« 2007年9月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年10月29日 (月)

レッツ・ゴー・クレイジー

なんか、久しぶりになっちまいました。

○ 読書日記

「狂い」のすすめ (集英社新書 377C) 「狂い」のすすめ (集英社新書 377C)

著者:ひろ さちや

読了。
この世の中自体が狂ってる。
そん中で、奴隷にならず、真の自由人になるには、俺等も狂おうぜ。
…と。
ありのままの自分を全肯定して、その自分を楽しく生きようぜ。
…と。

なんか、オアシスの1枚目のアルバムっぽい世界観。

イロイロ考えさせられた。

| | コメント (3)

2007年10月19日 (金)

やりたいことをやれ!!!

なんか、知らぬ間にすっかり冬めいてきたよね。

10月ももうちょびっとか。

時が流れるスピードについていけてないな。俺。

○ 読書日記

やりたいことをやれ やりたいことをやれ

著者:本田 宗一郎

読了。
大事なのは…
情熱。気合。科学的な根拠に基づいた根性。
人情。本気度。スピード。浪漫。

すごおく、昭和の匂いのするお方でした。
って当たり前か。昭和の人だもんね。
俺は昭和時代は12年しか過ごしてないけど。
時々、嗚呼、俺の中にはまだ昭和の匂いが残ってるな。
って思う事がある。
昔かたぎなマインド。アナログスピリット。
そーゆー匂いは消臭せずに残しときたいね。

○ 音楽鑑賞日記

ショッターズ・ネイション ショッターズ・ネイション

アーティスト:ベイビーシャンブルズ


うーん。ウーム。ムムムム。

期待してたのにーーーー。
いい音楽だと思う。けど。
なんか、イマイチに感じた。
音がきれいすぎるよ。
全体的に上手にまとまりすぎてるよ。

もっとヘロヘロでヨレヨレでボロボロでいいのに。
それでいいのに。
いや、それがいいのに。

| | コメント (0)

2007年10月15日 (月)

廃墟の街

休み。

嫁にいった妹がウチに帰ってくる度、俺の部屋に入るなり言われるのよ。
いつも。

普段、この部屋でどーやって寝てるの?

って。

今日は、そんな、廃墟の部屋を大そうじしました。
ハード・ファイの新譜とかベイビー・シャンブルズの新譜とか聴きながら。
優雅に。

でも、まだ掃除進捗率65%ぐらい。
あの部屋が100%綺麗になるなんてありえるんだろーか。

○ 読書日記

いつまでも、いつまでもお元気で―特攻隊員たちが遺した最後の言葉 いつまでも、いつまでもお元気で―特攻隊員たちが遺した最後の言葉

販売元:草思社

読了。
「永久に語り継がれるべき感動の記録」ってあったけど。
少なくとも「感動」はできんかった。
18歳の隊員が祖父・祖母に宛てた遺書中の

何時マデモ 何時マデモ 元気デ 永生キシテ下サイ

なんてゆー箇所。

胸が詰まるというか。
苦しくなるというか。

多くの方の遺書の中に出てくる「大儀のため」というフレーズ…。
「大儀」って一体…。

| | コメント (0)

2007年10月10日 (水)

ミスター・HONDA

○ 読書日記

[新装版]本田宗一郎からの手紙 [新装版]本田宗一郎からの手紙

著者:片山 修
販売元:PHP研究所

読了。「HONDAの創業者」という事以外、ほとんどどーゆー人なのか知らんかった。
熱い人なんですねえ。
ちなみに俺が乗ってるのはHONDA車です。
知ってるつもり、心得てるつもりだったのに、読んでて、ムムムムと、思わず唸ってしまった箇所がいくつかありましたよ。

何もしないで文句ばかりいっているきみへ
という章での一文。

どんなに忙しくても、忙しくて考える暇がないという人はどうかしている。忙しいからこそ考えてなんとか楽になろうと工夫するんだ。
暇な人にはアイデアはわきません。

…ムムム、なーるほど。
俺なんか、まさに、「忙しいという状況」そのものを自分の中で勝手に諸悪の根源視してた部分もあったわ。
時間に余裕が、ゆとりがあるからアイデアがPONPON出てくるわけでもないよな。

