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2008年5月29日 (木)

初サントラ

本日購入。
ついにサントラにまで手を出してしまった。

「篤姫」オリジナルサウンドトラック 「篤姫」オリジナルサウンドトラック

アーティスト:TVサントラ

今、聴いてます。
なんか、前半の薩摩時代、今和泉島津家時代の親子での感動シーンとか思い出して、しんみりする。
ウチには数え切れないほどたくさんのCDがあるが、TVドラマのサントラはこれが初。
今日からの、おやすみミュージックってことで。寝るとき聴きます。
それで、西郷隆盛と篤姫と俺と3人でカラオケ行く夢とか見たいです。
西郷隆盛先生には小林旭の「熱き心に」を、篤姫様にはプリンセスプリンセスの「M」をリクエストしたいです。

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2008年5月28日 (水)

キラキラ!じぶり

休み。
だったが、イマイチ気分が優れず。
そんなときは、世界一好きな場所たる自分の部屋もなんだか窮屈な場所に思えてくる。
なので、ヒトがいっぱいいる所に行こうと思い立ち、ヒトがいっぱいる街に出かける。
まったく、平日なのに、こん人らは一体何をやっとんやろうって思いました。
まあ、そりゃあ、俺もその中のひとりだが。

○ 音楽鑑賞日記

キラキラジブリ キラキラジブリ

アーティスト:オムニバス,world’s end girlfriend featuring 湯川潮音,デデマウスと本名陽子,Happy Synthesizer,HALFBY,BOOT BEAT,DJのはら,Mr.comicstore

ここ1、2年。キラキラしたハウスとかテクノがブームだ。「幕末」と同じぐらいブームだ。
…俺の世界でね。
これは、クラブミュージックファンのみならず、ジブリファンにもオススメ。
「となりのトロロ」のキラキラテクノアレンジが特に良いです。
あと、スペシャルアザーズの「君をのせて」も良いです。

Saturdays=Youth Saturdays=Youth

アーティスト:M83

絵に描いたようなシューゲイザーサウンド。でした。
そのテの音楽が好きな方にはオススメですね。
なんかジャケットもいいっすよね。
聴いてる途中に寝ちゃったけど。

最近、眠くてショーガないんですよ。

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2008年5月27日 (火)

その時歴史が動いた 

○ DAYS

例えば、人に好かれる。人から頼りにされる…それって、とっても嬉しい事。
そうですよ。嬉しいですし、ありがたいですしね。
DEMOねえ。
その期待とか信頼とかの度合いが、相手側の中で無尽蔵に膨らんで、なんだかとんでもなくでっかいものになっちゃって、それが、こっちに降りかかってくる。
そーなると、キツイですよね。
嬉しいのに、キツイ。

「空」有り。

…ホテルとか駐車場の表示。
「空」=本来からっぽのものが「有る」という状態とは一体なんじゃい。
それに似てるね。

本当は喜ぶべきと事や、ありがたがるべき事が苦しみになる。
難しいものですな。
参りますな。

○ 読書日記

NHKその時歴史が動いた―コミック版 (激動幕末編) (ホーム社漫画文庫) NHKその時歴史が動いた―コミック版 (激動幕末編) (ホーム社漫画文庫)

なんか、すげー久しぶりにコンビニで本買っちゃった。
今、幕末が空前絶後の大ブームなんですよね。
…俺の世界で。

高杉晋作もギザかっこいいな。

「竜馬がゆく」は2巻目に突入。

「竜馬」読んで、「翔ぶが如く」読みきったら、勝海舟とか吉田松陰に関する本も読んでみたい。

面白いマンガが読みたい。

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2008年5月24日 (土)

LOVEずっきゅん

シフォン主義 シフォン主義

アーティスト:相対性理論

先日、某大型レコード店にて試聴。ひと耳惚れ。
ここ数日、繰り返し聴いてましたコレ。
1曲目の「スマトラ警備隊」と2曲目の「LOVEずっきゅん」がずーっと頭の中でエンドレスリピートです。

Music From Big Pink (Remaster) (紙ジャケ) Music From Big Pink (Remaster)

