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2008年2月29日 (金)

すべてのことはメッセージ

参ったのう。
またしても、睡魔にしてやられた。
最近、いつもこーだ。
気がつくと、時間が切り取られてる。
今日も、Capsuleのアルバム聴いてる途中で寝てたよ。
まともに、読書もできとらんわい。

○ 読書日記

小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫) 小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫)

著者:リチャード カールソン
販売元:サンマーク出版

といいつつ、なんとか読み終えました。
なんか、いまいちしっくりこなかった。
翻訳モノだからかなあ。
それよりも、書いてある内容。
ここに書いてあることの大体のことが、すでに「般若心経」に書いてある。
なので、俺は、それらをすでに知ってましたよ。
っていうことが多かった。

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2008年2月28日 (木)

花いっぱいになあれ

まったく、どーしてこんなに時間がないんだ。
今日、まともに読書できてないよ。

今日の収穫。
いつぞや、この記事で書いた営業先の某図書館担当の先生。
百科事典のポプラディア全13巻を買えて喜んでたってゆー先生ね。
今日、商品を納品したのだが。
その時の喜びようも、こっちが嬉しくなるぐらいのヨロコビようだった。
「大人になってもあーゆー風に無邪気に笑える人になりたいなー」って。
改めて、そう思いましたよ、私は。

○ 読書日記

花いっぱいになあれ (大日本ようねん文庫) 花いっぱいになあれ (大日本ようねん文庫)

著者:松谷 みよ子

これね。子ども達がひまわりの種をね、風船でとばして、云々っていう。
ストーリーもすっごく良いハナシですよ。
でも、何より俺が好きなのが、書名ね。

花いっぱいになあれ

そう、つぶやいてみるだけで、おだやかな気持ちになれませんか?
俺はなるなあ。

こどもが口にする「なあれ」という言葉。
それは、世界で一番澄んでいて、いろんな純粋な力がこもった願いの言葉だと思う。

○ 音楽鑑賞日記

fantasia fantasia

アーティスト:sleepy.ab

サッポロ出身のバンドだとか。
シガーロスとか、レディオヘッドとか。
「極北」っていう言葉が思い浮かぶ。
真っ白なイメージの文系ロック。
に、聴こえました。

モノクローム モノクローム

アーティスト:BENNIE K

この曲、むちゃくちゃ気に入ってます。
今までの彼女等の音楽にはあまりないタイプ。
ど直球なバンド・サウンド。
なんか、別に、春の歌とか別れの歌とかじゃないよね。
でも、すっごく今からの季節に似合う、そんなふうに感じました。

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2008年2月27日 (水)

10 YEARS AGO

休み。

そんなわけで、いつもの「休日あれこれ見聞きしました」レポート。

例によって「篤姫」
今回は、2週分見ました。
篤姫の母、また良いこと言ってましたなあ。
「考えても考えてもどーしていいか分からない時は、考えるのをやめなさい。
そのとき、感じたこと。その感じたままに、動きなさい。」って。
ブルース・リーの「Don’t Think!Feel!」に相通じるひと言。

情熱大陸・作家「桜庭一樹」さん特集。
本、山積みな、あの雑然としたお部屋。我が部屋を見ているようで親近感。
「小説はエッセイではないので、自分自身の事とは一切関係ない」
そうですよね。

恋するハニカミ
なんか、安田美沙子さんが出てたんで。
単に好きなんです。あのお方が。本も読みましたし。(写真集じゃないですよ)
京都エッセイ。

アヒルと鴨のコインロッカー アヒルと鴨のコインロッカー

すごーく、久しぶりに映画見ました。
これ、みんなが面白い面白いって言ってたんで。
最初の方は、なんだかまどろっこしい展開で、つまんないって思ってたら…。
後半の展開にびっくり。いい映画でした。
でも。
それ以上に。

母校の大学が舞台になってるーー!!
保坂町が舞台になってるーー!!
しかも、主題歌がボブ・ディラン!!!!!
なんか、すごーーーく、ノスタルジックな気分になりました。
保坂町のあの公園でよくキャッチボールしたなーとか。
保坂町のあそこのアパートの友達の家によく遊びに行ったなーとか。
あの頃、俺もよく、ボブ・ディラン、聴いてたなあーとか。
たかだか、10年ぐらい前の出来事なのに。
気分は、遠い日のノスタルジア、だ。

○ 読書日記

俺 勝新太郎 俺 勝新太郎 

読了。
やっぱり、スケールのでかい人どすのお。
ひとかどの人間になるには、「らしさ」を貫くこと。
いや、貫くってゆーより、自然に「らしく」ある事が大事なのかな。
って思いました。

○ 音楽鑑賞日記

LOVE PiECE LOVE PiECE

アーティスト:大塚愛


大塚愛さんの、一番新しいやつ。
彼女のアルバム聴くの、デビューアルバム以来。
音が良い。
なんだろう、変な、けれんみもなく。
あるがままのPOPさ。
それがすごくよく伝わってきました。

