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2008年9月30日 (火)

薬漬けDAYS

昨日はピロウズのライブ。
が、朝から体調絶不調。
KAZEの初期症状的DARUさ。

Fool on the planet Fool on the planet

アーティスト:the pillows

ライヴ自体は楽しかったが、体調のせいもあり、自分の中ではやや不完全燃焼。
でも、アンコールで「Funny Bunny」が聴けた。
やっぱり、泣きそうになるくらい、良い曲だ。

そんなこんなで、今日は月曜日。
週の初めから体調サイアクはテンション下がるわい。
なので、早めの復調を図り、今日は5、6年ぶりぐらいに「KAZE薬」を飲んだ。

ホントは、俺は薬を飲まない主義なのだ。
薬は身体に悪そうだから。
だって、薬品じゃないですか、あれ。
合成してるじゃないですか。
なんか、いろいろ。

なので、今日は漢方薬を飲みました。

まー、俺がこんなふうに薬嫌いになったのは、若い頃(といっても20歳前後かな)諸般の事情により、薬を大量に摂取しなきゃならん時期があったからなのだ。
それで、薬に飽きました。
っちゅーハナシです。

明日はオアシスのニューアルバムが出るのう。
いつも「期待してはがっかり」を繰り返してるので。
さて、どうなることやら。


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2008年9月27日 (土)

トモダチはページのむこう

世に棲む日日〈2〉 (文春文庫) 世に棲む日日〈2〉

著者:司馬 遼太郎
販売元:文藝春秋

1巻目は何だかイマイチ…とか書いちまったが、2巻目に入り、ガゼン面白くなってきた。
高杉晋作が抱えているモヤモヤ感というか、歩いても歩いてもクロスロードの真ん中にいる感、にミョーに親近感を覚えちまって。

こないだ、とある番組で、酒井若菜さんが、インドアライフで歴史小説ばかり読んでて、友達が減った、だけれども、小説の中に登場する多くの人物達、彼らを友達のように感じているので寂しくない…てな事を話されていた。
なんか、俺もそんな感じ。

最近なんか、死んだら、あの世で西郷隆盛とか坂本龍馬とか小松帯刀とか天璋院様とかに会えるかも!とか想像しちゃったりするからね。

MY FOOT MY FOOT

アーティスト:the pillows

今週はピロウズ週間。
日曜日のLIVEのための予習。



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2008年9月24日 (水)

I Have ノー 集中力

○ 読書日記

きょうの杖言葉 一日一言―百歳の人生の師からあなたへ きょうの杖言葉 一日一言―百歳の人生の師からあなたへ

著者:松原 泰道
販売元:海竜社

読了。心揺さぶられる一言が満載であった。
特に心揺さぶられた一言を。

杓底一残水 汲流千億人
しゃくていのいちざんすい ながれをくむせんおくのひと

道元禅師が永平寺にいらっしゃったころ、毎朝門前を流れる谷川の水を汲んで仏前に供えておられた、と。
その際、柄杓の底に残ったわずかな水滴でも捨てることなく、下流の人々のために、慎ましやかに谷川にもどされた、と。
その徳を偲んでの言葉が上記の言葉で、永平寺の正門の左右の石柱に刻んである、と。

なんといい話だ。
物を大切にし、一目につかないところで、人としてなすべき行いをする…。
なんといい話だ。

○ 音楽鑑賞日記

ROCK ALBUM ROCK ALBUM

アーティスト:iLL

ちょっと期待しすぎてしまった。
「ナカコー、ギターロックに回帰!」
とかいう音楽誌等々のレビューを目にして、ついつい、スーパーカー的なサウンドを期待してしまった。
確かに数曲、それに近いフンイキの曲はあったけど。
自分の中ではどーも、不完全燃焼感が強い一枚。

てゆーか、収録時間が50分越えるCDを聴く集中力は今の俺にはないのだ、って事に気が付きました。

そんなに、じっとしておれないのか、俺は。
一体何に俺は急かされておるのだろう。

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2008年9月23日 (火)

