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2008年3月28日 (金)

初花凛々

ゴールまであと一日じゃい。

こんなん書いてるバアイじゃないな。
早く寝なきゃ。

初花凛々 (通常盤) 初花凛々

アーティスト:SINGER SONGER

今日の朝、ラジオで久しぶりに聴いた。
さっき家に帰ってからアルバムひっぱり出してきて、また聴いた。
春がテーマになってるわけじゃないけど。
なんか今の季節にぴったりな歌だと思った。

ハローハロー
百色(ももいろ)の歌
ハローハロー
花が咲いて

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2008年3月25日 (火)

涙のサンダーロード

なんだか俺は凄く疲れている。
少し、休養しなきゃいけない。
そう、こーゆーものを書いてるバアイじゃないのだ。
休まなきゃ。

○ 読書日記

何のために働くのか 何のために働くのか

著者:北尾 吉孝
販売元:致知出版社

非常に面白く読めました。
著者の方に関しては、「ライブドアVSフジテレビ騒動のときに、後半の方に出てきた人」っていう印象しかありませんでしたが。凄いお方なのですね。
読でて「うん!その通り!」って共感する部分がいっぱいありました。

仕事も一つの行である。
一心に打ち込んだ仕事は、禅僧の行と同じ。
どちらも人間を磨くために行うもの。

…っていう氏の考え方は、私が仕事に対して日々思っている考えと全く同じですね。

○ 思ひ出アルバム

明日なき暴走 明日なき暴走

ブルース・スプリングスティーン

最近、朝の通勤途中、車ん中でこのアルバムの表題曲を大音量でかけながら、歌ってます。
私の生涯ベスト5に入るアルバムです。

だからメアリーさあ、乗れよ。
街は敗北者でいっぱいだ。
俺は勝つためにこの街を出る。

…もし生まれ変わったら、愛する誰かにこのセリフを語りかけたいですね。
アハハ。

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2008年3月24日 (月)

再び謙虚と感謝

今日も慌ただしい一日じゃった。

さーて。
明日からの一週間は嵐の一週間じゃい。
いろんな仕事を同時進行でこなさなきゃいかんわい。
未体験の仕事も多々あるし。
今は、気合だ!とかがんばるぞ!とかいうテンションじゃあないな。
とにかく、ひとつひとつから学んでいこう、という気持ちだけじゃい。
微々たるものだろうが、それがカクジツに俺の力になろうて。

○ 読書日記

指導者の条件 指導者の条件

著者:松下 幸之助
販売元:PHP研究所

いやあ、これは素晴しい作品でした。
氏の著作物は何冊か読んだけど、これが一番良かった。
うちの社の指導者の方々にも読ませたい、いや、是非、読んでいただきたいって思いました。音読して繰り返し6回ぐらい。
古今の歴史上の指導者のあり方を通して、指導者とはかくあるのが望ましい、という松下哲学が語られてありました。
「指導者の」と銘打ってあるけども、社会人全てに当てはまる事が書いてあります。

○ 音楽鑑賞日記

マデリン・ペルー/ハーフ・ザ・パーフェクト〜幸せになる12の方法(初回プレス盤) マデリン・ペルー/ハーフ・ザ・パーフェクト〜幸せになる12の方法


「21世紀のビリー・ホリデイ」とか言われてるらしいですね。
昨日の夜、頭痛かったんで、静かなやつを聴こうと思いまして。
半分がカバー曲。レナード・コーエンとかトム・ウェイツとかニルソンとかジョニ・ミッチェルとかの。渋いですなあ。
こーゆー、しっとりした高尚な雰囲気漂う音楽を流してると、俺の「廃墟の部屋」の空気も変わりますね。
その歌声も確かに素晴しいのですが、この手の優れたシンガーが創りだす音の空間には、独特の「間」がありますね。
音が鳴ってないとき、音の隙間のまさにその部分に「!!」って感じさせるものがありますね。

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2008年3月21日 (金)

