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2008年3月11日 (火)

ゆるぎないもの

「私」とか「俺」という意識を捨て去って、俺がいま、いる、在るこの状況下、やらなきゃいかん事のみに集中する。

わかっちゃいるけど、なかなかそーいう境地に心が着地しない。

どーしても「なぜ?」という問いが自分の中に次から次へと、生まれ出づるのだ。

「泰然自若」とか「明鏡止水」とか。そーゆー状態。
どーすれば、その境地までたどり着けるんだLOW。
…てな事ばっか考えてたから、今日はイマイチ仕事が進まんかった。

○ 読書日記

音楽365日+α (α‐ラジオブック) 音楽365日+α (α‐ラジオブック)

販売元:光村推古書院

京都の人気FM局、αステーションのDJやスタッフ80人の方々が、その日に聴きたい選りすぐりの1日1曲・1アルバムを紹介している本でした。
評論家の方々の分析的な文章とも違う、ごくごく自然に音楽と溶け合って日々を過ごしておられるであろうスタッフの皆様の書かれた飾らない文体が、いいなあ、って思いました。
やっぱり、ほんとに好きなものに対しては、それを語るとき、飾らない、自然な言葉が出てくるものですよね。

○ 音楽鑑賞日記

プレゼンス プレゼンス

レッド・ツェッペリン

そんなこんなで、ガツンと来るやつを聴きたくなりまして。
やっぱりこれですね。
なんたる、揺るぎのなさ。
これ聴いてると、「泰然自若」とか「不動心」とか、そんなフレーズが思い浮かびます。
ここで鳴ってる音が、私のひとつの目標ですね。
プレゼンス。
ゆるぎなく、今、ここにいる、在る。
そんな境地にたどり着きたいですよ。ええ。

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