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2007年9月15日 (土)

ZEN ZENわからん

今日もまた、いろいろ考える。

嗚呼、また俺ってば、こんな失敗しちゃったよ。もう、誰か俺、殺してくんないかなあ。
とか。
嗚呼、同僚の○○君、最近元気ないなあ。大丈夫かな。仕事キツそうだなあ。
とか。
嗚呼、同僚の○○さん、クビになるんだよなあ。どーゆー気持ちなんだろう。これからどーするんだろう。
とか。
嗚呼、人と人が真にわかり合えるってとってもムズカシイ事だなあ。
とか。
嗚呼、自分にとって、世間一般で言う所の、運命の女(ひと)ってホントに世の中に存在してるのかなあ。
とか。
嗚呼、俺はなんで、ここにいるんだろう。
とか。とか。
ね。

○ 読書日記

しあわせになる禅 (新潮文庫 ひ 13-12) しあわせになる禅

著者:ひろ さちや

少し読んだけど、こりゃあ、なかなか面白いっ!

帯にどどーんと、著者が説くたった5つの禅の根本原理が書いてある。

1.余計なことを考えるな!
2.なんだっていい。
3.他人のことはほっとけ!
4.常識を捨てろ!
5.がんばるな!

(ホントは漢文。いずれも現代語に訳しました)

てゆーか、この5つを原理をもってすれば、俺が今日あれこれ悩み考えたことは全て解決とゆーか、そーゆー悩みすら生じないはずじゃないか!

って、まあ、そう簡単にわり切れるハナシじゃないし。
禅の原理だ!つって、全て納得できるわけじゃないけどね。

でも、まあ、嗚呼、こーゆー考え方もあるんだあ。へえー。
というイミで、自分の中で、何がしかの「気づき」は得られそうだ。

「天と地と」下巻と並行して、ゆっくり読んでみようと思う。

なんか天と~読んでると、上杉謙信もいろいろ悩んでるんだよね。
んで、禅寺の高僧に教えを乞うたりしてるのよ。
禅の真理とは何ぞや?みたいな疑問に悩んだりしてるのよ。

時代小説の向こう側の架空の上杉謙信と、現世、今、ここに生きてる、自分の苦悩がシンクロしてるようで、なんか面白いなあ、と。
みょーに上杉謙信に親近感を覚えちゃったりしてね。

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