山中鹿之介マインド

さーて。明日は忙しいのう。
すごおく、やることたくさん。

憂きことの なおこの上につもれかし
かぎりある身の力ためさん

戦国時代、尼子家の武将・山中鹿之介が詠んだ歌。
何で、そんな歌詠んだの?同僚の武将に聞かれて、

「人間、いろんなことに出合ってみないと、自分の力がわからない。
だから、いろんな困難に直面して自分の力をためしてみたい。」
って、山中鹿之介は言ってたんだって。
その心意気たるや、大したものよのう。
自分を励ますための歌なんだろう。

それを見習って、俺も、最近しんどい時、あの歌を心の中で詠んでます。

○ 音楽鑑賞日記

L.A.M.F.: The Lost '77 Mixes L.A.M.F.: The Lost '77 Mixes

アーティスト:Johnny Thunders & the Heartbreakers


このアルバム、久しぶりに聴きました。
ジョニー・サンダース。

「ロックンロール・パンク」というジャンルがあったら、そのジャンルの最高峰…
って、以前、なんかの音楽誌で、このアルバムのレビューを読んだ事がある。
それに付け加える事は何もないですね。
かっこいい事この上なし、です。

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2008年3月20日 (木)

我に七難八苦を与えたまえ

本日は、県並びに市職員の内示日。

春はお別れの季節です。みんな旅立っていくんです♪

四月になれば、悲しみはキラキラした思い出♪

思わず、おにゃんこクラブの「じゃあね」を口ずさんでしまったが。
そうなのだ。
今年は誰がどこに異動するんだろう。

そんなこんなで、俺は相変わらず年度末仕事の嵐の真っ只中にいる。
一日130回ぐらい腕時計見てるよ。たぶん。
分刻みのスケジュールじゃ。
まあ、それはある意味、幸せなことなのだが。
私を待っててくれる人がいるっちゅう事だからね。

○ 音楽鑑賞日記

ボックス・オブ・シークレッツ ボックス・オブ・シークレッツ

アーティスト:ブラッド・レッド・シューズ


これまたイギリスの出なのに、90年代USオルタナ色バリバリの音。
男1女1の2人組編成っていうと、キルズとかホワイト・ストライプスとかパッと思い浮かぶけど、あの辺のバンドにあるブルース臭とかアメリカンルーツ風味はあまり感じられない。
その辺がUKのバンドぽさなのかな、とか思ったり。
単純にむちゃくちゃかっこいいです。

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2008年3月18日 (火)

桜色グラフィティ

さーて。
また明日っから、気合入れていきますか。

○ 読書日記

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ 1 (1) (角川コミックス・エース 114-3) ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ 1

著者:滝本 竜彦
販売元:角川書店

あ、「NHKへようこそ」の作者の人の作品だ、って思って読んでみた。
映画にもなったんですって。
が、なんだこれは。
この巻読んだ限りでは、面白さがさっぱりわからん。
今は、こーゆー、日常を生きる平凡な少年が、非日常的世界にわけもわからず、トートツに放り込まれる系の脈絡のないストーリーがハヤリなのかな。

マザー・テレサ 愛と祈りのことば (PHP文庫) マザー・テレサ 愛と祈りのことば

販売元:PHP研究所

反対にこっちの本はむちゃくちゃ良かった。
俺は、神のことも、イエス様のことも、キリスト教のことも、全然知らない。
けど。

飽くことなく与え続けてください
痛みを感じるまでに
自分が傷つくほどに与えつくしてください

というマザー・テレサの心は、すっごくよくわかる。
俺が、自分もかくありたい、といつも願っている心の在りようだ。

○ 音楽鑑賞日記

Hiromix/Hiromix 99 Hiromix/Hiromix 99

写真家として有名なヒロミックスさんの唯一(だよね)の(ミニ)アルバム。
以前も記事で紹介した記憶があるが。
春になると、聴きたくなる。
久しぶりに聴いたけど、やっぱり、ときめくね、これ聴くと。
これほどまでの、ときめき感を感じさせてくれる音楽は他にないんじゃないかってぐらい。
あ、ストロベリー・スイッチブレイドのアルバムもそれに近いかも。

フェイスレコーズ エレファントカシマシ/ココロに花を エレファントカシマシ/ココロに花を
これまた春になると聴きたくなる。
久しぶりに聴いたけど、やっぱり、拳をそっと握り締めたくなるね、これ聴くと。
内なる穏やかな、やる気が湧いてきますよ。
「四月の風」はやっぱり神曲ですね。


