えないが、若人には己の信念を持ち、人としての正しき道、それらに基づいた判断、生き方をしてほしいな、と。流されちゃいかんぞ、虚像に惑わされちゃいかんぞ、と。
昭和の人間たる俺っちなんかはそんなふうに思う次第でござるわけです。
愚かでもまっすぐに、そう、グチョクに、愚直に生きようではないか、若人の諸君。

○ 音楽鑑賞日記

Sound Around/Sweet Music(CD) Sound Around/Sweet Music

音的には「ハウス」ってゆーでしょうか、こーゆーの。
サウンド・アラウンド。
テクノ・ハウス界隈の女性ヴォーカルの方々がフューチャリングされてます。
例えば、megとか。
そのmegがヴォーカルの曲がむちゃくちゃいいです。
てか、全体的にこのアルバム良いです。
機械で作ってる音楽なのに、すっごくメロディが温かいし。
で、ちょびっとメランコリックな旋律。
いと、素晴しきかな。
浸れます。冬に似合います。

Beach Party(紙ジャケット仕様) Beach Party

アーティスト:マリン・ガールズ

こりゃ、マニアックだなー、我ながら。
トレイシー・ソーンがエヴリシング・バッド・ザ・ガール結成前にやってた女子3人組のバンド。
CD出てたんだ!って嬉しくなって、amazonで購入してしまった。
なんとゆーか、これを商品として販売してもいいのか(苦笑)ってぐらいの拙さ。
でも、そこが「味」なのでしょうか。



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