« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月30日 (水)

夏DEATHね

夏DEATHね。

○ 読書日記

31歳ガン漂流 31歳ガン漂流

著者:奥山 貴宏
販売元:ポプラ社

同い年です。
与えられている時間は有限。
なので…。

仕事は5年でやめなさい。 仕事は5年でやめなさい。

著者:松田 公太
販売元:サンマーク出版

いろんなビジネス雑誌で「これを読め!」って記事を見たんで。
読んでみましたが…。
うーーむ。
ごくごく一般的なリーダー論とか、仕事論とか。
そーゆーのが多くって。
どこかで読んだ事のあるような言葉ばかりでした。

○ 音楽鑑賞日記

The Modern Lovers The Modern Lovers

アーティスト:The Modern Lovers

確かにパンク・ロックの原型ですな。
ジョナサン・リッチマンのヴォーカルがヘロヘロな感じなのが良い。
そのダルさ加減が独特なノリを生み出しているというか。

A Hard Day's Night − ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ! A Hard Day's Night − ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!

アーティスト:ザ・ビートルズ

久しぶりに聴きました。
エヴァーーーーグリーンです。

love the world(初回限定盤)(DVD付) love the world(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:Perfume


有線でさんざん聴いてるせいで、せっかく購入したのに1回聴いたのみ。
さっき聴いたら、2曲目も良いではありませんか。

| | コメント (0)

2008年7月27日 (日)

レキシソング

○ 読書日記

男の器量―この本の100人に学べ!自分は何を捨て、何を守るか 男の器量―この本の100人に学べ!自分は何を捨て、何を守るか

著者:童門 冬二
販売元:三笠書房

○ック・オフ収穫本。
古今の歴史人物のエピソードから人生訓的なるモノを提示する…というタイプの内容でした。
何といいますか、あれですね。
歴史を学ぶのに、通史的なものを読むのよりも、このテのその時代時代の代表的な人物にスポットをあて、その人のエピソードを知ることによって、そこから二次的に当時の歴史状況やら時代背景やらを学ぶ…その方が自然に頭に入ってくるものですね。

人にモノを教えたりする際も、この手法は有効だな、と。
クドクドと物事の始まりから終わりまで長い時間かけて説明するよりも、伝えたい事に関する強烈なエピソード、そこを軸にして説明を前後に展開していく…その方が聞く方もわかりやすいかも。

○ 音楽鑑賞日記

the ジブリ set the ジブリ set

アーティスト:DAISHI DANCE,arvin homa aya,麻衣,Lori Fine


ちょびちょび聴いてます。
ジブリ関連曲をテクノ、というよりハウスふうにアレンジ。
下手すりゃ「ヒーリング」とか「癒し」とかそんなジャンルに分類されそう。
やだやだ。
安易にそれらしき事象を「癒し」などと位置づける昨今の風潮、拙者はどーも違和感がある。
以上。

| | コメント (0)

2008年7月26日 (土)

眠くて眠くて

ナロー・ステアーズ ナロー・ステアーズ

アーティスト:デス・キャブ・フォー・キューティー

祝!デスキャブ全米1位!!
……が、しかし、このアルバム2回聴いて、2回とも途中で寝てしまいました。

最近再び、「飯食って、酒飲むと1時間後に意識を失う」病再発。
おかげで、CD1枚聴き通せません。

○ 読書日記

大人になる前に身につけてほしいこと (心の友だち―YA心の友だちシリーズ) 大人になる前に身につけてほしいこと (心の友だち―YA心の友だちシリーズ)

著者:坂東 眞理子
販売元:PHP研究所

そんな中、なんとか1冊読了。
「女性の品格」の著者が学生(主要層は中学生ぐらいかな)向けに書いたタイトル通りの1冊。
しかあし。
俺も含め、ここに書いてることを身につけている大人は極めて少ない、と思う。
であるならば、自分の至らなさを素直に認め、素直にそれを改善していこう、と念じる事である。ジミチにそうしていくしかないだろう。

愛されることにこだわるより、できるだけ、自分から周りのひとを愛しましょう

金言ですな。

| | コメント (0)

2008年7月22日 (火)

薩長同盟成る!!!!!!