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2008年3月17日 (月)

ブラックオアホワイト

超貴重な連休一日目終了ーーーーー。

外には一歩も出ず、ひたすらいろいろ見、聴ききする。
たまってるCD聴いて、本2冊読み終えて、廃墟化してた別室片付けて、とり溜めしてたTVプログラム見て…。
まあ、時間はうまく使えた。

○ 読書日記

やりたいことは全部やれ! (講談社文庫) Book やりたいことは全部やれ! (講談社文庫)

著者:大前 研一

読了。
このお方、スゴイお方なのですね。全然知りませんでした。
「大前流人生の極意」的なものが語られてました。

やっぱりデキル人、大成した人って、「中途半端さ」がないんですね。
遊ぶ時は遊びまくる、仕事するときは仕事しまくる。
「徹底的に○○する」という姿勢。白か黒かでグレーがあまりない。
言うなれば、「生きまくる」という生き方。

勉強になるなあ。

○ 音楽鑑賞日記

ホールド・オン・ナウ,ヤングスター... ホールド・オン・ナウ,ヤングスター...

アーティスト:ロス・キャンペシーノス!

これ!むちゃくちゃ良かった。やっぱりこーゆーの好き。
イギリスのバンドなのに、すっごくアメリカン・インディな音。
キンダーコアとかエレファント6とかのインディレーベルのバンド、アップルズ・イン・ステレオとかオリヴィア・トレマー・コントロールあたりの音がダブリます。
お菓子箱ひっくり返しちゃって、中からキラッキラの包み紙のアメとかチョコとかがブアーッツとこぼれ出ちゃったかのような、ガチャガチャしたローファイ・ポップ。

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2008年3月16日 (日)

私を安土に連れてって

あー、やっと終わった。
明日、明後日と、超貴重な連休じゃ。
ここ一年でたぶん連休って3回ぐらいしかとってないな。
大事に大事に過ごさねば。

○ 読書日記

戦国信長戦記―織田信長の城と戦いをビジュアルで再現! (双葉社スーパームック CG日本史シリーズ 4) 戦国信長戦記―織田信長の城と戦いをビジュアルで再現! (双葉社スーパームック CG日本史シリーズ 4)

販売元:双葉社

このシリーズ、面白いです。
当時の時代のモロモロをCGで再現してみせてるんですねえ。
でも、ひとつだけ物足りないことが…。
CG再現されている景色に人が写ってない。
城下町の当時の人の賑わいとか、そーゆーの見たかったなあ。
嗚呼、安土城に行ってみたいなあ。
数年前、信長ゆかりの地を廻る一人旅をしたのだが、岐阜までしか行かなかった。
岐阜城、清洲城、名古屋城、熱田神宮、桶狭間の戦い跡地、なんかを見てきた。
で、桶狭間の戦い跡地の砂を持ってきた(笑)
ちなみに、謙信VS信玄で有名な川中島古戦場に行った時も、砂持ってきました(笑)

○ 音楽鑑賞日記

コーダ(最終楽章) コーダ(最終楽章)

レッド・ツェッペリン

今日、仕事帰りに中古CD屋さんにて購入。
もちろん、これ、持ってたんだけどね。
デジタル・リマスター版だったんで買っちゃいました。
同様の「買いなおし」事情で、うちにはツェペリンの「Ⅳ」と「聖なる館」と「フィジカル・グラフィティ」と「コーダ」がそれぞれ2枚あります。
でも、久しぶりにこのアルバム聴きましたが、リマスターの効果がイマイチよくわかりませんでした。
やっぱり、どーしてもアウトテイク集の域を出てない作品、という印象ですなあ。
ジョン・ボーナムのドラムはやっぱり、凄いけど。





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2008年3月15日 (土)

ボニーズ・アディクション

めずらしくこんな時間に書いてる。
今から仕事です。

昨日は力尽きて寝ちまったい。
3月に入ってからというもの、毎日シビれる日が続く。
差し迫るいろんな事に追い立てられてるカンジ。
どこの団体でも、今は会計を締めなきゃいけない時期ですからねえ。
シビれすぎてなんか、全身筋肉痛なカンジ。
使ってるのは頭と心だけなんだけど。

