« あいわなびーびゅーてぃふる | トップページ | サムライ精神 »

2007年8月26日 (日)

英雄にっぽん

ヘーオンな一日でした。

○ 読書日記

英雄にっぽん 新装版 英雄にっぽん 新装版

著者:池波 正太郎

読了。イマイチだった。
そーとーイマイチだった。
しばらく池波作品読むのやめようかな、と思っちまったほど。

戦国時代の武将・山中鹿之介が主人公。
現鳥取県の戦国大名、尼子氏の家臣。
尼子家再興に、生涯をかけた「忠臣」。

なんだけど…。

どーも、主役の鹿之介の描かれ方が…。
単純馬鹿すぎ。
まあ、ジッサイそういう面もあったのだろうけど。
俺の中の山中鹿之介のイメージがそーとー崩れた。

この人を信じたい!この人についていきたい!
この人のためなら、命がけで仕事する!!
ってゆーふうな、鹿之介マインド。
俺もあやかりたいけど。

そこまで尽くしてもいいような、ご主人様は俺の身の回りにいないなあ。
ぎゃぼー。

|

« あいわなびーびゅーてぃふる | トップページ | サムライ精神 »

本とひとりごと」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。