どっちもなんかいまいち

○ 読書日記

世に棲む日日〈1〉 (文春文庫) 世に棲む日日〈1〉

著者:司馬 遼太郎

よーやく一巻目読了。
どーも、話の進み具合がまどろっこしい。
「吉田松陰とはこーゆー性格のこーゆー人物ですよ」という紹介に終始していたような感じ。
二巻目から面白くなる事を期待するが。

「人生において、大事をなさんとする者は、和気がなければなりませぬ。温然たること、婦人、好女のごとし」

っていう松陰先生の言葉にはうん、うん、って激しく共感できたが。

…ですな。他者と、周囲と、そして自らと「和」する、和む。
他者にも周囲にも、自らにも常に温かく。
漢(おとこ)とは、いや、人間として、かくありたいもの。
そう思いますな。

○ 音楽鑑賞日記

I'm not fine, thank you. And you? I'm not fine, thank you. And you?

アーティスト:54-71

もう、7、8年ぐらい前になるのかな。
ライブで彼らを見たことがあったが。
そん時は、さながら前衛歌劇でも見ているみたいだった。
ヴォーカルの人が鼻水を撒き散らしながら、奇妙奇天烈な動きでステージを動きまわってて。

54の音楽をアルバム単位できっちり聴くのは初めてです。
「今作のプロデューサー兼エンジニアがスティーヴ・アルビニ」
その理由だけで購入しました。
自分、アルビニファン、いわばアルビニストなので。

2回ぐらい聴いたが。
なんかピンとこない。






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2008年9月21日 (日)

遊びたりない

○ 読書日記

大丈夫、生きていけるよ (YA心の友だちシリーズ) 大丈夫、生きていけるよ (YA心の友だちシリーズ)

著者:明川 哲也
販売元:PHP研究所

かつての、ロックバンド「叫ぶ詩人の会」のドリアン助川氏。
による、中高生向け般若心経解説本。
が、ZENZENわからんかった。
すべては、「空」(くう)である…というが。
その「空」が理解できない。
からっぽという事でもなく、「無」でもないらしい。

dankai (団塊) パンチ 2008年 10月号 [雑誌] dankai (団塊) パンチ 2008年 10月号 [雑誌]

販売元:飛鳥新社

また仏像特集雑誌をつい買ってしまった。
見てると癒される、とかではなく、単純にカッコイイなって思う。
みうらじゅんさんが「仏像ロック」って本を出してたけど、確かに。
ロック的なかっこよさ。
プログレ的でもあり、無駄なものをそぎ落としたハードコアパンク的でもあり。
あたたかみのあるエレクトロニカ的でもあり。
奥が深いです。仏像。

○ 音楽鑑賞日記

ZAZEN BOYS4 ZAZEN BOYS4

アーティスト:ZAZEN BOYS

聴けば聞くほど馴染んでくる。
これ、もしかして、ZAZEN作品中一番好きなアルバムになるかも。
一曲目の「Asobi」の中の「遊びたりな~~~い」っていう向井さんのリフレインが、仕事中やらトイレの中やら風呂入ってる時やら、フイに脳内再生されて、ちょっと困ってます。
遊び足りな~~~~~~い。

土曜日の夜 土曜日の夜

アーティスト:トム・ウェイツ

土曜日の夜に「土曜日の夜」を聴きました。
トム・ウェイツは、1枚目の「クロージング・タイム」だけは持ってたが。
この有名な2枚目は聴いてなかったのだ。
今日、初めて聴いたが…。
むちゃくちゃいい!!!!
バーボン飲みながら聴くのが合いそうな「やさぐれジャズ」というオモムキだ。
バーボンなんて飲んだことないけどさ。
ヘタにガチャガチャうるさいロック・バンドよりも、ずっと破壊力あるよ。