AC/DC/地獄のハイウェイ(完全生産限定盤)(CD) 地獄のハイウェイ
AC/DC

紙ジャケ、リマスター盤のやつ。
ボン・スコット在籍時の最後の1作ですね。
AC/DCって、どーしても「ハードロック」とか「メタル」の文脈で語られますよね。
その手のディスクガイド本にも必ず載ってますし。
でも、じっくり聴くと、これブルースですよねえ。
ブルース・ロック。
ブギーっても言うのかなあ。
一般的にはなんか、破天荒でやりたい邦題なイメージのバンドですけど、すっごく真面目なバンドだと思いますね。
ブルースに対して、自分達が敬愛する音楽に対して。
むちゃくちゃなテンションでも、ブルースとロックンロールに対するマナーがきちっとしてる音楽というか。

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2008年2月26日 (火)

いい仕事してますねえ

今が、至福の時間です。
なぜって、明日休みだから。
でも、明日の今頃は、青の時間です。ブルーーーーー。
終わりが来るのがわかってるので、休日をめいっぱい楽しみたいです。

今日は、いい仕事が出来た日でした。
もともと、これ、ぜーったい一週間はかかるな。
って思ってた仕事が実質昨日、今日で8割がた終了。
仕事とは、計算ではなく、逆算である。
ってどっかの偉い社長さんだかが言ってたけど。
そのとーり。
終わりを決めてモノゴトに取り組んでれば、今、ナニをやらないかんのか。
それがわかってくるからね。
そんなこんなで、今日は、「この仕事、今日中に8割がた終わらせる」
ってゆー自分の、「終わり設定型そこまでやりきる」作戦が奏功。
カメの歩みの如くでも良いのだ。
自分が少しでも前進してる感を感じられりゃ勝ちだ。
自分自身との勝負にね!

○ 音楽鑑賞日記

LOVER SOUL / THE MILKEES LOVER SOUL / THE MILKEES 

ミルキイズ。
神戸出身の女子4人組。
なんとゆーか、ガレージですな。ガレージ。
60年代のG・Sみたいな音の雰囲気。
G・Sとはガソリンスタンドにあらず。グループサウンズです。
こーゆー、ガチャガチャしてるの好きです。
でも、ちょっとパンチに欠けるというか。
もっと「はっちゃけて」くれてもいいかなあ。

DRAW A CIRCLE DRAW A CIRCLE

アーティスト:mopsy flopsy

もともと矢野顕子さん、大貫妙子さんのカバー曲をやるために結成されたバンドだとか。
確かに、その歌声はそんな雰囲気を感じさせますね。
あと、クラムボンとか。
最近のアドバンテージ・ルーシーとか。
ふわん、としたポップスがお好きな方におすすめですかね。

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2008年2月25日 (月)

ひとりぼっち

昨日080223_1810_2は大学時代の友人たち8人で飲み会。

元横綱若乃花さんが経営しているちょっとシャレタお店にて。

北は北海道、南は福島まで。
東北六県から集合。

まーね。もう近年はオールメンバーで集まれるのも2~3年に1回ぐらいになっちったけどね。
彼らの存在は俺にはでかい。

ほら、俺は、中高からずっと仲良し!みたいな、いわゆる地元の友達って一人もいないし。
頻繁にメールし合うような友達もいないし。
だからといって、あー俺って孤独ーー、とか、俺って寂しい奴ーーー。
とか、荒んだ気分には全然ならないんですよね。
「独り」と「独りぼっち」ってイミが違うじゃないですか。
俺には、「独りぼっち感」がないんですよね。

彼らとだって、日常的にはほとんど連絡とらないですよ。
でも、同じ空の下で日々を生きとるのだ!って思えるだけで、なんか繋がってる感を感じられる、というか。ええ。そんな感じですね。

○ 音楽鑑賞日記

ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター

アーティスト:フランツ・フェルディナンド

今更ながら、よーやく聴きました。
行き付けのレンタルCD屋さんの100円レンタルデイズに借りてきました。

1枚目を聞いた際、世間が騒ぐほどの凄さとか良さが俺には全然感じられず、この2枚目はスルーしちゃいました。

でも。
これ、すっごく良いじゃないですか。
1枚目より断然良い。
キャッチーですね。キャッチー。どポップ。
かと言って大衆迎合ムードな水で薄めた感もなく。
フランツの持ち味のモロUKロックな音のたたずまい。
その純度が上がってて、なおかつスケールもでかくなってて。
うん。次の3枚目はスルーせずに発売日に聴きたいかな。


 

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2008年2月22日 (金)

スラッシュ!!!!!!

