« 山中鹿之介マインド | トップページ | 涙のサンダーロード »

2008年3月24日 (月)

再び謙虚と感謝

今日も慌ただしい一日じゃった。

さーて。
明日からの一週間は嵐の一週間じゃい。
いろんな仕事を同時進行でこなさなきゃいかんわい。
未体験の仕事も多々あるし。
今は、気合だ!とかがんばるぞ!とかいうテンションじゃあないな。
とにかく、ひとつひとつから学んでいこう、という気持ちだけじゃい。
微々たるものだろうが、それがカクジツに俺の力になろうて。

○ 読書日記

指導者の条件 指導者の条件

著者:松下 幸之助
販売元:PHP研究所

いやあ、これは素晴しい作品でした。
氏の著作物は何冊か読んだけど、これが一番良かった。
うちの社の指導者の方々にも読ませたい、いや、是非、読んでいただきたいって思いました。音読して繰り返し6回ぐらい。
古今の歴史上の指導者のあり方を通して、指導者とはかくあるのが望ましい、という松下哲学が語られてありました。
「指導者の」と銘打ってあるけども、社会人全てに当てはまる事が書いてあります。

○ 音楽鑑賞日記

マデリン・ペルー/ハーフ・ザ・パーフェクト〜幸せになる12の方法(初回プレス盤) マデリン・ペルー/ハーフ・ザ・パーフェクト〜幸せになる12の方法


「21世紀のビリー・ホリデイ」とか言われてるらしいですね。
昨日の夜、頭痛かったんで、静かなやつを聴こうと思いまして。
半分がカバー曲。レナード・コーエンとかトム・ウェイツとかニルソンとかジョニ・ミッチェルとかの。渋いですなあ。
こーゆー、しっとりした高尚な雰囲気漂う音楽を流してると、俺の「廃墟の部屋」の空気も変わりますね。
その歌声も確かに素晴しいのですが、この手の優れたシンガーが創りだす音の空間には、独特の「間」がありますね。
音が鳴ってないとき、音の隙間のまさにその部分に「!!」って感じさせるものがありますね。

|

« 山中鹿之介マインド | トップページ | 涙のサンダーロード »

音楽と本」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。