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2008年6月30日 (月)

ライオット・ガール

さっきまで、BSでやってた「篤姫」見てました。
今回も、むちゃくちゃ、よかった。
とにかくよかった。
もう、最高によかった。
今回もまた、胸キュンシーンの嵐だった。
あれを見て、家定様と篤姫様にキュンキュンこない人間はいないだろう。

ああ、昨日、前回の「プロフェッショナル仕事の流儀」を見た。
末期ガン患者の専属看護師みたいなお方の。
見てて、とにかく、泣きました。
何をどー言っていいのか、わからないけれど。

相変わらず、○HKばっか見てます。

○ 読書日記

雨宮処凛の闘争ダイアリー 雨宮処凛の闘争ダイアリー

著者:雨宮 処凛
販売元:集英社

読了。
雨宮さんが「金持ち」とか「エライ人」にケンカを売りまくった1年の活動報告。
闘っている人はかっこいい。
世のため人のために、常に当事者意識で立ち向かってる人はかっこいい。

同時に、今、「手に取るように日本史がわかる本」ってゆー本読んでるけど。
全然、「手に取るように」わからんぞ。
ちょっと読みずらくて、苦戦中。

○ 音楽鑑賞日記

STEP STEP

アーティスト:MEG

相変わらず、こーゆーキラキラしてるやつを聴いてます。

Let It Bleed Let It Bleed

アーティスト:The Rolling Stones

こないだ、たまたまテレビで「無常の世界」が流れてるのを聴いて。
久しぶりに聴きたくなって聴いてみました。

味わい深いですなあ。
20歳の頃に聴いた時の印象。
25歳の頃に聴いた時の印象。
そして、今、31歳で聴いた印象。

聴くほどに、味わいが深まってるのを感じております。

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2008年6月27日 (金)

ちょっとだけ

○ 読書日記

ちょっとだけ (こどものとも絵本) ちょっとだけ (こどものとも絵本)

著者:瀧村 有子
販売元:福音館書店

なっちゃんのおうちに、赤ちゃんがやってきました。
なっちゃんはおねえちゃんに、なりました。

ガマンする事。
誰かのために譲らなければならない事。

ヒトは幼いながらも、それを実践し、がまんしたぶんだけ、譲った分だけ、少しづつ成長できるもの。人間としての根が深くなっていく。
だだし。そこのガマンにも、「譲る」事に関しても、その根っこに「誰かのために」という思いを持つべきだな。
なっちゃんみたいにね。

最近、本読んでても、ZATUNEN、雑念が心に入り込み、イマイチ集中して読書に打ち込めない。
そんなときは、こーして、絵本を眺めるのだ。


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2008年6月26日 (木)

暗めのイギー

○ 音楽鑑賞日記

The Idiot The Idiot

アーティスト:Iggy Pop

今度は入った新人のアルバイトさん。
若いのにデビット・ボウイの熱狂的ファンだという。
珍しいなあ。
なので、「ボウイファンならこのアルバム聴いてみな」って事で貸してあげることにした。
ボウイがプロデュースしたアルバム。
その前に復習のイミで久しぶりに聴いてみた。
…暗い。ストゥージズと組んで「アーーーオ!!!!」とかシャウトしてた頃と全然違うよね。ルー・リードぽいな。
なんか、その頃、いろいろあったんだよね。確か。イギーも、
で、ボウイのプロデュースで復帰したんだった。

人に歴史あり、だ。
俺の歴史も変わるだろう。
いや、変えるよ。自ら。
潮時ですな。

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2008年6月24日 (火)

硬い飴

EVERYTHING MUST GO
全ては過ぎ去っていくのだ。

テンションいまいちな状態で出席した結婚式だったが。

よかった。非常によかった。
「家族」のチカラ、「血」の結束の強さとゆーものについて、いろいろ考えさせられた。
でも、なんか、疲れた。
結婚式は、いつも、疲れるよね。

○ 読書日記

人を助ける仕事―「生きがい」を見つめた37人の記録 (小学館文庫) 人を助ける仕事―「生きがい」を見つめた37人の記録

著者:江川 紹子
販売元:小学館

俺も人を助ける仕事がしたいなーと思って読んでみた。
いわゆる「福祉」カンケイのお仕事に従事されている方々へのインタビューが多かったかな。
何にせよ、「わしはこれを成し遂げるんじゃい!」っていう坂本竜馬のような大志がなきゃだめだ。
あいまいな「人助け仕事がしたいなー」マインドじゃあ、ザセツするぞ、俺。

○ 音楽鑑賞日記

ハード・キャンディー ハード・キャンディー

アーティスト:マドンナ,ジャスティン・ティンバーレイク,カニエ・ウェスト,ティンバランド


○ック・オフで購入CDシリーズ。
今作は、やたら音像がキラキラしてたな。

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2008年6月22日 (日)