でも、昨日はいい仕事ができた。
例によってそれは今、目の前に結果として現れるものではない。
言うなれば、守りに入ろうとするダラけた自分との勝負における勝ち。

こーゆー時は少しでも守勢に入ろうとしたら負けちまう。
他ならぬ自分に。ね。

○ 音楽鑑賞日記

Thinking Out Loud(初回限定盤)(DVD付) Thinking Out Loud

アーティスト:BONNIE PINK

ここ1、2年ぐらいで、すっかりお茶の間にまでその知名度が広がりましたね、ボニーピンクさん。
シングルもヒットしましたし。
でも、「Perfect Sky」のクリップとかに、どーも、過剰なゴージャス感とか少しのお色気演出感みたいなものが感じられて、何だかなあって思ってました。
一頃、落ち目になったころのマライア・キャリーのジャケットに漂う「負のゴージャスオーラ」みたいな。
(注:私はマライア・キャリーも好きですよ。一番すきなのは1STアルバム。)

ボニーピンクさん、大好きだったんです。
1STアルバムから最近までずっと、ずっと聴いてました。
「HEAVEN’S KITCHN」とか「EVIL AND FLOWERS」なんかほんと大好きな作品ですし。
その当時、ライヴにも行きましたし。
でも、上記のような印象を受けるにあたって、ちょっとここ最近、積極的に彼女の音楽を聴こうという気になれなかったのですが。

昨年リリースのこの現時点での最新作。
いや、良いではないですか。
私が特に好きだった頃の作品とはそりゃあもちろん、音の創りは違いますが、なんかこうヒット路線に魂売った的な姿勢は皆無。
俺が好きなボニーピンクさんの音楽を聴かせてくれました。

ボニーピンクさん、ごめんなさい。

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2008年3月14日 (金)

求めるな

昨日のハナシ。
用事があって、会社の本部へ。
そこは年度末の激務の真っ只中。
疲労コンパイ状態の社の上役の姿が。
「どーもー、お疲れ様です!」
って事務所に顔を出したら、
「!!…ああ、クッキー君か。一瞬、あなたが菩薩様に見えたよ」
って言われました。
ちなみに、仏の世界のヒエラルキーでは、「菩薩」は「如来」の次に位の高い仏像。
悟りを開いた「如来」まであと一歩、如来の衆生救済のお手伝い役、というポジション。
ふむ。
菩薩様に見間違われるほどとは(笑)
悟りまで、俺もあと一歩かな(笑)

その上司の疲労困憊ぶりがあまりに痛々しく。
なんとか、その苦しみを軽減させてあげられないだろうか、と思い。
今日、また本部に寄って、「これでも読んでみて下さい」って本を一冊お貸ししてきました。

『求めない』 加島祥造 『求めない』 加島祥造

著者:加島 祥造
販売元:小学館

ベストセラーのこの一作。
「求めない」というマインド。
ただ、つぶやいてみるだけでもいい。

「求めない」

これで、少しはあのお方の心の重荷が軽くなりますように。

○ 音楽観賞日記

Antinomy Antinomy

アーティスト:BRAHMAN

ブラフマンのニューアルバム。
前回紹介したスパイラル・コード同様、とんでもなくストイック。
そして、ギザかっこよす!!!!!
気合入るなあ。

失わない唯一の方法は失い続けること
迷わない唯一方法は迷い続けること

うーむ。なんかこう、その歌詞から禅的なマインドを感じるなあ。
もしかして、ブラフマンのアルバム中、一番好きな作品になるかも。

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2008年3月12日 (水)

ストイシズム

休み。
だったけど、今日は外にでましたよ。

「山下清」展を見てきました。
「裸の大将」で有名な放浪の天才画家ですね。

すごかったですねえ。
作品の大半が貼り絵だったのですが、その細やかさたるや。
一枚の絵に細かな紙片がいったい何枚使われているのでしょう。
千枚?一万枚?
とにかく途方もない数のはず。