アーティスト:ザ・バンド

デジタルリマスター盤を中古、900円でゲット。
さっきまで聴いてました。
久しぶりに聴きましたが。
「味わい深い」という表現はこのアルバムの音を評するためにあるフレーズなんじゃないかなあ、って思ったほど。

今日はひたすら読書してた。
俺も江戸時代に生まれたかったなーとか。
そんな空想をしつつ。

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2008年5月19日 (月)

ちゃちゃちゃ。

うぎゃー。休みが終わっちまったぜ、ベイビー。

クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組) クワイエットルームにようこそ

久しぶりに映画見ました。ずっと見たかったコレ。
いや、実に面白かった。
テーマはヘヴィだったけど、松尾スズキ的な笑える演出がいっぱいありましたね。

○ 読書日記

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫) 竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)

著者:司馬 遼太郎
販売元:文藝春秋

最近の俺内、篤姫ブーム、西郷隆盛ブーム、という流れで、ついに、手を出してしまいました。
ぜーっったいに読むまいと心に決めたのに。
嗚呼、たぶん俺はこれで坂本竜馬が大好きになっちまうだろう。

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ひらひらと開いた秘密の扉

めったにない2連休の初日終了。

今日は博物館に行ってきました。
「鎌倉時代・武家文化の精華」展ちゅうやつを見に。
なんだかいまいちだった。
古文書の展示が多くって。
まあでも、そんな古文書の内容を見ると、鎌倉時代にも飲み会はあったし、人々はそれぞれの仕事してるし。って事でヒトの営みは今も昔も変わらんのやね。

夜はブラフマンのライブ行って来ました。
鳥肌立ちすぎて風邪ひくんじゃないかって思うほど。
相変わらず凄いライブでした。

○ 音楽鑑賞日記

yes,we are. yes,we are.

アーティスト:plingmin


日々、薄れ行く意識の中で聴いてた音楽です。今日はちゃんと起きてるぞ。
これ。確か名古屋出身だったっけかな。違ったかな。
「ポップもロックもシューゲイザーも飲み込んだぼくらが待ってたバンドサウンド」
って帯に書いてるけど。
パッと聴き、なんかイマイチって思ったけど、聴くほどに馴染んできた。
「シューゲイザー」は入ってないと思うけど。うーん、チャットモンチーに浮遊感を加えたような感じかなあ。ちょっとプログレぽさもあり。

ヒラヒラヒラク秘密ノ扉 ヒラヒラヒラク秘密ノ扉

アーティスト:チャットモンチー

これ、中古で買いました。
ギザかわゆす。
曲もノリも良いです。
中古とは言えシングルをめったに買わない俺が買っちまったほど。

Oracular Spectacular Oracular Spectacular

アーティスト:MGMT

知らないユニットでした。
けど、デイヴ・フリッドマンがプロデュースしてると聞き、購入。
すごーーーーく雑な感想としては、フレイミングリップスとトッドラングレンを足して2で割ったような感じ。
デイヴ色が出ててなかなかに良かったです。

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2008年5月16日 (金)

スーパーノヴァ

相変わらず、帰宅→酒、メシ→意識を失う
という生活。なので、パソコンにも触れられず。

○ 音楽鑑賞日記

Pepperoni Quattro Pepperoni Quattro

アーティスト:ELLEGARDEN

そんなこんなで、最近、35分以上のCDを聴けません。
途中で寝ちまうんで。
これは31分。
なので、よくこれ聴いてます。
活動休止らしいけど。
1曲目の「SUPERNOVA」が最高に素晴しいです。

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2008年5月12日 (月)

シャイン ア ライト

俺は最近、大いに困っている。
ここ1週間ぐらい、ほぼ定時退社してるのだが。
家に帰ってからもやる事がたっくさんあるからだ。
し、か、し。
酒飲んで飯を食う。そうすると、そっからいつも、キオクがなくなる。
目覚めると1時とか2時。
そんなこんなで、俺は最近大いに困っている。
帰宅後、スイミンをとる以外、なーんにもできないではないか。
でも、今日はちゃんと録画しといた「篤姫」見たけどね。

○ 音楽鑑賞日記

ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」O.S.T. Music ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」O.S.T.