久しぶりに休憩もとれないほどアワタダシイ一日だった。

今日の教訓は…。
迷ったら、楽じゃなさそうな方を選べ!!!
だな。うん。
瞬間的に楽になっても、あとでいろんなヒズミが生じて、それが自分に降りかかる。
まさに、それを今日、経験しました。
まあ、仕事の外形には表れない事だったが。
あくまでも、私の中の反省事項DEATH。

○ 読書日記

仕事術―1000人の必殺技 仕事術―1000人の必殺技

販売元:東京書籍

職種は様々な、一般の方々1000人の仕事で「使える」テク集みたいな本。
いくつか、へー、って思ったのもあったけど。
全体的にイマイチでした。
王道感に欠けるというか。
どーも、うまくいなしたり、かわしたり、ごまかしたり。
そーゆー話が多かった。
でも、それが、世間一般の仕事人の平均的なやり方なのかなあ。

「馬鹿正直」とか「愚直」とか。
そーゆーやり方が、俺は好きなんだな。やっぱり。

○ 音楽鑑賞日記

Reign in Blood Reign in Blood

アーティスト:Slayer

「スラッシュメタルの帝王」ですよね。スレイヤー。
今日、遅番出勤だったんで10時に起きたせいか。
もう、だるくてだるくて。
いかん、このままじゃ仕事に行けない。
って思って。
なんか、気合入るやつ聴かないと。ないと。
って思って。

これ、リック・ルービンがプロデュースしてるんですよね。
なんでしょう、ギザギザで刃先に血がいっぱい付いてるような、突き刺しまくるような音が、半分寝ぼけ気味の脳に効きましたね。
中川翔子さんふうに、表現すると、ギザ、ギザギザな音。

Perfume~Complete Best~(DVD付) Perfume~Complete Best~(DVD付)

アーティスト:Perfume

とゆーわけで、今日は読書もせずに、相変わらず、これ聴いてました。

これは、やっぱり、アンダーワールドよりレフトフィールドよりアポロ440よりプロディジーよりケミカルブラザーズよりプロペラヘッズよりダフトパンクよりアタリ・ティーンエイジライオットよりエールよりベースメントジャックスよりボーズ・オブ・カナダよりモービーよりエイフェックス・ツインより良い!!!
なんか、パッと思いついた自分が聴いてきた洋モノテクノ・ハウス系音楽(一昔前、デジロックとか言われてたやつ等)を一部、列挙してみたが。

とにかく全てが良い。

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2008年2月21日 (木)

長いため息のように

行雲流水ライフ、ゴーズ・オン。
ですよ。

○ 読書日記

かぜはどこへいくの かぜはどこへいくの

著者:シャーロット・ゾロトウ
販売元:偕成社

母と子の対話を、モノクロの絵で描いた絵本ですね。
「昼がおしまいになったら、おひさまはどこにいくの?」
「風がやんだら、そのあとどこへいくの?」

男の子は母親に、たくさんの「なぜ」を問うのです。
その子どもの純な心から発せられるひとつひとつに、母親がとっても丁寧に答えてる。

「おしまいになってしまうものは、なんにもないの。
べつのばしょで、べつのかたちで、はじまるだけのことなの。」

…母のこの言葉。
わが子に諸行の無常や輪廻転生について説いている…
といった難しいハナシではない。

この母のように、子どもの純粋な疑問に、やさしく誠実に答えてあげることができる…
自分もそんな大人になれればいいな、って思いましたよ。

○ 音楽鑑賞日記

カーナヴァス / シルバーサン・ピックアップス カーナヴァス / シルバーサン・ピックアップス
販売元:CD&DVD Neowing

アメリカはロサンゼルスのバンドですね。
いろんな音楽メディアでも評されてる通り、めっちゃ「スマッシング・パンプキンズ!!」
な音。
本人たちもピクシーズ、マイブラ、スマパンが好きらしい。
その近辺の90年代オルタナ音楽好きなら絶対、反応する音だと思います。

the brilliant green complete singls collection’97-’08(初回生産限定盤)(DVD付) the brilliant green complete singls collection’97-’08(初回生産限定盤)(DVD付)

アーティスト:the brilliant green

ってわけで、昨日出たばっかのコレ。
結局買っちゃったよ。
って、全曲音源は所有してるのに。
だって、ずるいんだもんよ。
DVD付ですよ。歴代シングルのPV集の。
買え!!!!!
って言われてるようなもんですよ。

昨日から少しづつ聴いてます。
ちなみに、川瀬さんは、私が一番好き(かもしれない)女性ヴォーカリスト。

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2008年2月19日 (火)

女の道

そんなこんなで、休みも終わっちまったい。

トートツですが。
私、すっごく好きないきつけのラーメン屋さんがあってですね。
月に、2回は食べに行くんです。
で、必ずネギミソラーメンを食べるんです。
必ずですよ。
もう、6年ぐらい通ってるけど、ネギミソ以外のメニュー、食べた事ありません。