あの紙片一枚一枚に、表現者としての、人間としての山下氏の来し方行く末のいろんなモロモロがつまっているのだろうなあ。
いったいどんな心理状態で、あの紙片一枚一枚貼り付けていたのかなあ。

なーんて事を考えました。

俺は絵のことは全然詳しくない。
でも、行ける範囲内でその手の企画展が開催されている時は、必ず見に行く。
素晴しい表現に触れ、心を揺り動かされる。
それは、俺にとって、心の栄養となるのだ。

○ 音楽鑑賞日記

DOLCE(DVD付) Music DOLCE

アーティスト:鈴木亜美

今作もまた様々な、今、旬なアーティストとコラボって作られた一枚。
テクノ・ハウス界隈では、中田ヤスタカ、キャプテン・ファンク、スギウラム、ラムライダー、スタジオアパートメント等など。錚々たる面子。
ロック界隈だと、ホフ・ディランとYO-KING。
良いアルバムでした。
特に、近年ハウス・テクノものをよく聴く身としては、実に楽しめました。
でも、これ、「ミュージシャン・鈴木亜美」の作品じゃないよね、もはや。
上記のアーティストのコンピ盤ですよ。
で、ゲストボーカルが鈴木亜美、みたいな。
「鈴木亜美」の個性っていうのかな、色、が全く感じれられない。
惜しいなあ。もったいないなあ。

サ・ヨ・ナ・ラ・セ・カ・イ

スパイラル・コード!!キたーーーーーー!!!!!
って叫んでしまったほど、かっこいい。
SPIRAL CHORDのセカンドミニアルバム「サ・ヨ・ナ・ラ・セ・カ・イ」。
元COWPERSのタケバヤシゲンドウ氏が結成したバンドですね。
ジャンル的には、ハードコア・パンクとかエモとかに分類されるのかな。
ベースは元ナンバーガール、現SLOTH LOVE CHUNKSの中尾憲太郎氏。

相変わらず音も言葉もストイック。

ゼロから始まるのか
ゼロに戻って行くのか
其処に潜んだ真理を
探し続けているんだ

これ、俺が日々思ってる事ですよ。
しばらくヘビロテCDになりそうです。



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2008年3月11日 (火)

ゆるぎないもの

「私」とか「俺」という意識を捨て去って、俺がいま、いる、在るこの状況下、やらなきゃいかん事のみに集中する。

わかっちゃいるけど、なかなかそーいう境地に心が着地しない。

どーしても「なぜ?」という問いが自分の中に次から次へと、生まれ出づるのだ。

「泰然自若」とか「明鏡止水」とか。そーゆー状態。
どーすれば、その境地までたどり着けるんだLOW。
…てな事ばっか考えてたから、今日はイマイチ仕事が進まんかった。

○ 読書日記

音楽365日+α (α‐ラジオブック) 音楽365日+α (α‐ラジオブック)

販売元:光村推古書院

京都の人気FM局、αステーションのDJやスタッフ80人の方々が、その日に聴きたい選りすぐりの1日1曲・1アルバムを紹介している本でした。
評論家の方々の分析的な文章とも違う、ごくごく自然に音楽と溶け合って日々を過ごしておられるであろうスタッフの皆様の書かれた飾らない文体が、いいなあ、って思いました。
やっぱり、ほんとに好きなものに対しては、それを語るとき、飾らない、自然な言葉が出てくるものですよね。

○ 音楽鑑賞日記

プレゼンス プレゼンス

レッド・ツェッペリン

そんなこんなで、ガツンと来るやつを聴きたくなりまして。
やっぱりこれですね。
なんたる、揺るぎのなさ。
これ聴いてると、「泰然自若」とか「不動心」とか、そんなフレーズが思い浮かびます。
ここで鳴ってる音が、私のひとつの目標ですね。
プレゼンス。
ゆるぎなく、今、ここにいる、在る。
そんな境地にたどり着きたいですよ。ええ。

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2008年3月10日 (月)