休み。
でも、仕事。ギャボー。
次の休みも同様。
ナニモノかの陰謀か。
いや、天命である。
もっと働け!っちゅう天の思し召しじゃ。
そう思う事にする。

○ 読書日記

竜馬がゆく〈6〉 (文春文庫) 竜馬がゆく〈6〉

著者:司馬 遼太郎

よーやく6巻目も終盤。
ますます面白くなってきた。
うーん。坂本竜馬ギザかっこいいな。
これ読んでると、「こうしちゃおれん!」っていう気持ちになる。

サライ 2008年 8/7号 [雑誌] サライ 2008年 8/7号 [雑誌]

販売元:小学館

さらには「サライ」も買ってしまった。
嗚呼、いーなー。
長崎とか鹿児島とか。
行ってみたいなあ。

○ 音楽鑑賞日記

sunset girls sunset girls

アーティスト:DE DE MOUSE

例によって、テクノ。
郷愁感とでも言いましょうか。
センチメンタルな音のキラキラ感でした。

| | コメント (0)

2008年7月21日 (月)

たいせつなこと

○ 読書日記

子どもが育つ魔法の言葉 for the Family (PHP文庫) 子どもが育つ魔法の言葉 for the Family

著者:ドロシー・ロー・ノルト
販売元:PHP研究所

最近よく思うのですけれど。
本当に「大切なこと」ってゆーのは、5歳児も55歳も95歳も、理解できることだし、共有できることだし、共感できるものなのだ。
そうだよ。きっとそうだよ。
ねえ。

「大切なのは子どもの失敗を責めることより
どうしてそうなったのかを理解して
もっといい方法はないかと いっしょに探してあげること」

「ああしなさい こうしなさい と 口うるさく指示するより
ヒントを与えてください。」

「質問されたら ただ答えるのではなく
子どもがそこから何かを学べるような そんな答えを心がけてください」

「大切なのは 手助けすることより 子どもが今
何をしてもらいたいのかに きづくこと」

…とかとか。
これ、上司と部下の関係にまるっきり当てはめる事ができるし。
会社に入りたての新人さんと、その周りの従業員との関係にも当てはめる事ができるし。
先生と生徒の関係にも当てはまるし。

大切なことは、すっごくシンプル。
あんまし、難しく考えんなよ。
貴様にとって真に大事なこと、大切な事、そいは何ぞや?
っちゅー事を第一義とすりゃあ、いいんじゃねえのか。
と思う。

○ 音楽鑑賞日記

LEZ ZEPPELIN LEZ ZEPPELIN

アーティスト:レズ・ツェッペリン


もうバンド名からわかるとおり。
レッド・ツェッペリンのトリビュート・バンド。
女子4人組。
英米でけっこう話題になってるとか。
単なる色物バンドと思うなかれ。
演奏もノリもジツにしっかりしておる。
プロデューサーはなんとエディ・クレイマー。
ジミヘンやキッス、そして本家本元のレッド・ツェッペリンを手がけたプロデューサー。




| | コメント (0)

2008年7月20日 (日)

Heavenly Star!!!!!!!

オリコン。
パフュームが1位でマキシマム・ザ・ホルモンが2位!!
いやあ。ジツに痛快。

○ 音楽鑑賞日記

元気ロケッツ I-Heavenly Star-(DVD付) 元気ロケッツ I-Heavenly Star-

アーティスト:元気ロケッツ

聴きましたこのアルバム。
シングル曲でもある表題曲がとにかく最高。
年間ベスト3モノ。
キョウアク事件が頻発している昨今。
一家に一枚このアルバムがあって、この曲を目覚まし代わりに聴いてれば、この世から犯罪は全てなくなるんじゃないか…って妄想してしまうほど。
至高のキラキラ☆テクノミュージック。

見上げれば ほら 天国のような星
ただ 自分の気持ちを 信じればいい


| | コメント (0)

2008年7月16日 (水)

うれしい 楽しい 大好き!

