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2008年2月12日 (火)

ギガント貪欲!!!

なーんと。
ジツに数ヶ月ぶりの連休!!!
でも、その一日目が終わっちったよ。

いつものように、インドア生活。
録り溜めといた○HK番組をモロモロ見ました。

例によって先週の「篤姫」
今回は、肝付ナオゴロウが漢(おとこ)を見せてくれた。
いやー、感動したね、俺は。
「自分が日本一の男になれるか?」
ではなく、なんとしても「そうなるんだ!!!!!!」
という心意気こそ大事なんです!!!
だから…姫と結婚させてください!!!

漢(おとこ)だねえ。

例によって、だいぶ前の「一期一会」
今回は東大中退して山村生活を送ってる人と、バリバリ大学生やってる現役大学生との一期一会。
テーマは学ぶ意味について、だった。
学ぶ意味ねえ…。
俺が今思うのは「知行合一」って事ぐらいかな。
「知識」があって、それを実践、つまり「行動」によって実体化せんと。
俺も、最近いろいろ本読んでるけど、知識として溜め込んでるだけじゃいかん、って思ってますよ。ほんの少しでも、実生活でその知識を「生きたもの」にしていかんと。
って思ってます。

平成若者仕事図鑑。
今回取り上げてたのは「学校司書」
俺がなりたかった職業のひとつ。
まあ、今でもスキあらば、って思ってるけど。
「本のソムリエ」とかいうキャッチコピーで紹介されてたけど。
いやいや、そんなスマートでキレイなもんじゃないでしょう。
やっぱし、「本の先生」でしょう。「図書館の先生」ですよ。

○ 読書日記

ほっとする論語70 ほっとする論語70

著者:杉谷 みどり,石飛 博光
販売元:二玄社


ちょっと、中国の古典モノに進出し始めました。

己を修めて以って人を安んず

訳:自分の修行が済んだら、次はそれを他人のために

自分がいい事を知ったとき、「イェイ!俺はついてる!」と喜ぶだけで終わらせず、それを他人に伝える事こそ人の道、だと。

そんなこんなで、論語の教えの如く(?)自分が読んでいい!って思った本とか、音楽とか、これからも紹介していきます。

しょこたんぶろぐ貪欲デイズ しょこたんぶろぐ貪欲デイズ

著者:中川 翔子
販売元:角川書店

この書中に頻出するキーワード「貪欲に」と「生きた証を刻む」ってこと。

本田宗一郎氏がとある著書の中で語っておられました。
「能あるタカは爪を隠す」
それ、好かん。
って。
もっと主張しろよ。自分はタカだ、いや、ツバメだ、フクロウだ、って。もっともっと外に向かって声を上げろ、と。
そーすりゃ、しかるべき人がその人の能力、個性に気付いてくれる。
そして、それによって、思わぬ良き方向に自分の人生が進むこともある、って。

中川翔子さんの活動を見てたら、その本田氏の言葉を思い出しました。
中川さん、自ら語っておられるように、10代の頃は暗くて、いつも日陰道を歩いていた人生だったとか。
それが、自分がただただ好きな事をブログというカタチで世に発信してったら…。
次々と夢を実現されて。
今や、ブログも10億ヒット目前でしたっけ。
すごいな。
自分が好きな事とか愛するものに対する「大好きっ!!!」っていう感情の放射。
穢れなき、無垢な「大好き力」を日々の活動の源にしている彼女の姿勢は、ほんと、すごいなあ、っていつも尊敬のまなざしで私は見てます。

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