感謝感激雨嵐

うーん。
高橋尚子選手、駄目でしたか…。
今日は仕事だったので、さっきニュースでいろいろ見ましたが…。

沿道の皆さんの声援に励まされて、最後まで走りきる事ができました…
っていう意味のことをしきりにレース後のインタビュー等でお話されてましたね。
これですよね。これ。
やっぱり、心ある人は立派だな、すごいな、って思いましたね。
感謝の気持ちですよ。
全てに感謝する気持ちですよ。
そこを凄く大事にされている方ですよね。高橋選手。
また、学ばせていただきました。

○ 読書日記

西郷隆盛 (角川文庫) 西郷隆盛 (角川文庫)

著者:池波 正太郎

歴史好きを自称しておきながら、幕末、弱いんですよね。
今、「篤姫」にハマってるんで。その流れで読みました。

小説というより、「西郷隆盛を解説した本」というオモムキだった。
西郷隆盛、むちゃくちゃかっこいいな!!生き様が。
漢(おとこ)の中の漢(おとこ)やね。
こーゆー愚直な人、大好きです。
俺内好きな「歴史人物リスト」にランクインだ。

○ 音楽鑑賞日記

【送料無料選択可!】sakuraswirl / Luminous Orange sakuraswirl / Luminous Orange

ルミナス・オレンジ、待望の新作。
「待望」ですよ、本当に。
だって5年も待ったんだから。
竹内さんの歌声は、相変わらず透明感に満ちていて、サウンドはやっぱり、そのバンド名の通りルミナス(光沢のある)な感じです。
そう、「きらっ」としてます。
前作に比べ「シューゲイザー指数」は落ちてるのがほんの少しだけ残念。
今作にも元ナンバーガール組、アヒトイナザワ、中尾憲太郎両氏がゲスト参加。
ライヴが見たい。



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2008年3月 7日 (金)

我は義

世は「年度末」。
そのエイキョウか。
昨日、今日で仕事量がこれまでに比べ、1.9倍ぐらい増加したように感じる。

この仕事を一人でやろうとしちゃあ、俺は今日、会社に泊まりこまなきゃいかん。
的な危機感を感じたので、今日は、かなりの仕事を同僚の上杉君(仮名)に手伝ってもらった。

自分の業務の性格上、並びに会社の諸般の事情上、チーム全体で、組織として仕事をしているのだ、というジッカンを得る事は日常、ほどんどない。
これは、若干哀しい。
なので、俺のモロモロの頼みを快く引き受けてくれた、上杉君(仮名)には、ほんとに大感謝だ。

今日は、久しぶりに心の底の底から人に大感謝できた。
これが、今日の収穫。

○ 読書日記

精選 新釈菜根譚―人生はくよくよしないほうがいい 精選 新釈菜根譚

著者:守屋 洋

17世紀だかに書かれた中国の古典モノですな。

彼ハ富、我ハ仁、
彼は爵、我ハ義。

相手が財産をふりかざしてくれば、こっちは仁(思いやりの心)で対抗する。
相手が地位をふりかざしてくれば、こっちは「義」で対抗する。
その通り!!!
心の底から共感した一節だ。

地位も財もない、俺にはそれしかない。

○ 音楽鑑賞日記

STARTING OVER STARTING OVER

アーティスト:エレファントカシマシ

うーーーーむ。
ナンだろう。このモヤモヤ感。
もっとドッカーーーンと突き抜けたものを期待してたのだが。
聴いた後、イマイチ不完全燃焼感が…。

もう少し聴き込んでみよっと。

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2008年3月 5日 (水)

BORN TO LOSE

イレギュラーな緊急仕事が二本。
今日は、今年一番慌ただしい日だった。
自分の仕事までたどりつけんかった。
まあ、イレギュラー×2を片付けた分だけまし。
自分に拍手しよう。

今日は某有名出版社の営業の方といろいろ話した。
この業界に入ってまだ3ヶ月とか4ヶ月の新人の方だ。
「本好きなんでいっぱい本読んでますよ、俺」っていう話をしたら、
「是非、オススメの本があったら教えて下さい!他社さんの本でも構いませんので!」
っていうので、無邪気にこれいいっすよ!あ、これもいい絵本ですよ!とか話してたら、丹念にそれらをメモとってるんですよね、その新人の営業の方。
貪欲に学ぼうとする姿勢に、こっちも学ばせてもらいましたよ。