勉強になった。

| | コメント (0)

2007年10月 8日 (月)

ロック温故知新

レコードコレクターズ増刊 ロックアルバムベスト100 レコードコレクターズ増刊 ロックアルバムベスト100

販売元:ミュージックマガジン社

とゆー本を買った。
この手の本を買うのは久しぶり。
洋楽のロックにハマり始めた当初はそりゃ、この手の本よく読んでたけど。
ロックの勉強がてら。

この本にはライター投票部門と読者投票部門と2つのランキングが出てた。
ライター部門は…
1位はビーチ・ボーイズの「ペット・サウンズ」
2位はボブ・ディランの「追憶のハイウェイ61」
3位はザ・バンドの「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」
って、まあ、妥当といえば、妥当すぎるところ。
読者投票部門は…
1位はビートルズ「アビーロード」
2位はビートルズ「ホワイトアルバム」
3位はキング・クリムゾン「クリムゾンキングの宮殿」
うーん、これまた妥当な感じ。
いずれも、60~80年代に出た作品の中で、という条件。

あと、「私のベスト20」という事で著名人や著名ミュージシャンが選ぶ個人的ベスト20枚とゆーのも載ってました。

それにならって、俺も選んでみます。えーいっ!!
(一アーティスト一作品。洋楽。ライヴとか編集盤除く。60~80年代のモノに限る。)

○ レッド・ツェッペリン「Ⅱ」
○ セックス・ピストルズ「勝手にしやがれ!」
○ ガンズ・アンド・ローゼズ「アペタイト・フォー・ディストラクション」
○ ボブ・ディラン「追憶のハイウェイ61」
○ ビートルズ「リボルバー」
○ ローリング・ストーンズ「レット・イット・ブリード」
○ キャロル・キング「つづれおり」
○ ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ:1ST
○ ストーンローゼズ:「ザ・ストーン・ローゼズ」

○ ダイナソーJr.「バグ」
○ ピクシーズ「サーファー・ローザ」
○ ザ・フー「フーズネクスト」
○ キンクス「ヴィレッジグリーン・プリザヴェイション・ソサイエティ」
○ ブルース・スプリングスティーン「明日なき暴走」
○ ザ・ジャム「イン・ザ・シティ」
○ クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング「デジャヴ」
○ スタイル・カウンシル「アワ・フェイヴァリット・ショップ」
○ ザ・クラッシュ「ロンドン・コーリング」
○ ザ・スミス「ミート・イズ・マーダー」
○ ジョニ・ミッチェル「ブルー」

以上、順位は不同です。
要は、聴いた回数が多い20枚って事です。
ロックミュージックは同時代的に聴くのがベスト!だとは思うのですが、昔のモノでも良いモノは良いし。温故知新スタイルで音楽を楽しむのも素敵な事だと。

イン・ザ・シティ [でかジャケCD] つづれおり リボルバー

| | コメント (5)

2007年10月 7日 (日)

自分の感受性くらい

昨日は、びじゅちゅかん、いや、美術館へ行ってきた。
「日展」100年展とゆーやつを見に。

俺は、びじゅちゅ、いや、美術の事をクワシク知らない。
けど、専門知識はなくとも、綺麗な絵とか彫刻とかを見て思うのよね。

うわ~、とか、へー、とか、ほお~、とか。

何かにオドロク気持ちとかカンシンする心とか。
そーうのって大事だと思うんです。
いつも心の中が「……」じゃオモシロくない。
なので、自分の感受性の土にいつもお水をあげていたいです。

そんなわけで、俺は、専門知識はなくとも、美術館とか博物館が大好きです。
とゆー内容のお話でした。



| | コメント (0)

2007年10月 5日 (金)

やってやるって!!!

カタギライフ2日目でございます。

昨日は仕事が終わらず、時間かかっちたけど。
今日は、19時代に帰れました。

メシ30分。音楽鑑賞1時間。家に持ち帰り仕事1時間。
読書1時間。テレビ見る30分。で、今。

我ながらうまく時間を使えてるじゃん。
偉いぞ、俺。
今、読んでる本田宗一郎氏の本で、本田氏が言ってるわ。
時間を有効に使える者こそ真にデキる人間だと。

○ 読書日記

やってやるって!! やってやるって!!

