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2008年8月18日 (月)

愛と誇り

とゆーわけで、いつもの日曜日。
いつものように、今、篤姫見終わりました。
ほんに、シビれるのう。

「幕府の人間としての誇りを忘れたらお終いぞ!」

俺は誇りを持っているか。
「傲慢」とか「意地」とか「利己」とは違う。
「誇り」じゃ。
秋の気配だだよう夜の空気を感じつつ、そんな事をつらつらと私は考えるのであります。

○ 読書日記

マザー・テレサ―あふれる愛 (講談社文庫) マザー・テレサ―あふれる愛 (講談社文庫)

著者:沖 守弘
販売元:講談社

無償の愛について、知りたくて読みました。
が、いまいち深いところまでは、理解できず。

この本に書かれてある事を真に心から理解するには、「信仰」について、深く知らねばならないでしょう。
俺には、それが、ない。

が、「愛」とは大仰なものではなく。
例えば、人を気遣う、人を慮る、人の心の闇に少しでも気づいてあげる。
その小さな行い、それも愛。
であるのでしょう。
その小さな心遣いに大きな深い愛を込める。

…ということなのかな、と。
あらためて、そんな事に気付かされた次第であります。

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