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2008年3月 4日 (火)

もらい泣き

休み。

なので、いつものアレコレ見聞きしました日記。

篤姫
自分の娘が雲の上の存在になってしまった…そんな寂しさ感じさせまくりの父、島津タダタケの姿が切ない。
俺には子供はいないので、なんとも言えないけど、もし、自分の妹がアメリカ大統領のヨメになったら…とかアホな事を考えました。
そーしたら、ボブ・ディランとかブルース・スプリングスティーンとかブライアン・ウィルソンのサインでもねだる事にしよう。とか。アハハ。

爆笑問題の日本の教養
テーマは「宗教学」
「終わり」を意識していると、生き方も変わる…うん、そうですね。
やっぱり、今を完全燃焼して生きたいですけど。
なぜ生きてるか、って?
俺?祖父母孝行と親孝行がしたいから。
世の中に何かを返したいから。
優しい人間になりたいから。
与えられる人間になりたいから。
とか。とか。とか。

プロフェッショナル仕事の流儀
音楽プロデューサー武部聡志さん編
そのアーティストの血に流れているモノを作品にしたい、と。
一青窈さんとのレコーディングの様子を見てて改めて、率直に感じましたね。
嗚呼、やっぱり全身全霊ささげないと、人の心を動かす作品は生まれない、って。
勉強させていただきました。

中川翔子の「夢レジ」
ゲストが電気グルーヴのピエール瀧だったんで。
電気のアルバム、ギザ楽しみです。
新曲「モノノケダンス」ギガントカッコヨス。

映画「タカダワタル的」
フォークシンガー高田渡さんのドキュメンタリー映画。
なんか、あれぞ、行雲流水ライフだな、と。
俳優柄本明さんのコメントが印象的だった。
「あの人にだって、もの凄い「欲望」はあるんだ。でも、その向かってる先が違うんだ」
みたいな事。

「原因」と「結果」の法則 「原因」と「結果」の法則

著者:ジェームズ アレン

何でも、これ、世界的には聖書の次に多くの人に読まれている本なんですって?
へえーー。
オノレの「思い」や「意志」や「ビジョン」が環境をつくる。
環境はオノレを写し出すカガミみたいなもの…。
これまた禅的な発想。
うーむ。
俺には思いはあるが、具体的な着地点が見えていない。
それがモンダイだ。

ミラード ミラード

アーティスト:バトルス

なんか、レッド・ツェッペリンとかZAZEN BOYZとかにっぽんの祭囃子ビートとかいろんな音が聴こえてきましたのう。

Rolling Boys & Girls Rolling Boys & Girls

アーティスト:大正九年

初期の頃の曲たちをリアレンジした最新音源。
この電子音と理解不能な歌詞。そして強烈な「引きこもり感」。
それらをすごーくポップにキャッチーに聴こえるよう、表現している。
それが、私の九年さんの音楽が大好きな理由です。

そんなこんなで、本日のいろいろ見聞きしました日記、終了。


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