最近は読書に集中してたので、あまり音楽聴いてなかったけど。
ここにきて、またいろいろ聴き始めました。買ったまま未聴状態だったものなどを。

○ 音楽鑑賞日記

Stop Drop and Roll!!! Stop Drop and Roll!!!

アーティスト:Foxboro Hot Tubs

グリーンデイの覆面バンド。
雰囲気的には、01年の「Warning」みたいなアメリカンルーツ音楽がベースになってるようなシンプルキワマリないロッケンロールアルバムでした。
理屈抜きで楽しい。

ウェイテッド・アップ・ティル・イット・ワズ・ライト ウェイテッド・アップ・ティル・イット・ワズ・ライト

アーティスト:ジョニー・フォリナー

バーニンガム出身の3人組。
はっちゃけまくりのガチャガチャした音。
これまた理屈抜きで楽しい。

ウィ・スターテッド・ナッシング(期間生産限定盤) ウィ・スターテッド・ナッシング

アーティスト:ザ・ティン・ティンズ

今、売れてるらしいですね。
これまた理屈抜きで、お洒落でポップ!
でも、聴いてる途中で寝ちゃったけど。
またじっくり聴きます。

STARGAZER ORCHESTRA STARGAZER ORCHESTRA

アーティスト:1000say-A THOUSAND SAY-

これは日本のバンド。
タイトルが最高ではないですか。
スターゲイザー・オーケストラ。
まさに、そんなサウンド。
初期のスーパーカーみたいなキラキラ感。

そんなこんなで、時間がいくらあっても足りません。
同僚から借りたデビット・ボウイのCDあと5枚聴かなきゃいけないし。
友人が送ってきてくれたオススメ曲CDR4枚聴かなきゃいけないし。
そいつへの御礼CD作んなきゃいけないし。
未聴CDいっぱいたまってるし。
宇多田ヒカルとかYUIとか3月以降にリリースされた国内有名どころアーティストのアルバムで聴きのがしてるやつ、いろいろ借りてきて聴きたいし。
○ック・オフで大量購入した未読書籍もまだまだあるし。
まあ、嬉しい自分内悲鳴ですが。

| | コメント (0)

2008年7月15日 (火)

奇兵隊決起せよ!!!

なんか、体調イマイチ、DEATH。
休養せねば。

○ 読書日記

「その時歴史が動いた」心に響く名言集 (知的生きかた文庫 え 10-1) 「その時歴史が動いた」心に響く名言集

販売元:三笠書房

NHKの例の番組がらみの本です。
2万人が選んだ名言第一位は…

面白き事もなき世を面白く…
高杉晋作最後の言葉

ですって。
確かに、高杉晋作ギザかっこいいよね。

でも、俺的にやっぱりキたのは、あのお方のお言葉かな。

惜しまじな 君と民とのためならば 身は武蔵野の露と消ゆとも

そう、皇女・和宮さま。
嗚呼…。ギザ哀しいです。

| | コメント (2)

2008年7月14日 (月)

ZAZEN LIVE

今日はZAZEN BOYSとエゴラッピンのライヴ。
ZAZEN BOYSのライブは何回目だろう。3.4回目ぐらいかな。
どんどん自由度が上がってる感じ。
もともとポップミュージックのフォーマットからは相当飛躍した音楽性ではあるが。
エゴ・ラッピンファンと思しき人々が、ZAZENライブ中に、けっこう出て行った。
やっぱり、一般人(?)には敷居が高いのだろうか。理解が難しいのだろうか。
まあ、好みのモンダイでしょうけれども。

帰ってきてから、BSで篤姫見る。かなり緊張しながら。
もしかして、俺、号泣しちまうかも。
とか思ってたら、そうでもなかった。
意外と冷静に見れた。
てゆーか、見てる間、ひたすら「人はやっぱり死ぬもの」ってことばかり考えてた。
場合によっては、嗚呼、俺ももうすぐ死ぬんだ、と。
家定と今の自分、あんまり年齢違わないし。
何がどーなるかなんて、わかりませぬものね。
一日一生の気持ちで生きなきゃ、って思った。
「言うは易し」ですけど。