で、今日も行ってきました。
午後3時ごろ。
店内にお客は俺と、他に2人ぐらいしかいなかった。
で、店員さんがちょっと遅いお昼ご飯を端っこのテーブルで食べてて。

いつもお昼時に行くと、もの凄く混んでるお店なんです。
今日みたいな午後三時のラーメン屋さんの雰囲気。
「祭りのあと」的な、店内が黄昏色にうっすら染まってるような。
なんか、良かったなあ。
もちろん、今日食べたネギミソもおいしかった。

○ そんなこんなで、休日の「録画しといたTVプログラム」観賞日記

例によって先週の篤姫(笑)
姫の幼き頃よりの養育係の菊本の篤姫に対するこのひと言。
「女の道は一本道。宿命(さだめ)に背いて引き返すは、恥にございます!!」
菊本、かっこいい!!!
…しかし。
あの結末にはちょっと、ドギモを抜かれた。
篤姫といっしょに、俺も、泣きました。
5分ぐらい放心状態。

アメトーク「出川大陸」
笑いながら、泣きました。
出川哲郎の「ダメなやつでも、一生懸命やってれば、誰かが見ていてくれる…」
って、ことば。
俺が普段思ってる事と全く一緒で、激しく共感。
おてんとさまが見ててくれる!って、俺もそう思ってます。

○ 読書日記

おとなの叱り方 (PHP新書 500) おとなの叱り方 (PHP新書 500)

著者:和田 アキ子
販売元:PHP研究所

なんか、久しぶりに読後に心地良い爽快感を感じた1冊でした。

和田さんの一本ピシッとスジの通った生き方とか考え方とか、生活信条とか。
うん!!そうだ!!!
って何度もうなずきながら読みました。
自分の周りにも「おはようございます」も「ごめんなさい」も素直に言えない大人がいっぱいいる。
どんな偉そうな事言っても、ノーガキたれても、まず人間として、そこは守ろうよ。
っていう規律、礼節を守れてなかったりとか。
自分もそーゆーモロモロを全うできてるか?って自問自答したら、即座に「YES!」って言えないブブンもあるけど。さ。
人のふりみてなんとやら、っていう姿勢で自分を律するんだ、という気持ちはいつも持ってます。

うん、これ読ませたい、いや、読んで欲しい!大人がいっぱいいます。

○ 音楽鑑賞日記

precious story precious story

アーティスト:BREMEN

女子1男子2、の3人組ですね。
聴いたまんまの印象だと、「ポップなテクノ」でしょうか。
女性ボーカル、ピコピコ音、ポップなメロ、そして洗練された音。
私の好物な要素満載。
でも、曲が長いのがちょっと…。

Termination(期間限定盤) Termination(期間限定盤)

アーティスト:9mm Parabellum Bullet

なんか、今、「日本の新世代ロックの旗手」みたいな感じで各音楽メディアが取り上げてますよね。
これは1STフル・アルバム。
だいぶ前に出たミニアルバムを聴いた時は「?」って印象でした。
詞のイミはいまいち理解しずらかったのですが、改めて聴いてみると音はカッコよかったです。エモとかパンクとか日本の歌謡曲のミクスチャー、でしょうか。
もう少しじっくり聴いてみます。

MIRAGE MIRAGE

アーティスト:大正九年

こんな音源が出てたとは知らなくって。
あわててアマゾンにて購入。
いやー、何年ぶりの音源。4年?5年?
待ってましたーーーーーーー!!
相変わらずの九年さんワールド。
大正九年さんについては、またそのうちじっくり書きます。

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2008年2月18日 (月)

光のロック&ロール

終わったーーーー。
よーやく、休みだ。
この5日間は何故か長く感じた。
なんでだろう。

その開放感からか、今日の夜は読書もせず、好きな音楽に浸ってました。

○ 音楽鑑賞日記

Fan Service ~Prima Box~(DVD付) Fan Service ~Prima Box~(DVD付)

アーティスト:Perfume

最初期の彼女等を知らない俺。
そんな俺っちにとっては、この中のDVDの映像とジャケ写は「衝撃映像」であった。
と同時に、女子って大人になると、蝶にも薔薇にも白鳥にもなれるんだあ。
って素直に驚きました。
ちなみに、この中の一曲。
「スウィート・ドーナツ」はすっごく名曲なので、皆さん聴いた方がいいですよ。

スウィート・ドーナツ カロリー高い恋には注意
スウィート・ドーナツ 酔ってる 私の ハート
スウィート・ドーナツ 過去の恋に嫉妬したくない
スウィート・ドーナツ 疑問は増える

