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2008年10月27日 (月)

嫁の決心

中日負けたーーーーーーーー。
KYOKO HASEGAWAの結婚発表ほどじゃないけど、ショック。脱力。

またしても、篤姫見て涙。
思えば、天璋院様、初めてうれし涙を流す事ができたのではなかろうか。
悲し涙ばっかりだったからのう。
次回は、「龍馬死ぬとも…」ですか。玉木龍馬、もう少し見てみたかったけど。

○ いろいろ聴いてました

サブウェイ・サイレンス サブウェイ・サイレンス

アーティスト:ジョヴァンカ,ベニー・シングス

オランダのお方らしいが。
声質はミニー・リパートン。(ラヴィン・ユーの)
音のつくりとかウキウキするようなポップなフンイキは、なんとなく往時のダイアナ・ロス&シュープリームスを連想させます。

Live at Shea Stadium Live at Shea Stadium

アーティスト:The Clash

82年のライヴ。
もはや、この頃のクラッシュは一介の「パンク・バンド」というよりも、音の堂々たる雰囲気、ぶっとさからしてストーンズ、エアロスミスもかくやの「世界のロックン・ロール・バンド」然とした貫禄。
「LONDON CALLING」ではじまり「I FOUGHT THE LAW」で終わるアルバムの構成も何も、言う事ありません。
お見事!感服仕った!
でも、同時に、それだけきっちりし過ぎてると少しのもの足りなさも…。

暴動 暴動

アーティスト:スライ&ザ・ファミリー・ストーン

これを初めて聴いたのは、二十歳ぐらいの頃でした。
なんか暗いし、重いし、躍動感ないし。これがFUNK?これがスライ?ってな感じで、そん時の印象はあまり良くなかった。
その後幾度聴いても、イマイチこの音の良さが理解できず。

昨日、実に数年ぶりに聴いてみましたが。
うーーん。「密室感」ていうのかな。
それは悪くないかも。
数年後にまた聴いてみましょう。

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