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2008年6月14日 (土)

俺と仲間

今日の地震のモロモロの影響で、安藤裕子さんのライブに行けんかった。

とか、書いてたら、今まさに、また余震が。

「災難に逢う時節は 災難に逢うがよく候

是、災難を逃るる妙法にて候」

江戸時代の良寛禅師のお言葉。

わが身に降りかかるすべて、そのまま受け入れますよ。

○ 読書日記

修羅の刻(とき)―陸奥円明流外伝 (2) (講談社コミックス (316巻)) 修羅の刻(とき)―陸奥円明流外伝 (2)

著者:川原 正敏

これと次巻。すっごく久しぶりに読んだ。10年ぶりぐらいかな。
修羅の刻の幕末編。
ちょうど今、自分の中で「幕末」が大ブームなんで。
これ、はじめて読んだの、中学の時だ。
さっき、読んで泣いちまったよ。俺は。
坂本竜馬と沖田総司が死ぬ場面で。

俺の心が、昔に比べ、やわらかくなってる証拠かな。

○ 音楽鑑賞日記

I've Got My Own Album to Do I've Got My Own Album to Do

アーティスト:Ron Wood

邦題「俺と仲間」
ここ数日安藤裕子さんばっか聴いてたが。

今日は渋いやつを。
これ、ロンウッドがストーンズに加入する前のソロアルバム。
参加ミュージシャンが凄い。
ミックにキースにロッド・スチュワートにデヴット・ボウイ。
内容も素晴しいです。
渋くてグルーヴィでちょっと枯れた味わいも感じられる上質なロッケンロールアルバムでした。

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音楽とひとりごと」カテゴリの記事

コメント

俺は「お~い竜馬」を読んで、泣きましたよ(^^)。
本物の坂本龍馬は人間くさくて泥くさかったと思います。
俺もブログでちょこっと書いた事がありますが、
幕末の謎が知りたければ、加治将一氏の書いた
「操られた龍馬」や「幕末維新の暗号」がおすすめです。
驚愕の内容が書かれています(^^)。

投稿: william | 2008年6月17日 (火) 23時01分

お久しぶりです♪
その2冊、手に取った事あります(笑)
今まで、幕末モノって「新選組」関連しか読んでませんでした。大河ドラマの影響ですね。
今回はこれまた大河ドラマの影響で(笑)自分内幕末ブーム到来です。
「竜馬がゆく」が終わったら、「翔ぶが如く」全10巻に挑戦しようかな、って思ってました。

投稿: cookie | 2008年6月18日 (水) 00時30分

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