なんとゆーか、80年代C級アイドル歌謡の匂い全開。
でも、それがいーんだよ。

音楽の子供はみな歌う 音楽の子供はみな歌う

アーティスト:サンボマスター

これは彼らの最高傑作!!!!!!
俺ん中でね。
まさに「光のロック」だ。
「ひかり百万粒」のロックだ。

もしもこの世がくだらなくても 
君はいたほうがいいよ

「君はいたほうがいいよ」
このフレーズに泣きましたね、俺は。

ハーヴェスト ハーヴェスト

アーティスト:ニール・ヤング

俺は「ハーヴェスト」と「アフター・ザ・ゴールドラッシュ」とどっちが好きなんだろう。
って、何気なく考えてたら、これ聴きたくなって。
久しぶりに聴きました。

口では言い表せないさまざまな思いが
ぼくに美しい心を探し求めさせ続ける
そして、ぼくはだんだん歳をとっていく

…このアルバムには一番好きな曲、「孤独の旅路」が入ってる。
それだけの理由で、「ハーヴェスト」の方が好き。
今日のところはそうしよう。

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2008年2月15日 (金)

いまどきレモンヘッズ

今日もまた、強烈な風と雪の日。
でも、大したことないよ。

冬に雪が降るのは当たり前。
北国の冬が厳しいのは当たり前。
それは万人に平等。

世間のみんな、慌てすぎですよ。
晴れの日は、晴れの日のように。
大雪の日は、大雪の日のように。
生活すれば、良いではありませんか。

ですので、わたくし、明日は朝、普段より40分早く家を出ます。
それで、よいではありませんか。

○ 読書日記

週刊日本の100人番外編全国版 2008年2月19日号

直江兼続ーーー!!
やっぱり、こーゆー義理人情に厚い愚直な人が好きです。
来年の大河ドラマが楽しみ。

○ 音楽鑑賞日記

Hate Your Friends Hate Your Friends

アーティスト:The Lemonheads


レモンヘッズです。
今日、アマゾンから届きました。
でも、今どき、レモンヘッズ聴いてる人も珍しいよな~って自分の事ながら思います。

しかもこれ1枚目ですよ。(だよね?)
レモンヘッズは後期の「カーボタンクロス」が好きなんです。
あと、03年に出たエヴァン・ダンドゥのソロアルバムがもう大好き。
共通してるのは、「枯れた味わい」。

で、初期のやんちゃな頃のレモンヘッズも聴きたいなあって思って。
HMVでもタワレコでも初期のやつはどこにも置いてないんだよねえ。

なんか、すっごくまっとうな、正統派なパンクというかハードコアな雰囲気というか。
うーーーん。やっぱり枯れてるレモンヘッズが好き。

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2008年2月14日 (木)

教訓その一

超ーーーー大雪。

今日の教訓。
営業先でのハナシ。

私の仕事は学校図書館に本を売る事。
本日訪問した小学校にて。
営業のお相手は図書館担当の先生。
俺が先日お持ちした図書のカタログの中に、
その先生が、どーしてもこれを図書館に入れたい!
っていう百貨事典セットがあると。
でも、図書の予算内で買える額ではない、と。

そーしたら、その先生はその場で、まず事務長さんにかけあい、図書委員会とは直接関係ない児童会予算担当の先生にかけあい、教頭先生にかけあい、校長先生にかけあい、ってはじめたんですね。
そのやりとり、約30分。

あちらこちらから予算をあつめて、購入は無理だと思ってたその事典が買える事に。
「うれしい!ほんっとにうれしい!!」
って、すっごく喜んでおられました。
あれほど喜んでる大人を見るのもなんか久しぶりで、私もすごく嬉しくなりましたよ。
誤解なきようお断りしておきますが、高い本が売れた事に対する嬉しさではないですよ。
その先生の心からの喜びようにこちらも嬉しくなった、というイミです。

そして、こうも言っておられました。
「無理だと思っても、やっぱり言ってみるもんだね」
って。
シンプルだけど、重いひとこと。
「無理」って思うと、どーしてもだまっちゃう、行動する気が失せる、それが人の悲しい習性。
この先生の「それでもトライしてみよう」っていう気持ち。
勉強させていただきました。
ほんとに。

○ 音楽鑑賞日記

そら (通常盤)[DVD付] そら

アーティスト:新垣結衣

バックアップしてる作家陣の豪華さに惹かれて聴いてみました。

クボケンジ(メレンゲ) 安藤裕子 古内東子 ミト(クラムボン)
オトナモード スネオヘアー つじあやの

ですよ。その種の音楽が好きな人(含・俺)からすると凄い面子だなあって思いますよね。
さすがに収録楽曲のレベルは高かったです。
平たく言うと、「捨て曲なし」っていう表現。
新垣結衣さんのちょっと初々しくも謙虚な(ちょっと自信なさげな)歌い方も、これはこれで、とっても好印象。

うん。悪くない一枚でした。

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2008年2月13日 (水)

ラブ・コメ

嗚呼、数ヶ月ぶりの2連休が終わってしまったー。

今日は、インドア生活はやめ、人がいっぱいいる所に行こう。
って思って、人がいっぱいいる街に繰り出しました。
で、親のかたき!とばかりにアホのようにCDを衝動買いしてしまった。