予定調和万歳

明日、とゆーかもう今日、わが会社の社長令嬢様の結婚式である。
正直未だに、なぜ、下々の民たる俺がお呼ばれするのかわからない。
さらに、テーブルスピーチ(?)まで頼まれてしまった。ますます意味がわからない。
さらにさらに、姫様直々に「わらわのデジカメをそちに託すゆえ、写真を撮ってたもう」
とか頼まれてしまった。
まあ、モノを頼まれたらためらわず引き受けるのが武士なので、全て「承知仕りました」って引き受けたけど。
この俺に何をそんなに求める。
意味がわからない。

○ 読書日記

佐藤一斎「人の上に立つ人」の勉強―45分で読める『言志四録』+『重職心得箇条』 佐藤一斎「人の上に立つ人」の勉強―45分で読める『言志四録』+『重職心得箇条』

著者:佐藤 一斎

いや、別に人の上に立とうなんて思ってませよ、拙者は。
だだ、「言志四録」を読んでみたかったっていうだけです。
西郷隆盛の愛読書らしいんで。
さらには、佐藤一斎っていう人、凄い人らしいんで。
勝海舟とか坂本竜馬とか吉田松陰とかの師匠筋に当たる人なんだって。

この手のリーダー論に書いてることって全部凄く当たり前、「普通」の事ばかりなんですよね。
でも、世間の人々が、そして自分が、いかに「普通」の振る舞いができていないか。
こーゆーのを読むたびに、反省しますね。
「背中が暖かい人になっているか」とか「自分の口で自分を謗るな」とか。
「人には楽しい仕事を回し、自分は難儀な仕事を担当せよ。そうすりゃ、自分は苦しいけど、気分は爽快!ってなるから。」とか。

何にせよ、知れば知るほど、学べば学ぶほど、オノレの無知を認識できる。
そして、謙虚にもっと学ぼう、っていう気分になれる。
なので、もっといろいろ知りたいですね。
それで、俺はどんどん強くなれる。
はず。

○ 音楽鑑賞日記

STEP(初回限定盤)(DVD付) STEP(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:MEG

はい。これ聴いてました。
中田ヤスタカ節全開です。
面白味とか新鮮味とか、全然なかったです。
全て想定の範囲内(←懐かしいな)でした。
でも、それが最高です。

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2008年6月20日 (金)

サンキュー・フォー・ザ・○ック・オフ

○ 読書日記DEATH

国家の大義 世界が賞賛したこの国のかたち (講談社+α新書) 国家の大義 世界が賞賛したこの国のかたち

著者:前野 徹

○ック・オフで購入その壱。
どーも、中国とかアメリカとか韓国とかに対する否定的、批判的な論調が大半を占めていて、なんだかなーって感じでした。
でも、大義なき国はダメになる。
っていう論には激しく同意。
国だけじゃなく、組織も、会社も、だ。
その組織に属しているみんなが賛同でき共有でき、よっしゃー!って頑張れる目標。
…だよね。
そーゆーのなくして、個々人がロボットのように、生きている、動いている、いや、動かされている、そんな組織は遅かれ早かれ消滅するでしょう。バイバイ。
「原因結果の法則」って言いますやん。
全ての物事の結果には、それを引き起こした原因がある。
悪因悪果。善因善果。
仏教で言う「因果律」っちゅーやつや。
いけない事をするから、いけない結果になる。ちゅーことやね。

[新装版]思いをカタチに変えよ! [新装版]思いをカタチに変えよ!

著者:渡邉 美樹
販売元:PHP研究所

○ック・オフで購入その二。
550円で購入。
けど、中身は5億5千万円分、いや、それ以上に価値ある金言ばかり。
難しい事は何一つ書いてない。
全ての働く人はこれ、読んだ方がいい。と思う。
このお方の本は前にも一冊読んで、えらく感銘を受けた。
今後、このお方の著作をもっと読んでみようと思った。

企業とは「人」そのものである。

その当たり前の事を知らない経営者がいかに多いことか。
バイバイ。

○ 音楽観賞日記

NEOPHILIA(DVD付) NEOPHILIA

アーティスト:平野綾

これまた○ック・オフで購入。
こないだトップランナーに出てるのをたまたま見まして。
20歳なのに、しっかりした娘さんよのう、って感心しました。
その余韻のせいで購入。
中川翔子さんの「空色デイズ」ぽい曲調と色。
正直、いいんだか、よくないんだか、よくわかりません。
同業種の方々は自然と色合いが似てくるものなのかな。

プリテンダー プリテンダー

アーティスト:ジャクソン・ブラウン

これまた○ック・オフで購入。
声優アイドルさんからうって変わって、こちらはアメリカを代表するシンガーソングライターの76年作。
この前作の「レイト・フォー・ザ・スカイ」が大好きなのだが、彼のアルバムはそれ1枚しか持ってなかった。本作もその延長上にあるような作風。
哀愁、黄昏、落陽…そんなイメージ。