で、結局、俺オススメ本の中の1冊、矢沢永吉さんの自伝「成り上がり」を買ってってくれました。
結果的に逆営業成功(笑)
出版社の人に本売ったの初めてだったんで、嬉しかったです。
俺の本に対するピュアな思いをキャッチしてもらえたんだと思います。

改めて、俺は人ともっともっと対話がしたい人間なんだ、って思いましたね。

○ 音楽鑑賞日記

ジョニー・サンダース ライブ・イン・ジャパン ジョニー・サンダース ライブ・イン・ジャパン


↑画像はDVDですけど、私が持ってるのはCDの方です。
88年来日時のアコースティックライヴ。
中古CD屋さんで去年偶然見つけました。
収録曲中、半分が他人のカバー曲。
ストーンズの「AS TEARS GO BY」が入ってるんだけど、これがすごくイイ。
古の時代のブルースマンのような哀愁感。
ニューヨークドールズとかハートブレイカーズと一緒にムチャクチャやってるジョニーもいいが、こーゆーアコギ一本で切々と歌ってるジョニーもかっこいい。
ブルース。いや、ブルーズ。

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2008年3月 4日 (火)

もらい泣き

休み。

なので、いつものアレコレ見聞きしました日記。

篤姫
自分の娘が雲の上の存在になってしまった…そんな寂しさ感じさせまくりの父、島津タダタケの姿が切ない。
俺には子供はいないので、なんとも言えないけど、もし、自分の妹がアメリカ大統領のヨメになったら…とかアホな事を考えました。
そーしたら、ボブ・ディランとかブルース・スプリングスティーンとかブライアン・ウィルソンのサインでもねだる事にしよう。とか。アハハ。

爆笑問題の日本の教養
テーマは「宗教学」
「終わり」を意識していると、生き方も変わる…うん、そうですね。
やっぱり、今を完全燃焼して生きたいですけど。
なぜ生きてるか、って?
俺?祖父母孝行と親孝行がしたいから。
世の中に何かを返したいから。
優しい人間になりたいから。
与えられる人間になりたいから。
とか。とか。とか。

プロフェッショナル仕事の流儀
音楽プロデューサー武部聡志さん編
そのアーティストの血に流れているモノを作品にしたい、と。
一青窈さんとのレコーディングの様子を見てて改めて、率直に感じましたね。
嗚呼、やっぱり全身全霊ささげないと、人の心を動かす作品は生まれない、って。
勉強させていただきました。

中川翔子の「夢レジ」
ゲストが電気グルーヴのピエール瀧だったんで。
電気のアルバム、ギザ楽しみです。
新曲「モノノケダンス」ギガントカッコヨス。

映画「タカダワタル的」
フォークシンガー高田渡さんのドキュメンタリー映画。
なんか、あれぞ、行雲流水ライフだな、と。
俳優柄本明さんのコメントが印象的だった。
「あの人にだって、もの凄い「欲望」はあるんだ。でも、その向かってる先が違うんだ」
みたいな事。

「原因」と「結果」の法則 「原因」と「結果」の法則

著者:ジェームズ アレン

何でも、これ、世界的には聖書の次に多くの人に読まれている本なんですって?
へえーー。
オノレの「思い」や「意志」や「ビジョン」が環境をつくる。
環境はオノレを写し出すカガミみたいなもの…。
これまた禅的な発想。
うーむ。
俺には思いはあるが、具体的な着地点が見えていない。
それがモンダイだ。

ミラード ミラード

アーティスト:バトルス

なんか、レッド・ツェッペリンとかZAZEN BOYZとかにっぽんの祭囃子ビートとかいろんな音が聴こえてきましたのう。

Rolling Boys & Girls Rolling Boys & Girls

アーティスト:大正九年

初期の頃の曲たちをリアレンジした最新音源。
この電子音と理解不能な歌詞。そして強烈な「引きこもり感」。
それらをすごーくポップにキャッチーに聴こえるよう、表現している。
それが、私の九年さんの音楽が大好きな理由です。

そんなこんなで、本日のいろいろ見聞きしました日記、終了。


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2008年3月 3日 (月)

