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2008年3月15日 (土)

ボニーズ・アディクション

めずらしくこんな時間に書いてる。
今から仕事です。

昨日は力尽きて寝ちまったい。
3月に入ってからというもの、毎日シビれる日が続く。
差し迫るいろんな事に追い立てられてるカンジ。
どこの団体でも、今は会計を締めなきゃいけない時期ですからねえ。
シビれすぎてなんか、全身筋肉痛なカンジ。
使ってるのは頭と心だけなんだけど。

でも、昨日はいい仕事ができた。
例によってそれは今、目の前に結果として現れるものではない。
言うなれば、守りに入ろうとするダラけた自分との勝負における勝ち。

こーゆー時は少しでも守勢に入ろうとしたら負けちまう。
他ならぬ自分に。ね。

○ 音楽鑑賞日記

Thinking Out Loud(初回限定盤)(DVD付) Thinking Out Loud

アーティスト:BONNIE PINK

ここ1、2年ぐらいで、すっかりお茶の間にまでその知名度が広がりましたね、ボニーピンクさん。
シングルもヒットしましたし。
でも、「Perfect Sky」のクリップとかに、どーも、過剰なゴージャス感とか少しのお色気演出感みたいなものが感じられて、何だかなあって思ってました。
一頃、落ち目になったころのマライア・キャリーのジャケットに漂う「負のゴージャスオーラ」みたいな。
(注:私はマライア・キャリーも好きですよ。一番すきなのは1STアルバム。)

ボニーピンクさん、大好きだったんです。
1STアルバムから最近までずっと、ずっと聴いてました。
「HEAVEN’S KITCHN」とか「EVIL AND FLOWERS」なんかほんと大好きな作品ですし。
その当時、ライヴにも行きましたし。
でも、上記のような印象を受けるにあたって、ちょっとここ最近、積極的に彼女の音楽を聴こうという気になれなかったのですが。

昨年リリースのこの現時点での最新作。
いや、良いではないですか。
私が特に好きだった頃の作品とはそりゃあもちろん、音の創りは違いますが、なんかこうヒット路線に魂売った的な姿勢は皆無。
俺が好きなボニーピンクさんの音楽を聴かせてくれました。

ボニーピンクさん、ごめんなさい。

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