○ 読書日記

使う!「論語」―“小さな自分”から今すぐ抜け出す (知的生きかた文庫 わ 13-1) 使う!「論語」―“小さな自分”から今すぐ抜け出す

著者:渡邉 美樹
販売元:三笠書房

読了。これまた○ック・オフでの戦利品。
氏の著作を読んだのはこれで3冊目。
今作も、なんか、同じような事が書いてあった。
でも、なるほど~って深く頷くことばかりだ。

「習慣は第二の天性なり!!」
とかね。

| | コメント (0)

2008年7月12日 (土)

ダイアモンドのイヌ

○ 音楽鑑賞日記

Diamond Dogs - 30th Anniversary Edition Diamond Dogs

アーティスト:David Bowie

今週はデビット・ボウイ週間でございます。
ボウイばかり聴いてますよ。
熱狂的ボウイファンの新入りのアルバイトさん27歳男子がごっそり70年代のボウイのアルバムを貸してくれたのだ。
俺が、イギー・ポップとケミカルブラザーズとラモーンズとスザンヌ・ヴェガとフェイセズとジェフ・ベッククループのアルバムをを貸してあげたお礼だとか。
我ながらマニアックなやりとりしてるなあ。

ちょっとストーンズぽい匂いもする、このアルバムが好きかも。

| | コメント (0)

2008年7月10日 (木)

いろいろ見聞

昨日は、休み。
でも、夜んなって、突然体調不良。
やれやれ。
トシのせいでしょうか。
おかげで、今日は気合が入りませんでした。

そんなこんなで、昨日もいろいろ見、聞きしましたよ。

檸檬のころ 檸檬のころ

いやあ。まいったなあ。これ。
年甲斐もなく、感動してしまった。
「超」がつくぐらいの高校生の青春モノ映画だったが。
不覚にも、泣きそうになってしまった。
おそらく、高校の頃の自分がこれを見ても、「ふーん」で終わってただろうに。
オーバー30の今のトシだからこそ感じ入る事部分があったのだろう…と自己分析しました。良い映画でしたよ。

○ 読書日記

奇跡と呼ばれた学校―国公立大合格者30倍のひみつ (朝日新書 25) 奇跡と呼ばれた学校―国公立大合格者30倍のひみつ (朝日新書 25)

著者:荒瀬 克己

読了。
やっぱりのう。会社も学校も。
目に見える、数字の部分だけを追求したやり方じゃあ、いかんのですわい。
ほんとに、真に、成し遂げたい事はなんなのか。
そこを深く掘り下げるような経営。
それなんでしょうね。
学校も。一般企業も。
嗚呼、俺も学校創りたいな。
江戸時代の私塾みたいなやつ。
年齢制限なしで。下は2歳から上は89歳、とか。
年齢とか経験とかそんないろんなものを超越する、真に「心」と「心」でいろいろわかりあえるような。「気づき」合えるような。「学び」合えるような。

敬天愛人―私の経営を支えたもの (PHP文庫) 敬天愛人―私の経営を支えたもの (PHP文庫)

著者:稲盛 和夫

読了。
やっぱりのう。
できるヒト。いや、できたヒトは考えがシンプルだ。
道理に従い、人を重んじる。
それだけ、だ。

○ 音楽鑑賞日記

love the world(初回限定盤)(DVD付) love the world(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:Perfume

El Rey El Rey

アーティスト:The Wedding Present
販売元:Manifesto

パフュームとウエディングプレゼントの新作。
なんか、えらく飛距離がある2アーティストだとお思いでしょう。
プロデューサーはそれぞれ、中田ヤスタカとスティーヴ・アルビニ。
The Wedding Presentはアルビニの音が聴きたくて買ったようなもの。
これぞ、アルビニ!っていう音像で大満足です。私は。
ガッキーン!ジャキーン!!!っていうあの感じです。

やっぱりね。
素材を使いこなす、プロデューサー次第というか。


| | コメント (0)