うれP

よーやく、明日は休み。
なんだか、ここしばらく、休みまでが長く感じる。
やれやれだ。

何となく、最近、人に言われて嬉しかった事。

その一。
昨日は去年まで勤務してた支店で丸一日仕事だった。
元同僚のひと言「またこっちに戻ってきて下さいよ~」。
何の邪推もせず、そのまんま、受け取りました。

こーゆー言葉は嬉しいです。はい。

その二。
先日、社内の支店の人間から電話が。
その声が普段と違う。
鼻声だったんですねえ。
風邪ひいちゃってる感120%な感じ。
その直後、ちょうどその支店に行く用事があったのだ。
なので、途中のコンビニにて、黒糖のど飴と、粉状の溶かして飲む甘酒を買って。
「まあ、これでも飲み食いしてや。風邪に効くから。たぶん。」って渡してきたんです。
そーしたら、つい一昨日かな。
またその支店に行く用事があって。
その人が「あのノド飴、すっごくよく効いたよ!」って言ってくれました。

こーゆー言葉は嬉しいです。はい。

なーんか、ぶっちゃけ、俺は何でこの会社にいるんだLOW。
って思う事が最近、すっごく多いので。
社内の人間のこーゆー何気ないひと言が嬉しく感じました。はい。

まあ、最近、そんな感じですよ。

○ 読書日記

さくらのさくひ (おはなしえほんシリーズ 6) さくらのさくひ (おはなしえほんシリーズ 6)

著者:矢崎 節夫
販売元:フレーベル館

花を咲かせることができなくなった桜の木。
桜の木の友達「もぐらくん」の友たる桜の木への想いと、身を賭しての行動。
切なくなる。
苦しくなる。
俺は、そーゆー「この身は果てても誰かのために」的な見返りを求めない姿勢にいつも心を打たれては、嗚呼、自分もかくありたいものよのう…と静かに拳を握りしめるのです。

○ 音楽鑑賞日記

ウィ・スタート・ファイアーズ Music ウィ・スタート・ファイアーズ

アーティスト:ウィー・スタート・ファイアーズ

英国はサンダーランド出身。女子3、男子1、の4人組。
ガレージ・パンクに、ちょっとシンセの音が入ってる。
なにやら音楽誌なんかでは、エラスティカとかヤーヤーヤーズあたりが引き合いに出されてますね。

でもエラスティカほど「SO COOL!!」な雰囲気もなく。
ヤーヤーヤーズのカレン嬢の存在感ほど「突き抜けてる」感もなく。
もうちょっと、ガサツな感じとか。どこか「破綻してる」感じとか。
そーゆーのが欲しかった。

なんかダメだしてばっかですけど。
好きな音でしたよ。
なんだかんだ言って、やっぱりこーゆーガチャガチャしたガレージバンド、好きですねえ。
ウィー・スタート・ファイアーズ。

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2008年3月 1日 (土)

武死道

今日は、遅番だったので、10時に起床。
カーテン開けたら、おひさまの光がなんだかいつもと違う。
窓を開けてみたら…。

春。
春のにおい。
やっぱりね。
春色の太陽の光だった。

うれしさと、嗚呼、また春がやってきちゃったのね…的な哀しさがないまぜになった気持ちを抱えてたまま、今日は、出勤しました。

○ 読書日記

週刊新説戦乱の日本史 2008年3月4日号

今週の週刊戦乱の日本史。
近藤・土方、キたーーーーーーー!

ふたりの享年まで、俺はあと4年か。
どこまで行けるやら。

○ 音楽鑑賞日記

S.F.sound furniture S.F.sound furniture

アーティスト:capsule


04年作。
今のクラブミュージック仕様な音とはオモムキが違いますなあ。
なんでしょう。
ボサ・ノヴァをピコピコさせてキラキラコーティングした感じ?

趣味は絵本を読むことと、雑貨あつめ。好きなお菓子はワッフル。
…そんな20歳前後のオシャレな女子が好みそうな(?)音楽かなと。
でも。
趣味は城めぐりと、○○の戦い跡地の砂を集めること。好きなお菓子は「おはぎ」。
…そんな31歳独身の俺も好きな音楽だ。
ピース!!!!

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