« えーしーでぃーしー | トップページ | 悟りの書 »

2008年2月 6日 (水)

廃墟の児童書フロア

休み。

インドア生活ばっかりもアレなんで、今日は書を捨て、街に出ました。

某超大型書店に行く。

ほしい絵本があったので、児童書売り場に行ってみた。

大型書店だけあって、児童書売り場も独立した一つの部屋みたいなつくりになっている。

が。

人が誰もいない。

なんか、室内エアコンの暖房の機械音だけが響く児童書フロア。

むちゃくちゃ寂しい。
少し、薄気味の悪さすら感じた。

本来なら、いつも優しさオーラが充満しているはずの絵本、児童書フロア。
そこに、親子やら、こどもやら、やさしさの本体が存在してないと、その絵本や児童書の優しさオーラも消えちゃうんだ…ってそう思いました。

○ 音楽鑑賞日記

ダウン・イン・アルビオン ダウン・イン・アルビオン

アーティスト:ベイビー・シャンブルズ

なんか、最近、気分がやさぐれてまして。

ふいに、このアルバムが聴きたくなりまして。
久しぶりに引っ張り出して聴きました。

やっぱりムチャクチャいいなあ。

英国きってのダメ男による最高で最狂の酔いどれロックミュージックだ。
ダメな男をすっごく感じさせれるなー。
でも、そのダメの極点から生み出される音楽は、この上なくカッコよくって綺麗で透明。
見せかけとか嘘っぱちとか、そーゆーのがない。
シビレますね。

|

« えーしーでぃーしー | トップページ | 悟りの書 »

音楽とひとりごと」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。