部屋が廃墟化する、CDをバカ買いする。
これらは、俺の心の廃墟化が進行する際に表れる症状である。
いかん、修正しなくては!って思ってるんDEATHけどね。

○ 読書日記

きちんと生きてる人がやっぱり強い! (KAWADE夢新書) きちんと生きてる人がやっぱり強い! (KAWADE夢新書)

著者:内海 実
販売元:河出書房新社

最近、よく思うのですが。
やっぱり、強い人、成功してる人、って正攻法ですよね。
ヘンな小細工がない、ってゆーか。
ジツにシンプルな真理ですが。
まあ、もちろん戦略考えたり、アイディアを練ったりいろいろしてるでしょうよ。
デキル人は。
で、その考え抜いたことを、正攻法で、ズバッとやり通す、っていうかね。

実に単純な事ですけど…。
当たり前の事を当たり前にやり通す。
まっすぐな事をまっすぐにやり通す。
って事ですよね。

そーゆー内容が、実際のビジネスの現場とか経営の現場とかの例を取り混ぜながら書かれてありました。

けど、俺の結論はシンプル。
愚直であろうとも、その行いは、おてんとさまが絶対見てる!
がんばろ。

明日のよいち! 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス) 明日のよいち! 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)

著者:みなもと 悠
販売元:秋田書店

実に数年、いや、十数年ぶりに少年コミック買いました。
○ック・オフにて。
キャッチコピーの「サムライ♡コメディ」という「サムライ」という単語に反応して購入。

予想外に面白かった。
男子中高生が喜びそうな、美少女キャラがいっぱい登場するコテコテのラブコメ。
今、男子中高生ではない俺が特に気に入ったのが、古き良き80年代あたりのラブコメ・テイストが詰まってるところ。
「きまぐれオレンジロード」とか「ストップひばりくん」とか「キャッツ・アイ」とか。
あのヘンのマンガの懐かしくも昭和のニオイを感じさせる。
そんな少年漫画でした。

○ 音楽鑑賞日記

サマー・オブ・スペース/ サマー・オブ・スペース サマー・オブ・スペース/ サマー・オブ・スペース

ハウスですね。ハウス。家じゃないですよ。
ハウスみゅーじっく。

なんか、おしゃれ~なフンイキ。
涼やかな、ささやき系ヴォイスがそのオシャレなトラックにほどよく似合ってます。
我ながら、オシャレな音楽聴いてるな、って思っちったよ。
自分、○ンズノンノとか○ャンキャンとか、アレ系の世間一般的な(?)オシャレオーラ出てるものは、ほんとダメなんですよ。
なんかもう、まぶしすぎて。
目を細めちゃうというか。そらしちゃうというか。

でも、音楽はオシャレオーラ出てるの、大丈夫なんですよね。
音楽の世界でなら、世間一般(?)のオシャレ組と対等に渡り合えるかも!!

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2008年2月12日 (火)

ギガント貪欲!!!

なーんと。
ジツに数ヶ月ぶりの連休!!!
でも、その一日目が終わっちったよ。

いつものように、インドア生活。
録り溜めといた○HK番組をモロモロ見ました。

例によって先週の「篤姫」
今回は、肝付ナオゴロウが漢(おとこ)を見せてくれた。
いやー、感動したね、俺は。
「自分が日本一の男になれるか?」
ではなく、なんとしても「そうなるんだ!!!!!!」
という心意気こそ大事なんです!!!
だから…姫と結婚させてください!!!

漢(おとこ)だねえ。

例によって、だいぶ前の「一期一会」
今回は東大中退して山村生活を送ってる人と、バリバリ大学生やってる現役大学生との一期一会。
テーマは学ぶ意味について、だった。
学ぶ意味ねえ…。
俺が今思うのは「知行合一」って事ぐらいかな。
「知識」があって、それを実践、つまり「行動」によって実体化せんと。
俺も、最近いろいろ本読んでるけど、知識として溜め込んでるだけじゃいかん、って思ってますよ。ほんの少しでも、実生活でその知識を「生きたもの」にしていかんと。
って思ってます。

平成若者仕事図鑑。
今回取り上げてたのは「学校司書」
俺がなりたかった職業のひとつ。
まあ、今でもスキあらば、って思ってるけど。
「本のソムリエ」とかいうキャッチコピーで紹介されてたけど。
いやいや、そんなスマートでキレイなもんじゃないでしょう。
やっぱし、「本の先生」でしょう。「図書館の先生」ですよ。