2008年7月 6日 (日)

久しぶりのヒッキーデイ

休み。
久しぶりに部屋に閉じこもり、読書に勤しんだり、未聴CDを聴いたり、録り溜めておいたTVプログラムやら映画やらを見る。

長州ファイブ 長州ファイブ


例えば、これとか。
攘夷!!とか倒幕!!とかそーゆーやつを予想してたら違いました。
でも、やっぱり「志」というか。「想い」ですな。
稲盛和夫さんがその著書の中で…
身体を切れば血ではなく、「想いが」が噴きだすぐらい、強く想う事…てなイミの事を書かれたおりましたが。
「わしはこれを成し遂げるんじゃい!!」っていう想いですね。

あと、なんか久しぶりにいろいろ音楽聴きました。

マウンテン・バトルズ マウンテン・バトルズ

アーティスト:ザ・ブリーダーズ

6年ぶりの新作ですな。
でも、ショージキいまいち。
もっとアルビニらしいザックザク切り込んでくるようなギターの音とか期待してたのに。
昔の若かりし頃の彼女等と比較しちまうからいかんのかな。

カラフル・ライフ カラフル・ライフ

アーティスト:ケイジャン・ダンス・パーティ

UKで売り出し中の若手バンドらしいが。
なんか、イマイチだ。2、3回聴いたが。
どこがいいのかさっぱりわからんわい。

Tuesday and Thursday Tuesday and Thursday

アーティスト:lego big morl

これまた話題になってるらしい日本の若手バンド。
フクザツなリズムアンサンブルを聴かせるあたり、フンイキがバンドアパートとかにちょっと似てますが。
これまた2、3回聴いたけど…。うーん。響かないです。

ヤエル・ナイム ヤエル・ナイム

アーティスト:ヤエル・ナイム,キッド・ウィズ・ノー・アイズ

イマイチ3連発の後。
よーやく、おお!!っていうのがキました。
なんかのCMで聴いた「NEW SOUL」って曲が凄く良い。
てか、全曲良い。声が良い。
フンイキはヴォーカルモノのジャズ。

| | コメント (0)

2008年7月 5日 (土)

しろ、白、城。

怨みに報いるに、徳をもって為す。
だったかな。
その心がけを常に忘れないように、と強く思う今日この頃であります。

○ 音楽鑑賞日記

COLORS COLORS

アーティスト:SAWA

FREE TEMPOの半沢武志氏プロデュース。
相も変わらず、このテの女性VOモノのキラキラハウスミュージックを愛聴しております。

○ 読書日記

精選日本の名城 (別冊歴史読本 (35)) 精選日本の名城 (別冊歴史読本 (35))

販売元:新人物往来社

そんな現代のキラキラハウスミュージックを聴きつつ、古のお城の写真を眺めております。
私が行ってみたいところ、1位が安土城で2位が春日山城ですね。
どっちも、建物は残ってないけど。
その城跡に立って、残された石垣を横目にみつつ、「嗚呼、この地で織田信長は、上杉謙信は何を夢見ていたのだろうか…」と独り、感傷に浸ってみたいです。

| | コメント (0)

2008年7月 4日 (金)

芸術はバクハツだ!!!!!

EVERYTHING MUST GOだ。

いっつも書いてる気がするが。

全ては過ぎ去るもの。

○ 読書日記ーーーー。

強く生きる言葉 強く生きる言葉

著者:岡本 太郎,岡本 敏子

おととい、か。
休みの日。例によって○ック・オフで本をごっそり購入。
いい買い物ができたぞよ。
そん中の1冊。

「相手に伝わらなくてもいいんだと思ってその純粋さをつらぬけば、逆にその純粋さは伝わるんだよ。」

だね。そう信じたいですよ。
そのためには常に純粋でいられるよう、訓練が必要だ。
心の訓練が。ね。
そこを忘れちゃダメだな。
精進するぞ。

「自分らしく、より人間らしく」か。

「俺の本職は、人間だ」か。

シビれるなあ、マジ。

| | コメント (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »