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2008年10月21日 (火)

くやしい

昨日は「篤姫」で久しぶりに涙しましたよ。
2回見て、2回とも同じ場面で。

徳川家茂、ちょっと哀しすGILL。
松田翔太の演技も見事だったのかな。
臨終間際、涙ながらの「…くやしいのう…。わしはまだ21ぞ…」って。
泣けて泣けて仕方ないわい。
家茂のいろんないろんな無念な気持ちというか。
そーゆーのがあの一言に凝縮されまくっていた。

○ いろいろ

一日一生 (朝日新書 (138)) 一日一生

著者:天台宗大阿闍梨 酒井 雄哉

荒行中の荒行、「千日回峰行」を満行。しかも2度。
比叡山延暦寺の歴史でここ400年でわずか3人しかなしとげていないとか。

「命が残されているってことは、今何歳であろうと、しなくちゃならないことがあるんとちがうかな」と。

家茂は21で亡くなり、俺は31でまだ生きておるが。
まさに。
しなくちゃならんことが。
だ。

花が咲こうと咲くまいと生きていることが花なんだ 花が咲こうと咲くまいと生きていることが花なんだ

著者:アントニオ猪木
販売元:経済界

猪木の本ってだいたい同じような内容の事が書いてあるんです。
でも、買っちゃうんです。
猪木の信者、つまりは猪木信者なので。

「相手の力を9引き出して10の力で勝つ」とか。
有名な猪木流「風車の理論」ですね。
でも金言ですよ、これは。
お互いを活かしあい、生かしあう。輝かせ合うっていうね。
「他者と○○し合う」って俺の生活信条のひとつですよ。
勿論、善なることですよ。
殺し合うとか、けなし合うとか、憎み合うとか。
そーゆーのを「し合っちゃ」イケマセン。

○ かっこいい。

The Chemistry of Common Life The Chemistry of Common Life

アーティスト:Fucked Up

カナダのバンド。
「トロント新世代ハード・コア・パンクバンド」(解説より)らしいですが。
こりゃかっこいいです。
アット・ザ・ドライブインとかフガジとかに近い感じでしょうか。

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