○ 読書日記

ほっとする論語70 ほっとする論語70

著者:杉谷 みどり,石飛 博光
販売元:二玄社


ちょっと、中国の古典モノに進出し始めました。

己を修めて以って人を安んず

訳:自分の修行が済んだら、次はそれを他人のために

自分がいい事を知ったとき、「イェイ!俺はついてる!」と喜ぶだけで終わらせず、それを他人に伝える事こそ人の道、だと。

そんなこんなで、論語の教えの如く(?)自分が読んでいい!って思った本とか、音楽とか、これからも紹介していきます。

しょこたんぶろぐ貪欲デイズ しょこたんぶろぐ貪欲デイズ

著者:中川 翔子
販売元:角川書店

この書中に頻出するキーワード「貪欲に」と「生きた証を刻む」ってこと。

本田宗一郎氏がとある著書の中で語っておられました。
「能あるタカは爪を隠す」
それ、好かん。
って。
もっと主張しろよ。自分はタカだ、いや、ツバメだ、フクロウだ、って。もっともっと外に向かって声を上げろ、と。
そーすりゃ、しかるべき人がその人の能力、個性に気付いてくれる。
そして、それによって、思わぬ良き方向に自分の人生が進むこともある、って。

中川翔子さんの活動を見てたら、その本田氏の言葉を思い出しました。
中川さん、自ら語っておられるように、10代の頃は暗くて、いつも日陰道を歩いていた人生だったとか。
それが、自分がただただ好きな事をブログというカタチで世に発信してったら…。
次々と夢を実現されて。
今や、ブログも10億ヒット目前でしたっけ。
すごいな。
自分が好きな事とか愛するものに対する「大好きっ!!!」っていう感情の放射。
穢れなき、無垢な「大好き力」を日々の活動の源にしている彼女の姿勢は、ほんと、すごいなあ、っていつも尊敬のまなざしで私は見てます。

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2008年2月 9日 (土)

孤立無援の花

営業先のお偉方の中で、私が、特に素敵だなあって思う方が何人かいらっしゃいまして。

その中の、ひとり。
毎週金曜日にお邪魔する営業先のいっちばん偉い方。女性の方です。
そこでの納品・集金が済んで、事業所を退出する際、いつも玄関口までついて来てくださって、私を見送って下さるんですよ。

そこにお邪魔した際は、いつも、心の底から、ごくごく自然に深く深く頭下げてますね、俺。
ありがとうございますっ!!!!!!!!!!!!!って。

なんかいつも殺伐とした場所で仕事してると、人間として途轍もなく基本的な事を忘れかける時があるんですよね。

相手の心の底からのありがとう、にはこちらも、心の底からのありがとう、を返したくなる。
それは理屈やモロモロ考えてどーこーとかではなく、心と体が無意識に、本能的に、そう反応するんですよね。
今日、久しぶりに、そーゆー風に自分の心と身体が反応して、とっても涼やかな清らかな気持ちを思い出しました。

と、同時に、人の上に立つ人間は、あの事業所のお方のように、どんな人間に対しても真心と誠意と謙虚さでもって接する心構え、気持ちを持っているべきだ、と思いましたよ。
心から見習いたいな、って思いました。

○ 音楽鑑賞日記

孤立無援の花 孤立無援の花
イースタン・ユース

久しぶりに聴きました。
やっぱり「裸足で行かざるを得ない」が一番好きですね。

孤立無援の花、咲くばかり
明日の在りや無しや、知るものか

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2008年2月 8日 (金)

悟りの書

常日頃、「無」な心、無私な気持ちになれんもんかなあ、って思ってるんですよ。
こだわりもとらわれもない、禅で言う「悟り」の境地。

自分が、すっごく短気なものなので。

なので、近年、思考になるべく過剰な「私」を入り込ませないように、って思ってるんです。

「なんで俺が」っていう気持ちになるべくならないように。

ただ、目の前の事を、やらなきゃいかん事をなるべく黙ってやる、っていう。
やるからやる。なんで?とか、俺が?とか、今?とか、あまり考えず。

それは、とっても難しい事なのですが。

でも、今日、すっごく理不尽な出来事に直面してですねえ。
今までの俺だったら、烈火のごとく腹を立ててたはずだったのに。
「なんで俺が?」っていう感覚を、自分の中から完全にシャットアウトできたみたい。
いや、「完全に」じゃなかったけど。

これは少しだけ、「悟り」に「無」に近づけたかな、って嬉しくなりました。

○ 読書日記

アウトドア般若心経 アウトドア般若心経

著者:みうら じゅん
販売元:幻冬舎

5年かけて創り上げたという、みうらじゅん氏訳般若心経。
「般若心経」を「そもそもはそうじゃなかったのに、そう思い込んでることからの逃げ道」と訳してます。なるほどーー。