トム・ウェイツ、集めたくなったぞ。

飛び立った7頭の蝶たち 飛び立った7頭の蝶たち

アーティスト:advantage Lucy

01年からの未発表曲集。
これまたむちゃくちゃ良い!
「エバーグリーン」という表現はこの音楽のためにある。
って断言してしまおう。




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2008年9月18日 (木)

最後の将軍

あー、このけだるさは、何だ?
って、吉田拓郎さんの「たどりついたらいつも雨降り」ていう曲の歌詞にあったが。
まったくそんなKIBUN。
気だるすぎて、今日は、仕事中、何度も帰ろうかと思ったぜ、ベイビー。
俺は何だか、疲れている。
早く、休養せねば。
こんなん書いてる場合じゃないぜ。

○ 読書日記

最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫) 最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)

著者:司馬 遼太郎
販売元:文芸春秋

ちゅーわけで、読了。
ずっとずーっと、徳川慶喜公に対してあまり良くないイメージを持っとりました。
戦わずして、逃亡するとは、貴方は、それでも、サムライ、か?と。
ただ、物語のラストに近づくにつれ、うー無、といろいろ考えました。
天下分け目の一大時において、「戦わない」という「大決断」を下す、「潔さ」。
それもまた真のサムライであるが故に決意し、断行できる事なのかな、と。

そんなこんなで、今度は「世に棲む日日」に手を出してしまいました。
読み終わる頃には、ますます吉田松陰先生と高杉晋作が好きになってると思う。

○ 音楽鑑賞日記

Now is the time! Now is the time!

アーティスト:日暮愛葉 and LOVES!


新作です。
クールです。相変わらず。
無駄な音が鳴っておらず。
キリリとしてます。
凛としてます。

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2008年9月17日 (水)

ZAZEN BOYS Ⅳ

半日休み。いろいろ読み聴きしました。

○ 読書日記

Love,Peace & Green たりないピース2 (たりないピース (2)) Love,Peace & Green たりないピース2 (たりないピース (2))

著者:宮崎 あおい,宮崎 将
販売元:小学館
A

宮崎兄妹がエコ先進国のデンマークへ、地球温暖化で氷河を失いゆくグリーンランドへ旅立ち、地球の諸問題について考える、という本でした。

限り有る資源を特定の個人ないし集団・組織に売って、利益を得るのではなく、それらの資源を多くの人が共有しつつ、しかるべき利益も確保する…という仕組み。
なるほどなー、と。
坂本龍馬関連本ばかり読んでいた最近。
同じような事、坂本龍馬もやってたよなあ、と気づく。
個人ないし、組織の長所、それが際立つカタチで、それら長所ポイントを共有し、その力を倍化させ、大事を為すためのエネルギーとする。
なるほどなー、と。

○ 音楽鑑賞日記

ZAZEN BOYS4 ZAZEN BOYS4

アーティスト:ZAZEN BOYS

聴きました。待望の。待望の。待望の。
4枚目。

向井さんの歌、「ヴォーカル」がなんか気持ち悪い。
ますます「夜」ぽい。
ますます音楽を構成するいろんな「枠組み」から自由になってる。
ますますシンセの音が目立つ、いや、耳立っている。
そして、それが曲のメランコリック度を上げている。
ますます音がはっきりくっきりしている。

…1回聴いた率直な感想。

イヤー・オブ・ザ・ジェントルマン(初回限定特別価格) イヤー・オブ・ザ・ジェントルマン(初回限定特別価格)

アーティスト:Ne-Yo(ニーヨ),ジェイミー・フォックス,ファボラス



去年の私的アルバムベスト作品にも挙げたニーヨ。
その新作。
だけど。
うーむ。なんだろう、この煮え切らない感じ。
悪くない。けど。
前作ほどのキターーー!!って感じもない。
曲がいまいちなのかな。

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2008年9月15日 (月)

20世紀に生まれて

お〜い!竜馬(14) お〜い!竜馬(14)