アーティスト:ザ・ローリング・ストーンズ

日本では今年冬公開だとか。見たい。超見たい。
ローリング・ストーンズのドキュメンタリー映画のサントラ。
にして、最新のライヴ盤。
ローリング・ストーンズをじっくり聴くのは、ほんと久しぶり。
これ、ライヴアルバムとしては、「ラヴ・ユー・ライヴ」の次にいいかも。
20~22歳ぐらいにかけて。ストーンズばっか聴いてた。
アルバムを1枚1枚買い集めながら。
もう1回、ファーストから聴き返してみようかな。
今だからこそわかる、いろんな発見がありそうだ。

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2008年5月 7日 (水)

救いのうた

休みが終わっちまったい。
休みは休養と自己鍛錬の日ですよ。

まあ、でも、若い頃より休日を有効に使えてるな、と感じる今日この頃。

○ 音楽鑑賞日記

Big☆Bang!!!(DVD付) Big☆Bang!!!

アーティスト:中川翔子

うーむ。いい曲となんだかイマイチな曲が混在してる感が。
通して聴くと、少し飽きる。
でも、「ストロベリー・メロディ」と「ブリリアント・ドリーム」はギザ良い曲です。

Uprising Uprising

アーティスト:Bob Marley & the Wailers

ボブ・マーリーのこのラスト作。
たまにムショーに聴きたくなるんですよね。
なんといいますか、この慈愛に満ち満ちたフィーリング。
なんだか大いなるものに包まれる、そんな気持ちになりますね。

そして、やっぱり「リデンプション・ソング」は何百回聴いても素晴しいです。

「俺の歌ってきたのは、すべて救いの歌なんだ」

やっぱり真に強い人の根源には全てを包み込むような、大いなる優しさの心がありますよね。


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2008年5月 6日 (火)

レイジ・アゲンスト・ザ・ロッキンポ

今、5冊ほど同時に本読んでるけど、いずれの本にも頻出するキーワードが…

足るを知る生活。

…少しCD買うの控えなきゃ、と自省する今日この頃です。

○ 音楽鑑賞日記

ロッキンポ殺し ロッキンポ殺し

アーティスト:マキシマム ザ ホルモン

これはレンタルですよ。
やっぱし、このバンド、いいなあ。大好きになった!
マキシマム・ザ・亮君による各曲の解説がまた面白い。

特に「ロッキンポ」とは何ぞや、についての21の覚書が面白かった。
いくつか引用すると。

ロックではもう立たなくなったロックインポ野郎。
ガキくさい音楽を嫌い玄人的な音楽にしか興味がなくなったロックインポな大人ども。
海外のバンドしか聴こうとしない、洋楽かぶれインポ野郎。
一つのジャンルしか聴かない偏食インポ野郎。
自分の部屋のCDラックにインディーズ系とJPOPしか入ってないロックインポ乙女。
車改造しまくって、ウーハー積んで大音量で窓開けてトランス音楽を無理やり市民に聴かせてくるロックインポ馬鹿。

…などなど。
激しく同意。

あと、よーやく、中川翔子と電気グルーヴのニューアルバム聴いた。
購入したものではなく、これまたどっちもレンタルですよ。

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2008年5月 4日 (日)

ノージェネレーションぎゃぷ

今日はカラオケに行ってきた。
ひょんな事から18歳の男の子と19歳の女の子と。
俺とで。

5時間ぐらい歌ってたな。
カラオケなんて年に2、3回、しかもだいたい2時間程度しか歌わない俺にとっては別世界だ。
その女の子は10時間、11時間歌うのは当たり前だとか言ってたな。

12歳も歳の離れた若者達と交流する機会はこれまでなかったけど、その「カラオケ時間」の部分以外は会話してて、ほとんど、ジェネレーションギャップを感じなかった。
俺の感性もまだそれほど老いちゃいないって事かな!

○ 読書日記

猪木式教育論「父親の背中」の見せ方 猪木式教育論「父親の背中」の見せ方

著者:アントニオ猪木
販売元:講談社

「心の貧乏人にはなるな!」
なるほど。

でも、全体的にあまり得るものがなかった。
それよりも、今更だけど、猪木のDVDが欲しい。

あ、あとストーンズの最新ライヴアルバム聴いた。

これまでに聴いたどんな「サティスファクション」より最高なノリだった。
デビュー47年目ですか。

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