著者:越中 詩郎/ケンドーコバヤシ

読了。
幼い頃、俺はプロレスっ子だった。
小3まで、アントニオ猪木が神だった。

この本読んで、その頃のプロレス熱がまた、胸の奥のずっと奥の方でうずきだしたのを俺は確かに感じてしまった。

越中氏のプロレスに対する真摯なKIMOCHI。
常に抱き続けている反骨精神、自己を律するSAMURAI精神。
漢(おとこ)とは、かくあるべしって思いました。
いや、思ったって!!!

| | コメント (0)

2007年10月 4日 (木)

今日から俺は!!!

今日から早番勤務。
9時~19時の。

なので、俺は今日からカタギの生活に戻ります。

もう、深夜2時とか3時とかにブログを更新したりしないからっ!!

なんか、久しぶりのカタギ生活一日目せいかな。
アタマが痛い。
兄さん、頭が痛いよ。

○ 読書日記

ホタルノヒカリ 9―IT’S ONLY LITTLE LIGHT IN MY LIFE (9) (講談社コミックスキス) ホタルノヒカリ 9―IT’S ONLY LITTLE LIGHT IN MY LIFE (9) (講談社コミックスキス)

著者:ひうら さとる

よーやく、9巻まで読んだ。
これ、ナカナカ面白いですよ。
単なるラブコメ女子コミックだと思っちゃあ大MACHIGAIだぜベイビー。

随所に、人間関係の核心をズバリと突くフレーズが。
例えば…

中学生じゃあるまいし
「精一杯がんばりました」で人の気持ちが動くわけないじゃろうが

恋愛なんか 努力だけでどうにもならん
最たる世界じゃ

…そう、その通り。
これ恋愛に限らず言える事だと思うけど、ね。

あー、いかん。もう0時過ぎた。
カタギだ。カタギ。
カタギライフ。
なので、もう寝ます。

| | コメント (0)

2007年10月 3日 (水)

男はつらいぜベイビー

今日は、久しぶりにゆっくり休養した。

○ 読書日記

ヘタな人生論より「寅さん」のひと言 人間にとって本当に大切なものって、なんだろう? ヘタな人生論より「寅さん」のひと言 人間にとって本当に大切なものって、なんだろう?

著者:吉村 英夫
販売元:河出書房新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「男はつらいよ」名言集的な内容でした。

表題にある「人間にとって一番大切なもの」ってなんだろう。

最近、何故か、しきりに、母親から言われるのよね。

31なんだから、あなたも早く結婚しなさい的な事を。

「人生設計」とゆーものを考えなさい的な事を。

フーテンの寅さんみたいな生き方が幸せなのか。

その妹さくら一家みたいな、いわゆる温かい家庭を築く事が幸せなのか。

幸せはオノレの心が決めるもんじゃ。

わからんわい。

| | コメント (0)

2007年10月 1日 (月)

プチ源義経ゆかりの地めぐりの旅

昨日は、俺同様源義経ファンのマニアック友達のサイトウ君と岩手県へドライヴ。
テーマは「源義経ゆかりの地に行ってみようぜ!岩手県編」

マニアックでしょ。
でも、意外と義経ゆかりの地って岩手にないんだねえ。

Photo ←見えるかな。で、行った場所がココ。
 「源義経公最後の地」である高館・義経堂。

 何でも、藤原泰衡に攻められ、義経が妻子
 とともに自害した地であるそうな。

Photo ←で、その地からの景色。ここで自害した義経は享年31歳。
 俺と同じ年。最期、義経はどーゆーKIMOCHIでここに散ったのだろ  うか…とか、イロイロ考えた。

また、この地には、松尾芭蕉がここで詠んだという句碑があった。
かの有名な…
夏草や 兵共が 夢の跡

Photo_2 ←あとこれ。よく見えんけど、弁慶のお墓です。

中尊寺の門前にありました。

| | コメント (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2008年1月 »