つい先ほど、全14巻読破しました。

……言葉になりません。

日本人なら、絶対に、この漫画を読むべし。
っていうのが率直な感想です。

○ 音楽鑑賞日記

ニコラ(DVD付) ニコラ

アーティスト:バニラビーンズ

なんか、最近、繰り返しこの曲聴いてます。

友人がくれたMIXCDRの中に入ってた1曲。
平たく言うと、渋谷系テイストなギターポップ。

20世紀に生まれて、好きな音楽を好きなだけ聴ける、その権利を生まれながらに持っている私は、この生まれながらの境遇に感謝せねばなりませぬ。

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2008年9月13日 (土)

元の姿は変わらざるピロウズ

ムシ暑い日の連続。

○ 音楽鑑賞日記

Smile Smile

アーティスト:the pillows

GOOD DREAMS GOOD DREAMS

アーティスト:the pillows

ライヴへ向けて予習。
過去の作品を聴いてました。
ピロウスの作品をいろいろ聴いてて思い出した一句が。

晴れてよし 曇りてよしの 富士の山
もとの姿は 変わらざりけり

これ。幕末の幕臣、山岡鉄舟が詠んだ句ですね。
ピロウズの音楽もまさにそうなのかな、と。
ドーンと根っこにあるものは常に変わってないというか。

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2008年9月 9日 (火)

脳内崩壊DAYS

休み。

机の上や部屋の汚さ、それはすなわち貴様の頭の中の状態をあらわしておるのだ!
って、最近読んだ本に書いてあったわ。

休みの日はいつも体調が優れない。
それもこれも、ハリケーン一過のごとくな部屋にいるせいか。
本とCDの海だ。
これ以上、CDいらないだろ。
って自分につっこみたくなった。
俺は何が欲しいのじゃ。

○ 読書日記

お~い!竜馬 (1) (小学館文庫) お~い!竜馬 (1) (小学館文庫)

著者:武田 鉄矢,小山 ゆう
販売元:小学館

司馬遼太郎の「最後の将軍 徳川慶喜」読み始める。
と、同時に、これにも手を出してしまった。
…お、面白い。まだ1巻目だけど。
幕末熱は上がる一方。

○ 音楽鑑賞日記

1st Collection Album 『LENA』(DVD付) 1st Collection Album 『LENA』

アーティスト:藤井リナ(LENA FUJII)

DJ KAWASAKI氏プロデュース。
なんか、非常にオシャレ系ハウスなオモムキでした。
オシャレ過ぎて、馴染めず。

かなえられない恋のために かなえられない恋のために

アーティスト:bice

おなじオシャレ系でも、こっちは相変わらず良いです。
聴くほどに良いです。
オシャレ系に「歌謡っぽさ」が入ってるのが良いです。
無機質で平坦ななオシャレ系より、抑揚がある、文字通り「揺れる」カンジ。
そーいうのが好きなのかな、俺は。

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たぶん、国内のバンドで一番好きなバンド。
来月ニューアルバムが出るとな。
オアシスのアルバムも出るし。
この2枚のアルバムを聴くまでは死ねませぬな。

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2008年9月 8日 (月)

龍馬を超えた男 小松帯刀

○ 読書日記

龍馬を超えた男小松帯刀 龍馬を超えた男小松帯刀

著者:原口 泉
販売元:グラフ社

今やってる「篤姫」を見るまで、「小松帯刀」という人物の事は全く知りませんでした。
その存在すら知りませんでした。

凄い人だったんですのう。
でも、坂本龍馬とか西郷隆盛みたいに知名度が大メジャー級にならなかったのは、やっぱり活動の仕方が、縁の下の力持ち、的だったからなのかな、と思いました。
でも、俺はこーゆー人が好きなんですよねえ。組織人、仕事人としてのタイプとして。
こーゆー風な誠実で「信頼できる」人が陰でしっかり組織を支えてくれているからこそ、前線部隊の方々も自由奔放に活動できる、っていう。