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2008年6月16日 (月)

ニンゲン

○ 読書日記

竜馬がゆく〈4〉 (文春文庫) 竜馬がゆく〈4〉 (文春文庫)

著者:司馬 遼太郎
販売元:文藝春秋

毎日ちょびっとづつ読み進め、よーやく4巻目。

面白い。し、竜馬もかっこいい。
けど、何だかかっこよすぎ。
天才的というか、超人的というか。

俺はもう少し、泥臭い、人間くさい人物が好きかも。

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2008年6月14日 (土)

俺と仲間

今日の地震のモロモロの影響で、安藤裕子さんのライブに行けんかった。

とか、書いてたら、今まさに、また余震が。

「災難に逢う時節は 災難に逢うがよく候

是、災難を逃るる妙法にて候」

江戸時代の良寛禅師のお言葉。

わが身に降りかかるすべて、そのまま受け入れますよ。

○ 読書日記

修羅の刻(とき)―陸奥円明流外伝 (2) (講談社コミックス (316巻)) 修羅の刻(とき)―陸奥円明流外伝 (2)

著者:川原 正敏

これと次巻。すっごく久しぶりに読んだ。10年ぶりぐらいかな。
修羅の刻の幕末編。
ちょうど今、自分の中で「幕末」が大ブームなんで。
これ、はじめて読んだの、中学の時だ。
さっき、読んで泣いちまったよ。俺は。
坂本竜馬と沖田総司が死ぬ場面で。

俺の心が、昔に比べ、やわらかくなってる証拠かな。

○ 音楽鑑賞日記

I've Got My Own Album to Do I've Got My Own Album to Do

アーティスト:Ron Wood

邦題「俺と仲間」
ここ数日安藤裕子さんばっか聴いてたが。

今日は渋いやつを。
これ、ロンウッドがストーンズに加入する前のソロアルバム。
参加ミュージシャンが凄い。
ミックにキースにロッド・スチュワートにデヴット・ボウイ。
内容も素晴しいです。
渋くてグルーヴィでちょっと枯れた味わいも感じられる上質なロッケンロールアルバムでした。

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2008年6月13日 (金)

くろにくる

chronicle.(DVD付) chronicle.

アーティスト:安藤裕子

今週は安藤裕子さんばっか聴いてました。
ライブの予習のため。

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2008年6月 7日 (土)

ミッシング・ピース

ぼくを探しに

ぼくを探しに

著者:シェル・シルヴァスタイン,倉橋 由美子,Shel Silverstein

ぼくはかけらを探してる。

足りないかけらを探してる。

ラッタッタッタ。
さあ、行くぞ…

足りないかけら…ね。

今、持ってるもので足りてる。
そう、考えるのもあり、かな。

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2008年6月 5日 (木)

ハードデイズナイト

A Hard Day's Night − ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ! A Hard Day's Night − ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!

アーティスト:ザ・ビートルズ

久しぶりに聴いた。けど、例によって途中で寝てしまった。
相変わらず、最近は音楽聴いてると眠くなるのだ。
これと、リボルバーとアビイロードが俺のビートルズベスト3です。
それはZUTTO変わってない。
でも、無人島に持ってくべき無人島アルバム選べ(2枚組可)って言われたら、迷うことなく「赤盤」を選ぶけどね!

○ 読書日記

芸人学生、知事になる(じっぴコンパクト) (じっぴコンパクト) (じっぴコンパクト) 芸人学生、知事になる

著者:東国原 英夫

すごーく面白い。もうすぐ読み終わる。
これ読んでると、「勉強したい熱」がうずく。
勉強したい、勉強したい、勉強したい、俺も勉強したい。
いろいろ勉強したい。
今も俺なりに勉強してるが、もっと勉強したくなるな。
この中で、東氏は「価値変革」というイミの言葉を多用してる。
まず、俺が自分内で変革しなきゃいかんのは、生活を朝型に切り替える事だ。
そこから、いろいろ俺の生活リズムも気持ちのリズムも変わるだろう。
って思う。

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2008年6月 4日 (水)

老中首座

一昨日の「篤姫」はすっごく良かった。
阿部正弘が良かった。
草刈正雄さんの演じ方もまた良かった。

私は何も言わぬ老中…
なるべく多くの人間の言い分を聞き入れ…
利己的な人間ばかり…
いささか疲れ申した…

なんだか、自分と阿部老中の心境が所々ダブりましてのう。
阿部老中が篤姫様に一喝された時、何だか自分が気合入れられたみたいに感じました。

○ 音楽鑑賞日記

ブタベスト(初回限定盤) ブタベスト

アーティスト:たむらぱん

なんか、ジャケはちょっと馬鹿っぽいけど。
凄い才能を持ったシンガソングライター。
だと感じた。

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