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2008年9月18日 (木)

最後の将軍

あー、このけだるさは、何だ?
って、吉田拓郎さんの「たどりついたらいつも雨降り」ていう曲の歌詞にあったが。
まったくそんなKIBUN。
気だるすぎて、今日は、仕事中、何度も帰ろうかと思ったぜ、ベイビー。
俺は何だか、疲れている。
早く、休養せねば。
こんなん書いてる場合じゃないぜ。

○ 読書日記

最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫) 最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)

著者:司馬 遼太郎
販売元:文芸春秋

ちゅーわけで、読了。
ずっとずーっと、徳川慶喜公に対してあまり良くないイメージを持っとりました。
戦わずして、逃亡するとは、貴方は、それでも、サムライ、か?と。
ただ、物語のラストに近づくにつれ、うー無、といろいろ考えました。
天下分け目の一大時において、「戦わない」という「大決断」を下す、「潔さ」。
それもまた真のサムライであるが故に決意し、断行できる事なのかな、と。

そんなこんなで、今度は「世に棲む日日」に手を出してしまいました。
読み終わる頃には、ますます吉田松陰先生と高杉晋作が好きになってると思う。

○ 音楽鑑賞日記

Now is the time! Now is the time!

アーティスト:日暮愛葉 and LOVES!


新作です。
クールです。相変わらず。
無駄な音が鳴っておらず。
キリリとしてます。
凛としてます。

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