ゴールにつながり得る、派手じゃないけど、しっかりした軌道の、そして攻撃陣がシュートを打ちやすいパスを出せる、そんなお方なのかな、と。

幕末マイ・フェイヴァリット人物ランキングにランクインです。

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2008年9月 7日 (日)

どロック

あと一日で休み。

○ 音楽鑑賞日記

PIED PIPER(初回限定盤)(DVD付) PIED PIPER

アーティスト:the pillows

ピロウズのにゅーアルバム。
「ロック」アンド「ロール」ど真ん中なアルバム。
感想はとにかく、ピロウズのキーワード(?)と化している感もあるこのひと言ですね。

Oh!Yeah!!!!!!

ですよ。

ROCK ROCK

アーティスト:STAN

ピロウズのロックンロールにやられて、ムショーにロック純度が高いヤツが聴きたくなりまして。
なので、今日は読書の時間を削って、これも聴きました。
とにかく「タイガーアイ」って曲がギザかっこいいです。

今日は、キラキラテクノとかおしゃれキュート系なやつじゃなく、珍しく「どストレート」なロックアルバム2枚でした。

でわ。

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2008年9月 5日 (金)

○○が好きなわけではなく。

昔っから、戦国時代に生まれたかったなーって思ってました。
最近だと、幕末に生まれたかったなーって思ってました。
どちらの時代もそれなりに家格の高い武家の家の嫡男として。

でも、戦国時代に生まれたとして、俺はたぶん戦場で討ち死にする人間。
俺は人にとどめをさせない。俺に人は殺せない。
…ってなんか、そんな事を今日は考えました。

○ いろいろ

El Rey El Rey

アーティスト:The Wedding Present


今日買ってきた雑誌「サライ」のKYOTO特集、KYOTOの紅葉を眺めながら聴いてました。
でも、俺はWedding Presentというバンドが好きなのではなく、この作品をレコーディングしたスティーヴ・アルビニという人が創りだす音が好きなのです。

チャイ飲む? チャイ飲む?

著者:長澤 まさみ

長澤まさみのインド紀行。
俺は、長澤まさみさんが好きなのではなく、インドが好きなのである。
インド旅行行ってきまーす!って出発して、そのまんまインドに住み着く。
っていう計画を密かに練ってます。
なんか、あっ!という間に読み終わってしまった。
買うほどのモンでもなかったかも。
でも、長澤まさみさんはやっぱり可愛かったので、まあ、よしとしよう。
何をよしとするんだか。

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2008年9月 4日 (木)

名人指南:サソリは教えるから

風は秋色!…かと思ってたのに、何なんだ、この暑さは…。
ってぐらい暑かった一日でした。

○ お笑い

怒りオヤジ3のDVDですけど何か…?(2枚組) 怒りオヤジ3のDVDですけど何か…?(2枚組)

販売元:東宝
発売日:2008/08/22

お笑い系のDVDなんてまず買わないのに。
これは買いました。
ちょっと「困った」素人さんたる「挑戦者」に「名人」が説教かます…という番組。
このDVDで登場の「名人」の面々は…ケンコバ、劇団ひとり、アンジャッシュ、くりいむ有田…などなど。まさに「名人」級の方々ですよね。
中でも、有田さんの「有田理論」に基づいた説教は大いに笑えたと同時に、人の心理をたくみに読みきった説教法。感服いたしました。
でも、あれ、テレビで見たな。

○ 読んだー。

学陽書房刊行。安藤英男氏、著。
2週間近くかかって、よーやく読了だ。
こーゆーのを読むといつも思うのだが。
歴史上の偉人の言葉とか人柄に触れると、会ったこともない、そのお方と言葉を交わしているかのような、そんな気持ちになれるのです。

○ 音楽鑑賞日記

her abiding memory her abiding memory

アーティスト:pitcher56

なんか、もう、渋谷系ギターPOP純度120%な音でした。
ブリッジとかフリッパーズとかあのへんの感触の。
わけもなく、ドキドキワクワクしてくるような、そんな音楽でした。



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