出だしの「かんじーざいぼーさーつ」の箇所の訳が、「ものすごくカッコイイ人は、カッコイイもカッコワルイも考えてないからカッコイイ」。なるほどーーー。

今まで読んだ般若心経の訳ってなんだか、わかったようなわからんようなものが多かった。全ては空であるとか。無であるとか。

けど、このみうらじゅん氏訳は、なんだか新鮮。

「ただ歩こうよ!意味を求めずに今を生きよう。」

なるほどーー。

○ 思ひ出あるばむ

オアシス オアシス

アーティスト:オアシス

「俺内・今までに聴いた回数多いアルバムランキング」ベスト5以内に入る。
今日、久しぶりに聴きました。

「ただ歩き、生きろこのやろう。てめえはてめえだろコノヤロウ。意味なんて考えるなコノヤロウ。世界中の誰よりも何よりもてめえこそが最高なんだコノヤロウ」

って聴こえました。イエーイ。

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2008年2月 6日 (水)

廃墟の児童書フロア

休み。

インドア生活ばっかりもアレなんで、今日は書を捨て、街に出ました。

某超大型書店に行く。

ほしい絵本があったので、児童書売り場に行ってみた。

大型書店だけあって、児童書売り場も独立した一つの部屋みたいなつくりになっている。

が。

人が誰もいない。

なんか、室内エアコンの暖房の機械音だけが響く児童書フロア。

むちゃくちゃ寂しい。
少し、薄気味の悪さすら感じた。

本来なら、いつも優しさオーラが充満しているはずの絵本、児童書フロア。
そこに、親子やら、こどもやら、やさしさの本体が存在してないと、その絵本や児童書の優しさオーラも消えちゃうんだ…ってそう思いました。

○ 音楽鑑賞日記

ダウン・イン・アルビオン ダウン・イン・アルビオン

アーティスト:ベイビー・シャンブルズ

なんか、最近、気分がやさぐれてまして。

ふいに、このアルバムが聴きたくなりまして。
久しぶりに引っ張り出して聴きました。

やっぱりムチャクチャいいなあ。

英国きってのダメ男による最高で最狂の酔いどれロックミュージックだ。
ダメな男をすっごく感じさせれるなー。
でも、そのダメの極点から生み出される音楽は、この上なくカッコよくって綺麗で透明。
見せかけとか嘘っぱちとか、そーゆーのがない。
シビレますね。

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2008年2月 5日 (火)

えーしーでぃーしー

ネミミニミズ。

なんか、久しぶりに未経験分野の仕事を担当させられる事に。
ヤダ矢だやだ。

でも、試練は人を磨く砥石である。
「禅」でいうところの行雲流水。
雲のように、水の流れのように、やるだけ。

○ 音楽かんしょー日記

If You Want Blood You've Got It If You Want Blood You've Got It

アーティスト:AC/DC

そんなこんなで、今日もこれ。
えーしーでぃーしーのライヴ盤。

あるイミ行雲流水の境地のような音楽だな、って思ったりしました。
ギターがあって、リフがあって、シャウトがあって、ドカドカやかましいドラムがあって、ブンブンうなるベースがあって…。
それを何にも逆らう事なく、ロックンロールそのまんまに演奏したら、こんな最高で、とびっきりの音楽ができました、っていう。

えーしーでぃーしー。

なんか、この「AC/DC」っていう発語感もいいな。

えーしーでぃーしー。

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2008年2月 3日 (日)

インドアポップサイクル

休みでした。

引きこもり、否、インドアライフ日記。

先週の「篤姫」見る。
島津斉彬、良い事言うねえ。
「争いは争いしか生まん!」その通りですよ。
そして、その藩主に堂々と物申した篤姫。
むちゃくちゃかっこいいな!!
あなたは、漢(おとこ)の中の漢(おとこ)ですよ、姫。
心意気がね。

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀~イチロー編~」見る。
凄い事言ってたな。イチロー。
去年になってようやく人と戦えるレベルにまで到達した…って。
それまで、自分自身が敵だったんだって。
俺も、基本、敵はオノレ自身!!って日々思ってるんだけど。
やっぱり、それじゃあ、まだまだ甘いのかな。

日本を降りる若者たち (講談社現代新書) 日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

著者:下川 裕治
販売元:講談社

読了。
海外、特に、タイを中心とするアジア諸国にて「外こもり」生活をしている日本人が増えている、という。
引きこもり、ならぬ外こもり。
正直、だいぶ前から俺も考えていたライフスタイルだ。
でも、今は興味ないな。

If You Want Blood You've Got It J-POP HOUSE COVERS「Q;uriosity~Wild Wild Winter!/Spring!」 EXIT

なんか、いろいろ聴きました。
AC/DCの紙ジャケ・リマスター版のライブアルバム。
エレキュートっていう、J・POPの名曲をハウスアレンジで可愛ゆくカバーしたアルバム。
トクマルシューゴさんっていう、宅録一人多重録音ミュージシャンのすごおく密室感が濃いインドアポップアルバム。

うーーー無。
やる事いっぱいあるのに、全然できんかった。
休みが終わっちまったぜ、ベイビー。
やれやれだ。


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